「満たされない心」の心理学 (新書y)

「満たされない心」の心理学の感想・レビュー(24)

'10/10/5に読み終えた時より、今の自分に無くてはならない内容でした。アドラー心理学は「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」としていますが、この本を読んで「私の悩みは、自分自身を信頼できていないこと」に起因していると確信しました。自分を信頼できなくなってしまった理由は、私が「にせ自己」と「真の自己」に分離したためです。その原因は、私が、まだ若い時に自分の可能性を見切り「真の自己」の夢を捨て「にせ自己」で社会と接してきたことによる報いだと思われます。それに気づいたことで、立直ることが出来るかな。
★31 - コメント(5) - 3月18日

2016年11月12日:琵津栗
2015年7月26日:readingmemo
2015年2月21日:春雪庵
わかったところでどうしようもない性格のことが書かれてる。 年代別の悩むところ、心が揺れ動くことそういうことを書いている コレ読んで救われはないが指針にはなるかもしれない。
- コメント(0) - 2014年7月21日

心が良いほうに進むための道しるべ的なこといろいろ書いてあった。年代ごとの段階については年齢で一ひとくりすることが今の時代にそぐわない面もあるような気がした。あくまでもそういう理論があるよ的な感じで捕らえるのが適当か。性格を変えたり欲求をコントロールするのが難しい中でどう折り合いをつけていくか、理論面と実践面がバランスよく書いてあった。
- コメント(0) - 2014年7月2日

心理学の本をあまり読んだことが無いけれど、すらすら読めました(^_^)自分の生き方について迷ったときに読み返したいです。
- コメント(0) - 2014年1月5日

2013年8月9日:まっくす
2013年5月9日:はやし
いろいろな理論をもとに満たされない心を解説してゆく。特に発達理論にもとづいた解説は、自分だけの悩みと思っていたものが、「そのての悩み大体その年令にくるものなのよ、体系化されて、もう分かっちゃってるの」というレベルのものだと教えてくれます。思わず、悩んでいる自分を何か特別視していた自分に、「アホらし」って言ってしまいました。だからと言って、「あ~、スッキリ」と言うわけでもないんですけどね。
★2 - コメント(0) - 2013年2月27日

2013年1月3日:たなちゅう
2012年9月18日:大我
2012年7月14日:_aesop_
2011年9月27日:千鶴
2011年9月4日:U_suke
不安は、逃げようとするほど大きくなるが、面と向かって対処すれば、小さくなる。まず、行動のリストを作り、避けられないこと、単純な行動から手をつけ、完璧を期さない。人の心は自転車のように、ある程度のスピードで走って、初めて安定する。行動しない人は、止まっている自転車と同じである。私達の行動は、不安を解消し、自信を持ち、勇気を出すために行われる。 行動しない人は、不安が解消されず、自信も持てない、勇気も出ないという悪循環に陥る。それを断つためには、不安を突き止め、どうすれば自信が持てるのかを考え、行動すること。
★2 - コメント(1) - 2010年10月5日

これはわかりやすい
- コメント(0) - 2009年11月19日

2009年11月18日:ryo
2009年3月15日:pomme
2007年6月11日:サイレンススズカ
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--/--:zoe
--/--:なかたにか

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