日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則―感情に振りまわされない人生を選択する

日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則―感情に振りまわされない人生を選択するはこんな本です

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日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則―感情に振りまわされない人生を選択するの感想・レビュー(175)

「箱」シリーズは何冊か出ているらしいから、おそらくこれ一冊で完結するようなものではないのだろう。本書だけだとちと薄味すぎて参考にはしづらい。もがきながら実践してゆく過程や、成果が出てゆく過程をかなり端折っている。しかしそれでも考えてしまう。自分の生き方、人を見る目がこれでいいのか。どう変わってゆけばいいのか。
★3 - コメント(0) - 3月14日

相手をモノとして見る見方①邪魔なもの②便利な道具③無関心な存在。こうやって扱ってしまっていないか考えるだけでも箱から出ることになる。確かに。他人に対してはそんなことないのに、家族に対して、①や③になってしまっていた。なんて悲しいことだろう。こうやって扱ってしまっているのでは?と常に確認しながら生活しよう。やりたい!やろう!と思ったことをやめておくための理由を探さない。やめた理由に責任転嫁してしまうから。
★2 - コメント(0) - 3月7日

おわりにより「どんなことが起きても、箱には入らないで、それらと向き合えたらと思います。それが、一番、自分を楽にさせる方法だと信じています。自分が変われば相手も変わるものです」確かに、変わって欲しい様な相手に対しても、尊敬する人とか、自分の人生にとてもいい影響を与えてくれた人に接する様にすると、相手との関係が変わる様な気がします。しかしこれは「相手が変わった」と言うよりも、自分が「箱」から出られた瞬間なのだと思います。先ず自分から変わるということではなく、自分が変わることによって世界の見え方が変わるのです。
★24 - コメント(10) - 2月18日

「自分は間違っていない、絶対に」って、イライラしている人。身の回りで起きていることは100%自分が原因で起きている。人は表面の行動じゃなくて、心の奥底にある感情を感じられる。うわべだけ取り繕って心にもない発言をしたり、行動をしても、その中身はばれているもんだよ。と。私腹が立つと、たいてい相手を勝手に見下して心の平穏を保っていること多いんだよな。ばれてるかもーって、ちょいとドキドキした。ただ、共感できない例が結構あったので、いまいちわかっていないかも?どなたかオススメの1冊目読んでみます!
★4 - コメント(0) - 1月24日

悔い改める。あとで後悔してもいいのか、それを行動にすればいいのか。
- コメント(0) - 1月15日

『自分の小さな「箱」から脱出する方法』から、実践編に続いて2度目の復習のような…。舞台が日本だから、より分かりやすいような、復習っぽいから、流し読み的にもなった。けど、すぐに忘れて「箱」に入りがちな私としては、また忘れるんだろうなぁ~(笑)イライラする時には、また復習しなきゃな~。
- コメント(0) - 2016年12月15日

相手を人として接する。モノと捉えているから、自分の思い通りの反応がないとイライラする。内容はわかるが、「箱」に入っている説明はイメージがわかず、ピンとこない。自分なりの例えを見つけてみたい。ワークは覚えておき、考えるクセをつけよう。
- コメント(0) - 2016年12月10日

また読みたい。最後は号泣。。日本には、殻に閉じ籠るっていう言葉がある。すごいことだと思う。やっぱり日本語はすごい。殻を破ったときが、自分が本当に生まれたときなんじゃないかなと思う。常にフラットに。
- コメント(0) - 2016年11月19日

1作目の「箱」の方がずっとわかりやすいし、この本自体が蛇足という感じがした。日常のイライラにcopeする本だったはずが死産経験とかドラマ盛り込みすぎだし。これしか読んでない人はぜひ1作目を。
★1 - コメント(0) - 2016年11月2日

箱シリーズ3作目。小説を読んでいるような感覚でとても楽しめたし、自分のことのように読めるので学びも大きい一冊だった。個人的には、本書はこのシリーズの中でも最もわかりやすく、解決策の具体性は一番まとまっていたし、実践に移しやすいものだと思った。特に最も良いとおもったのは、P172で紹介されているステップ3の部分。相手が感じている苦悩に思いを馳せ、自分が相手にした苦痛を書き出し、その人に対して不正や見下すことはなかったかを振り返り、これらを踏まえて自分のすべきことを探す、というプロセスは素晴らしい。
★22 - コメント(1) - 2016年10月9日

駄本。本にする程の話ではない。単に「人の気持ちになって生きると幸せがやってくる」という程度のもの。中途半端な感動物語が何とも胡散臭い。こんな程度のものを商売(コンサル)にするのも極めて不誠実である。
★9 - コメント(0) - 2016年10月9日

★★☆☆☆人をモノとして見ると、態度にも現れる。自分を裏切ると、相手を非難し自分を正当化してしまう(箱に入っている状態)。箱の中での決断は、何もかも上手くいかない。箱に入っているかどうか、常に自分に問い続ける。感じたことをする。
★2 - コメント(0) - 2016年9月24日

