へんないきもの

へんないきもの
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へんないきものの感想・レビュー(727)

子供と一緒に読もうと思って図書館で借りたが下ネタが割と多いw絵なのが逆にいい。写真だと気持ち悪かったりして直視できない生き物もあっただろうな
★2 - コメント(0) - 2016年11月21日

色々な生き物の生態など面白いエピソードをたくさん紹介する本。それぞれの生き物についての不思議なことが面白いというのもあるけど…とにかく文章や挿絵が可笑しくて笑ってしまう。とくにラッコの章とアゴヒゲアザラシ狂騒曲が好き。あと装甲巻き貝。貝殻はもちろん身の部分も硫化鉄製とはびっくり。この本が出たときはまだ名前がなかったらしいけど今はウロコフネタマガイ(スケーリーフット)という名前がついてるらしい。
★80 - コメント(0) - 2016年11月9日

へんないきものシリーズの最初の本。小学生の時に非常に話題になったのを覚えている。例えと絵が絶妙。タマちゃん騒動は本当に懐かしく可笑しかったことが思い出される。
★18 - コメント(0) - 2016年9月28日

トドのつまりの語源、勉強になった。あとラッコの件にわらった。
★1 - コメント(0) - 2016年9月10日

タイトルどおり"へんないきもの"がたくさん出てくる本。へんてこな生き物を、作者さんが独特のセンスで紹介している。一昔前に大人気だったタマちゃんや幻のツチノコの話なども載っていて、そうなんだ〜!と。お気に入りはカスザメ、コアリクイ、ザトウムシてところでしょうか。読んでてニヤニヤしてしまうのでお家読みがいいかもですw 
★15 - コメント(1) - 2016年9月3日

借り物
- コメント(0) - 2016年6月15日

昔のさんタクで、トビイカのページを紹介していて、気になり読みました。やっぱりトビイカが一番お気に入りなんですが、載っているのは全て写真ではなく絵だし、ユニークなコメントで思わずツッコミたくなります。
★1 - コメント(0) - 2016年6月5日

『へんないきもの』がいつの間にか吉本芸人となってステージに登場、MCの早川氏がすまし顔で解説する。主役が天然なだけに爆笑の連続。①カスザメ「その鮫肌でわさびがおろせると奥様に大好評」②ムカデメリベ「便所すっぽんに春巻きをくっつけたような形態」③センジュナマコ「ゴム手袋を膨らましたんでしょ?」④ヨツコブツノゼミ「草間彌生の作品です」等々。読み終えると『へんないきもの』が愛おしくなることマチガイナシ!
★12 - コメント(0) - 2016年5月4日

とにかく色々なへんないきものがいっぱいいる!ちょー面白い*(^o^)/*
★3 - コメント(0) - 2016年3月29日

子供向けの変わった生き物紹介の本かな?と手にしたら…甘かった!リアルだけどユーモラスなイラスト、大人の遊び心満載な紹介コメント。もう笑って読了。特に海の生物って深い…。発行日の古さゆえ、今は解明された生物の行動とかへのコメントも載ってるけど、それはそれと踏まえつつ、もっと読みたくなりました。完全大人向けです。
★1 - コメント(0) - 2016年3月15日

へんないきもの。タイトル通り、へんてこな生き物の生態がおもしろおかしく解説されています。摂食と生殖に一生懸命になり過ぎて、変な方向に進化しちゃったんですねきっと。あまりにも奇妙だったり、完成され過ぎているが故に、進化論を否定する材料に使われている生物もいるそうですが、逆に神様がこんな現代アートみたいな連中を生み出したとしたら、それはそれで自分の信じる神様の頭の中が心配にならないんでしょうか。
★5 - コメント(0) - 2016年3月9日

初っ端のタコブネに お腹の中から込み上げる笑い、著者の目論見通りに 夫に読み聞かせ反応を楽しむ。グロさを和らげた白黒を 人間界に例えた解説で面白おかしく伝える。〈あの生きものは今〉①タマちゃんをめぐる騒動も そんな事に!②ツチノコ探偵団話も そんな事が!と、細切れに読んでいた新聞記事が物語になっていた。他のへんないきもの、カラーだったら頁捲れるかなぁ・・・ポンポンを持ったキンチャクガニは可愛かった、実在した平面ガエルのコモリガエル ピョン吉がいた~!
★30 - コメント(0) - 2015年10月29日

★★★★☆(4)  面白すぎる、そして気持ち悪すぎる。コモリガエルが最高に気に入った。youtubeで実物を見たけど想像以上の気持ち悪さ。やっぱり「いきもの」って最高。気になったいきものは14p,54p,80p,88p,132p
★3 - コメント(0) - 2015年10月9日

