本からはじまる物語

本からはじまる物語はこんな本です

本からはじまる物語の感想・レビュー(990)

ほっこり しんみり ヒヤッと など、様々なストーリーが有りました。狙いなのか偶然かはわかりませんが、読み終えて、これ始めの・・・!?と、ドキドキしました。短いお話ばかりなので、さくっと読めて、中休みにオススメです。
★20 - コメント(0) - 3月17日

錚々たる顔ぶれの本にまつわるアンソロジー。恩田陸さん、阿刀田高さん、石田衣良さんのが好き。
★11 - コメント(0) - 3月4日

サクッと読めちゃう本。今まで読んだことのない作家さんと出逢えました。
- コメント(0) - 1月20日

18人の作家さんたちのアンソロジーです。一話毎が短編で読みやすく、グレーなものから心暖まるものまで幅広い内容でした。
★1 - コメント(0) - 1月17日

なんとなく既読感があるようなないような。読んだとしたらこの町に来たばかりの頃。本から何をはじめようとしたんだろう。何をはじめたいんだろう。何を期待して求めているんだろう。いま、私はまた何を本に託しているんだろう。物語に逃げずに頼る。そうやっていろんな日を越えてきた。【図書館本】
- コメント(0) - 2016年12月17日

本がテーマのお話。短編なのでさらっと読めるし、普段読まない作家さんの話も読めて良よかった。不思議な話も多かった。
★2 - コメント(0) - 2016年12月17日

題名に惹かれて読んでみたところ、「これは本にまつわるお話なのか!」と3話目くらいでやっと気がつきました。面白い設定だなぁと思いつつ読み進めてみると、すべてのお話がどこかで繋がっているような気持ちになりました。そういう意図はないようですし、具体的にどこが一緒とは分からないのですが、ミステリー・恋愛・ハートウォーミング…ジャンルを越えた物語の繋がりを感じられます。
★1 - コメント(0) - 2016年12月6日

恩田陸さんがさすが。 石田 衣良さんはこの短さだとありがちな出会い小説で終わってしまう印象。 梨本 香歩さんはその想像もつかない不思議さに二度読んでしまう。 さくっと読めるのでもう一度読みたい。
★1 - コメント(0) - 2016年11月28日

司書さん オススメコーナーから選んでみました。未読の作家さんも多々・・・ 本にまつわるお話、楽しく読ませて頂きました。『本屋の魔法使い』『魔法堂の虹』『さよならのかわりに』『メッセージ』『生きてきた証に』が良かったです。
★54 - コメント(0) - 2016年11月16日

本や本屋にまつわるショート・ショート。何か本読みたいけど、あんまり時間ないなーとか重いの読んだあとに一息いれたい時に最適。みるみる間に書店に行きたくなるor働きたくなるけれど、それも良し♬*゜
★23 - コメント(0) - 2016年11月11日

本にまつわるアンソロジー。さらっと読めました。猫と本屋での暗号多し。
★18 - コメント(0) - 2016年9月12日

本に関わる作品。18人の作家による超短編集。お気に入りは、本多孝好『十一月の約束』、市川拓司『さよならのかわりに』。切なくなる内容、好きです(笑)
★1 - コメント(0) - 2016年9月5日

読んだことはなくても一度は名前を見たり聞いたことのある有名な作家さんたちのアンソロジー。ほっこりする話、ちょっと寂しい気持ちになる話、いろいろな話が読めるし、新たな作家さんとの出会いがあるから短編集って好きだな。
★3 - コメント(0) - 2016年8月25日

本にまつわる短編集。あまり読んだことのない作家さんもいてなかなか新鮮だった。たまには短編集もいいもんです。
★3 - コメント(0) - 2016年7月13日

多数の作家陣がショート・ショートで「本」を題材に一作品ずつ上梓したアンソロジー。本を開いた姿が蝶や鳥のように羽ばたく姿と結びつけたのはキッカケはなんだったのだろう?少し、児童書向きなのかなぁとも思ったりしたが読みやすい文体なだけで、案外奥を考えると厄介な作品もあり、今の自分でも充分楽しめました。それにしてもこの類の本を見つけてしまうとすぐ買ってしまうんですが、もっと出てくれないかなぁ…羽ばたく本が現実世界にあったならきっと雑な本が減少してくれて路上に捨てられなくなるのでは、と妄想するのでした。
★38 - コメント(0) - 2016年7月6日

