月刊 たくさんのふしぎ 2013年 05月号 [雑誌]

月刊 たくさんのふしぎ 2013年 05月号 [雑誌]の感想・レビュー(17)

イラストが寄藤さんということで読んでみました。日本語の助数詞についてこれほど深く、そして楽しい絵と共に知ることができる一冊に出会えてラッキーです。「本」と数えるモノがこんなに沢山あったとは、と目から鱗な気分……言葉を学ぶ楽しみとある種の緊張感というかを味わえました。《図書館》
★5 - コメント(0) - 2015年12月8日

どこから1個で1本なのか。なにが1本でなにが1匹なのか。人間のなんとなくを可視化する楽しい一冊。創造力とイラスト力に感動。
- コメント(0) - 2015年6月30日

良いね。面白い。気づきも得られた。
- コメント(0) - 2014年10月25日

いつもは雑誌はここの勘定に入れてないけれど、この雑誌は面白かったから入れちゃう。 児童向け科学雑誌です。寄藤さんのイラストが好きなのでついつい手が伸び。そうしたら、「1本」に関する日本語学で、大学時代習った分野だ!!とますます興奮してしまいました。 改めて考えると、日本語の助数詞って不思議ですよねぇ。普段は何気なく使っているのに、いざ説明せよと問われると…えーと…どう言えばいいの?と混乱してしまいます。「本」の歴史も簡潔に紹介されてて、児童雑誌ながら侮れないなぁと勉強になる一冊でした。
★3 - コメント(0) - 2013年10月6日

何気なく使っている「本」という数え方、細長いものだけでなく、映画や柔道の勝負などにも使い、外国の方にはとても難しいものらしい。この本のように、身の回りにある一本と数えるものを上げていくと共通の特徴が見えてくる。この本には「本」と数えた364の事例が楽しい絵で紹介されている。辞書は引くものだと思っていたが、こうやって作ることもできるのね。面白くて家族で回し読みした(笑)。
★1 - コメント(0) - 2013年8月10日

飯田朝子・文、寄藤文平・絵。1本と数えている実例は350以上!「もと」が「ほん」になり広がる歴史。面白いです。相変わらず校腸が元気なふしぎ新聞。おりがみみたいにたためる道具図鑑、ミウラおりの地図、フラッタブルウェア、オルカヤック、フラックスチェア、ほしい!  http://www.fukuinkan.co.jp/magadetails.php?goods_id=23043
★4 - コメント(0) - 2013年6月22日

みんなでつくる一本の辞書 飯田朝子/寄藤文平 「たくさんのふしぎ」はいつもの書店は扱っていないので、紀伊国屋書店でバックナンバーで発見、タイトルとイラストで(ビニールパックで中身確認できず)購入。日本語の数詞って本当に難しい。確かに柔道やテレビ番組を何故一本かふしぎ。
★4 - コメント(0) - 2013年6月16日

読むというより眺める本。一本て普通に使っているけど、いやはや、奥深い。
★3 - コメント(0) - 2013年6月5日

数詞の研究をしている言語学者の飯田朝子氏が、研究の原点と言える「本」という数詞についての話を子供向け知識絵本として書いたもの。 だが、子供向けと侮ることなかれ!を研究を始めたきっかけから研究の手法、共時的な分析、通時的な分析が紹介されています。すごい本です!言語学の入門書として、また研究行為の入門書として十分に役立ちます。
★1 - コメント(0) - 2013年4月18日

この方の絵が好きで購入。でも内容もかなり充実。絵が細かく説明もわかりやすい。すごい手がこんでます。
★5 - コメント(0) - 2013年4月11日

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10/22:Gotaro
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