仙台ぐらし

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仙台ぐらしの感想・レビュー(2130)

伊坂幸太郎さんの人となりがわかって面白かった。
★10 - コメント(0) - 3月19日

伊坂さんの仙台愛を感じます。
★6 - コメント(0) - 3月13日

伊坂さんのエッセイを読むのは初めてです。「〇〇が多すぎる」とまとめられた本書から見えてくるのは、伊坂さんの人柄。想像力が豊かなゆえに重度の心配性であり、度々話しかけられると全てファンと勘違いしてしまう少し自意識過剰であり(直ぐに赤面して反省する所が可愛い笑)、普段の楽しい物語が生まれるのも納得です。後半は、伊坂さんの経験した震災。昨日で6年目の3.11を迎え、読まねばと借りてきました。たくさん思うことはありました。図書館で借りるのではなくて、購入したら良かったと思いました。
★19 - コメント(0) - 3月12日

http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2012/09/post-7bbb.html
★2 - コメント(0) - 3月1日

伊坂幸太郎さんの仙台にまつわるエッセイと、短編が1本入っています。伊坂幸太郎さんのエッセイは始めて読みました!伊坂幸太郎さんの本は、ちょっとグロいところもありますが、主人公の男の人が必ず性格がよく、大好きです。エッセイを読んでみて、なんであんな人のいい主人公が毎回登場するのか解った様な気がします(笑)伊坂幸太郎さん自体が、人がいいんだなと感じられる本です。震災に関しても、若干書かれています。
★5 - コメント(0) - 2月23日

伊坂さんの『仙台ぐらし』. 『仙台学』等に掲載されたエッセイのまとめ版. 地元に住んでいる人たちには「なるほど」と思うことも多いのではないか. 仙台に重きを置いているというより伊坂さんの日常が見られる. 震災のことにも触れている. 書き下ろし短編もとても良い印象を残してくれます.
★9 - コメント(0) - 2月11日

伊坂作品でもエッセイは初めて読んだ。エッセイになっても読みやすい。でもやっぱり小説がいい。
★3 - コメント(0) - 2016年12月28日

「もう伊坂なんてケーハクなものは読まない」と決めてから、だらだらと新刊は新刊のうちに読む癖は抜けない。せめてエッセイくらい読まずにおこうと思ったのに、読んでしまった。悔しい。
★7 - コメント(0) - 2016年12月11日

'05〜'11,8迄のエッセイ集&書下し短編。エッセイに見せかけた作り話のつもりが実話になったことが途中で明かされる。物語作家という人はエッセイでもそのまま鵜呑みにしてはいけないのだなぁ。それにしても宮城県沖地震を地元の人が前々から危惧していたとは。日付を見て何年か後その気持ちがどう変化してしまうのか?想像すると何とも言えない。それでも3.11からの日々をそのまま綴った記録はとても意味がある。自分が経験した阪神大震災を振返ると、もう既に当時のことを脳が良いとこ取りの記憶に作り替ていそうだな?と思えるからだ
★8 - コメント(0) - 2016年12月11日

伊坂さんのエッセイは初めて。伊坂さんは根っから明るい陽気な方かと思っていたのに、心配性で考えすぎてしまう方だったとは。つい先日読んだ「魔王」のお兄さんとそっくりじゃないですか。震災の何年も前に、近い将来来るであろう地震に怯えている様子を書かれている。震災後の文も載せられており、感慨深い。
★7 - コメント(0) - 2016年12月8日

伊坂幸太郎さんのエッセイ。町中で出会った人との話が平和な感じ。伊坂さん、心配事多いなぁ、とちょっとクスッとするのもあった。そして、気が弱い人なのかしら?とも思ったり。今やっていることをやり続けるしかない、後半の震災の話は心に響く。
★45 - コメント(0) - 2016年12月4日

伊坂さんのエッセイは初。小説しか読んでなかったけど、やっぱりおもしろいなぁ。何回か伊坂さんを見かけたことがあるけれど、やっぱり見てしまうよね。見知らぬ知人が多すぎるの、ひとりになってしまっていたとは。。笑 フィクションとノンフィクション、いったいどこが境界線だったのかしら。伊坂さんの文章のそういうところ、とてもすき。
★9 - コメント(0) - 2016年11月22日

