あの日の歌

あの日の歌の感想・レビュー(24)

2月19日:さちこ
この間「遠い世界に」を聴いていたら、3番の歌詞に「これが日本だ、私の国だ」というのがあって、妙に響きました。あの頃はそんなことを感じなくこの歌を歌っていたのだけど、今さらながら、フォークソングのメッセージ力を感じます。歌にジャンルを付けたくはないけれど、確かにこの時代に出現したフォークソングには、今までになかった熱気を感じました。 重松さんの物語もあの時代を生き抜いた男がしっかり描かれているように感じます。
★10 - コメント(0) - 2015年11月1日

2015年8月30日:あじ
2015年2月7日:manzou
2014年10月3日:半殻肝
2014年8月26日:のりさん
プロローグのはじめの一文「誰もがよりよい明日をつくれることを信じていた時代。クリエイティブで、ハチャメチャで、それでいて優しく、あたたかたったあの頃」で懐かしさがこみ上げてきました。この時代には少し間に合わなかったけど、充分楽しめました。フォーク酒場で唄わせてという50曲入りのCDを聞きながら重松さんの小説を味わいました。昔の友人達と声を合わせて歌いたいところです。
- コメント(0) - 2014年7月21日

《私-図書館》知らないフォークソングが、結構多かった。重松さんの小説は、ほのぼのしてよかった。
★12 - コメント(0) - 2014年5月22日

重松清さんの名前に惹かれてで読んでみました。絵も優しくて、歌詞も改めて読むと素敵でした。日本語いいなぁ。タクローさんのお話も温かくて好き。「好きなもの」大切にしたいと思います。
★3 - コメント(0) - 2014年4月26日

2014年4月20日:あさこ
'60年代後半から'70年代にかけての懐かしい歌と写真、重松さんの話 そして何より日本のルソーというべき素朴な絵で楽しませてくれる矢吹申彦で構成されていて、読んでいると思わず口ずさみたくなる本。
★19 - コメント(0) - 2014年4月18日

お話・印象的なワンフレーズ・歌詞 そして、写真と絵の構成 これが個人的に好きです。写真には文字を 絵には何もない。それぞれの風がそこに吹いている そんな感じがしました。 お話もよかったよ。私は好き。
★3 - コメント(1) - 2014年4月16日

2014年4月13日:kent
2014年4月12日:
2014年4月6日:NMNR
2014年4月6日:必殺!パート仕事人
重松さんの名前にひかれて手にしたが、作品としては短くて読み足りない。しかし、これはこれで楽しめる本ではあった。好むと好まざるとに関わらず、流行りの歌であったフォークソングとニューミュージック。ここに出てきた歌は全部歌える。そういう意味では、わたしの「あの日」も、ここにちゃんとあるのだと感じた。矢吹申彦氏のイラストが、センチメンタルな懐かしさを連れてくる。
★7 - コメント(0) - 2014年4月5日

2014年4月4日:porupon
フォークソングを懐かしむ…。写真や絵、そして重松氏の物語。フォークソングの歌詞ってその時代を感じさせるものが多いですね。優しい雰囲気を醸し出している絵が素敵。「ちょっぴりさみしくて 振りかえっても そこにはただ 風が吹いているだけ 人はだれも 人生につまずいて 人はだれも夢破れ 振りかえる」
★5 - コメント(0) - 2014年4月3日

2014年3月25日:ゆきだるま
2014年3月24日:osakaspy
2014年3月22日:starbro
2014年3月3日:阪神翼

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あの日の歌の 評価:67 感想・レビュー:8
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