神の器〈下〉

神の器〈下〉
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神の器〈下〉の感想・レビュー(9)

2016年3月12日:ちろろん
2016年1月17日:半殻肝
2014年7月18日:Saeko Ozawa Ujiie
MaL
★★★★☆
- コメント(0) - 2012年6月13日

2010年12月23日:kozawa
2010年6月21日:ハッカ飴
鍋島藩のお家騒動などもからめながら、井戸茶碗を作るためという理由でついに帰朝した主人公。それにしても日朝の歴史は複雑で重い、細かい点では日韓の視点の違いも少し感じますが、韓国人陶芸家の作者の努力には頭が下がる。
★2 - コメント(0) - 2010年5月29日

李参平との和解、刷還使の非情、真子との悲恋、多久長門が操る浪人との攻防などを経て、40年ぶりに帰国した後は、最大の課題であった井戸茶碗、そして悲願の黄陶の作製へ。文章はあまり流麗とはいえませんが、淡々とした描写がむしろ緊迫感を生んでいて、あっという間に上下巻を読み終えました。図書館での偶然の出会いに感謝です。
- コメント(0) - 2010年2月28日

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