カフェイン大全―コーヒー・茶・チョコレートの歴史からダイエット・ドーピング・依存症の現状まで

カフェイン大全―コーヒー・茶・チョコレートの歴史からダイエット・ドーピング・依存症の現状までの感想・レビュー(13)

もはや多くの人がなじんでいるカフェインについて,歴史,文化,芸術,薬理等の観点からその性質を明かす.カフェインが良いものか悪いものか,それは時代に応じて変化を続けてきた./どんな物質にもいえることだが,摂りすぎは禁物である.
★22 - コメント(0) - 1月23日

2015年10月19日:本居小鈴
予想外に本が厚かった。たしかに大全と書いてあるから、そうあるべきなんだけどね、てっきりもっと薄い本だと思ってた。(辞書ほど分厚くはないです) クモが酔っぱらうとか有名な知識からそうでないものまでいろいろ。
★14 - コメント(0) - 2015年7月6日

2014年8月27日:SH
2013年12月8日:mii
2013年4月27日:ゆかい
2013年3月18日:はいういんど
カフェインのことに関することはすみからすみまでなんでも網羅!という感じで、カフェインを含んだ食物についての歴史的背景から、その成分、効能、文化にもたらした影響まで、丁寧に追った一冊。取り扱われているのはとても広範囲にわたる為、自分の興味がある分野だけ拾い読みしても面白いかもしれません。私は「カフェインと健康」の章が面白かったです。
★2 - コメント(0) - 2012年9月16日

前半の歴史部分では、「中世では生水をそのまま飲むのは危険なため、皆朝からアルコール飲料を飲んでいた。カフェインはシラフでの生活を可能にした」という記述が印象に残った。安全な水というものは随分と近代的な飲み物なのだなぁ。薬理作用については、カフェインは仕事を始めてからは有益であるが仕事を始めるまでは有害な効果を及ぼすこと、単語類推や数学の問題など難しい仕事をするとき衝動的で外向的な人にはプラスに働くが内向的な人にはマイナスに働くこと、カフェインを多く摂る人は自殺や鬱率が低いことなどの記述が印象に残った。
★2 - コメント(0) - 2012年9月4日

カフェインの歴史についての記述が80%、残りの20%が成分の研究結果についてである。カフェインは体に良いのか悪いのかを明らかにしたくて読んだ。結論的には、まだまだ研究途上の成分であり、「分からない」ということである。成分に関する分析結果を知る為には、この本では不足している。歴史的な記述は、分かりやすく面白い。
★1 - コメント(0) - 2012年5月13日

2011年8月9日:iwag
--/--:覚書

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