天冥の標Ⅱ 救世群(Kindle)

天冥の標Ⅱ 救世群の感想・レビュー(39)

2016年10月30日:sestriere11
2015年12月15日:Yuta Iguchi
2015年9月21日:Fukumoto
2015年8月9日:tsururun
2015年5月16日:佳代
2015年4月17日:yun2dot0
2014年9月22日:Mago6
2014年9月15日:Smxgxs
2013年11月25日:im_ltd
2013年11月24日:SAIIDA
2013年11月23日:damekinoko
2013年11月22日:Wizとかち
2013年10月20日:Kiyotaka Nakajima
2013年9月26日:.AL
2013年9月14日:veno
2013年9月12日:eN
感染がキーワードの第二作。表紙が日本だ。患者のフェロモンで異性を惹き付け感染する冥王斑、の問題に携わりながらも禊としての身体を求める華奈子、この穢れと清めの対称が面白かった。<恋人たち>といいこのシリーズって性が結構重要なテーマだったりするのかしら。しかし地球にルーツを持つ人々と彼らの造ったモノたちだけで全体の物語がまとまるのだと思っていたら、まさかの地球外生物関与疑惑とは。続きが気になるけどしばしおあずけです。
- コメント(0) - 2013年9月6日

2013年9月5日:TK
2013年8月16日:ハメコ。
メニーメニーシープで最後に大きな謎を残した「救世群」にまつわる物語。――ではあるものの、突然201X年まで戻ってるから、ほとんど繋がりは分からない。それこそ読む順番を変えてもなんら問題が無いレベル。パンデミック後の展開が予想よりも緩やかで、それがリアルさ/不気味さを引き立てる。ここから「復活の日」のような展開になっていくのだろうか。これで「医師団」「亡霊」「救世群」は登場したことになるのかな?先がとても気になる。小川一水は本当に読者を楽しませることが上手いですね。
★4 - コメント(0) - 2013年8月10日

やらなければいけない家事を最低限に絞って、ついつい読んでしまいました!Ⅰはオペラの序曲だったのか!と思うような展開。そして、「だから題名は天冥の標なのか!?」と思わせる内容。アウトブレイクが起こった地球で、千茅を次々と襲うあまりにも過酷な運命、それに翻弄させられながらも、次第に女神のようにたくましくなってゆく姿には、戦慄を覚えました。
★25 - コメント(3) - 2013年7月29日

2013年7月21日:solidbond
面白くて一気読み。 単体で読んでも面白い上に、 時代も舞台も違うⅠとのリンクが気持ち良い。 これは次章もチェックしたいッス。
- コメント(0) - 2013年6月3日

2013年5月31日:こさく
2013年5月6日:29coppen
続きを読まねば。巻末の用語集がちょっとネタバレ?
- コメント(0) - 2013年4月10日

2013年4月9日:タカタカショ
2013年4月9日:鼻の人
2013年4月7日:watcho
2013年3月30日:べいべ
2013年3月30日:suzu_s
2013年3月29日:roni
前作とは舞台を一変して、近未来の日本。実際にパンデミックが起こったら日本はどうなるのかが淡々と書き連ねられており、そっと背筋が冷えていく様な物語。人間の欲望の一つである性が物語の下地にしっかりと敷き詰められていて、読みながら鬱屈とした湿度と温度をひしひしと感じる。冥王斑によって運命を狂わされていく少女・千茅が冥王斑患者を隔離した島で今後何をしでかすのか。彼女の行動はメニーメニーシープへどう繋がっていくのか。続きが非常に楽しみ。早く次巻を読みます。
- コメント(0) - --/--

--/--:bitaminn
--/--:さくや
--/--:ゆずぽん
--/--:m.taya
--/--:tomobubu
--/--:rayu

今読んでいるみんな最新5件(4)

09/17:Fukumoto
09/02:oyatsudoki
03/21:roni

積読中のみんな最新5件(7)

02/18:squeuei
03/31:hal0609
08/31:Fukumoto
05/30:nogo
11/04:発展途上

読みたいと思ったみんな最新5件(3)

12/23:にたす
03/30:うらら
03/18:medihen
天冥の標Ⅱ 救世群の 評価:31 感想・レビュー:6
ログイン新規登録(無料)