希臘から来たソフィア

希臘から来たソフィア
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希臘から来たソフィアはこんな本です

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陸王
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希臘から来たソフィアの感想・レビュー(105)

まあまあ面白かった。最初は政治の話かと思って、がっくりしたが、ソフィアが現れて選挙事務所を引っ掻き回し初めて面白くなってきた。本とかどうか知らないがギリシャの経済破綻の理由、歴史が理解できたのは副産物。最後は今一だが、展開が簡単でさくさく読めた。
★1 - コメント(0) - 2016年7月2日

ヒロインが可愛い
★1 - コメント(0) - 2015年9月11日

国・会社・家族など色んなものに自分は守られて生きてるなと思いました。ギリシャ経済危機を題材に政治・経済の仕組みがよくわかり、恋愛も絡めるという素晴らしい一冊でした!
- コメント(0) - 2014年9月15日

わかりやすいが、内容の割りに長い(物語部分のボリューム多い)
- コメント(0) - 2014年1月5日

三橋さんのブログ読んでいる人に主張したい内容には目新しさは一つもない。純粋な小説として読むには少々厳しい。
★1 - コメント(0) - 2013年12月29日

ギリシャの経済破綻やユーロ問題はわかりやすかったです。 日本も流行気分でグローバリズムに走ると道を誤りそうで心配。 しっかり国家観を持たなくちゃ。 法律や規則や国境をなくして自由競争社会なんて、そんな弱肉強食市場で、もしかしたら負けるってことを想定してないのかな? 最後の一文。ソフィアは断っておきながら、なぜ当たり前に待っててもらえてると思っているの?この部分、「ソフィア、ごめん。もういいんだ。実はもう△$♪×¥●&%#?!」と私の脳内変換しておきました。そんなの軽く読み流しておけばいいのに、意地悪な私。
★1 - コメント(0) - 2013年12月23日

「希臘から来たソフィア」国と政治を考えるキッカケに!!日本人として何を大切にすべきか・・・ http://tonboinfo.com/?p=190
- コメント(0) - 2013年12月17日

ギリシャに親近感がわいた。この通り、ユーロから離脱すればいいのに。
★5 - コメント(0) - 2013年12月13日

★★★☆☆ 2013年3月8日発行。コレキヨの恋文があまりに面白かったので、読む前からかなり期待していました。読後の清涼感はありましたが・・・。ただ、小説のなかで、日本とギリシアの文化、歴史、経済、政治、神話、国家を話題にするとは、さすがさかき氏と三橋氏のなせる技ですね。経済・政治小説でもあり、グローバリズムを暗に批判している所もさすがですね。これらの解説本でありながら、淡い恋愛仕立てにして、読みやすくはしているのですが、小説としてはちょっと無理があるような・・・。両氏によるさらなる続編を期待したいです。
★6 - コメント(0) - 2013年12月8日

201X年三橋議員誕生か? それとも、、、
- コメント(0) - 2013年9月6日

ギリシアと日本の政治の話を分かりやすく書いていたので、何となく政治について分かったような気分になれました。あくまでも気分ですが…。でも難しい話は置いておいても、恋愛物としてもソフィアが破壊的で面白かったです。そして最後の一文きゅんときました。この本から読んでしまったけれど三部作のようなので他も読んでみたいです。
★4 - コメント(0) - 2013年9月1日

三部作の最終はハッピーエンド。国家という見えないものを体感させようと、ギリシャという破綻国家を例示させながら語る。鳩にサヨナラ。
★1 - コメント(0) - 2013年8月25日

今回は、政治とは、国家とは、経済のあり方など、をギリシャのデフォルトにからめて易しく解説しています。ソフィアのツンデレやら登場人物はちょっと鼻につくところもありましたが、毎度のことながら、初心者にはわかりやすく「なるほど、こんな側面もあったのか~」と納得することしかり。
★5 - コメント(0) - 2013年8月2日

帯の『元京都大学大学院工学研究科准教授・中野剛志氏も絶賛ブチ切れ!「大学でも教えない国家の本質を一気に読ませるなんて、反則だ!」』の意味がわかった瞬間、思わずニヤっと笑ってしまった。 三部作として完結してしまうのは、なんとなく残念。
★4 - コメント(0) - 2013年7月28日

