BRUTUS(ブルータス) 2016年 3/1 号 [雑誌]

BRUTUS(ブルータス) 2016年 3/1 号 [雑誌]の感想・レビュー(27)

写真に明るくないので、専門的な事はわからないけど、時代のエネルギーが伝わってくるような力強さがあった。面白かった。この雑誌のEt tu Brute?Cityのコーナーが好き。
- コメント(0) - 2016年8月19日

やっぱり森山大道が好きなんだな。と、しみじみと実感した一冊。そして、思いの外、森山大道のことを知らなすぎだ。自分。とも思った一冊。モノクロのイメージが強かったけれど、ブエノスアイレスの切ないブルーの一枚に心奪われる。ロックスターホテルに飾られた写真の数々もかっこよいし。泊まってみたいなー。石川竜一、ティム・バーバーの「拝啓、森山大道さま。」もよかったな。
- コメント(0) - 2016年7月14日

o.t
森山大道は眼に映るものを「かたち」に変換するエンジンがすごい。瓶が並んでるだけの写真とか、モランディの絵かと思うくらいの幾何学的な構成。あと、テート・モダンのキュレーターが、(観念的なドイツ写真と対比して)森山大道の写真は私的なものを持っている、と評していたのが興味深かった(僕自身は彼の写真は親密さとか、私的な要素からはかけ離れたものとこれまで思ってきたので。)。あと誰かが「森山さんの写真はカラーのほうが非現実感をもって見える」と評していた。
★1 - コメント(1) - 2016年5月5日

現代アートの展覧会等で時々見かける森山大道さんの写真。とても吸引力がある写真ばかりで毎回食い入るように見つめていました。インパクトのある構図、ハイコントラスト、粗い粒子などが特徴のようです。テート・モダン、カルティエ現代美術財団、メトロポリタン美術館などでも展覧会が行われ世界的にも評価が高いとの事。写真集にこだわりを持ち200冊以上出しているとの事なのでまずは写真集から見てみよう。そして機会があれば展覧会も行ってみたい。愛機はCOOLPIX S9500。プロってコンデジでもすごい写真を取れるんだな。
★49 - コメント(0) - 2016年4月27日

20代の頃は建築・インテリア・現代アート・写真やダンス・音楽など芸術に興味を持って接していたが、今となっては完全に遠ざかってしまっている。ふと手に取った雑誌だったが、「森山大道」の写真にノックアウトしてしまいました。
★4 - コメント(0) - 2016年4月23日

azu
森山さん目当てで購入。神様が神様過ぎて嫉妬と憧憬が止まらない。世間と自分とをすり合わせた時、特にインスタ系やアートフォト系ツールを利用する過程で「写真が趣味です」という自分に気恥ずかしさと矛盾を感じていた。ただ撮ってたいだけの自分が「表現したい」という人たちと同じなわけなかった。綺麗で上手な写真は、撮るのが上手な人に任せて私は私の写真を撮っていればいい。『量のない質はない』から。対談の中で森山さんが加藤さんの小説を読んでいた事にびっくり。私も加藤さんの写真集見てみたいな。
★11 - コメント(0) - 2016年3月6日

初めて森山大道さんの写真を見たとき、何だこれはと衝撃を受けたことを覚えている。その一瞬で満たされたアウラは今でも消えることはない(ベンヤミンが森山作品を見たら何と言うだろう)。そして今回の特集は、森山大道さんについて深く掘り下げていて、とても読みごたえのあるものだった。写真を撮りに街へ出たくなった。
★8 - コメント(0) - 2016年2月28日

60年代日本高度経済成長期から現在に至るまで今なお国内のみならず世界で活躍中の写真家。アングラ芝居や文学、雑誌広告など仕事は幅広く寺山修司や宮本常一の書を追ううちにずっとその存在は気になっていたが写真には疎く手を拱いていた所タイミングよくこのような特集が。氏の仕事とその軌跡が簡潔にまとめられていてよかった。強いデッサン力のある写真の数々。写実というより素描をイメージするプリミティブなポートレート。加藤シゲアキ、平野啓一郎など今時作家様の寄稿や対談も楽しい。カールラガーフェルドが出版した写真集も興味深い。
★37 - コメント(0) - 2016年2月27日

森山大道 伝説のスナップシューター 写真の力を見せつける。
★17 - コメント(0) - 2016年2月27日

森川大道恰好いい!
★1 - コメント(0) - 2016年2月25日

でもおれはスナップではなくこういう(https://twitter.com/BRUTUS_mag/status/702633041412419586)写真が好きなのなよぁ。この写真にしろ表紙の書影にしろ大きさが違うので黒の濃さが違って全然違う写真に見える。書影はすんごいくっきり黒くてこれを見て良いなぁと思って書店に行ったのだけど、実際の雑誌はもうちょっと銀色っぽいような感じでこっちもやっぱり良い。そもそも雑誌名は白ではなくて黄色っていうかクリームっていうかなのだよ。目から見えるものが面白いとしか言えない。
★2 - コメント(0) - 2016年2月25日

森山大道特集。大道仕事が簡潔に整理されていて、つまみ食いしかしてなかった私にはとても良かった。『写真よさようなら』観たいなぁ。また、付録であるモロッコのストリートスナップ(タブロイド風)は保存版ですぞ。
★2 - コメント(0) - 2016年2月22日

前にアラーキーのが載った時より全体の体裁も良くて(同じ雑誌だったっけ?)、それはこの森山さんの写真が雑誌サイズにピッタリというのもあると思うんだけど、今回のこれはめちゃくちゃ保存版な気がする。
★1 - コメント(0) - 2016年2月22日

写真にはうといもので、森山大道さんの名前を初めてしりました。末井さんの雑誌、飛ぶ鳥を落とす勢いの「写真時代」に荒木経惟さんと共に連載されていたとは?荒木さんは知ってるのに私はなんて阿呆なんだ!とこの写真家を、知らなかった事を恥じ入っております。モノクロのストリートフォトしかと心に刻みました。私自身は写真はまず撮らない人間なのでこの世界の事は全くの素人なので解らない専門語も有りますが大道さんの荒い粒子の写真はしかと心に刻みました。
★15 - コメント(0) - 2016年2月20日

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