単行本の時から気になっていたけど、文庫版を見つけたので。おもしろい~。本当にすっごい変ないきものばっかり!こんな生物がいること自体知らなかった。面白いところをちょちょっとつまみ食いして余計に興味を持たせる書き方も、逆にいい感じ。気になったものは調べてみよう。本当におかしな動物ばかりだったので、コアリクイがすっごくかわいく見えた。
★7 - コメント(0) - 2015年8月23日

どこがへんなのかを解説してくれなかったら、なんとも思わない普通に知ってる生物もいますが、かわった海洋生物、虫などの様々な生き物を独特の口調で語っている。それにしても、どうやってこんな形態、行動に進化したのだろうという、いいところをついています。こんな解説が動物園、水族館、博物館にあったら、ついつい読み込んでしまいます。独断と偏見が強すぎてNGかもしれませんが。寺西晃さんのイラストもいい。一番愛らしいのがコアリクイでした。
★28 - コメント(0) - 2015年8月14日

題名通りに変な生き物が満載で、それを解説する文も絵もだいぶ捻ってあって面白可笑しい。足のないものと足がありすぎるものは苦手なので、背中がムズムズする生き物も結構あったけど(^^;;でもたまちゃん騒動の記事は懐かしかった。そういえば住民票発行したりしたんだよね、横浜市。見に行ったりはしなかったけどね☆
★75 - コメント(3) - 2015年8月8日

図書館本。この本に紹介されている生き物の生態もさることながら、文章自体もネタ盛りだくさん。見た目はへんではない「かわゆいどうぶつさん」やニュースになった「あの生きものは今」など意外性のある生き物もいて結構面白かった。しかし暗に人間も十分へんないきものだって言ってるよねこれ。
★3 - コメント(0) - 2015年7月4日

中学以来の再読。生き物だけじゃなくて文章もこんなにネタに振り切ってる感じだったのかとちょっと驚いた。プラナリアがなぜかやたらと印象に残っていた。
★13 - コメント(0) - 2015年6月1日

図巻でもなければ、学術的な本でも無く、単純に地球にはこんな不可思議な生物がいるんですよという事を紹介してくれている本。ジョークも交えながらなので、非常に読みやすく、逆にもっとその生態なりを詳しく知りたいなーと感じてしまいます。こんな生物がいるんだという、知識欲というか、興味を刺激してくれる本でした。
★15 - コメント(0) - 2015年5月13日

これを図鑑としてフィールドに持って出るヒトはいないでしょう。子供の興味をそそる本としては秀逸。
★3 - コメント(0) - 2015年5月8日

(図書館) 面白かった!見たこともないような生き物にもビックリだし、解説が面白い。風刺がきいてる。 ミギー(寄生獣)みたいな子がチラホラいたけど…これイラストではなくて写真だったら…もっとグロテスクなのかもね。イラストがサラッとしてるから物足りない反面、ちょうど良いのかも。 なんかゲームに出てきそうな愛嬌のある子が多かったな。"ドクター・フィッシュ"や、"プレーリードッグ(←大好き♡)"、"ラッコ"も、へんないきもの"認定なんだね(・д・) 早川いくをサンの”へんなものシリーズ”、他も気になります。
★18 - コメント(0) - 2015年4月19日

emi
なんでこの本書こうと思ったんでしょうね…。専門家でもない(失礼!)デザインが仕事の著者が週刊誌コラム調で書いた(しかもイラストは別のイラストレーターさんが描いているぞ!)へんないきものを集めた気軽な読み物。ちょいちょい挟む毒の文章からあー世代上なんだなぁということはわかるけど、本当に好きなのかしら、このいきものたちを…と疑問に思ったり。へんないきものと一口に言っても、それを真面目に日夜研究している方々もいるわけで…。UMAとか好きな人は多分好き。ちなみにツチノコ騒動の村は今もノボリが出ています。
★29 - コメント(35) - 2015年4月17日

好奇心から…の一冊。数々のへんな(⁇)いきもの…解説がたまらない!皮肉まじりの的を得た解説、かなり分かりやすく、どの図鑑よりも人を惹きつけること間違いなし。かわゆいどうぶつさんのページもあって良かった。見た目って大切だけど…見た目だけじゃ…ホントの姿はわからない。
★33 - コメント(2) - 2015年4月8日

文章は結構アクがある印象です。風刺だったり下ネタだったり。しかしまたそれゆえのとっつきやすさでもあるなーとも思います。
★7 - コメント(0) - 2015年4月1日

「こっ、こんな生き物がいるのか!?」生態や形状、その存在自体が驚きな珍生物の数々。思わずニヤリとしてしまう解説文が秀逸で、何ともいえない味わいのイラストがそれにマッチしている。本としての完成度がメチャメチャに高い!類似書が多く出るのもわかる。名著だっ。
★27 - コメント(3) - 2015年3月31日

