独走

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独走の感想・レビュー(46)

爆笑問題の太田の妻にして、その所属事務所タイタン社長の著作。朝日新聞などに連載されていたエッセイをまとめたものだ。夫ほどの毒はないものの、その視点は面白い。文章も本人がちゃんと書いていると思われるが、しっかりオチもあってテンポよく、読みやすくて楽しめる。やっぱり頭がいいんだろう。それはそうだ、誰よりも早く、爆笑問題という才能を見出した人なんだから。
★2 - コメント(0) - 2016年12月13日

たまにコラムを読んで面白いという印象があったので期待して読んだのですが・・・退屈な日記でした。残念です。思い切って途中で読むのを止めた本です。
★5 - コメント(0) - 2016年5月28日

著者の印象は楽しいことが大好きで一途でとことんやる。時系列がバラバラなのが少し読みにくい。ほんとうにアーリンが大好きなんだなとまた思う。
★1 - コメント(0) - 2016年3月5日

私より年上の著者。その世代にあまり知人がいないため、四十代になった時の心境には頗る共感したし、五十代になる直前の心境は、とてもタメになった。
★1 - コメント(0) - 2016年1月14日

図書館本。読むにつれ、太田光(旦那)さんの魅力が増した。時折、読み返さないと意味がわからない文章あり。私が馬鹿なのかもしれないけど、エッセイは気軽に読めると思っているのでちょっと残念。
- コメント(0) - 2015年12月26日

爆笑問題を売れっ子にした手腕はすごい。実際はとても女性らしくてきめ細やかな感性を持つ素敵な人だと思いました。名前も似てる(!)旦那さんの太田さんのことが本当に大好きなんですね。社長業は大変だと思いますが、体に気をつけて頑張ってください。私も同じように不妊治療をし、結局授かりませんでしたが、同じ体験をされているのでテレビなどで拝見していつも励まされています。私もささやかながら頑張らなくては、と思います。
★3 - コメント(0) - 2015年7月30日

光代さんの生き方を真似はできないけど、すごく何事にも一生懸命なところが素敵だなと思う。あと、日本エレキテル連合の中野さんのイラストが可愛かった。
★2 - コメント(0) - 2015年5月22日

テレビで見ることはあっても、本を読むのは初めてで、太田光代さんの印象がちょっと変わった。バリバリのキャリアウーマンで、お酒が大好きで、厳しい発言もする。そのイメージから、ディズニーランドやハーブが想像できなかった。でも、キラキラしたものや可愛いものが好きな女性で、可愛らしさと仕事での厳しさを併せ持つ素敵な人だな、と思った。もともと面白くて好きではあったけど、なんだか、共通点をみつけたみたいで嬉しい。夫に喜ばれた不思議な夢物語、とても面白い。貯め込んだ五百円札、お父さんの教育法がとても素敵だ。
★7 - コメント(2) - 2015年4月10日

この夫婦すきなのです。
★5 - コメント(0) - 2015年3月1日

書き慣れていないのか、少し読みづらさあり。女社長の男気を見せながら、少女らしい部分も持ち合わせていて、とても魅力的。エネルギーが溢れている女性だなと。それと、旦那様が大好きなんですね。イラストは、日本エレキテル連合の中野さん。すばらしい才能にびっくり。面白かったあとがきは、太田光さん。さすがです。
★22 - コメント(0) - 2015年1月30日

これも図書館で人気っぽかったので、読んでみました。 とにかく太田光代さんがどんな方なのか知ったのが本書なので、おおそうなのか、というくらい。 正月ということでテレビを見ながら読んだので、うろ覚えです、ごめんなさい。
★2 - コメント(0) - 2015年1月3日

女社長の生き方。意外と繊細ででも豪快でこんな風になれたらと思えた。太田さん夫婦なんかいいなー
★3 - コメント(0) - 2014年12月31日

光代さんはどこまで言っても少女なのだとそう思いましたし、年を重ねてもこういう少女の感覚を持っているのは素晴らしいなぁと思いました。旦那様の事が大好きなのが伝わってきてとても可愛らしい。毎日辛くても楽しんで前向きに生きたいものです。
★5 - コメント(0) - 2014年12月31日

この夫婦、どんどん顔が似てきてるよね。
★1 - コメント(0) - 2014年12月27日

MJ
ほぼ同年代の太田光代さん。テレビで見る彼女の独特な毒の吐き方、夫への対し方、仕事への情熱に共感してます。が、やっぱり活字になると魅力半減、あまり面白くなかったな。
- コメント(0) - 2014年12月26日

あの酒豪の光代さんのイメージとは違い、ご自身の仕事・考え方・不妊治療のエピソードが記載されています。さらに著者を好きになりました。
★2 - コメント(0) - 2014年12月13日

酒量ハンパなき仕事の鬼が、その日常を淡々と描いた純然たるエッセイ。夫、太田光による秀逸な「あとがき」と、まだほとんど仕事がない時代の日本エレキテル連合中野聡子による才能あふれる挿絵に支えられ、及第点の★★★つ。
★1 - コメント(0) - 2014年12月8日

軽く読みましたが、少女時代のことを書いた方が面白いのでは?仕事に全精力を傾けている姿は、ご本人はそうではないかもしれないが辛そうに感じた。
★1 - コメント(0) - 2014年12月7日

この方の本だから読みました。得るもの無。
- コメント(0) - 2014年11月25日

★★★軽く読めて面白かったけど、なんでこのタイトルなのかは謎。
★3 - コメント(0) - 2014年11月19日

な、なんと太田光代さんとは生年月日が2日違いでした!いや、お若いなぁとしみじみ。全く育った環境は違うし、今現在も立場も違うけれど、同じ世代を生きてきた者として似たような思い出が多くて、まるで自分の事?と思いました。夫の光さんとは本当に仲良しなのですね、最愛の夫と語る光代さん。バリバリ働いてそれが年齢と共にツラいのもあるんだけれど、楽しく働くことがモットー!見習わないと。ア太郎のべしとケムンパスの話のところはすごく頷けました。2日違いってのはこんなに似てるんだな~と、思えば私も旦那とは2日違いでした。
★57 - コメント(3) - 2014年11月1日

人生を謳歌しよう
- コメント(0) - 2014年10月25日

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