名探偵失格な彼女 (VA文庫)

名探偵失格な彼女の感想・レビュー(137)

流石、伏見つかさ。面白かった。ミステリではなく探偵活劇だということを強調しているが、JDCっぽい設定で主人公がピラミッド水野みたいな探偵、それに加え彼女は貴族探偵っぽい思想を持っているので、ミステリとしても捻くれた楽しみ方が出来る良作。女の子同士のイチャイチャや展開がサークルの同輩の某先生の初期の作風を彷彿とさせ、好み。続きがとても気になる終わり方をしているがゲームの方をわざわざ買うほどではないよなあ。
★10 - コメント(0) - 2016年8月5日

「捜査の基本は脚(物理)」な探偵活劇。推理が放棄されてる探偵モノとしては破天荒で面白かった。事件に一段落ついて関係性がこれから面白くなりそうなところで続きが気になる人はキネティックノベル買ってね、と。実は変態な女の子キャラの木葉視点で話が進み、男キャラが生徒会長や上月探偵ぐらいしか居ないので女の子同士の掛け合いが多くてよかった。
- コメント(0) - 2015年4月20日

前置きの通り探偵活劇の本でした。 ゴリ押しな感じが新鮮な感じで面白かったです
★1 - コメント(0) - 2014年5月4日

暴力馬鹿女礼賛系のアレかと最初眉をひそめたが、コメディ的な意味で馬鹿だったw/キネティック版買わせるためだろうが、いろいろ伏線投げてたなー。まあ、察しはつくが。木葉は○○○の娘だろうとか。
★2 - コメント(0) - 2013年10月12日

題名見て推理ものかとちょっと読むのに躊躇っていたがいざ読み出すとスラスラ読めて思っていたより読みやすいなと思った。 木葉が最後存在感なかったのがちょっとね… まぁ続きがあるようなので仕方ないのかな。もしくは地味キャラらしくのフェードアウトなのか… 続きが気になりますね。
★1 - コメント(0) - 2013年8月6日

名探偵失格な彼女。もう失格どころではない。ただの犯罪者だ(笑)。文章は読みやすくすらすらと読めてしまった。舞台の高校は最初、女子校だと思っていたのだが、生徒会長が男性であるあたり、共学であったか。百合的要素も見受けられるので、てっきり女子校だと勘違いしていた。にしても、この物語の主人公は、名探偵失格な彼女ではなく、少々変態要素が見受けられる語り部たる木葉なんだろう。この大人しめの変態キャラは、なかなかにツボだった。この小説だけでは、彼女の出自(もう、だいたい予想はつくが…)などはまだ謎であり、続きはキネマ
★1 - コメント(1) - 2013年5月12日

推理小説――でなく探偵活劇なんですね、はい。
★1 - コメント(0) - 2012年11月8日

レズの気がある女の子が、脳筋で力任せに犯人を捉えて吐かせる名探偵失格な少女と共に?犯人を追う話。美少女同士のレズ未満なスキンシップや挿し絵を楽しむ本。
★1 - コメント(0) - 2012年6月3日

あまりにも理不尽、あまりにも傍若無人。こういうキャラクターは好みじゃないなぁ。そして、続きはキネなのか・・・
★1 - コメント(0) - 2012年4月24日

こんばんわ 本日からの参加です 半年以内に読んだ本まとめて追加中。
★1 - コメント(0) - 2012年4月19日

原作付きの小説にこんなことを言っても仕方のないことだが、思っていたよりも女キャラが少なかったのが残念。生徒会長とか男にする意味なんてないじゃん。あと、名探偵が主人公(ヒロイン?)の父親だっていう点も残念。女の子が乗り越えるべきなのは父親じゃなくて母親だと思うので。肝心の母親については名前さえ公開されてないし。何とも残念な人物構成だった。
★1 - コメント(0) - 2011年9月4日

2話構成のPC用ノベルの1話のみを文庫化したもの。当然2話完結で書かれているので、1話のみでは不完全燃焼気分が強いけど、筆者ならではの独特の話の進め方は健在。こういうのを見ると、俺妹以外の作品も書いてくれないかなーと思いますね。
- コメント(0) - 2011年6月19日