元祖「箱の法則」の方が納得できたかなー。せっかくストーリー形式にしているなら変わっていく過程を丁寧に描いて欲しかった。「箱の法則」読み直してみようかなーと思いました。確かに人間関係のトラブルは相手が機械のようにこういう出力返すのが当然と思ったときに起きるものかも。相手のためにやったほうがいいと思ったことを全部やると消耗してしまう、自分がやりたいことを出来なくなると思うけど、そこはどうしたらいいんだっけ。まずは相手も自分と同じ完璧じゃない人間だと感じていない場がないか振り返るようにしようかな。
★6 - コメント(0) - 2016年9月22日

3人の子供たちを育てながら働く超多忙な母ちゃんのわたくし。イライラしない日はないどころか、最近では怒りの沸点が低くなってきて、そんなことで怒る?といったことでもガミガミしてました。そんな自分が嫌で、この手の本を読んでいたのですが、アドラー、箱、ギノットと色々手にしてきたからこそ、本書の言わんとするところがストンと落ちてきたように思います。「人の気持ちを考えなさい」とか「自分の行いを省みなさい」っていうのが、いつの時代も言われているのは、みんなが同じ悩みを持っているからなんですね。
★3 - コメント(0) - 2016年8月31日

定期的に読みなおして確認したい本。緑の本と違って、日本が物語の舞台になっている。個人的には、緑の本の方が濃厚なイメージが合って好きだが、こっちの本は文章がスッキリしてて短めで読みやすくてそこがいいなぁと思う。どっちも何度も読みなおして、内容忘れないように、
★2 - コメント(0) - 2016年8月28日

箱の法則が書かれているが、さっぱりわからない。また、本の主人公の部下が嫌な部下から、心許せる、友人までに変わった課程が、全く無いので、例の参考にもならず、意味のない例で悲しかったな。ベストセラーとなった本とは、どこがという感じです。
★2 - コメント(0) - 2016年8月12日

約10年前に「自分の小さな箱から脱出する方法」を読んで感動し、それから5年くらいは1年に1度は読みなおすようにしていたが、最近遠ざかっていた。内容が薄い等のレビューもあったので気になったが、読みやすく、相変わらず良いシリーズだと思った。
- コメント(0) - 2016年7月20日

sek
うーん。うーーーん。薄い!内容ない!あっという間に読めた。これ、有名な方とは作者が違うのね。自己啓発にしてももうちょっと何かあるよね?そもそも、このような本で何かが変わるほど私の人生簡単じゃないのかも。
★3 - コメント(0) - 2016年7月4日

★3個。再読。緑よりも読みやすい。自己欺瞞→箱に入る。
- コメント(0) - 2016年3月27日

自分のエゴを全面に押し出して、相手に責任を転嫁して、イライラして。。。気づいたらこのループにはまっている。人をモノとして見ず、相手にも感情があることを大前提として捉えるべき。「原因は全て自分にある」、これを認めるだけで、人生かなり変わってくると思った。相手とどう向き合って考えるか、自分がどう動くか、大きく変わると思う。何度も読み返したい一冊。
★1 - コメント(0) - 2016年3月23日

このシリーズいいですね。読みやすいし再読する時もどれか一冊読めば毎回違う印象受けることでしょう!・・・これらを実現させるためのコミュ力が欲しい。いや、これからは俺の思ったことやっていって実現させていこう。
- コメント(0) - 2016年3月17日

ストーリー形式で楽しく読める。自身にも思い当たる節があるので、自分を見つめ直す良いきっかけになりそう。
★1 - コメント(0) - 2016年3月9日

人を人としてみてない。これは、心に刺さった。そして、自分がどんな箱をもってたのかひとつ見つけることができた。自分の作った箱で生きていたと気づいたら、箱の外で、自分を裏切らずに生きたいと思った。
- コメント(0) - 2016年3月9日

「箱」の本質や仕組み自体について、「脱出」と同じですね。「脱出」のほうから、「解放」を読んだほうが私はよいと思いました。「脱出」は自己欺瞞について、より深く理論的に説明しているのに対し、こちらはより物語的というか感情的な部分が多いように思います。 この本を読んだのは、以前に読んだ「脱出」でハッと気がつかされた自分の問題を忘れてはいないかと、なんとなく不安に感じていたからだったような気がします。問題を再認識できて、ちょっと安心しました。安心というのもなんだか変な感じですが…。
★11 - コメント(0) - 2016年2月22日

緑色の表紙の箱の本は以前に読みましたが、このオレンジ本はどちらかと言えばその日本版です。人間関係を見直す良いきっかけになる本です。心を閉ざしている一番の相手との和解が実は一番重要ですね
- コメント(0) - 2016年2月15日

ふむ。。ものすごいイライラしがちな人ならオススメ。
★3 - コメント(0) - 2016年1月31日

人に対して「箱に入ってしまう」という考え方は理解しにくいが、自分なりに「壁」のようなものかなと思いながら読み進めた。イライラするとき、人のせいにすることも多々あるが、「自分を正当化している」に、なるほどと思った。自分を裏切るのも、やめられたらいいなって思う。
★7 - コメント(0) - 2016年1月10日

