静まりから生まれるもの ー信仰生活についての三つの霊想ー

静まりから生まれるもの ー信仰生活についての三つの霊想ーの感想・レビュー(20)

2016年4月12日:akira hayashi
2016年3月31日:伏姫麒麟
心に沁み入りました。3章からなる霊想。静かに神様の御心を見つめ、心静めることで心からあふれてくるものがあると思います。自らに力があると思い込むのではなく、無力さに気づき、静かに対話を持つことで、愛の配慮と大きな喜びを持つことができるのでしょう。信仰とは静かな対話ということに改めて気づかされました。
★69 - コメント(0) - 2016年2月29日

2016年1月19日:クロ
2015年11月2日:はぎのり
2015年10月19日:たまねぎ
わたしたちが独り静まることを生活の根底とするなら、つまり、わたしたちが自分の働きの結果にとらわれなくなるなら、この時を創造的に生きることができます。また、愛の配慮(ケア)をもって生きるなら、つまり、嘆き悲しむ者と共に叫ぶなら、そうすることができます。しかし、わたしたちの静まりを、また、愛の配慮を、大きな喜びの日を迎える備えとすることができるのは、あの方の戻られるのを待ち望むことによってです。(85頁) 近々、ナウエンをテキストに学びを持って行けそう。 うれしくて、うれしくて、再読しました。
★1 - コメント(0) - 2015年5月27日

2014年6月22日:Go Nakamura
何度も何度も読み返しました。ナウエンのいう配慮(ケア)とは何なのかを深く深く知りたくて。困ったことがあると私たちは専門家を探すけれど、専門家に頼るよりも、「無力である」と深く自覚したただの人が静かに一緒に悲しみ苦しみを逃げ出すことなく共有することが救済(キュア)につながる配慮(ケア)であることを。
★5 - コメント(0) - 2014年5月27日

2014年3月22日:Zooey*
2014年1月20日:I神学生
2013年7月17日:Zooey*
人ごみから離れて、忙しさから離れて、物思いから離れて・・・・神との対話の中で見出し、溢れ出るものは生きていくうえで絶対に必要。良い本でした。
★4 - コメント(0) - 2013年4月22日

2013年1月10日:Toshimi
2013年1月10日:Toshimi
ナウエンらしい、心に沁みいるような黙想三篇。
★3 - コメント(0) - 2012年2月23日

2010年10月8日:ユスティナ
2010年9月16日:Mrs.Holmes
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