ジァンジァン狂宴

ジァンジァン狂宴
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ジァンジァン狂宴の感想・レビュー(4)

2016年6月28日:半殻肝
数々のミュージシャンや俳優、舞台人がステージに立った伝説の小劇場☆一度生のステージ、ライブを観てみたかった…その劇場主である作者が描く当時の様子は、小説とはいえ、ドキュメントといえる臨場感と空気を伝えてくれる♪ここだけの舞台を作り上げる信念に脱帽!
★6 - コメント(0) - 2014年5月27日

渋谷公園通りの山手教会地下にあった小空間スペース「ジァンジァン」。1969年から2000年まで、美輪明宏やRCサクセション、中島みゆき、ユーミンら、音楽から演劇までジャンルの枠を超えた錚々たるアーティストたちが、この座席数わずか100席強という小さな劇場のステージに立った。著者はジァンジァンの劇場主本人。自伝的小説という体裁なので記録としての信頼度はさておき、演者の信頼と観客の熱狂を生み続けるには、何よりも劇場としての「理想」を高く掲げることが重要だということが、本書を読むとわかる。
★1 - コメント(0) - 2013年10月26日

2013年6月21日:みきぴん

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ジァンジァン狂宴の 評価:100 感想・レビュー:2
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