仮面の男 (1964年) (創元推理文庫)

仮面の男 (1964年)の感想・レビュー(5)

2014年12月28日:ほらふきん
記憶喪失の富豪の身代りを頼まれた男と富豪の妻として振舞う女の視点が徐々に互い違いになっていく構成によって女は危険を察して警告しているのに男は女を愛しながらもその言動の意味が理解できず、疎んじるようになる描写が卓越しています。アルレーの「わらの女」の如き、救いのなさに絶句。しかし、ほぼ、ネタバレのあらすじは何とかならんかのぅ・・・・・。
★20 - コメント(0) - 2013年4月10日

2012年1月24日:いつき
2011年12月13日:いつき
--/--:Hiro

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