いま日常的にイライラすることがあって助けを求めるつもりで読んだ。ハッピーエンドはつまらないけれど結構響きました。こういう考え方は他の本でも読んだことがあって、分かっているつもりだったけどその時は響かなかったし忘れてました。読んだ直後に高揚するのはハネムーン現象だと自戒しつつ、前の「箱」のベストセラーの方もまだ未読なので読んでみようと思う。
★2 - コメント(0) - 2015年11月14日

悪いのは自ら箱に入っている自分。箱から出れば幸せに暮らせる、とあるが、 箱の中の方が楽な場合もある、と私は思う。
★3 - コメント(0) - 2015年9月23日

身近に感じられる本でわかりやすかったです。 『 僕に問題がある? しかも、それに気づいていないのは僕だけ?』 とうのを意識してみると、少し冷静な自分をみつけられるのと、 ひとつの出来事を違った角度から見られるようになった気がします。 自分が変わると、周りがどう変化するか・・・・・楽しみです。 http://aquamarine1956.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-253a.html
★2 - コメント(0) - 2015年9月3日

物語形式でとても分かりやすかったです!舞台も日本ということもあり、スッと入ってきました。短時間で読むことができるし、難しすぎなくていいです。ですが1作目のほうが例?が多かったかな。ちょうど先ほど箱の中に入りそうなことが出来事があり、ああ・・危ない。難しいなぁ・・。
★9 - コメント(0) - 2015年7月24日

前の緑の本の方が分かりやすかったです
★3 - コメント(0) - 2015年7月13日

言ってしまえば、よくある展開の短い物語である。ではあるがココロを突き刺す斜度は鋭く深いところまで届いてくる。この本ではクリアすべき課題は『箱1』とほぼおなじもの。真新しい考えはないが設定が身近になっており、より感情移入が易い。なにしろ日本人だし。私も「箱」を持ち歩いてる人間なので、せめて「箱」の存在を意識しておくためにも、たまに読み返そう。あ~あやっぱり『1』が面白かったなぁ...となるのが常のことだが、これは残念ではなかった。ただし人にすすめる類の本ではないな。そこで新たな問題が起きてしまいそうだw
★23 - コメント(0) - 2015年7月11日

なんだかイライラする毎日、上司が分かってくれない。会社が分かってくれない。家族が分かってくれない。自分は一生懸命やっているのに、もっと大事にされていいはず.... こんな悩みは誰でもあるはず。でもそれは全て自分のせい、箱に入って人をモノとしてしか見ていないことが原因。それをストーリー仕立てで分かりやすくひも解いてくれた良書です。考え方でこんなにも世界が違って見えるのかと実感しました。イライラが少しずつ解消していきそうです。早く箱から抜け出さなければですね。☆☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2015年7月10日

人をモノとして見てしまう『箱』の法則。人を悪者にして自分を被害者のように思うときは自分が箱に入ってしまっている。新たに状況を考え直すために、わたしの場合母との箱を解消する必要があるな。ストーリーはなんだか不完全燃焼感が残りましたが、緑本の内容+箱(性格形成)の話も盛り込まれていて良かった。
★7 - コメント(0) - 2015年6月12日

久しぶりに読んだ箱の本。物語形式で書かれているので、読みやすかったし、感情移入しながら、読破することが出来た。人をヒトとして見ず、モノとして見ることがある、と言うのは、耳が痛かったけれど、確かにそういうことがあるかも、と思った。箱から出るためのステップを忘れずに、人をヒトとしてみるように頑張ろう、と思た。
★1 - コメント(0) - 2015年5月9日

読みやすくてサクサクと進んで、あっという間に読み終わる。舞台が日本なので、非常に分かりやすい。「箱」の概念をいつ納得できるかによって、理解度が分かれるかもしれないと思った。内容としては分かると言えば分かるのだが、すんなりとハイそうですかとできるものでもないのではないか。特に子育て中の親としては、子どもを相手にした場合には難しいものだなぁと言う思いがあった。一気にできるものではないので、少しずつにでも成長したいもの。
★2 - コメント(0) - 2015年5月6日

『自己欺瞞』という言葉はピンとこなかったが『自分を裏切る』と簡単な言葉にした途端腹落ちした。モノとしてみるとラクな時あるけど、人として見なきゃ!そして自分に嘘ついてごまかしても、なんにもいいことない。しかもまわりはみんな知ってる。自分の決意次第で人は生まれ変われる^o^
★1 - コメント(0) - 2015年3月30日

ume
購入を検討。何度か読みたい。自分が「箱」の中にいることを実感することは多々あるけれど、やっぱり、相手が「箱」の中にいるときには自分の「箱」の中から出ようと思っても、相手が入っているとなかなか出るのが難しい。
★2 - コメント(0) - 2015年3月12日

緑の本の続編や追記と思いきや読んでみて、イメージと違いましたがこれはこれで勉強になりました
★1 - コメント(0) - 2015年2月23日

日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則―感情に振りまわされない人生を選択するの 評価:86 感想・レビュー:77
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