奥さまはCEO

奥さまはCEOの感想・レビュー(105)

悔しいけど面白い、というタイプの本だった。冷静に考えて酷い会社と人間達という舞台だけど、しかしお話は軽快で楽しい
- コメント(0) - 2月22日

図書館本。意外と面白かったです。読み進めるうちにタイトルの意味がわかるし、聡美が器用なのか不器用なのか可愛らしい。ドラマみたいなストーリーで最終的な悪党もこいつか!とある意味うなずけます。また、登場する地名やお店が知ってるとこだったのでよりストーリーに集中できました。ただ、シーンが変わるところではアスタリスクがあるだけでもわかりやすかったかなと。何もなかったので読み手が話し手を考えながら読まなくてはならなかったので少し疲れました。
★1 - コメント(0) - 2016年7月20日

IT企業のスピード感や厳しさがリアルに伝わってきた。主人公がミスをしてしまうシーンは、自分が仕事でやってしまったら、、、と重ねてしまい苦しくなるほどだった。社内調整や、周りの会社への根回しなど、根っこの部分で大切なことはどこも一緒なんだなぁ。サッカーの例え話は秀逸。
- コメント(0) - 2016年6月21日

著者が現役経営者ですので、経営うんちく本かと思いきやさにあらず。ITベンチャーあるあるネタを織り交ぜながら、最後は爽やかラブコメディという、なんとも変わった小説で楽しいです。本業が忙しいんでしょうが、次書いて欲しいなぁ。
★1 - コメント(0) - 2016年5月22日

古本購入。何かのおすすめで読む。基本的には小説であり、面白く読める。新入社員と社長のミスマッチな関係が小説としての軸なのだろうと思う。ベンチャー企業が上場した後の設定らしく、IT業界を知ることが出来るのも面白い。ビジネスの参考としては少し弱いような気もするが、畑違いなので興味のある部分も多かった。また、どの会社にも総務部があるが、総務部の大変さも味わうとが出来る。若い頃は総務部にいろいろ注文されていたが、最近は腰が低い。パワーバランスに敏感な気もする。最後にサッカー好きは、より楽しめるかも知れないw。
★10 - コメント(0) - 2016年5月20日

インテリジェンスの創業者の方の著書ときいて読んだ。 これまでに読んだラノベ風ビジネス書の中でも、小説としての完成度が高くて、一気に読めた。 内容は、会社の雑用係りと言われる総務部の新卒社員の成長の話。 ほんとね、社長やら制作の人間やらクライアントやら、みんなわがままなんだよ!!毎度その無茶振りを受けるこっちの身にもなれよ!って、色々共感出来た。
★1 - コメント(0) - 2016年5月8日

軽い!IT 業界って、こんなに軽いのかって思われちゃうよ。経験豊富なエグゼクティブが書いた企業小説と期待したが、あまりにも軽すぎる。企業小説というよりも「IT 業界あるある」もしくはビジネスマンが戯れに書いてみた恋愛小説かな。唯一、「ためにする」議論には共感したけど...
★1 - コメント(0) - 2016年4月29日

R
すったもんだのラブコメ、というにはラブ分が圧倒的に不足している小説でした。なんとも、力の入れどころが難しい、あれこれイベントも起きるし、キャラクタも出てくるんだけども、なんか、ふわっとしているというか、とりたてて何がということもないというか、読み終えて物足りないという感じでした。経済小説ものかとも期待しましたが、そういう事件は発生するけど、そういうジャンルの物語ではないので、なんというか、つかみどころがなかった。
★14 - コメント(0) - 2016年4月11日

稀に見る残念本。IT企業ってこういうノリなのか?学生の会社員ごっこみたいな。内容も人物描写、ビジネスの部分以前に、やたら人名、製品名の固有名詞出すから、出版から数年経って読むと陳腐化してるぞ。サッカー選手の比喩の話で言うと、川島や本田はともかく権田までついてこれる人は少ないと思うし。しかし、この本のamazonのレビューを見ると、社長の道楽に付き合わされた社員と取引先のおべっかにしか見えない…。前述のやたら固有名詞が多かったり、どうでもいいとこに細かいのも取引先に対するお礼として書いたように見えてくる。
★22 - コメント(0) - 2016年4月1日

