いま、地方で生きるということ

いま、地方で生きるということ
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みかづき
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いま、地方で生きるということの感想・レビュー(185)

2017年最初の一冊。オーベルジュにて。地方で生きることを考えるために、筆者が地方に赴きインタビュー。東京との比較ではもはや語らない。あなたはどう生きるか。文化のない地方。柴田通文さん。農music農life
- コメント(0) - 1月9日

東京都と比較して地方を考えるのはやめる。固定概念を外して、これからどこで生きるのかということを考えていきたい。
- コメント(0) - 2016年12月9日

★★★☆☆ 図書館にて。
★1 - コメント(0) - 2016年11月13日

まだいろんな言葉をうまく消化できていないけれど、シンプルな作りの中から時々グッと惹きつける言葉があった。105Pの「僕らは幸せになるために生きているんだろうか?」/「幸せになりたい」というアイディアを手放しさえすれば、どこでも十分に生きてゆけるんじゃないか。という部分が強く印象に残っている。
- コメント(0) - 2016年3月11日

地元だからとか、住んだことがあるからとかではなくて、もっと自由に住むところを選んでもいいんだってことを教えてもらえた。 一番印象に残ったのは塚原俊也さんのインタビュー。cゾーンという自分にとって安心できる馴染みのある領域でうまくいかなかったときに帰ってくる場所。自分にとってのcゾーンはまさに親のいる地元だったんだと気付けた。塚原さんはそれが自分の心の中にあればポータブルであり、自信になると言っていたcゾーンがある場所が自分の居場所なのかもしれないなあと思った。
- コメント(0) - 2016年2月28日

前半の東北編と、後半の九州編。インタビュー形式で進む。ちょっと前に書かれた本。興味のある/なしなのか、パートによって理解しやすい部分と、しにくい部分がクッキリ。前半の自然学校の下りは何だかボンヤリしてた。
- コメント(0) - 2016年1月4日

m
ここでの地方は資本主義と反対の豊かさを持った地域であり、そこに必要なことや自分のできることを仕事として生きていく、という個人の生き方や価値観が書かれている。地方を盛り上げるとか活性化するという話ではない。風景描写が細かく、抽象的な話をさらっと終わらすので読みにくかった。
- コメント(0) - 2015年12月7日

地域活性化、それは地元の人たちが自分の街にいかに誇りをもつことかということではないか 秋田 矢吹史子さん 自分が好きな場所、ひと、ことをどれくらい身近にもっているか、きづいているか。 自分の存在が肯定されることを求めている
- コメント(0) - 2015年4月11日

東北に住む知人のインタビューが載っていることをラジオで知り、いつか読んでみようと思っていたミシマ社の本。派手さは全くない本なのに、じわじわと心に染み込んでくる。 私も何かしなくては…心がざわざわしてくる本は久しぶり。
★1 - コメント(0) - 2015年3月23日

むむむ…浮雲のようなふわふわ人生のワタシ、人生について考え中(´・_・`)
- コメント(0) - 2014年9月23日

四国も地方。地方の時代っていうけど時代はいつかは終わるもの。そうじゃなくて、今までの東京基準のものさしで地方の魅力を図ったり比べたりするんじゃなくて、新しいものさしで地方を見ること。それが地方の時代。 Cゾーン(comfort)の中から一歩出る事で人は成長できる。そして失敗したときに帰ってくる場所でもある。それが心の中にあったら一番いい。それが自信なんじゃないか? 地方で暮らす良さが今一種のブームのように言われているけど地方が絶対いいわけじゃない。都会の良さもある。一回都会で揉まれてから地方の良さに気付い
- コメント(0) - 2014年4月14日

自分も地方出身の都会在住者として、この先どこで生きるのか考えていたので手に取った。紹介される活動家たちに興味は沸くものの、そうした人々の背景を詳細に語られれば語られるほど、自分との距離を感じてしまい、しっくりこなかった。登場する人々並びに筆者は、地方(どこ)で生きることよりも身一つで(どうやって)生きることを重視しているように感じた。
★1 - コメント(0) - 2014年3月7日

