沈まぬ太陽 文庫 全5巻 完結セット (新潮文庫) [文庫] [Jan 01, 2002] [文庫] [Jan 01, 2002]

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沈まぬ太陽 文庫 全5巻 完結セット (新潮文庫) [文庫] [Jan 01, 2002] [文庫] [Jan 01, 2002]はこんな本です

沈まぬ太陽 文庫 全5巻 完結セット (新潮文庫) [文庫] [Jan 01, 2002] [文庫] [Jan 01, 2002]を読んだ人はこんな本も読んでいます

陸王
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沈まぬ太陽 文庫 全5巻 完結セット (新潮文庫) [文庫] [Jan 01, 2002] [文庫] [Jan 01, 2002]の感想・レビュー(428)

一週間かけて一気読み。 そりゃJALも怒るわって内容ですけど、最高。 さぁ次は不毛地帯やな。
- コメント(0) - 2月4日

なんとか年を越す前に全巻読み終えたよ…。
★2 - コメント(0) - 2016年12月14日

主人公以外にも様々な人物模様が描かれており、やや発散しているようにも思えたが、全体を通して興味深く読むことができた。
- コメント(0) - 2016年8月20日

利権を貪る者、それを追及する者、会社の理不尽な仕打ちに負けまいとする主人公よりも遺族達の登山に備えて御巣鷹の山道を整備する整備班の人達に心情が寄りました。
★1 - コメント(0) - 2016年8月7日

噂通りに為になる本。昔から、知っていたが、実際に読んでみて、非常に面白い^_^
- コメント(0) - 2016年7月18日

ドラマを見てから購入。役職がつくと人って変わっちゃう、よね。上の役職=責任が重い、ではなく、偉いと勘違いしてる。複雑な不正と癒着。身近にもあるかもしれないけれど、私はまともに働きたいわ。
★2 - コメント(0) - 2016年6月23日

読了まで時間かかりました。山崎豊子さんの緻密な取材力は凄いのでしょうね。御巣鷹山の事故とどこまでも正義を貫く恩地さんの生き様の2本立てなんでしょうか。最後まで報われない恩地さんのことを思うと悶々となりますね。
★3 - コメント(0) - 2016年5月21日

長い・・・・。質実剛健で余分な描写もなくどんどん進んでいくのに次から次へと欲深い人間が沸いてきて無間地獄のように続いていく。それが5巻分もあるのに解決なく終わってしまうという恐ろしさ。最終章である程度反撃があるのかと思ったが、そこの描写はほとんど無くまた左遷されて終了というのは本当にこれは小説ではなく告発や墜落事故の記録が主眼として書かれているのですね。最後まで読んでみると、鬱々とした雰囲気と思っていたアフリカ篇が一番楽しい章だったのかも。
- コメント(0) - 2016年5月12日

『大地の子』を読了。続けて『沈まぬ太陽』に突入したかったが、大感動の余波の中、しばらく休憩。そしてやっと読み始められました。正義をつらぬくがために不遇な扱いを強いられる恩地元。10年近い中近東やアフリカへの<流刑>孤独な彼の心を癒す唯一の趣味がハンティングだなんて!その後、御巣鷹山のご遺族係りとなり、会長室に抜擢され、どんなに心を砕いて心を込めて行動しても、日本政府までも敵にまわし、いつまでもその誤解は解けることなく、またアフリカに戻されてしまう。「鏡の間』に映る人間こそ、地球上で最も危険で獰猛な動物。」
★3 - コメント(0) - 2016年5月10日

この世で一番凶暴な生物は人間なんだと改めて想わされる小説。 小説となったことで救われた人も大勢いたのではと想像してみた。
★3 - コメント(0) - 2016年3月26日

初山崎豊子作品。アフリカ編、御巣鷹山編、会長室編と、文句なしに面白かった。御巣鷹山編は勿論いろいろとショッキングなんだけれど、アフリカ編の描き方が現地の臭いまでしてきそうですごかった。それにしても「辞めたら負け」というのは信念としてどうなんだろうか、そこには疑問が残る。逃げたら負けなのは確かだけれど… 他に戦いようのない恩地の切なさに身悶えした。
★3 - コメント(0) - 2015年10月5日

