灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ (オーバーラップ文庫)

灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ (オーバーラップ文庫)
あらすじ・内容
そこには幻想は無く、伝説も無い。十文字青が描く「等身大」の冒険譚がいま始まる!

おれたち、なんでここでこんなことやってるんだ……?
ハルヒロは気がつくと暗闇の中にいた。何故こんなところにいるのか、ここがどこなのか、わからないまま。
周囲には同じように名前くらいしか覚えていない男女、そして地下から出た先に待ち受けていた「まるでゲームのような」世界。
生きるため、ハルヒロは同じ境遇の仲間たちとパーティを組み、スキルを習い、義勇兵見習いとしてこの世界「グリムガル」への一歩を踏み出していく。その先に、何が待つのかも知らないまま……。
これは、灰の中から生まれる冒険譚。

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灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよはこんな本です

灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよの感想・レビュー(1045)

アニメがかなり丁寧に作られていたのだなと感じた。原作も悪くはないけど、淡々としている。マナト好きならアニメを見てほしい。
★2 - コメント(0) - 3月18日

RPG小説だなぁって感じました。作者さんがあとがきに書いてるのと同様、私もロードス島戦記と隣り合わせの灰と青春を読んでたので、いい意味でいろんな既視感を覚えました。
★7 - コメント(0) - 3月10日

アニメがとても丁寧に描かれていて、以前から読みたいと思っていた作品でした。ランタのうざさが十二分に文字でもわかるし、それぞれのキャラがしっかり描かれているので、途中こんがらがることもなかったです。内容は淡々としており、最初の状況説明等は飽きてしまう部分もあるものの、読み進めていくと引き込まれていく作りになっています。
★4 - コメント(0) - 2月12日

kindle
- コメント(0) - 2月3日

ラノベが文庫化された本は読んだことあるけれど、ラノベを読むのは初めてでした。今までラノベは子供とオタクが買うものと批判?的な目でみていたのですが(すみません)、とんでもなかった!下手な本より、断然面白い!!人目を気にしすぎなせいか、表紙や売り場の感じが入り(買い)にくいけれど、それでも続きが読みたいが故に買いにいける!!ロールプレイングゲームを小説にした感じで、発送が斬新だと感じた。よくあるファンタジーとは違った感じで、ファンタジー好きにはおすすめしたい一冊!!教えてくれた友達に本当に感謝!!読むべき一冊
★3 - コメント(0) - 1月24日

再読。マナトの退場が楔になりつつ、今後も大事なところでマナトの名前が活きそう。
★3 - コメント(0) - 1月23日

アニメ版が結構、気に入ったのでお取り寄せ。序盤の、設定の説明が延々と続く辺りで、ちょっと嫌になりかけに。この辺をごっそりカットしたアニメ版は正解かも。文体というか、文章的には私には少し読みにくかった。アニメ版でストーリーをあらかじめ知ったうえでなければ、読了出来なかったかも。ストーリー的にはマナトに唐突な死が訪れるのが、原作ではアニメ版よりも早く、もし本書でこの物語に初めて触れていたら、かなり衝撃を受けていたかと思う。でも本書で一番熱かったのは、筆者がRPGゲームと創作への思いを語った、あとがきだと思う。
★16 - コメント(3) - 1月7日

アニメに凄く心揺さぶられたので原作をどうしても読みたくなりました。ゲームをしないぼくは、神官、戦士、盗賊などの役割はよくわからないのだけれど、この物語はそんなルールを知らなくても楽しめきました。不器用な彼ら彼女らの戸惑い、不安、悲しみ、成長をしっかり見届けようと思えました。第一巻の中盤に神官でリーダー役のマナトが亡くなったときには悲しかったし、パーティを託されたヒルヒロには頑張れと応援したくなりました。自らもパーティメンバーを亡くしたメリイにも、ハルヒロたちと一緒に悲しみから立ち直って欲しいと思いました。
★3 - コメント(0) - 1月3日