本をテーマにした18人の作家さんのアンソロジー。飛んでいる本を捕まえる話で始まり、本が飛んでいく話で終わる。うまいなぁ。同じような雰囲気の話が多い中、梨木香歩さんの話が異質でびっくりした。
★27 - コメント(0) - 2016年6月2日

いろいろな作家さんの本に纏わる物語。それぞれ個性があり楽しめました。猫が出て来る話しが多かったけど、読書家ロップはいそうです。
★4 - コメント(0) - 2016年5月22日

【図書館】好きな作家さん沢山でした。招き猫の話よかったなぁ。
★3 - コメント(0) - 2016年5月9日

18人の作家さんよるアンソロジー。同じ「本」にまつわる話なのに、作家さんそれぞれの個性が出ていて、一話一話雰囲気が全く違って面白かったです。次はどんな話かな?と、ワクワクしながらページをめくりました。
★32 - コメント(0) - 2016年4月13日

作家18人による、本と出会いにまつわる爽やかなアンソロジー。作品はどれもごく短いものですが、書き手の読書愛(あるいは書籍愛)が紙面から滲み出す良質な作品ばかり。あまりに読書愛に溢れているので、読んでいる最中、一体何度「ああ本屋に行きたい!」と思ったことか。テーマがテーマなので書店関係の作品が目立つものの、恩田陸『飛び出す、絵本』や梨木香歩『本棚にならぶ』のような変化球もあり、予想以上に楽しい読み心地。読書の喜びと面白さをしっかり味わえる良い本でした。また忘れた頃に読み返そうかな。
★12 - コメント(0) - 2016年4月12日

有名作家さん盛りだくさんのアンソロジー。お題はまさしく本。短めのお話しが個性豊かに繰り広げられる感じが良い。読書って楽しいな~っと思いつつ、夕焼けに染まる空を高く飛んで行く本達を想像してみる。
★25 - コメント(0) - 2016年3月23日

少しずつ、休みながら読んだ。本が飛ぶ話が、不思議で面白かった。それも2つもあってびっくりした。
★20 - コメント(0) - 2016年3月22日

おもしろかった。 ちょうどいい長さで飽きずに読めます。 いしいさんのと柴崎さんのが特に好きでした。 篠田さんのにはすごく力をもらえた。この方が書く恋愛小説やっぱりすきだなあ!
★3 - コメント(0) - 2016年3月15日

18人の本にまつわるアンソロジー、一人10ページほどに掌編です。多種多様で楽しかった。☆4
★3 - コメント(0) - 2016年3月1日

本って入っているだけで、惹かれてしまうのは本好きの性なんですかね笑 予想外にもファンタジー要素のお話も多くて、特に羽ばたく系はうーん…。本多孝好さん、今江祥智さん、市川拓司さんのお話が好きでした。
★1 - コメント(0) - 2016年2月24日

アンソロジー。どれもハズレがなく面白かった。
★4 - コメント(0) - 2016年2月22日

この本の雰囲気からして18人の誰かが本の中に謎を仕掛けているかもしれんと妄想ww。わくわくと読み進めていくうちに謎を見つけました!山崎洋子さん「メッセージ」P154~P155の見開き、ランダムに文字が黒く潰れているけど…これは何なの?図形なの?重要なメッセージが隠されているかも。コドモも巻き込んで賑やかに楽しく謎解きをしました。結論=写植(文字)の汚れかな。気になる方は確認してみてください。
★1 - コメント(0) - 2016年1月31日

面白かったです。いろいろな形で本にまつわるお話のアンソロジー。本屋さんや図書館のお話も多かったですが、そんな中で、恩田陸さんと三崎亜記さんの、本が飛び交うお話が印象的でした。なんとなくここのところ読書から遠ざかりつつありましたが、やっぱり読書っていいなと思えました。本屋さんの仕事って大変なんだなぁ。
★26 - コメント(0) - 2016年1月11日

