ニッポンの編曲家 歌謡曲/ニューミュージック時代を支えたアレンジャーたち

ニッポンの編曲家 歌謡曲/ニューミュージック時代を支えたアレンジャーたちの感想・レビュー(21)

3月12日:ぴょん
歌謡曲は好きだが、聴いていた当時はクラシックや洋楽、ニューミュージックより下に見ていた。が、歌謡曲もニューミュージックも同じクオリティで音作りをしていたと知る。紹介されているのは、アルバムの歌詞カードでよく目にしていたアレンジャーやスタジオミュージシャンたちばかり。確かにイントロや間奏など、印象に残る名演奏って多いものね。70、80年代の音楽作りに携わった彼らの楽しさ、熱さ、バブリーさが伝わる。口を揃えて言うのは、人が顔を付き合わせる、生の音作りへのノスタルジー。聴きたくなる!そして、東京なんだなぁ。
★19 - コメント(4) - 3月9日

2016年11月17日:siroutak
2016年10月19日:青木 優
売れたロックバンドや作曲家・作詞家、プロデューサーやマネージャーなどの本はあったけど、何故か無かった編曲家。読めば読むほど興味深いエピソードが満載で、とりあえず通読したけど、また最初から読み直してます。
★1 - コメント(0) - 2016年10月17日

2016年9月30日:yamasky
2016年9月11日:Kazuo Takeuchi
2016年8月2日:MonoWaTameshi
井上鑑にあこがれてアレンジャーになりたかった中学生だったのを思い出す。あとゲイリーカッツ。後藤次利にもあこがれておニャン子やりたかったというか。バンドやりたいんじゃないで、アレンジャー志望だったので、かわった中学生だったのだろう。でも楽器はひとつもできません。しかし、最近パソコン一つでできるのも善し悪しというか音楽売れないんでしょうがないんだよな。どんぶり勘定でやらないといいものはできない気がするな、音楽とか。
★51 - コメント(0) - 2016年7月13日

2016年7月9日:beeline
2016年6月7日:半殻肝
いままで読んだどの音楽本よりも興味深く楽しかった。知りたい情報ばかり載っていて、その量と質に涙がでそうだw自分が本当に好きな音楽のことと、それを作っていたスタッフワーキングの詳細に笑顔がおさまらず、少なからず世間に変態気質が漏れてしまった感もなくにはないが(^^; これは繰り返し読むだろう。日本一の資料本といっておこう(限定エリアで)。
★2 - コメント(0) - 2016年5月24日

なかなか表に出ることのないアレンジャー・スタジオミュージシャンにスポットを当てた、まさに「そこがしりたかった」という素晴らしい内容。なかでも個人的音楽生活のルーツである萩田光雄アレンジの南野陽子楽曲の制作秘話に、本当によく作りこまれた曲たちであったなぁということを再確認できる。大村氏のアレンジは買うCDのどこかに必ず入っていたもので、その人となりはあまり知ることができなかったが、伝え聞く逸話に説得力を持たせる逸話が豊富であった。巻末のミュージシャン・クレジットは眺めているだけで走馬灯の効果。
★1 - コメント(0) - 2016年5月14日

歌謡曲に夢中になってた頃、裏ではこんなプロ達がいたのかと思いながら読んだ。作詞、作曲家の方に注目しがちだか、この本には編曲家の重要さが分かる。素人にはこんな事をするのが編曲家なのねと。当時の製作裏話もちらほら出てくるので80年代歌謡曲ファンにも楽しめる。とにかく、萩田光雄さんがすごいなということが印象に残る。スタジオミュージシャンにもスポットをあてているので、昔からライナーノーツで名前を見たことがある方々の写真も載っているのでそこも楽しめた。
★1 - コメント(0) - 2016年5月8日

2016年5月3日:Studioy
素人の感想だけど、80年代の音楽を聴いて育った世代としてはおもしろかった。あの頃は編曲がなんなのかエンジニアがなんなのか、知らずに聴いていたけれど、自分なりの好みがあったんだなぁと思った。大村雅朗さん、武部聡志さんのアレンジ、好きです。イントロ、大事!
★1 - コメント(0) - 2016年5月3日

2016年4月19日:dg6038
まさにこういう本を読みたかったと快哉を叫びながら舐めるように読んだが、こうなったらいよいよ「萩田光雄全仕事」という本を読みたい気持ちがおさまらなくなるなぁ。
★1 - コメント(0) - 2016年4月12日

70~80年代の歌謡曲/ニュー・ミュージック全盛期に活躍した編曲家たち、そしてそれを支えたスタジオ・ミュージシャンやエンジニアといった裏方たちの仕事を本人たちのインタビューを元に解き明かした画期的な書。最近読んだ音楽書の中では群を抜いて面白かった。ぜひ続編を期待したい。宅録中心の昨今の状況が必ずしも悪いとは思わないけど、大勢の才能がスタジオに集まり切磋琢磨しながら1曲を作り上げていた当時の音楽制作の現場には、1人の脳内で完結する作業では起こり合えないマジックがあったのだろうな、と思う。
★2 - コメント(0) - 2016年4月9日

2016年3月11日:stupidGeek
--/--:ohiyo

今読んでいるみんな最新5件(3)

03/30:tanikenn
03/21:sakwai

積読中のみんな最新5件(2)

01/01:ワンタン
03/11:sakwai

読みたいと思ったみんな最新5件(18)

02/14:夕日
11/14:ヒカル
10/25:Books'Lupin
09/18:カシワギ
ニッポンの編曲家 歌謡曲/ニューミュージック時代を支えたアレンジャーたちの 評価:86 感想・レビュー:9
ログイン新規登録(無料)