導きの星〈1〉目覚めの大地 (ハルキ文庫―ヌーヴェルSFシリーズ)

導きの星〈1〉目覚めの大地 (ハルキ文庫―ヌーヴェルSFシリーズ)
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導きの星〈1〉目覚めの大地はこんな本です

導きの星〈1〉目覚めの大地の感想・レビュー(264)

惑星規模の箱庭シミュレーション。率直に面白い。3人のパーパソイドが個性的。スワリスとヒキュリジの今後が気になる。人間の歴史ぽさがあっていい。次の巻が楽しみ。
- コメント(0) - 1月9日

アニメ化される前にチェック。スケールのでかい文明単位の話を上手く個人のキャラクターに結びつける技巧が素晴らしい。こういうきっちり世界をつくりこんである作品は想像の楽しみがある。巻末の資料も読み応え有るし。
★2 - コメント(0) - 2016年9月19日

星間飛行を行えるようになった人類が異星の知的生命を宇宙航行文明まで導くという設定が面白いです。パーパソイド達が常に暴走しているように見え違和感を感じましたがこれは伏線のうちなんでしょうかね、文明そのものが進歩していく様を追うというのが新鮮で引き込まれます。
★4 - コメント(0) - 2016年9月2日

★★☆☆☆
★5 - コメント(0) - 2016年6月25日

箱庭惑星創造記かと思いきや、箱庭が全く言うことを聞かない話。
- コメント(0) - 2016年6月20日

本格派SFながら息苦しくないポジティブな作品の多い小川さんの作品なので読み始めたのですが、期待通りの面白さです。まだまだ序盤で他星の文明育成のお話でしかありませんが(もちろんその話だけでも充分楽しめます)、今後もっと大きな広がりのある作品となりそうな予感がします。
★1 - コメント(0) - 2016年4月12日

ny
文明発展シミュレーションゲームを実際の星でやってみるとうまくいかない。
- コメント(0) - 2016年2月26日

第1巻読了。何か仕掛けが有りそうだ。ファウンデーションを思いだしました。
- コメント(0) - 2015年1月26日

宇宙に進出し、自らが最も進んだ文明であることを認識した人類が、「保護・育成・不接触」を原則に異星の生命体の進化を促す監察官を派遣する時代に、惑星オセアノに派遣された若き監察官辻本司と3体のアンドロイドが 200年かけて樹の上に住む原住民スワリスを地上に降ろし、火を教え、農業・金属器を教え、海へ進出させる話。導きの星シリーズ1弾。冒頭は、軽いノリに違和感を覚えたけど、この展開は面白い。読んでいて「ファウンデーションシリーズ/A.アシモフ」を思い出した。司はハリ・セルダンの足元にも及ばないけど。展開が楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2014年12月10日

単純に文明の行く末を見守っていくような物語りと思ってたけれど、なにやらいろいろありそうで……。先が気になる。
- コメント(0) - 2014年11月29日

他の星の生命体との接触。文明が発達していく様がとても面白いです。
- コメント(0) - 2014年11月1日

awa
最初は展開が安易すぎるなあ、単純な話だなあと思っていたが、実はそれも伏線?という描写が出てから俄然面白くなった。
★1 - コメント(0) - 2014年5月2日

とても面白い。異星人物のSFなのだがアプローチが面白い。人類は既に宇宙に広く進出していて文明レベルの低い知的生命の居る他の星の保護に乗り出しています。う~ん…如何にも人間的発想ですね^^。ですので話としては如何に文明を保護し発展させていくかを考え、時に密かに介入し、文明の行く末を見守る人類側と、その過程の地上文明の様子を描いています。大きなリスのような生物がまだ樹上狩猟生活をしていた時代から、金属器勃興時代、貿易航海時代へと時代が進んでいきます。文明の黎明から見ていくのはとても面白いですね
★2 - コメント(0) - 2014年4月9日

初めて読んだときは文体が会わず、挫折。数ヶ月熟成させ読むとあっさり読めた。主人公の考えに共感できるところが多くあり今後が楽しみです。介入後すぐ眠りにつき、次の章で先の行動がどう影響を及ぼしたか分かるので、その当たりの演出が楽しいです。設定がかなり作り込まれているので、司サイドとオセアノサイドの謎がどうなるかも気になります。難点は、名前が覚えられないことです。何度も最初の解説を開いたか。 左耳が綿々と受け継がれているのがいいですね。
★1 - コメント(0) - 2013年8月18日

zel
遥か未来遥か遠くの星に異生体と彼らの文明を発見した人類は異生体の文明を保護・育成・不接触のもとに外文明支援を行うことにした。681番目の外文明であるスワリス達の文明の進歩を影ながら支援するため主人公辻本司はスワリス達と接触をした。(コメント欄に続く)
★8 - コメント(1) - 2013年8月8日

ワクワクするね。ジュヴナイルSF的な面白さもありつつ、わりとハードSFでもある。科学や経済などの楽しさも味わえるのも良い。個人的に疑問を感じていた部分にも答えが用意されていそうなので、これからも楽しめそうです。
★2 - コメント(0) - 2013年5月7日

スワリス可愛いよスワリスケモナーセンサーが働かなかったのが不思議なくらい良いですね!
★1 - コメント(0) - 2013年4月29日

冒頭、妹を守るために冒険したチキが、世界の新しい姿を知るシーンで鷲掴みされた。その後も、不毛の地が宝の山だった、みたいな話がありワクワクさせられる。4人の漫才のような掛け合いも面白い。A
★3 - コメント(0) - 2012年10月27日