他のアンソロジーに比べて参加されてる作家さんが多いので、一つ一つの作品が短めで私としても少し物足りない気も。本屋や本がテーマで書かれているだけでどうしてこんなにもワクワクしてしまうのか自分でも不思議で仕方ありません(笑)本屋さんが重労働なことは承知していますが、やはり書店員さんには憧れが。本に囲まれて働くというのは本好きにとっては幸せなことですよね。
★4 - コメント(0) - 2016年1月11日

本が関わる物語。それぞれの作者さんの書き味や物語が見れるので、面白かったです。 市川拓司さんのお話は優しさが滲んでくるようで、好きでした。三崎亜記さんのお話も、良かったなぁ。 本を通した人との出会い、みたいなのを想像していたけど、意外にも本と直接関わる話が多かったように思えます。
★1 - コメント(0) - 2015年12月27日

18人の作家さんが描いた本の物語。お初の作家さんばかりでした。いろいろなとらえ方があるんだと思いました。
★1 - コメント(0) - 2015年12月23日

大勢の作家さんたちが「本」を題材に、それぞれの世界観を拡げた短編小説。 オススメはやっぱりいしいしんじさんの、サラマンダー。 石田衣良さん、山本一力さんもおすすめ。
★6 - コメント(0) - 2015年12月20日

18人の作家による、「本にまつわる」短編集。というと、どうしても舞台が書店か図書館に限られてしまうものが多いみたいで、ちょっとものたりなかった。でもそれぞれのストーリーに心惹かれるものがあったし、初めて読んだ作家さんの作品にも興味をそそられる要素があって、次を読むきっかけにもなる。読み手にとっての「本からはじまる物語」かもしれない。
★6 - コメント(0) - 2015年12月11日

それぞれの作家さんの本の話。どの話もよかったです。
★3 - コメント(0) - 2015年11月28日

本に関するアンソロジー。本多孝好さんの十一月の約束と、阿刀田高さんの本屋の魔法使い、がいいなぁーと思った。18人の作家の短編を一度に読めるのは新たな発見も多く楽しめる。本屋を題材とした話も多く、書店ガールの続きが読みたくなってきた。本屋さんに関する小説を発掘したい。
★12 - コメント(0) - 2015年11月2日

本好きにとって、本や本屋さんが舞台のお話ってなんでこんなに心が躍るのだろう? 本が飛ぶ!恩田さんと三崎さん2人も書かれていたのがちょっとビックリ。 でもどちらも、次の本へと繋がる物語。 もしかしたら、日々、書店や古書店で棚から離れていく本達は、こういう心意気なのかもしれない。
★5 - コメント(0) - 2015年10月17日

本、絵本を題材、それらを巡りながらも、 不可思議でメルヘンチックでミステリアスでもあり、心温まる物語もある。 作家それぞれの個性を活かしながらも、作家や物語の世界の住人たちといった それぞれの本に対する思いが伝わってくるよう、そして何だか懐かしくもアリ、 興味をそそられつつ、この世に本、文章、物語がある幸せを改めてかみしめながらも その素晴らしき世界観へと読み手を誘っていく、そんな1冊で 良かったです。
★34 - コメント(0) - 2015年10月6日

本にまつわる短編がいっぱい詰め込まれている。色んな作者による様々な物語が次々に現れ楽しかった。「十一月の約束 」「サラマンダー」「バックヤード」「さよならのかわりに」が大好きな話。そして「The Book Day」はラストを飾るのに相応しい、希望に満ちた余韻の残る物語だった。
★5 - コメント(0) - 2015年9月27日

本にまつわるお話たちなので、その舞台は書店などが多かったのですが……一番印象的だったのは、最初に収録されている「飛び出す、絵本」でした。 独特の世界観・設定ですが、「ウォーリーをさがせ」「ちいさいおうち」「ピーターラビットシリーズ」「おしいれのぼうけん」など、見たこと・聞いたこと・読んだことのある本が次々と飛び出してきました。
★5 - コメント(0) - 2015年9月7日

こんなに短い短編を読んだの初めてです。 さすがプロ上手いことまとめてますね。 一番 印象に残ってるのが、「本棚に並ぶ」です。 何で身体が損なわれるようになったんでしょう。
★5 - コメント(0) - 2015年9月5日

本からはじまる物語の 評価:100 感想・レビュー:405
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