ビジネスエンタメ小説というより、ビジネスコメディといった種類の小説。眠れない夜に読むのにちょうどいいような、ライトな話だった。元インテリジェンス社長の鎌田和彦氏著とのことだが、リアリティは有るのかなー(多分ない)、と思いながら読みました。今となっては、なんでこの本を手に取ったかはわからなくなってしまった。
★20 - コメント(0) - 2016年3月8日

・総務の存在の意外性 どこの社もそうなのかな? ・社長は大切にしたいものは社員のどこまで伝わってるか? 下請けの人達は社に想いは無さそう ・下剋上や引き抜きってあるんだなー 面白かった!
★2 - コメント(0) - 2016年1月29日

タイトルから筋が見えてしまうのが残念なところ。企業内の動きがかかれているが、IT企業に特有なものだとは思えず、その点では期待はずれだった。主人公の活躍の場を増やした方がよいと感じた。
★2 - コメント(0) - 2016年1月8日

M
IT業界を描く小説ならば、なれる!SEの方がオススメかな…リアリティという点でも少し中途半端な印象で、引き込まれる感がなかったのが残念。
★3 - コメント(0) - 2015年5月31日

IT企業クラウドシステムに入社したショーキチが総務に配属され、女社長とかとなんやかんやする話。多少の読みにくさはあるものの、異業種異部署の話は結構面白かった。ただ、タイトルのせいでオチというか先が読めてしまうのは如何なものか。逆玉いいなあ。
★8 - コメント(0) - 2015年5月10日

登場人物一人ひとりの関係や心情がそれ程深く書かれてなかったので、あまり感情移入できなかったが、新入社員としてベンチャーについて勉強できたと思う。ラストがほのぼのなのは無条件に好きです。
★2 - コメント(0) - 2015年1月10日

題材が面白いなぁと思って手にとってみた。…が、途中で読むのを辞めてしまった。具体的にここが面白くなかったとはっきりといえるところはない。しかし、いまいち登場人物達に魅力を感じなかったためか、物語の世界に入り込めず6章ぐらいまで読んだところで読むのを辞めてしまった。
★2 - コメント(0) - 2014年11月1日

題名と話の内容が最後の最後までウヤムヤな気がした。もっと違うタイトルの方が話に入り込めた様な気がする。
★3 - コメント(0) - 2014年10月9日

ITのベンチャー企業って、こういう感じなんだなと言うのがわかりました。確かにこういう環境にいたら、鍛えられるわ。ちょっとうらやましいような、でも大変過ぎて私には無理かな〜などと思いながら読みました。
★14 - コメント(0) - 2014年6月10日

ベンチャー企業に就職したしよーきち君の奮闘記。色々な人達に鍛えられてたくましくなることもなく、自分らしさを全うしていくなんていいと思うわ。 結構面白かった!
★3 - コメント(0) - 2014年6月4日

だれが主人公だったのかな?ベンチャー企業を垣間見たようで、そこはおもしろかったけど。
★3 - コメント(0) - 2014年5月29日

ストーリーはたいしたことはない。ただ、月並みな言葉ではあるけれど、総務という仕事をしていくためには、神経が太いかまたは神経がないとだめ、というのはものすごく納得。どの仕事をするにしてもだけれど。
★3 - コメント(0) - 2014年5月29日

ノンフィクションのビジネス本を想像しながらタイトル買いをしたら、ただの小説だった…(笑)。人生どこに落とし穴があるか分からないし、落ちたとしても這い上がれないと諦める必要はなく、やはりポジティブシンキングが大事だ…みたいな、うーん、ただの時間潰し的読み物でした。
★3 - コメント(0) - 2014年5月6日

いまいちしょーきちの良さがわからなかったかな。
★2 - コメント(0) - 2014年4月25日

著者はインテリジェンスの創業者。ベンチャーに入社した新入社員ショーキチの成長と、社長の聡美との恋愛。フィクションとはいえ、かなりの部分は実際にあったことを参考にしていると思うと、何だか怖いけど面白い。
★4 - コメント(0) - 2014年4月19日

ベンチャー企業の内幕を知る、新入社員の奮闘ぶりを見たい、普通の恋愛ものを読みたい。こういったニーズを全て満たす良書だと思います。ミステリーの要素もあり面白かったので一気に読んでしまいました。とても実際の経営者が書いたとは思えないほど文書も上手かったです。
★28 - コメント(0) - 2013年11月7日