アニメが本当に素晴らしい出来だったので、前々から読みたいと思っていたがついに読み始めることが出来た。現在既に9巻まで読み終えて書いてしまっているので、グリムガル全体の感想を述べるが、この作品に出会えて本当に良かった、そう切に思う。この作品は地に足ついたファンタジーというか、等身大のキャラクターが必死に戦って、楽しんで、苦しんで、悲しんで、恋をして、生きている。剣を握って戦い続けることがこんなに恐ろしく感じるファンタジー小説もそうないだろう。まさに、私が今読みたかった正統派ファンタジーライトノベルだ。
★1 - コメント(0) - 2016年12月31日

ようやく読めました!予約してから長かった・・・。一巻はメリィ合流まで。アニメで見て知っていたけれど、マナトにはまた泣かされました。かっこよすぎですね。アニメでは冒頭から、こんなスローペースで大丈夫なの?と思ったんですが、小説は違和感なく、読みやすかったです。二期もアニメやらないかなぁ。面白い。
★10 - コメント(1) - 2016年12月23日

ゲームっぽい雰囲気だなぁ,,,と思っていたらあとがきで作者さんはゲーム好きとのことで納得。仲間でも人間関係がうまくいかなかったり弱い敵に苦戦したりとリアルな感じが良かった。ちょっとキャラクターの個性が強すぎるかな?弱いけど連携して戦いに勝つのが面白いです。続きが気になります。
★7 - コメント(0) - 2016年12月8日

進化したWizardry小説。十文字青も前作、薔薇のマリアから進歩している。 落ちこぼれ冒険者たちがグリムガルで必死で生き抜いてゆく。 喪失を乗り越え前に進む主人公たちには好感が持てるし、キャラクターは人間味がある。
★2 - コメント(0) - 2016年11月10日

アニメで気になったので。アニメの絵のほうが好きかも。わかっていたことだけどマナトが・・・
★2 - コメント(0) - 2016年10月28日

本編はよくある異世界冒険系なわけですがあとがきの作者自分語りで続編を飼おうと思いました。自分も友達作るの下手でRPGを精神安定剤にしてきたような人間なので。好きなゲームの系統がそっくりだし。
★3 - コメント(0) - 2016年10月23日

アニメを約1年遅れで見たら大変面白かったので原作も読んだ。経験の分だけ着実に成長していくとても良いRPG小説でした。発端となる謎が全く明かされないまま生きていくのにいっぱいいっぱいなんだけど、実にリアルで骨太。次巻以降もぜひ読みたい。個人的にはアニメのキャラ絵の方が好みだけど、先に原作読んでいたらアニメの絵は違和感がある人も多いかもしれないね。
★5 - コメント(0) - 2016年10月20日

rin
kobo
- コメント(0) - 2016年10月18日

マナトのシーンはアニメで見ても本で読んでも思い出すだけでも悲しい。舞台はRPGなのに、話はモンスターをバッサバッサと倒していくヒーローものではないところが面白いと思いました。後半部分でハルヒロが明日を手に入れるために勝つのだと言っていて、自分が当たり前に明日が来ると思い込んでいたことに気付かされました。
★2 - コメント(0) - 2016年10月15日

俺TUEE系ではなく堅実なというか,実力底辺な義勇兵(冒険者みたいなもんかな)のお話.異世界転移系になるのかな.RPG序盤,情報が無い中で手探りで弱いモンスター相手に苦戦する感じがとても良い.文体に癖があると言われているようですが,私はそんなに気にならなかったです.
★2 - コメント(0) - 2016年10月12日

はじめ、慣れない文体に戸惑いましたが、当事者であり、第三者でもあれる雰囲気は、この文体でなければ表現できないんじゃないかと、途中からはただただ衝撃でした。目の前に見えているような描写と泥臭い素直な感情の揺れや行動が、当たり前のように目の前に現れて、主人公と重なりながら、けれど彼らを見守る傍観者として、読み進みました。
★1 - コメント(0) - 2016年10月9日

