新潮 2015年 08 月号 [雑誌]

新潮 2015年月号 [雑誌] 08巻の感想・レビュー(14)

2015年8月21日:池田
2015年8月13日:ポチ
2015年8月11日:こひのみちかな
2015年7月28日:ひろき
水木しげるの出征前手記。中条省平の解説よかった。
- コメント(0) - 2015年7月24日

藤沢周「禊」:いつもと同じ男臭さと幻覚による視点の飛び。幻覚は味でもあるが、どんな美味でも同じ味は飽きる。 大城立裕「病棟の窓」:藤沢さんの「禊」もほぼ病院内で進展する話で、リンクするようにこちらも入院した老作家視点の話。沖縄の街を病室から眺める。初めて読んだ作家だがよかった。「水木しげる出征前手記」:文章だけ読むとただ青臭く背伸びした中身のない青年の中身でしかないが、結果論だが赤紙によって徴兵される出征前の独白になった、という背景を考えるとかなり切羽詰まっている気持ちが伝わってきて、痛ましい。
★6 - コメント(1) - 2015年7月20日

古井由吉「後の花」、原田宗典「メメント・モリ」、水木しげる出征前手記、梯久美子「島尾ミホ伝『死の棘』の謎」のどれもがすごい。 島尾敏雄と島尾ミホを巡る作品は特に好きで良く読むのだが、思わぬ島尾とミホのリアルな姿を垣間見ることになった。そうかあ、そうだったのかあ。「死の棘」だけでは見えてこなかったミホの真意はどんなものだったのだろう。
★5 - コメント(0) - 2015年7月20日

2015年7月18日:縁のほう
2015年7月17日:えみる
2015年7月15日:ゆたさん・∪・ω・∪
『水木しげる出征前手記』どすげぇ!!!今年一番震えた!!!
★3 - コメント(0) - 2015年7月14日

kat
「出征前手記」「風と共に去りぬの謎を解く」「僕達の勝敗」「石川啄木」を読んだ。
★1 - コメント(0) - 2015年7月10日

新発見『水木しげる出征前手記』を読む。果てしない自己の解体、払えども尽きぬ葛藤。一字一句を味読。
★8 - コメント(0) - 2015年7月9日

古井由吉の新連作『後の花』、『水木しげる出征前手記』、町田康と古川日出男の対談『古典=現代を揺らす』のみ読了。
★3 - コメント(0) - 2015年7月9日

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新潮 2015年月号 [雑誌] 08巻の 評価:100 感想・レビュー:7
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