なかなか描写・表現方法が難しいですね。同時に解釈する私自身にとっても。グローバル化、新自由主義への徹底的、絶対的な否定。ある意味過激なことかもしれません。気持の中ではここまで否定するとは、との気持ちも。現在のギリシア経済の破綻の根源をこんな形で説明するんだ。ただ、神話・宗教観について鼻につくほどの繰り返しはいただけない、そういう思いも強まります。なかなかこうした切り口から政治経済を表現する解説書がなかったのも事実。これら3部作は対象層を広げる役目を十分に果たしているな、そう思って読了。
★1 - コメント(0) - 2013年7月3日

三橋貴明、さかき漣三部作の最後の一冊。また泣いた。グローバルというのが好きな人におすすめ。たぶん目から鱗が落ちる。三部作全てにおいて昔の自分がそこにいて共感しつつ恥ずかしくもなる。そんな本でした。読みやすくおもしろかった。
★2 - コメント(0) - 2013年6月23日

【図書館】日希ハーフ美人留学生と議員浪人中の御曹司の出会いと成長。小説としてはかなりイマイチですが、(さくら子ではなく)「朝生一郎」三部作の〆として、国家+神話と歴史+宗教観+グローバリズム+ユーロ+恋+ツンデレヒロイン+大団円と盛り沢山。橘の最後の演説、実際に行ったら叩かれそうですが、とてもいい場面でした。ラノベと言うより少女漫画のノベライズの様な印象。洋服が詳細だったり色に名前があったり(どんな色なのか良く判らないものも^^;)、視覚的な面が強調されている様にも思いました。経済は「経世在民」。
★2 - コメント(1) - 2013年6月15日

これ三部作やったんですね。日本とギリシアの神様の件はちょっと読みにくかった。似た名前と漢字が難しすぎて;傲岸不遜、自尊心の塊みたいな男がソフィアに振り回されて変わっていく。ラストのこの作品が一番軽く読みやすい。いい三部作でした。愛国心や、祖国に誇りを持つって感情は今の日本人で持ってる人は少ないと思う。それってやっぱ大きな問題ですよね。この三部作を真っ向から否定する本があれば読んでみたい。
★5 - コメント(0) - 2013年5月22日

ユーロ商業圏、ギリシア破綻、グローバリズム、神道、オリンポスの神々と今回も盛りだくさんでした。さくら子首相が「経済活動には、数段階の層、レイヤーがある」は目から鱗でした。しかし発送伝分離は大いに賛成です。
- コメント(0) - 2013年5月7日

Ys
ギリシアの歴史と、オリンポスの神々を想う。 海の青さと大地の白さ。いつか訪れてみたい国。 地下鉄を掘ると遺跡にぶちあたるというくだりを読んで、うちトコの奈良を思い出して笑ってしまった。 バルカン戦争って、そういう流れだったんだーと改めて認識。近現代史今ひとつ知識不足だな。 伊勢神宮もまだ行ったことないので、そのうちいきたい。
★2 - コメント(0) - 2013年4月25日

三部作最後になるとだいぶラノベ風 ユーロとギリシャの流れと日本の良さは なんとか伝わったが・・・軽く読むには良かった
- コメント(0) - 2013年4月11日

読了。ユーロに関しては勉強になる一冊。しかし、三部作の三冊目ともなると流石に小説の拙さが目につく。希臘の歴史や神々の件も既に他の歴史小説等で触れている人にとっては退屈でしかなく、この三部作の特徴、大切なことだからなのか、水増ししているだけなのか同じことを繰り返し記述しているため、冗長に感じる。また、8月15日は日本にとって何の日なのか、侵略はされずとも何があったのか、そこへ全く触れていないのは不自然に思えた。前作から何かと煮え切らないものが残る。ソフィアのツンデレもテンプレすぎて少々苦い。月読尊と再会。
★7 - コメント(0) - 2013年4月2日

ソフィアのツンデレ具合がもろテンプレ通りです。もちろん万々歳でございます。 三橋本(さかき本)を購入するにあたっては、ストーリーは気にしないのだが、今作は「コレ恋」「冬ヒマ」からの総仕上げ的?な意味もあり中々楽しめた。
- コメント(0) - 2013年3月25日

政治的?小説は初めてでしたが、「国が主権を持って国民を守る」というベースでの未来の国際化の必要性が強く心に残りました。宗教や国民性などを絡めてギリシャと対比して描いている所も、国際社会の中の日本が浮かび上がって良かったです。特に「日本人の宗教って何?」という、今まで自分の中で感じていた曖昧さが、はっきりと宗派を持つギリシャ人と比較することで考え方がすっきりとまとまった感じがします。グローバリズムには色々と見方、考え方があると思いますが、とても納得のいく内容でした。ストーリーとしても読んでて面白かったです。
★2 - コメント(0) - 2013年3月24日