自分が思い入れを持って住める場所がどこかにあるんだろうか。これから休学して各地で林業の勉強するけど、いろいろな地域で、どんな生き方ができるかイメージうを膨らませていきたいと思った。
- コメント(0) - 2014年3月1日

7g
大学卒業前に出会えてよかった本。今、就職を迷っている時間は無いんだけど、いちど落ち着くために必要だ…!
- コメント(0) - 2013年12月18日

 東北での震災と原発事故以降、どうも日本人の定住意識に変化が出始めているのではないか。住み慣れた街を突然追い出されるということがリアリティーを持ち出している。  本書は震災以降、宮城、岩手等をまわり「地方で生きる」人たちの意識や実情をインタビューを中心にまとめている。土着の人たちもいれば、移住してきたり、震災ボランティアや復興を志す人物も含まれる。  後半は九州方面に住む人たちの「地方での生き方」をこれもインタビューで構成している。  自分の住む環境を能動的に求めたい人には参考になる一冊である
★1 - コメント(0) - 2013年9月28日

「自分の仕事をつくる」の西村さんの本だ、と手に取った本。震災後の東北で活動されてるかたのインタビューが主。仕事も多様な日本のいろんな地域を取材する第2段を期待したい
★1 - コメント(0) - 2013年9月14日

形としては、筆者が実際に地方で暮らして感じることというわけではない。地方で生きること、これこれが大変なんだという話ではなく、全体として地方では、都市部よりお金がなくても生きていけるのだということ、地域のよさの見直しということが述べられていると思う。言葉にしてみるとありきたりな話のような気もする。大学進学を機に外に出て行った友達が、長期休暇に泊まりに着たりすると、その地域に居ることに価値があると感じている。
- コメント(0) - 2013年9月4日

いい本だった。
- コメント(0) - 2013年6月4日

RQ市民災害救援センターは野外教育など実践する(22頁)。脚注で本文内容に疑問があっても補足できているので、読者にストレスは与えない構成で良心的に思った。冒険教育とは初めて知った(49頁脚注)。1941年クルト・ハーンがイギリスで開発したようだ。
★5 - コメント(0) - 2013年3月17日

読みやすかったし、とてもおもしろかった。たくさんの刺激を受けた。視野を広く持ちたい。
★1 - コメント(0) - 2013年1月21日

この本には「いま、地方で生きるということ」というタイトルがついているが、私には「いま、生きるということ」を伝える本だった。 これから先なにが起こるか分からない。今住んでいる場所で自分の人生を終える保証なんて実はどこにもない。本当はないのだかあると思い込んでいる。何らかの原因で今住んでいる場所や国を離れて生活することは誰にもある。 そのためには行動を起こすこと、フレキシブルであること、お金に依存しないことをこの本からのメッセージと取りました。ハウツー本のように分かりやすくは書いていないです。もちろん。この
★6 - コメント(0) - 2012年11月4日

東京から地方に戻って生活し始めた私にとってはいくつかのヒントがある本だった。自立、という言葉が心に残る。
★1 - コメント(0) - 2012年9月16日

『思考はいつも、今ここにいる自分よりほんの少し古い。(まえがきより)』って、少し反省してしまっている自分は少しだけ新しくなった気になってます。
★1 - コメント(0) - 2012年8月29日

都会と地方の境界があいまいになっているというのはそのとおりかなぁと。
★1 - コメント(0) - 2012年8月19日

地元が載っていたのでついつい。インタビュー受けていた方は活動家が多くてアグレッシブでした。自分で雇用を作るという考え方はいいと思いました。実を結ぶかは別として。地方も欲しいものが手に入りやすくはなっています、クリックひとつで自宅まで届けてくれますから。人間関係を構築するのは本当に大変だと思います。地元の人間以外他人、みたいな雰囲気はありますし。優しくはするけど信用はなかったり。ただし信用までいくと今度は下手なことができません。すぐにどこのだれか判明してしまうので。著者はやはり都会の人ですね。
★1 - コメント(2) - 2012年7月7日