伊坂さんの日常エッセイ。荒唐無稽な設定の物語を書く方だが、日常話になると気弱な好青年なイメージ。
★28 - コメント(0) - 2016年11月1日

小学校からの文通友達が、一時期伊坂作品をよく読んでいた。本作が私から伊坂さんへのファーストコンタクトだ。文通友達の持つ、「静か、軽妙、ひょうきん、無駄がない」という特徴がそっくり作品に重なって、つまり、グー。本作は基本的に連載エッセイをまとめたものだが、連載終了数ヶ月後、震災直後の伊坂さんの心の風景も、静かに述べられる。そのなかで自嘲して、東京にいる知人が支援物資を届ける旨のメールを読んだ時「役に立たない人間ほど、よく泣く。そういう諺があってもいいように感じる。」そう書かれていたのには、只静かに感嘆した。
★43 - コメント(0) - 2016年10月29日

yui
図書館で。
★2 - コメント(0) - 2016年10月23日

多すぎるシリーズを読んでいて思ったのは、「伊坂さん、タイヘンだな、心配すること多くて。」ということ。でも頷いてみたり共感したり。震災後のエッセイでは「今やっていることをやり続けなさい。」の一文が心に響いた。最後の書き下ろしブックモビールは伊坂ワールド全開の感あり。書き下ろしの書き下ろしで中編くらいに肉付けされたものを読んでみたい。
★8 - コメント(0) - 2016年9月26日

仙台に行く前に読みたかったのに、忙しくて今さらの仙台本。仙台からの帰り道に頁をめくる。やっぱり仙台はいいところだね。
★20 - コメント(0) - 2016年9月24日

心配事が多すぎる。わかるわかる。考え過ぎとはわかっちゃいるけど...
★1 - コメント(0) - 2016年9月15日

松戸市生まれの伊坂さんのエッセイは初読みでした。何気なく入った隣町の図書館で好きな作家さんを探していて見つけた感じですが、今度は自分で蔵書を寄贈したいと思える内容でした。案外心配症な井坂先生の本質を知ったような気分と相成りました。
★88 - コメント(0) - 2016年9月14日

最近エッセイばかり読んでる
★4 - コメント(0) - 2016年9月7日

エッセイはあまり読まないのですが、たまたま図書館で目にとまり借りました。割と鉤括弧書きのしゃべり言葉が多く、自分としては取っ付きにくい文章です。とはいえ臨場感、やら親近感を覚えますねこの文ですと、いろいろ先入観もありましたが、改めさせていただきました。良い本でした。
★27 - コメント(0) - 2016年9月3日

極度に心配症な筆者の性格が伺えた こんな人が殺し屋小説を書いていると思うと少し面白かった
★6 - コメント(0) - 2016年8月31日

著者のエッセイ初めて読む。震災を体験し、傷つき・・面白い小説が書きたい、と思うまでがすごく伝わってくる。
★5 - コメント(0) - 2016年8月18日

仙台に暮らしたことがある人であれば、場所の名前が出ただけで、あ〜、あれねとわかってしまう。私も他県民で仙台に暮らし始めた時は独特の街だなあ(どこでもそこ独自の色があるので仙台だけには限らないのだけど)と思った。(人)なつこい人たちにはびっくりするけどおおらかだなあと思う。心配ごとが多すぎるには、自分のと同じような心配がそのまま書かれていたので、私だけじゃなかったんだ…と思った。心配症の人は自分の話を聞いてくれて、そんなの妄想ですと言ってくれる人がいないと大変なんだよなと思いながら読んだ。
★24 - コメント(1) - 2016年8月14日

最後の短編を読んでいて既読感があったけどエッセイ部分は普通に読めちゃいましたが、再読だったんだなぁ。仙台ぐらしというタイトルですが仙台でなくてもどこに行っても伊坂幸太郎ってこんな人って言う感じで楽しかったです。
★6 - コメント(0) - 2016年8月5日

