レコード・コレクターズ 2015年 04 月号

レコード・コレクターズ 2015年月号 04巻の感想・レビュー(6)

今回の記事をよむとレココレでも大滝さんの特集を毎年組むのはかなり苦しそう。多分来年はない気がする。特集記事の中では細馬宏通さんの大滝さんの歌詞分析(日本の流行歌に潜む「どこでもナイアガラ現象」)が刮目すべき内容。"現象"の例として挙げられているうち特に桑田佳祐『勝手にシンドバッド』の歌詞構造の解析にはちょっと驚いた。そうか、そういう歌詞だったのか。
- コメント(0) - 2015年5月16日

一昨日からスマホに乗り換えまして、初めての書き込みです。敬愛する、大瀧詠一さんの特集号。カバーされた曲の詳細に、驚き!「夢で逢えたら」から、「愛餓えを」から「河原の石川五右衛門」まで、良く調べたもんだと感心。音楽だけの人ではなく、野球、落語、映画、あらゆる物を貧欲に取り込んで誰にも真似出来ない、世界を築いていたと、改めて感服。
★5 - コメント(0) - 2015年4月12日

2015年4月1日:半殻肝
2015年3月26日:林 一歩
カヴァー曲100曲の特集には圧倒されました。
★2 - コメント(0) - 2015年3月17日

21日に発売される「NIAGARA CD BOOK II」に合わせての大瀧詠一特集。正直、記事に新鮮味はない。「“大瀧詠一的”を感じる30曲」もちょっと苦しい。氏が亡くなって、新曲を聴けなくなったファンはカバーにすがることになるということだろうか、「カヴァー曲100選」は氏の影響をひもとくというより何というか・・・香典返しの感じ? CD BOOK IIと同時発売の「Writing & Talking」に期待。
★5 - コメント(0) - 2015年3月15日

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レコード・コレクターズ 2015年月号 04巻の 評価:100 感想・レビュー:4
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