ラッコのところが特にお気に入りです。コラムも楽しく読ませていただきました。ツチノコはロマンですね。
★6 - コメント(0) - 2015年3月17日

勧められて、読みました。うーん、ツボ!絵といい文体といい、さくさく読めるしおもしろい!
★2 - コメント(0) - 2015年2月26日

スマイルガニ、かわいいなぁ・・。 マックのハッピーセットみたいだね―って友達が言ってて、ホントだー!って思いました。
★3 - コメント(0) - 2015年2月22日

へんな生き物を期待してこの本に手をとったので、説明文にたまに出てくる風刺が邪魔だと思いました。
★1 - コメント(0) - 2015年2月16日

生物好きの1号は「カラーの写真かイラストだったらよかったのに」と手に取らなかったが、2号はそのコメントの素っ頓狂さ、面白さに惹かれてゲラゲラ笑いながら読んでた。 とにかく、その生物の面白さだけではなく、それを紹介する表現、着眼が「突き抜けて」いる。こりゃ、「またまた~」の方も借りてきて読まないとなぁ。
★5 - コメント(0) - 2015年1月21日

神様が万物の創造者ならこの発想力は凄いです。まるでマンガか映画に出てくるような生物ばかり♪事実は小説より奇なりでした。
★17 - コメント(4) - 2015年1月8日

週刊誌の記事のような文体の、へんな生き物を集めた図鑑。ハリガネムシはなんとか読めたけど、コモリガエルのところだけは読めませんでした。「偕老同穴の契り」という言葉の所以である生き物や、僧形となるらしいハリモグラ、忍法「病葉(わくらば)の法」を使うオポッサム、可愛い威嚇のコアリクイ、多脚タコなど興味深い。気持ち悪い生き物や下品な説明文なんかもあるけど楽しく読めました。
★3 - コメント(0) - 2014年12月8日

早川いくを先生の著書です。NHKの爆笑問題でお目にかかって以来、このなんとなく変わった雰囲気の先生のファンです。挿絵の面白さと先生の名前だけで買ってしまいました。かるーく読めるというか、眺めるに近い本です。
★3 - コメント(0) - 2014年10月3日

かわいいかわいい読友さんの感想に惹かれて。オスはメスの体長の20万分の1(!)のボネリムシ、150℃でも絶対零度でも生息可能なクマムシ、エイリアンにそっくりなワラスボ、3時間食事できないと死亡するトガリネズミ、ルアーフィッシングをするササゴイ、へんな生き物でいっぱいの図鑑。生きるための工夫に脱帽。彼らに比べると人間ってなんて弱いのかしら。得体の知れない海の生物と虫が多く、一気に読むと気持ち悪くなる。すこしずつだととても楽しい。タマちゃんが懐かしかった。
★12 - コメント(0) - 2014年8月30日

図書館本。少し前に開催されていた「へんないきもの展」の案内文や解説文がユーモア溢れていて面白かったので、読んでみました。知らない生物もいろいろ紹介されてて勉強になったのですが、、プレーリードックの生態についてが衝撃的でした。あんなにかわいい顔をしているのにー!恐ろしや。続編も読んでみようと思います。
★17 - コメント(0) - 2014年8月6日

もう読まない。好きないきもの→ハリモグラ、オポッサム、アイアイ、リーフィーシードラゴン。見てたら痒くなってくる本でした。
★1 - コメント(0) - 2014年7月27日

進化論の妥当性にも神の創造にも変すぎるがゆえに疑問を投げかけてきそうなトンデモ生き物たちがクールなイラストと週刊誌コラムっぽい下世話な文章で淡々と紹介されてい偵察機面白い。文章は正直狙いすぎて滑ってる感があるが、50メートルも飛ぶトビイカ、エロゲで女の子を凌辱するバイトをしていそうなオオイカリナマコとビジュアル、生態共にインパクト抜群の生き物パワーで一気読み。写真ではなくイラストなので毎回動画や写真と照らし合わせてみたが、驚異の再現率に驚き。軟体系の生き物がきれいである
★18 - コメント(0) - 2014年7月22日

そこそこ知ってる生き物があったのは、自分が変だから( ・◇・)?
★16 - コメント(0) - 2014年7月5日

時折盛り込まれる下ネタとシュールな絵☆語り口が面白くて何度も笑いがこみ上げる。空想上の生き物かと思うほど変なのにすべて実在するらしいから夢がある?!生きるのに必死で進化してきたとはいえ、変な容姿、すごい機能には驚かされる。中にはお笑いかと思うほど色んな生き物に形態模写するのもいて可笑しかった(ミミックオクトパス)。それにしても欧米女子にはこういう生き物は受けないらしい。これこそ日本のキモカワ文化というのかな!シリーズは3冊も出ていて次も気になった。
★42 - コメント(0) - 2014年7月3日

へんな生き物をイラストとともに紹介している。形が面白い事もだけれど著者の人間を風刺しながら紹介するセンスもさすがだと思った。てことは、一番変な生き物は人間なのか…。紹介されていないけれど。
★4 - コメント(0) - 2014年6月22日

へんないきものの 評価:96 感想・レビュー:231
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