輪廻の蛇 (1982年) (ハヤカワ文庫―SF ハインライン傑作集〈2〉)

輪廻の蛇 (1982年)はこんな本です

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輪廻の蛇 (1982年)の感想・レビュー(35)

ハインラインの短編集。表題作よりも「歪んだ家」が読みやすくて面白いかなぁ。
★3 - コメント(0) - 2016年9月3日

夏への扉しか読んだことなかったのでまずは短編集を読んでみる。「ジョナサン・ホーグ氏の~」は正直長すぎる感があったけど、他の5編はどれも違った妙味があってよかった。「輪廻の蛇」は真っ向からタイムリープをネタにしててなかなかだし、「象を売る男」や「わが美しき街」は夏への扉で入った読者としてはうれしい系のバリエーション。そして「歪んだ家」のバカSFな感じ、大好きです。もうすこし短編読んでみたい。
★1 - コメント(0) - 2014年10月19日

ずっと探しててやっと見つけた。 わりに表題作あっさり終わってすこし拍子抜けした感あり 歪んだ家がお気に入り
- コメント(0) - 2014年9月13日

はずれなし、1冊目の短編集より格段におもしろい 全体の半分近くを占める『ジョナサン・ホーグ氏の不愉快な職業』はSFへの落とし方はやや強引だったけど、ファンタジーすれすれの線で現実感を揺さぶられるのが楽しかった 『輪廻の蛇』は主人公いじめをやりきった ファンタジーないい話『象を売る男』『わが美しき町』、ベタな誇大妄想描写が見事な『かれら』もいい 何より最後の『歪んだ家』が映像的に楽しくて好き 過剰空間住宅、体験してみたいなあ
★1 - コメント(0) - 2012年7月6日

「夏への扉」が良かったので著者買い。短編集。表現のくどさと展開の仕方が協調しておらず少し読みにくい。「象を売る男」がよかった。
- コメント(0) - 2012年6月1日

表題作で過去の自分との間に子供を作り、その子供が自分で・・・発想は斬新ですがこの手の話は結局タイムパラドックスのせいで本当のはじめがわかりませんね。
- コメント(0) - 2010年10月22日

自分と結婚し自分を生む、素晴らしきロマン!
- コメント(0) - 2004年11月21日

1986年
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読了日不明
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表題作、練られてて凄いんだけどチョット気持ち悪い。
★1 - コメント(0) - --/--

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