JAL、労組問題、航空機事故、社内政治
★1 - コメント(0) - 2015年9月30日

正直はじまりの1巻はがんばって読みした!でもすぐにはまっていき一気に読むには気持ちの整理が追いつかず先が気になりながらも着々と時間をかけて読みました。
★2 - コメント(0) - 2015年9月26日

30年目の節目と言うのならば、この作品に触れない訳にもいくまい。一社会人として、恩地さんはとてもかっこいいと思う。こんな会社だったから、数年後に経営破綻したのだろうし。
★3 - コメント(0) - 2015年8月12日

3巻目の御巣鷹山編を読み始めた時、父親から「事故で亡くなった高濱機長とは高校の同級生」というのを聞き、急に他人事と思えなくなって最後まで一気読みしてしまった。単体の航空機事故としては史上最悪の死亡事故を起こした日本航空と、その利権に群がる魑魅魍魎を描いた問題作。後に再建に稲盛氏が抜擢されたのは、作者が意図したことなのか、、、
★2 - コメント(0) - 2015年5月13日

日本航空をモデルにした、「国民航空」の社員、恩地元(おんちはじめ)は、将来を嘱望されたエリート社員。本人は徹底して望まなかった労組の組合長の責任を押し付けられた挙句、組合活動を頑張り過ぎたために会社から目を付けられ、中近東のカラチ、テヘランから、アフリカのナイロビと、僻地をたらい回しにさせられる。主人公が完璧な正義漢として描かれて居るが、本当か?と、疑ってしまう自分が少しだけ嫌いです。笑
★19 - コメント(5) - 2015年2月7日

不当な人事にもめげずに正義を貫く恩地さん。どうしてこんなにも誠実でいられるのだろう。特に印象に残ったのは3巻の御巣鷹山編。事故のことが詳しく書かれていて、事故を知らない私にはとても衝撃でした。ご遺族の方々の怒りや悲しみにはとても胸を締め付けられる思いです。
★7 - コメント(0) - 2014年11月4日

将来を約束されたエリートの主人公が、自らの良心に強い信念をもって従うがゆえに会社に冷遇されつづける。半沢直樹のようにスカッとする場面はひとつもない。こんな過酷な人生があっていいのか?私には絶対耐えられない。もう少しなんとかならなかったのかなって思ってしまう。それとも人生の価値って終わってみなければわからないのかな。
★11 - コメント(0) - 2014年10月28日

航空業界で信念を持ち生きていく男の物語。あまりにも不器用に生きていく主人公ではあるが、人として忘れてはいけないものを気付かせてくれる。
★1 - コメント(0) - 2014年8月20日

山崎作品はストーリーがとても面白いものの、読後とっても重たい気持ちになります。。。
★6 - コメント(0) - 2014年7月20日

大長編。読み応えがありました。御巣鷹山事件は、涙が止まらない。決して風化させてはいけない、忘れてはいけない。
★11 - コメント(0) - 2014年7月3日

かなり前に読みました。一巻のアフリカ編は長くて苦労しましたが、そこからはかなりの長編を一気に読ませます。当時の日航の内情がわかる本です。殿様商売で自分の昇進にしか関心がなくなり、正直者はやっぱり馬鹿を見て、僻地へ飛ばされたり。日航の腐った体質を暴いて行くと、やはり日航機墜落事故は避けて通れず。3巻の御巣鷹山編は、ノンフィクションと思ってしまう程の臨場感で非常に辛いです。しかしというか、やはり日航はその後破綻しましたね。半沢直樹のように最後スッキリさせてくれない感じがリアルです。
★15 - コメント(3) - 2014年7月1日