「俺の妹が~」があれだけ楽しめることを考えるとこの作品は同じ作家とは思えないレベル。まぁあちらは電撃文庫というレーベルありきの匂いもするし、原作ゲームありきのノベライズかと思ったら、ゲーム本編も伏見つかさじゃないか。・・・あらためて電撃文庫、三木一馬の力強さを実感した気がする。
★1 - コメント(0) - 2011年1月15日

バレバレな伏線がしかれて続きの展開に予想・期待される内容があるので、続きを読みたくなるから、「続きはキネティックノベルで」という宣伝のツールとしては効果的な構成なのではないかと思います。
★1 - コメント(0) - 2010年7月24日

SNEGな展開が・・・くどいほどに繰り返されるミステリじゃないよ発言は十分過ぎるほど理解w ちょっと不思議な世界観も含めて続きが気になる作品。 PCソフトを買えと?? そこまでの予算はありません。 お気軽に読むには良い感じ。 というか伏見つかさ氏の文章の軽さは自分にあってるなー
- コメント(0) - 2010年7月14日

まさに名探偵失格な、推理を放棄した展開。ホワイダニットは結局わからず仕舞い。ライトノベルだからできるミステリー破壊、なのかなぁ。オチてない、と思ったら元々二話構成で、小説はその一話目らしい。
★1 - コメント(0) - 2010年5月29日

すごい勢いでめだかボックスを連想した。こいつらどう考えてもアブノーマルすぎるだろ。
★1 - コメント(0) - 2010年3月4日

あらゆる意味で酷かった(誉め言葉)。明らかに探偵がハイスペックすぎる探偵活劇。しかし読み始めのイライラは強い。
★1 - コメント(0) - 2009年9月12日

ラノベ版流水大説JDCシリーズ。かれんの勘はファジー推理の原型にしか見えませんw
- コメント(0) - 2009年9月11日

REV
続きはキネ…
- コメント(0) - 2009年5月8日

初期富士ミスですな
- コメント(0) - 2009年3月12日

イラスト多めな感じ。
- コメント(0) - 2009年1月13日

これをキネティックノベルでどう演出するんだろう……。
- コメント(0) - 2008年12月21日

そこそこ面白かった。イラストが普通のライトノベルより多め。
- コメント(0) - 2008年12月20日

あとがきに施された超絶トリックにびっくり
- コメント(0) - 2008年12月4日

阿呆が多い気がするのは気のせいでしょうか?(良い意味で)キャラが探偵らしく振舞っているんだけど、探偵らしくないというのが、また良いところ。
- コメント(0) - 2008年12月1日

★★★☆☆ 破天荒すぎるwww 会話部分とちょっぴり百合っ気のある木葉とか面白かった!続編もぜひ書籍で出してほしいところ。
- コメント(0) - 2008年11月28日

本当はそれこそが重要なはずの結果に至るまでの過程をあえてぶち壊している。続編読んでみたいな。
- コメント(0) - 2008年11月22日

伏見さんの会話の楽しさは評価出来る。
- コメント(0) - 2008年11月22日

かれんの捜査方法がなかなか良かったです。続きも文庫で出して欲しい。
- コメント(0) - 2008年11月18日

この名探偵像は新しい……かも? 続編も文庫で出してよ。
- コメント(0) - 2008年11月14日

流水以降のミステリとしてみると、ありっちゃあり。名人対怪探偵的な意味で。ただし、ポアロのあとにコロンボを並べるのはいただけない。せめてHMかクイーンを……。
- コメント(0) - 2008年11月11日

これはすごい(商法的に)
- コメント(0) - 2008年11月10日

ミステリがどういうものかを理解しつつも、作中で断られているように、わざとそこから外していると思う。探偵の役割をかなり的確には掴んでいると思う。あと、大きいのは良いことです。
- コメント(0) - 2008年11月10日

百合的には悪くない お話的には、うん、非道い(褒)
- コメント(0) - 2008年11月9日

2話は出るの?
- コメント(0) - 2008年11月7日

後編に期待。
- コメント(0) - 2008年11月5日

これは酷い!(褒め 
- コメント(0) - 2008年11月5日

貧乳キャラ不足。
- コメント(0) - 2008年11月3日

名探偵失格な彼女の 評価:66 感想・レビュー:43
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