箱庭モノ。人類は神になれるのか…? 昔、ドラえもんの映画で「のび太の創世日記」ってのがありまして、それと少しダブらせて読んでしまいました。尤もこちらは夏休みの宿題程お手軽ではないですが…(^^; 小川一水は「時砂の王」でハマッて以来、結構好きでちょこちょこと良く読んでいるのですが、他の作品でも感じる"人類賛歌"的なムードはこのシリーズにもありますネv(←J・Pホーガンにも少し通じるそういった空気は個人的に好きなのです)  村田蓮爾のイラストも綺麗でキャラ萌えの人にもオススメ。
★2 - コメント(0) - 2012年9月28日

若干20歳の少年に、星の運命が干渉されるってどうなのよ…若い人向けの作品だなあ、と訝しく思ったが、借りてきたからには最後まで読む。「大きな都合のために子供が殺されるような社会なんか、作っちゃいけないんだ。」という叫びには危うく涙がでそうで、結局続きが気になっている。
★3 - コメント(0) - 2012年7月14日

これ読むシヴィライゼーションだよね。本書は10年位前の作品なんだけど、その後の作者の作品を見るとやっぱりこういう話が好きだったんだなーって思う。私も大好きです。
★2 - コメント(0) - 2012年6月18日

第3巻のティホがトッコに手紙で「とんできて」と伝えるシーン、第4巻でコレクタがパーパソイドをやりこめるシーンとかが好き
★2 - コメント(0) - 2012年6月16日

面白い,読んでてワクワクする.風の邦、星の渚と似たような雰囲気の作品.今後どういう展開になるのかが楽しみ.
★1 - コメント(0) - 2012年1月28日

表紙を見て、この未来人とウサギみてぇのがどう絡むのかなと思ったけど、文明を育てるとは、随分スケールの大きい話で、期待が膨らむ。シヴィライゼーション好きな身としてはたまらないけど、また、膨大な知識が必要なとなる作品だなぁ、と、SFの醍醐味みたいのも詰まってる。一文明に相対する事になる存在として、司やパーパソイドの価値観の軽さみたいのは少し気になるけど、かなり引き込まれる。これ、シリーズ全部読んで、ちょうど、銃病原菌鉄の文庫版と流れていこう。
★2 - コメント(0) - 2012年1月27日

再々々・・・読。何度読んだかわからんです。
- コメント(0) - 2012年1月24日

7c
Civ4熱が再燃している中読了。現在二巻半ば、「先を行かせる」のが目的なのかなとなんとなく予想。
- コメント(0) - 2012年1月19日

【再読】
- コメント(0) - 2011年10月19日

ns
一気に読んでしまった!面白い!!もっと堅苦しいのを想像してたけど割りと軽めでスラっと読めた。オセアノ独自の言葉とか引用が可愛い。これからどうオセアノの時代が移り変わっていくのかとか地球方面の事とか、色々と続きが気になるところ。
★3 - コメント(2) - 2011年4月18日

左耳の一族が出てくるたびに、祖先を思い出してなんとも温かい気持ちになる。辻本の同僚のパーソノイドたちは裏があるのでこれから謎が解明されていくのだろう。今のところ、パーソノイドよりオセアノの今後の発展が気になるので、そっちのなぞはどうでもいい気持ち。
★2 - コメント(0) - 2011年3月16日

惑星ひとつまるごと使った壮大なる育成ゲーム…?のような感触からはじまるサイエンス・フィクション。けれどそれだけでは終わらないよ…という予感(やや不穏な?)を漂わせて、次巻への期待が高まる。個人的に前に読んだ本、『銃・病原菌・鉄』(ジャレド・ダイアモンド著)が折に触れて思い起こされる内容なので、そちらをきちんと読み直してみようかなと思った。
★1 - コメント(0) - 2010年12月4日

前から気になってた作品をBOOKOFFで見つけてまとめ買い。惑星シヴィライゼーション物だったのか。これは面白い。1巻は原始時代から大航海時代まで。結構ハイペースで文明が進みました。三人の美少女アンドロイドの性格も偏ってるし。謎を残した終わり方も興味を引きます。さて次巻へ進もう。
★3 - コメント(0) - 2010年11月26日

文明を育成するなんてそんな気の長い計画をお役所が考えるとは思えないなあ。
- コメント(0) - 2010年11月16日

人間の進化に実は宇宙人が関わっていて神を演じていました。と言うSFはよくあるけど、人類が逆に他の星野進化を見守り育てるという逆パターンの話はあるようでなかったなぁ。今回の異星人は私のイメージでは肉食兎です。文明の進歩の節目節目でどう関わっていくのか、どう進んでいくのか面白いので次巻も楽しみです。
★16 - コメント(0) - 2010年11月5日

どれだけ思うように操ったとしてもどうにもならないこともある。それが自然というものです。★★★★
★1 - コメント(0) - 2010年8月19日

介入しても、結局動きはズレていく。役目に対して不穏な動きとか、時代を追っていくとか、いいですね
★1 - コメント(0) - 2010年8月10日

妄想の広がる本。ハードSFとライトノベルの中間にあるような本。綿密に作り込まれた世界の中に時々現れる違和感が今後の展開に繋がっていくんだろう。
★3 - コメント(0) - 2010年6月2日

ちょっと突っ込みたいところがたくさんあるような・・・
★2 - コメント(0) - 2010年5月9日

うお、自分の書いている話と似ている。勉強になる。
- コメント(0) - 2010年1月28日

最高。ある異星人が進化していく過程を地球の歴史をなぞるように、一つ一つひもといていくところにワクワク。アドベンチャーゲーム的に神様の視点をなぞるような楽しさが売り。ラストには意外な展開も?
★2 - コメント(0) - 2010年1月21日

スワリス族かわいい
★1 - コメント(0) - 2009年9月7日

導きの星〈1〉目覚めの大地の 評価:54 感想・レビュー:45
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