話自体には引き込まれるものの、主人公の魅力に欠け、偏った見方や立場に立ったストーリーに思います。
- コメント(0) - 2014年6月8日

かなりの長編なので読むのに時間がかかりましたが、なかなかの面白さ。某航空会社の体質を、実在する方の証言など念入りな取材を基に書かれているようであり、完全に事実ならひどいもんですが、さもありなんといった感じに思います。御巣鷹山編は、事故後の描写がリアルで辛くなりますが、実際にこんな目にあった方々がいることを思うと、読み飛ばすわけにもいかない気持ちになります。
★1 - コメント(0) - 2014年5月30日

会長室篇、あくどい連中のいやがらせ、金銭の着服、もう読んでていいかげんにしろーって感じだった。、主人公が後半は恩地から国見に代わる。全体的に理想的男性があくどい連中にいじめられ、でもさいご鉄槌が下る、的な終わり方。ホッとしました。事故のところはリアルで、涙が止まらなかった。
★3 - コメント(0) - 2014年5月29日

長編大作だけに、すべて読むにはかなりの時間がかかったが、主人公・恩地の実直さと強い正義心に心を打たれた。御巣鷹山事故の記述は非常に詳細で克明なため、事故の悲惨さを思うと、読むだけでつらくなる。読了後は、性根を入れ替えさせられた気持ちになった。脚色した部分も多分にあるはずだが、事実と創作とを見分けることは難しく、物語のほとんどがノンフィクションに見えてしまうのが難点か。
★1 - コメント(0) - 2014年5月6日

モデルはあるけどあくまでもフィクションということらしいです。いろいろ思うところはありますが、文字にすると感情的になりそうなので・・・御巣鷹山の事故はネットでも調べました。コックピット内の様子を記録したボイスレコーダーも聞きました。本を最後まで読むことが辛く、ご遺体の収容作業がどんなものだったのか、 また、ご遺族がどんな気持ちで家族を探されたのか、息が詰まりそうになりながら読ませていただきました。被害に遭われた方々のご冥福をお祈りいたします。
★1 - コメント(0) - 2014年3月4日

一気に読みました。巨大企業と政治のつながり…。恐ろしいけど事実なんだろうな。
- コメント(0) - 2014年3月3日

アフリカ編で不当人事に憤り、御巣鷹山編では未曾有の事故に涙した。会長編で一縷の希望を見たが、腐敗政治と経営に昔の日本を感じた。 今の日本の政治も経営もここまでではない事を願う。
★1 - コメント(0) - 2014年2月1日

最後は悲しい
- コメント(0) - 2014年1月24日

あの航空機事故の背景ゎこんな事になっていたのか… この事故でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします…
★2 - コメント(0) - 2014年1月20日

全巻読破!
- コメント(0) - 2013年11月5日

巨大組織の都合とそれに巻き込まれる社員。しかし、某航空会社がモデルだが、これは営業妨害に近い内容だね。これほどの長編を一気に読ませる作者の力量には脱帽です。
★2 - コメント(0) - 2013年10月16日

7
- コメント(0) - 2013年10月8日

★★★
- コメント(0) - 2012年6月27日

面白かった!
- コメント(0) - 2011年9月9日

最初は、なかなか読み進まなかったけれど、読んでいるうちにだんだん内容に引き込まれていった。
- コメント(0) - 2011年8月14日

実は、幼なじみを日航機墜落事件で亡くしている私。 あの時は悲しみも何も無くて、急に友達がいなくなった感じだったが、大人になってからあの事件の詳細を知りたくなって読んだ本。会社の都合で信じられないような事が本当に起こるという事がうまくこの物語では表現されていた。
★1 - コメント(0) - 2011年8月12日

山崎豊子初挑戦の本。むちゃんこ面白かった。こっから、「組織のダイナミズムって凄まじい期」に突入し、それ系を読み漁り始めました。 それにしても主人公、もうちょい柔軟に生きろよ・・・とも思ったけど、まぁ、考えてみると、そんな上手く生きてるやつが主人公でも嫌ですね。
★1 - コメント(0) - 2011年5月1日

沈まぬ太陽 文庫 全5巻 完結セット (新潮文庫) [文庫] [Jan 01, 2002] [文庫] [Jan 01, 2002]の 評価:34 感想・レビュー:63
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