Cl 1 / 菜園モノクローム

Cl 1 / 菜園モノクローム
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Cl/ 菜園モノクローム 1巻はこんな本です

Cl/ 菜園モノクローム 1巻の感想・レビュー(58)

「満ちても欠けても」が好きで、他作品も読みたくて出会いました。面白さは確かです。5億人に1人の黄緑色の髪の子。その多くの事は謎の中…少しずつ明らかになっていく様が切なくも不穏です。Clとは、なるほど。他1編も好きな雰囲気でした。
★7 - コメント(0) - 3月23日

本編+1話。5億人に一人の確立で黄緑色の髪を持つ子供…原因を含む多くの事が謎のままである難病を持って産まれた保志と彼の友人三田との話し。ゆるく淡々と進む二人の日常がただただ描かれるお話は読み手が自らの頭で様々な事を考察しなくてはならない内容だけれど…それがこの本の良さだと感じる。「楽園モノクローム」のお話は色んな面で残酷さが印象に残った。
★17 - コメント(0) - 3月14日

初読み作家さん。凄い作品に出会ってしまった…。5億人に1人の確率で黄緑色の髪を持つ子が生まれる…。黄緑の髪の保志と友人の三田、ムードメーカーの先輩・平と保志に憧れる女子・古谷のほのぼのした日常が続くが…少しずつ痛みを感じてくる。電車の中や街中の人々の好奇な目が辛くなってくる。三田はそんな保志をなるべく1人にしないようそっと寄り添う。友情の延長に何があるのか?友情かもしれないし恋なのかもしれない、まだわからない。そして徐々に保志の言動に異常があらわれ…。続いてるみたいで、→
★26 - コメント(1) - 3月11日

二人でいる時の、尽きることのないお喋りと、一人の時の静寂の対比が哀しい。
- コメント(0) - 2月26日

rin
kobo
- コメント(0) - 2月11日

パートカラーの緑が利いている。緑を利かせるように、何事も起こらないように振る舞うところ、妙な緊張感がある。
★4 - コメント(0) - 2月5日

五億人に1人の確率で髪が黄緑色の高校生と友人の日常、二色刷りで髪だけが黄緑。なんか切ない。もう1編、闇だ...
★14 - コメント(0) - 2月4日

Sky
ちょっと切なくなるお話。 雰囲気がとても好きです。
★1 - コメント(0) - 2月2日

あ、ちょっと待って、なんか嫌な予感しかしないのだけれども…。
★1 - コメント(0) - 1月26日

あー、すごい好き。作家買い。鉛筆書き。2色刷りの「Cl(シーエル)」と短篇「菜園モノクローム」。5億人に1人の確率で生まれる黄緑色の髪の子供。同級生で友人の三田の視点でこの珍しい性質を持つ彼、保志の日常をたんたんと切り取って語られていて、ほのぼのしながらも哀しみや寂しさが滲んで切ない。一緒にいれば、彼が人の視線を浴びてしまう事に否応なしに気付くんだけど、あからさまに守るでもなく、ただ、一緒にいる。「菜園~」はブラックながら最後の1ページが秀逸。
★3 - コメント(1) - 1月17日

「1月と7月」を購読するきっかけはpanpanya作品だったのですが、毎回トップバッターとして掲載されている事もあって、今や同誌連載作で一番楽しみにしている本作。単行本化されているのを知って急いで買いに行きました。黒と黄緑の2色刷りというのもそうだけど、鉛筆画の味わいが堪らなく染み渡ります。
★6 - コメント(0) - 1月15日

あー鉛筆のざらっとした感じよ…好き。2色刷りいいなあ〜。いつも恋愛とかほのぼとか読んでたからこういうシリアスで重たい話は新鮮でした。続きも楽しみ。
★3 - コメント(0) - 1月14日

★3: 相性のよい読書家さんページに表示されていて気になったので購入。初読みの著者。5億人に1人の病気を抱える子が主人公ですが、大きな事件が起こるわけでもなく、淡々と、でもじんわりするお話でした。菜園モノクロームは独特。行間を色々読みすぎてぐったりします。どちらの話も好きです。
★1 - コメント(0) - 1月10日

