When Marnie Was There (Essential Modern Classics)

When Marnie Was Thereの感想・レビュー(18)

ジブリの映画を見て本作に手を出しましたが279頁、37章で読むのに一ヶ月以上かかりました。作者は夏休みをa North Norfork villageで過ごしており自分の子供時代を思い起こしながら本作を書かれたそうです。世界観とキャラクターを楽しむ本かなと。映画は原作の雰囲気を上手く再現しており流石ジブリと思いました。原作は間違いなく名作と思いますが、昔の作品(初版は1967年)からか少し展開が遅いような気もしました。児童書に慣れてから読んだ方がいいかもしれません。
★1 - コメント(0) - 2016年2月21日

翻訳の児童書を読んでから、英語の勉強を兼ねて読む。わからない単語が多すぎずで、ちょうど良かった。
- コメント(0) - 2015年12月18日

英語で多読シリーズ。 ジブリ映画版は見た事ありません。 読み始めた感想は、前半のテンポは遅めで、 ちょっとネガティブなAnnaとちょいわがまま?なマーニー。 よく映画化したな~って言うのが正直な感想でした。 後半になって、とある家族に出会ってから、展開がスピーディーに。 最後はなるほど、色々と伏線があったのね、って言う感じで、 面白かったです。 諦めずに読み続けて良かった。
★2 - コメント(0) - 2015年10月18日

ジブリ映画を観る機会を逸してしまったので、原作にチャレンジ。『赤毛のアン』の原作よりは、ずっと読みやすかったです。心が温かくなりました。
- コメント(0) - 2015年5月15日

1日10ページ読んで2カ月ぐらいで読了しました。通算で100万語多読を達成!長年の夢が一つかないました!
★4 - コメント(2) - 2015年2月25日

ジブリ映画はまだ観ていないけど、先に原作が読みたくなったので。思ったよりもなかなか面白かったです。
★4 - コメント(0) - 2015年1月29日

前半のAnnaとMarnieの場面、読むにしたがって現実離れして行く感があり、怖ささえ感じました。が、がらりと変わった明るく楽しい雰囲気の後半で、謎が解けていき私もホッとしました。心を開くことのできるようになったAnnaが、明るく子供らしくなっていく姿、心を開けなくても愛してくれた大人たちに心が温まりました。
★2 - コメント(0) - 2014年12月24日

「思い出のマーニー」原作。 映画は観てないけど、心温まる素敵な物語でした♪
- コメント(0) - 2014年10月17日

自分が輪の内側にいるか外側にいるかは自分が決めること、それは成長における大切なレッスン。映画をみていたのもあり、軽快に読み進めることができました。 野暮なことを言えば、祖母の子供の頃の孤独とアンナの孤独がシンクロし、孫を愛する祖母が見せた奇跡のようなものでしょうか。心から打ち解けられる友を得て、変わっていくアンナも描かれており、子供の持つ純粋さ、ナイーブさを丁寧に表現していると思いました。リンジー家との交流も大切な場面だ。
★5 - コメント(0) - 2014年10月9日

『思い出のマーニー』の原書。自分の英語では、原書だとこんな雰囲気なのかぐらいしか残念ながら言えない。それでもやはり、前半のアンナとマーニーの交流が後半になってリンゼー家の人たちとマーニーを巡るミステリーになっていくのがストーリーにきれいな奥行を与えている。読後には、謎が明らかになるとともにマーニーとの交流が美しい、まさに「思い出」となってしみじみと心に残こる。あたかも時空を飛び越したような気持ちになるこの構成は何度読んでも見事としか言い様がない。きっかけは映画だったが折に触れて再読したい作品となった。
★3 - コメント(0) - 2014年8月28日

英語で読むと高見訳のあとがきに書かれていた『トムは真夜中の庭で』へのオマージュぶりがよくわかる。エンディングだけでなく書き出しも確かに意識している。作者の娘さんによるあとがきは、エピソード満載で興味深い。
★2 - コメント(0) - 2014年7月14日

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