タイトルはどこで回収されるのかと思ったら。。。ビジネス書ではなく、普通の小説でした。
★2 - コメント(0) - 2013年9月29日

なぜ、二人共お互いに好きになったか解らずじまいでした。
★3 - コメント(0) - 2013年9月25日

ストーリーのテンポが良くサクサク読めたが、いかんせんサッカーネタが多くちょっと食傷ぎみ⁉
★4 - コメント(0) - 2013年9月23日

星1つ。 小説でした。気分転換にはなりました。
★2 - コメント(0) - 2013年9月16日

地方無名大学出身者がIT企業に新卒で入社 営業のはずが 総務に。 雑用に雑務、女社長に目をつけられながらも あまり成長もせず、恋して… ベンチャー企業の風土 人材の引き抜き、 企業同士のつながり M&Aなどなど いろいろおもしろかったです。 チャージ制というのは参考になりました。 ラストはどうかとは思いますが ビジネス書的に読んでみるとまぁまぁ楽しめたと思いました。
★5 - コメント(0) - 2013年9月12日

読んでいて、素直に面白いと思いました。出来る女性の代表のような上場IT企業の女性CEOと頼りない新入社員とのやり取りから恋愛関係へと発展していきます。「ショーキチ」憎めないキャラクターで、面白過ぎです。
★4 - コメント(0) - 2013年9月5日

▼合間合間のサッカー例え話がいまいちわからなかったのですが、 そこは華麗にスルーして読みました。 ▼ショーキチは使い走りや雑用係にもすっかり慣れたようだし、職場内でも何とかうまく馴染んでいるみたい。ブチブチ文句を言いながらも、何だか楽しそうにすら感じました。達也は態度は悪いけれど、熱い所があって、どちらも憎めないタイプですね。
★6 - コメント(0) - 2013年7月31日

30代後半の女社長と二十歳前後の新入社員がいろいろあって結婚へ。 置きグリコ、引き抜き、パーティー、M&A…業界の内部のあれこれをからめて、ライトな文体でつづる社長が書いた業界コメディー。楽しく読めたけど、「弱い者は去るべし、強いものだけ残ればいい」的な哲学が根底にあって共感はしにくいかも。
★8 - コメント(0) - 2013年7月21日

筆者のビジネス経験をもとに書かれたビジネス小説だけあって、テレビ、雑誌などに取り上げられ、華やかなに見える世界の裏に急成長ITベンチャー企業若手経営者の喜怒哀楽など、人間くささの描写が忠実なんだろうなと感じました。ストーリー展開は荒削りな感じは否めないところもあるが、独身女性経営者と新入社員というャラクター設定や笑いもあり楽しめました。
★3 - コメント(0) - 2013年6月29日

何かで紹介していたので読んでみた。気楽に読める。東京のWeb系ベンチャーに持ってたイメージそのまんま。実際もそうなんですかね。
★2 - コメント(0) - 2013年6月11日

女性登場人物のキャラ設定は良かったけれど、やたらサッカーに例えるのはウザかった。。
★27 - コメント(0) - 2013年6月11日

「うっ…読みづらい」と思いながらも何とか読了。
★3 - コメント(0) - 2013年6月5日

社長はアラフォーに見えない描写で元気があって良かった
★3 - コメント(0) - 2013年6月2日

何で知ったのか覚えておらず、想像していたお話を違っていて、あれれ?って思いながら読了。こんな社長いたら、タイヘンだろうなぁーーと、新人クンに同情する。軽い楽しい読み物として、オススメ。サッカー好きだったら、楽しめる表現もあるし。最後がサイコーに好みです! ^-^
★3 - コメント(0) - 2013年5月12日

新入社員・正冶は、履歴書粉飾がアクシンデントでCEOにばれ、営業配属のはずが総務室に。CEOは26歳で「クラウド・システム」を起業した聡美。総務室は雑用係。同僚は、何かとサッカーに喩えるマネージャー・大吉、皮肉屋・中川、正治にだけ男言葉を使う・秘書の遥、派遣社員・弥生。乗っ取り、引き抜き・・・いろんな荒波を乗り越えながら正治が成長していく「ベンチャーお仕事奮闘記」。総務の経験者ならうなづく所多数。最後は「え?!」のラストだったけど。なんだか気持ちがすっきりするお話でした。IT系が苦手でもOKですよ←私ww
★7 - コメント(0) - 2013年4月27日

奥さまはCEOの 評価:80 感想・レビュー:41
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