好きだ。目立つ人と友達な距離感が好きだ。忘れてしまう悲しさが好きだ。なんともない日常に、沢山詰まっている。
★1 - コメント(0) - 1月6日

世にも珍しい、全ページが黒と緑の2色刷りで描かれた漫画です。奇病のせいで髪の毛が緑色になった少年と、その友人のお話(これが友情ものなのか、ピュアなBLなのかは私にはわからん)。水谷先生の漫画の中ではかなりビターな話だけど、やっぱり全体的に爽やかだなあ。あと、どうでもいいようなことかもしれないけど、表紙も本文も良い紙をつかってるところがいい。
★1 - コメント(0) - 1月4日

瞳の色は遺伝的な影響が強いし保志くんの系図を調べることで髪の色の問題についても何かわかるのか? とかそういうことを考える作品ではない。
★1 - コメント(0) - 1月3日

今年最初の読んだ本が水谷フーカさん…イヤホー!(笑) Clの雰囲気がとても好き…だけど悲しい終わりかたになるのかな…心配です。菜園モノクロームは、なんだか予感はあったけど…言及したくないブラックさ。読み手に「わかってるだろうけど言わないでね」と指切りを迫るこの感じ。ラストの〈パチン〉が耳の奥に残ります。
★1 - コメント(0) - 1月1日

二色刷り、鉛筆画の表題作「Cl」そして巻末についてた「菜園モノクローム。どちらも鉛筆画そのままの漫画でそのまま載せてるのは意外だったけど面白かった。
★2 - コメント(0) - 1月1日

「Cl1」は雑誌で全て既読。紙質も印刷も表紙も、雑誌掲載時と変わらない雰囲気を保持されていて本当に嬉しいです。仲良し高校生たちは見ていてほほえましいけど、保志くんの忘却症が最後には友達のことも忘れてしまう展開だったらとても切ない。「菜園モノクローム」は思ったよりブラックな最後にびっくりした。ほのぼのな水谷先生しか読んだことがなかったから特に。
★4 - コメント(0) - 2016年12月31日

Clってなんのこっちゃとおもってたけどなるほど。文系だからピンとこなかった笑 優しさで溢れとる
★1 - コメント(0) - 2016年12月31日

2色刷り。黒と保志くんの黄緑。一月と七月の年に2回だけ出る綺麗な表紙の雑誌で連載中らしい。続きも読みたいなぁ。保志くんの事を知りたいけど、知った事で自分が(保志くんとの関わりが)変わってしまうのは望まないのかな?と私は感じました。あくまで普通の友達でいたい三田。菜園モノクロームも全てを知ろうとしなくてもいいってスタンスなのかな。今自分が綺麗だと感じているモノをそのまま大切に維持したい2人、って事かな。好き。
★19 - コメント(0) - 2016年12月24日

◎雰囲気がとっても好き。開いたとき鉛筆画なんだ!?とびっくりしたけど、雰囲気に合ってる。ただ、ちょっと値段が高いような気もする。
★2 - コメント(0) - 2016年12月23日

ずっと待っていた本。ただの小品群じゃなく何やら深い話になっていく予感。保志君は三田君たちや今の自分をどう思っているのだろう。「菜園モノクローム」に見る陰鬱さというか切なさというか、この匙加減が水谷さんのたまらない魅力と思う。
★2 - コメント(0) - 2016年12月23日

仲良し2人組がいつの間にか4人になって、毎日が変わらず楽しくて……というはずだったのに、少しずつ不穏な雰囲気が見え隠れしてくるのがこわい。
★6 - コメント(0) - 2016年12月21日

紙質とかどうするのかなーって思ったけど大体雑誌(?)連載と同じ感じでしたね。溢れ出る同人誌感最高よかったです。
★2 - コメント(0) - 2016年12月20日

elp
これは電子書籍では味わえない質感。
★2 - コメント(0) - 2016年12月20日

発売日に買えてよかった!1月と7月連載の時と同じ紙?かな? 藁半紙みたいなざっくり感がイラストとマッチしていい雰囲気! 2色刷りで黄緑選ぶのがフーカさんらしい気がする。 作品解説と奥付が真ん中に入ってていてちょっとびっくりしました。
★1 - コメント(0) - 2016年12月20日

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