戦後教育で日本人は変わってしまっているんですね。僕の周りの友人達も、僕もですが。どこか日本人としての誇りを忘れてしまっている。なんか甘えている。そんな気がしていました。この本をきっかけに日本の歴史を学びたいと思います。僕は受験生の身で、本は一ヶ月に一冊までと決めていましたが、一週間で読んでしまいました。是清の恋文も読みましたが、こちらもおすすめです。
★1 - コメント(0) - 2013年3月24日

ヒロインのキャラのつくりがラノベに出てくるツンデレそのもの、というところは他のレビュワーの指摘通り、世代や慣れなどで評価が分かれてくると思うが自分は幸い(?)問題はなかった。その分、それぞれのキャラクターの個性を楽しむという読み方もできるというメリットもある。 著者がギリシアや伊勢に取材している分、また哲学や世界史、宗教などに造詣が深い分、人文的な興味から本書に入ることも可能である点が新しいと言える。ただこれも、経済政策本という観点から見ると余計かもしれず、評価が分かれるだろう。個人的にはツボだった。
★1 - コメント(0) - 2013年3月20日

力作。3部作の中で一番小説ぽかった(ラノベぽかった)。ギリシアの歴史や文化が詳しく書かれていて興味深かった。古代ギリシアとか観光地のイメージしかなかったけど、こんな風に歴史に翻弄された国・民族だったのか。それは多くの国にもあてはまる。日本はなんて特殊なんだと改めて考えさせられた。「デフレ対策が波及する過程での産業間のタイムラグ」「グローバル企業のコストアップへの嫌悪」という逆風が吹く時期の選挙は確かに厳しいな・・・。東田さんのキャラがいかにも過ぎて嫌。服装の描写が毎回細かいのが気になる。
★1 - コメント(0) - 2013年3月20日

三橋貴明に慣れてきたからか、三部作の中で一番退屈だった。まさかの恋愛オチ。新自由主義が気に入らないのは分かるが、ちょっとバカに描きすぎな気がする。彼らには彼らなりの言い分があるはずだし、その議論をしっかり尽くす作品であってほしかった。
★1 - コメント(0) - 2013年3月17日

伝統を受け継ぐということよね。グレートリセットは伝統の破壊であり、伝統の重ねた同じ時間を使って、文化を再構築する事なんだろうなぁ。再構築に要する時間の間は、人々の暮らしは豊かになるのだろうか。破壊ではなく、古き良きものと新しい良きものを融合していく力の方が説得力あるよね。極論ではなく、中庸を探る努力が必要。
★1 - コメント(0) - 2013年3月15日

三橋貴明&さかき漣の経済小説第三段。現在のユーロ危機について考えるための、入門書的一冊。読了後の第一印象としては、ラノベってぽい。特にソフィアのキャラ作りは、まさにラノベのヒロインといった感じ。このラノベっぽさを、読みやすいと感じるのか、安っぽいと感じるのかで、評価は大きく分かれるだろう。個人的には、本書で一番読み応えを感じたのは「あとがき」だ。(そういえば、前二作には「あとがき」がなく、些か寂しい思いをした)面白さとしては、『真冬の向日葵』〉『コレキヨの恋文』=『希臘から来たソフィア』といったところか。
★1 - コメント(0) - 2013年3月7日

三部作の最後。 日本が抱える危機、ユーロが抱える問題、その共通点や違い、今後の課題に関して上手く整理されている。 あくまでも政治経済問題を提示したいが為の小説仕立てなので、本格小説というわけではない。特に、ライトノベルの読者層であろう20代前半を取り込みたいらしく、ヒロインが余りにも典型的なツンデレ設定なのが若干うっとうしい。ただ、そういう軽さもあってか、あっという間に読める。 手に取りやすいという意味で、多くの人に読まれていい本。
★1 - コメント(0) - 2013年3月6日

『コレキヨの恋文』『真冬の向日葵』に続く、経済をからめた恋愛小説三部作の完結編。なんか・・・読んでる間中、あのアニメのあのキャラクターが思い浮かんで・・・絶世の美女設定のハズが、どうにも・・・でもまぁ、一気に読ませていただきました(^_^)
★1 - コメント(0) - 2013年3月3日

「コレキヨの恋文」「真冬の向日葵」に続く三部作完結編。議員浪人とギリシャから来た美少女を中心にストーリーが展開する。グローバリズムが声高に主張される中で国家観を問い直す一冊だ。小説仕立ての政治・経済解説書なので,取っつきやすい。
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