ロケットの正午を待っている

ロケットの正午を待っているの感想・レビュー(9)

2016年11月29日:まんねんしつ
2016年10月9日:Ecriture
アウシュビッツ関連本の書評。丁寧な文体で読みやすくはあったけれど、内容は哲学的で、ちょっと難しかった。頭の良い方なんだろうなぁ。
★3 - コメント(0) - 2016年8月29日

アメリカ文学研究者さんがドイツに足を運び、トマス・ピンチョン作品ゆかりの地を訪れる、という文学訪問記。シンプルな装丁と共鳴するような、奥ゆかしい綺麗な文章を書く方だなと思いました。奥さまの撮られた風景やお子さんの写真などもはさまれていて、すこし家族の思い出本のようでもあります。最終章に控えめにこめられていた、学者としての覚悟と謙虚な姿勢が印象に残りました。
★1 - コメント(0) - 2016年8月21日

2016年7月11日:euthanasia
2016年7月5日:半殻肝
2016年6月25日:半殻肝
2016年6月22日:アヴォカド
2016年6月12日:がま

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