問われる知識人―ある省察の覚書

問われる知識人―ある省察の覚書の感想・レビュー(14)

【BOOK(2015)-039】!!!!!
- コメント(0) - 2015年3月4日

サルトルの2歳年下であり(1907生)30年代には青年右翼系の政治批評で文筆活動を始めるも40年代には「転向」し以降文芸批評、文学論、小説などで著名となった(特にフーコーは熱中したらしい)ブランショ晩年の知識人論(元々は1984年3月に雑誌掲載)。剥き出しの生(動く肉としての人)や職業人(社会の歯車としての人)のような、ある立場としての「知識人」を考察する(「ひとは、知識人になりきってしまうことができない[…]つねに知識人であるというわけにもいかない」「諸々の象徴に手を加えて結び合わせる数学者」)。
★4 - コメント(0) - 2014年5月26日

2013年9月21日:解构
2013年4月22日:安中
2012年11月1日:zom
2011年5月11日:逡巡ノアール
2009年5月11日:はな
2008年11月11日:まゆ
--/--:Dixi
--/--:SHIGEO HAYASHI
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--/--:yakumoizuru

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