形式:Kindle版
出版社:TRkin
形式:ペーパーバック
出版社:青空文庫POD
形式:単行本
出版社:立東舎
出版社:ゴマブックス
形式:その他
出版社:はぶ出版
出版社:ゴマブックス株式会社
出版社:パンローリング株式会社
出版社:現代いろは出版
出版社:オリオンブックス
全て表示する
閉じる
そうなのだ。理由もなく愛している者からの愛を感じなくなった時、それは憎しみに変わる。いなくなってしまえ。君の存在を否定しよう。この短編を読んでそんな事を考えた。治ちゃん版新約聖書「最後の晩餐」。凄いの書きますね、治ちゃん。ユダの苦悩。気持ちの裏返しの感覚。上手いです。「俗天使」ではキリスト役だった治ちゃん、今回はキリストを裏切るユダの気持ちを治ちゃん解釈で書きました。愛だろう。愛。治ちゃんのおかげでチョット愛について考えてみました。治ちゃん、ありがとうございます。治ちゃん読書の旅、終わりません。
乙女の本棚でも出ているようで、これは気になります!
巨大猫さん、おはようございます!私、太宰ではこの作品が一番好きです。ユダがせつない!
おはようございます。確かに切ない。ヴイョンの妻が私は好きなんです^_^
これね、講談で聴きたいんです。
あ、いいかも
強いて…強いて言えば『魔法少女まどかマギカ』の劇場版を少し思い出したかもしれない。話の方向性もオチも全然違うが「神としてのあなたではなく、人間としてのあなたが好きなんだ。神になど成らずに人間として自分の隣に居てほしかったんだ」と愛故にのたうち回っている感じが若干近い。あれも聖書がベースにあるのではないかという説が昔あったなぁ。イエスとユダではなかったが。
nunちゃん、石田ユダいいよ~(〃∇〃)是非聞いてみてほしい!口語体だから朗読も合う~。うんうん、こういう偏執愛は嫌いじゃないから、読んだあとじわじわきてるの(笑)名作だわ~!ムフフ(〃艸〃)
おさるちゃん、確かに最初からBLで読むか読まないかでは、この作品の印象は変わってくるかもしれないね。今後名だたる文豪作品は、それ視点でなら読めそうな気がしてきた(笑)次は山月記かな(笑)
うんうん。これはまさにBL作品なんだよね( ^ω^)ヤンデレホモォ…
BLまで書くなんて太宰、恐ろしい子!
この機能をご利用になるには会員登録(無料)のうえ、ログインする必要があります。
会員登録すると読んだ本の管理や、感想・レビューの投稿などが行なえます