アニメ見て、面白かったから買ってみた!そしてやっぱり面白かった!大筋は変わらないけど、アニメとの違いとか多々あって、原作も楽しめました。
★3 - コメント(0) - 2016年9月24日

基本的なところを丁寧に一冊かけてやったなあとおもった。つづき、ちょっと気になるかな。気が向いたら読む。アニメはみていません。
- コメント(0) - 2016年9月18日

アニメ視てたんでだいたい流れはわかっていたけど、ナオトほんと退場がはやいな。ソウマっていうのがいろいろ世界の謎を解きにいくんかな。
★2 - コメント(0) - 2016年9月12日

2巻を抜かして5巻まで読んだ。読みやすいのとハルヒロの視点で進んでいくので彼に移入してしまう。一緒に冒険してる気分。元の世界に帰るのが目的ではなく「生きていく物語」。願って来たのか、はたまた現実での彼らは死んでいるのか、ヴァーチャル世界なのか謎は多い。
★4 - コメント(0) - 2016年9月8日

[図書館本]アニメをみて気に入ったので原作も読んでみました。そのため展開は知っていたのですが、やはりマナトの死では泣けてしまいました。1巻ではその死をきっかけにメリイと出会い、そしてマナトの死を乗り越えていくという感じでまとまっていたなと思います。ソウマ視点でのプロローグもどうなるのか気になります!
★3 - コメント(0) - 2016年9月4日

なんというか、想像を掻き立てられる本。人類が追いやられてモンスターの方が優勢な雰囲気とか、義勇兵の召喚とか、街の様子や周りの遺跡とか。剣と魔法の世界なんだけど、ゴブリンが手の内知ってるとかいいよね〜。次巻も楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2016年8月27日

正確には読了でなく投げ出した本。等身大の冒険譚を狙ったのは認めるし雰囲気は出ていると思うが残念ながら筆力が見合ってないかな。そして止めはランタのウザさが肌に合わなすぎた。アニメはそこそこ見れたけれどやはりランタの道化っぷりが浮きすぎてて残念感が残るばかり。アニメに触発されて1&2巻購入も1巻の前半でギブアップ。どうもリアルな人間模様をファンタジー世界でやらかす類の物語は徹底的に我輩に合わないようだ。初代Wizardryをちょっとだけ期待して手に取ったおっさんにとって感情移入できぬのは仕方ない。
★8 - コメント(0) - 2016年8月23日

アニメのRPGゲームでは表に出てこない日常感とモンスターも生きているから必死だという世界観に惹かれ原作を。筆力の未熟さは感じるが、それでもキャラの魅力と今後の展望に先が気になる。
- コメント(0) - 2016年8月21日

まともに読むラノベはこれが初めてだし直前に予備知識として『隣り合わせの灰と青春』を読んでおいたけどこれはあまり関係なかった。アニメを先に見ていたので展開は分かってたけど、ゲームのルールが分からず試行錯誤する序盤という感じで良かった。たいていのシングルプレイゲームは慣れるとハックする手法を見つけたりして作業になりがちなので、手探りの序盤が一番楽しい (本の感想なのかこれは)。
- コメント(0) - 2016年8月15日

アニメを一気に観終わったので原作に手を出してみた。アニメは上手く盛り上げ所と第三者視点、時間経過を描いていたなと感じる。アニメ以上にハルヒロたちが普通の子で、凄さなんか無い、泥臭さが良い。タイトルに隣り合わせの灰と青春を想起させられるが、まさにだったようだ。まだ生きていくのに精一杯で、不定期に召還される義勇兵たちなど、世界の謎にまるで触れられないが、いつか描かれるのだろうか。
★1 - コメント(0) - 2016年8月14日

SaY
十文字さんの作品は、好きです。 あと、結構簡単にコロしてくれちゃうからメンタルゲージがヤバイことなります。 ★5
★1 - コメント(0) - 2016年8月12日