どの登場人物の人生も大変感銘を受けた。 震災を契機に新たな価値観の生き方が、ますます広がると思うが、本書の皆様が一歩先を歩んでいて、参考になるであろう。 一番心に残ったのは、地方で暮らす最小単位は家族を大切にするということ。 家族を中心とした生き方のための生き方とは。
★1 - コメント(0) - 2012年7月5日

地方(東北・九州)で様々な活動している人たちを取材してまとめた本。 地方だから出来ること、地方でしか出来ないこと、一度地元を離れてみて地元の良さを知った。等、考えさせられる内容ではあったけど、自分が地元を離れた事も無く離れようと思ったことも無いので、共感出来たような出来ないような・・・。
★3 - コメント(0) - 2012年6月8日

震災後、どこに拠点を置いて仕事をするかとか、どこに住むべきかとか自分の人生について考え直した人がいると思う。都会ではなく地方に住んで仕事をしている人がどんなことを考え、生きているのか、参考になる一冊。西村さんのことやその活動を知ることができた。
★8 - コメント(0) - 2012年5月19日

期待していた分がっかり度がハンパなかった。もっと深く取材してほしい。
- コメント(0) - 2012年5月18日

期待してたより読んで良かった内容。地方で生きて行くために実際にどのようなことをしているか、どんな考えなのかというのが読めたけど期待以上の内容だった。均質化と場所の力のくだりは印象に残ってる部分。東京対その他という構図はもはや過去のことなんだな。
- コメント(0) - 2012年5月14日

インタビュー集。それぞれの立場から見た「地方」での生き方、模索するということ。どれも同じ内容のものはなく、老若男女問わない。印象深かったのは、20代で福島へ戻ってきた女性。東京の地方化というキーワードが気になった。そして度々ワードだけ出てくる我が郷里高知ですが、うーん。うーーーーん。
★1 - コメント(0) - 2012年4月29日

表題に惹かれる切実な理由があったのだけれど、本書のテーマは3.11以降の「どこで暮らすべきか」という問いと個人の実践を丁寧に追う内容で、私が探していたものとは違ったかも。でもその中で、私の家族の過疎地域移住に対する漠然とした不安のヒントになったのは、福島の接骨院を営む人の「文化的生活をどうつくるか」の問題のあたり。一番の不安ってそこなのかも。西村さんの「四国らしさってなんだろうノート」はPDF配布してるとのことなので早速読んでみます。
★1 - コメント(0) - 2012年4月6日

あんまりだった
- コメント(0) - 2012年3月16日

良かった。 東京(大都市)っていうシステムがあり、それを維持しているのだなと思った。 九州大の人の、自分には昔からなりたいものがないんですよって言葉に共感、救われた気がした。
- コメント(0) - 2012年3月15日

東京以外に住む(本書では東北地方と九州地方の人達)の地元に対するナチュラルに近い価値観を垣間見れたのが良かった。 東京への妬み、嫉妬は脱して、『地元、良いんじゃね!?』という状態には既になっており、そこから先を自分自身も含めてどう模索していこうかな?と思い悩んでいる様に見えるな。 杖立温泉プロジェクトに関わった方の自然な姿勢は、何かこう、凄いな、と思った。
★1 - コメント(0) - 2012年2月24日

東京から地元に戻り自分で仕事を始めた。自分がどの場所で暮らし、生きていきたいかということを考えるスイッチになった本だと思う。今地元がとても美しくみえてしょうがない。
★3 - コメント(0) - 2012年2月19日

答えを求める人にはこれまでの西村さんの著作の中でもかなり物足りない部類に入るだろう1冊。答えではなく手段や取っ掛かりを探している人には実りある1冊になったのでは?
- コメント(0) - 2012年2月11日

地域活性化とは地元の人たちが自分の街にいかに誇りを持つかということ。「いる」ことへの誇り。誇りとは尊重し合える感覚。肯定できること。
★2 - コメント(0) - 2012年2月4日

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