きっと謙虚な人なんだろうな。心配事が多すぎる。ブラマヨのネタみたいだ 笑
★31 - コメント(0) - 2016年7月24日

puu
エッセイをよんで思ってるより若い作家と知った。 エッセイ自体は面白い事をいっているわけではないがなんだか人となりが解る。エッセイの本質はそんなところにあるのかも。 震災後の話は前半と比べて重いが、筆者の正直な姿勢がよい。 短編の「光景を見に来るんじゃなくて、人の心を見に来いよ」が心に残った。
★19 - コメント(0) - 2016年7月22日

伊坂さんが身近に感じられる1冊。エッセイはあまり読まないのですが、「3652」も図書館に予約しました。小説も読み返したくなりました。
★25 - コメント(0) - 2016年7月10日

所々おもわずクスッと笑ってしまう文章表現力は流石。伊坂幸太郎の人となりに触れることができた。
★6 - コメント(0) - 2016年6月26日

☆☆電気の止まった被災住宅のように、まったく無傷に見えてどこかが壊れてしまっていると被災者の心情を表現する著者。被災してみなければそんな被災者の気持ちはわからない。甚大な被害をもたらした災害に立ち向かうための心構えを考えさせられた。
★9 - コメント(0) - 2016年5月28日

日々の出来事を伊坂幸太郎らしいユーモアを交えながらつづる。エッセイ作家にありがちな自分の価値観を読者に押し付けることもなく、誰かやどこかを批判するでもなく。こういうスタンス好きだなぁ。書き下ろしの短編小説も収録。
★8 - コメント(0) - 2016年5月28日

2012年2月刊。仙台の地域雑誌に半年に一度連載したエッセイ他を収録した一冊。○○が多すぎる。がネタ切れするほど、続いているのが著者らしい。日頃思うことをそのまま文章にすることの難しさを感じました。著者だからこそ、それができるのだなあと感心しました。それから、思った以上に若い作家だと知ってびっくり。3.11以前、以後で内容が変わっています。連続しているけれど、人生にとって大きな事柄だったのだと改めて認識しました。
★16 - コメント(0) - 2016年5月9日

いつか、「いつも楽しみに読ませえてもらっています!」って一番町か駅前の喫茶店で話しかけてみたいです。
★12 - コメント(0) - 2016年3月12日

ちょっとした注意での逆恨み、借金返済のための架空取引。小説の中だけの世界に思えるけど実社会私がニュースを観てないだけでこんなこと当たり前に起きてるんだろうな。報復等を思うと他人のちょっとした悪事も注意出来ない以前の倉木のような事なかれ主義の自分がいる。やっぱり最後はちゃんと丸く収まる池井戸さんの良いところ。
★6 - コメント(0) - 2016年3月11日

伊坂さんは中学時代に出会ってからずっと読み続けている唯一の作家さん。伊坂さんとの面識は皆無だが、何度も読んでいるうちに伊坂さんのクセを把握し友人のような錯覚に陥る。そんな友人ののんびりしたエッセイを読んでなんだか殺伐としていた1日だったがほっこりして頭痛が緩和された。
★10 - コメント(0) - 2016年3月10日

エッセイの苦手な私が「3652」を楽しめたので、続けてこちらを。千葉県出身の伊坂さんが学生時代から住み続けている仙台への愛がつまった2005年から2011年のエッセイと書き下ろしが一編。今、仙台というとすぐ「震災」が浮かんでしまうけれど、それについて言及した部分も「震災」「復興」と声高に叫ぶのではなく、そこに住むものとしての地に着いた覚悟と、作家としての姿勢が貫かれている。笑ったり泣いたりしながら、なんか胸いっぱいになって読み終えた。
★12 - コメント(0) - 2016年3月5日

★★★☆☆
★3 - コメント(0) - 2016年2月25日

仙台に行く用事があり、その移動の間に読もうと図書館から借りた本。でも、後書きにあるように、読んだからといって仙台に詳しくなる本ではありません。それから、後の方に震災のことが書かれていますが、いわゆる震災本でもありません。伊坂さんの人となりに詳しくなれる本、と言ったところでしょうか。
★22 - コメント(0) - 2016年2月21日

仙台ぐらしの 評価:76 感想・レビュー:890
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