ユメがアニメよりバカっぽい。でもそれがよい。
★3 - コメント(0) - 2016年8月8日

アニメから。マナトの死を経て新しい仲間を迎え、仇を討つことで区切りをつけるまでの話が綺麗に一冊にまとまっていて、非常に面白かった。主人公達が非凡ではなく、一歩一歩地道に歩みを進めていくような泥臭い展開も好みで、彼ら彼女らの今後を見守りたい気持ちにさせてくれた。
★3 - コメント(0) - 2016年8月1日

アニメで面白いのと、友人に進められ、読んでだ。記憶もなく、力もないの義勇兵にされて放り出されるのは大変。雑魚モンスターに苦戦する。考えれば命のやり取りなんだから当然。戦闘のなかで文章がグッチャリしてるのが、混乱のなかで気がつけば勝ってる混乱をうまく表現してるな。皆が足りなくて、間抜けで足を引っ張る彼らが、精一杯、日々を生きている感じがいいな。へんに嫌みなキャラを敵にして逃げないのはスゴイ。それぞれキャラたってるから、話がまわる。個人的にはユメが可愛いな。あの口調がいやされる。これは続きが楽しみだ。
★19 - コメント(0) - 2016年7月19日

俺TUEEならぬ俺YOEEではじまる冒険物語。雑魚敵との戦闘でも死が懸かっている緊迫感が伝わってくる。一人称視点で描かれているので、主人公以外の心理が読み切れず気になってしまうところも良い。基本的に皆良い人だけど行動力がないので、空気を読まないランタの存在が良い点火剤になっている。
★1 - コメント(0) - 2016年7月11日

異世界モノのラノベはあまり好まないのですが、これはとても良かった。異世界で冒険して行く感じというより、人と人との付き合いの難しさとか、「異世界が舞台なのに、現実味がある」そこがこの物語の見所なのかなと思いました。そして全体的に登場人物の心情や描写が丁寧だと感じました。登場人物も変わっています。特にランタは強烈でした。こんなクズいキャラは久しぶりに見た(笑)あと、この物語読むきっかけになったユメちゃん(ユメちゃんが出てるアニメのシーンをみたのがきっかけ)が可愛いくて最高です。続きも読みたいです。
★13 - コメント(0) - 2016年6月27日

アニメから。アニメ以上にハルヒロたちが普通の子たちだった。よくあるオレ強いとか特別な能力があるわけではなく、日々を生きるために義勇兵をせざるを得ない等身大の子たち。マナトが亡くなるところでは、知っていたとしておくるものがあった。それにしても、ランタうざい。
★3 - コメント(0) - 2016年6月26日

十文字青作品は、MFの黒のストライカが辛すぎて、以降手を出さずにいたら数年経過し、アニメを見て面白いとおもったら十文字青だったという出会い。アニメ終了後に読んでみればいつも通りのねっとりとした文章だけど、シリアスさと良い感じに融合してて良し。アニメも面白く、原作も面白いというとても素晴らしいメディアミックスになったと思う。
★5 - コメント(0) - 2016年6月23日

泥臭いRPGはそそられます
★2 - コメント(0) - 2016年6月22日

繊細かつ優しげな文体が織りなす6人のパーティの成長劇。未知の世界における不安を解消しようと新たな仲間達が膝を突き合わせるように歩みだしたその時……。○○○の××××××に吃驚。が、これが物語とキャラの心の裡の変化にドライブをかけて行く。◇シーンにも台詞にも派手さはないが、それゆえ等身大の少年少女が、おずおずと関係を紡ぎ始めていく様は自然なそれ。直面する○○○の△に対する皆の心の動きも同様で、共感度は高い。
★12 - コメント(0) - 2016年6月19日

アニメから。アニメも細かいなと思っていたけど、原作の細やかさたるや。迷いながらも進む彼らの姿を描く物語はとても面白かった。
★2 - コメント(0) - 2016年6月18日

灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよの 評価:64 感想・レビュー:377
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