羽生善治×川上量生「羽生さんはコンピュータに勝てますか?」完全版 【文春e-Books】(Kindle)

羽生善治×川上量生「羽生さんはコンピュータに勝てますか?」完全版 【文春e-Books】の感想・レビュー(24)

オセロって何が面白いかって「4隅取らせて涼しい顔して勝ってる!なんだこいつ」みたいな漫画にありがちのセオリー崩しをガチでやってる人が実際にいることだった。上達するにすれそういう奇人は少なくなっていったけど。アルファ碁も奇抜な手を囲碁界に残していった。「コンピュータ将棋は将棋の可能性を縮めるんじゃない、広めるんだ」といったのは羽生さんの方だったか。
★6 - コメント(0) - 1月29日

Kindle unlimitedで無料になっていたので。 人工知能のこれまでとこれからを電王戦から読み解く内容 子供の教育についての川上さんの価値観がらしくて面白かった。 人工知能の話題に関してはよく言われている問題をなぞって話をしているので当り障りのない会談になっている。それよりも諸問題に対する二人の思考を垣間見ることができるので読んだ価値があった。
- コメント(0) - 2016年9月1日

kas
Kindle99円だったので. 人工知能と子供の成長は,以前から気になっていたので,ココらへん踏み込んでいたのは凄く面白かった. メモ: ブラインサイド,人間の死角.人工知能が新しい視点を与えてくれる. "時代の変化が可視化されたら,人間は判断できる"
★1 - コメント(0) - 2016年2月19日

ニコニコでの対談をまとめたムック本。 全体的な内容としては、人工知能に関するよくある話題をなぞっている部分が多く、新鮮みに描けることが多かった。もっとも、そうした話題について羽生さん、川上さんがどう考えてるかという思考の流れを一緒に追うのはなかなか面白かったです。 人間の脳の外にあるロジック、システムとして宗教とか社会といった存在をあげる部分は非常に考えさせられました。確かに、現代の多くの人間の発明でどれだけのものがコントロール下にあるのか、と思うとなかなか興味深い知見と思いました。
★3 - コメント(0) - 2016年2月15日

Kindleで99円で購入。人工知能に関する対談という感じ。将棋だけでなく、これからのコンピューターとの付き合い方も分かるかな。
★1 - コメント(0) - 2016年2月14日

人工知能(コンピュータ)と人間がこれからどう関わっていくかを深く話している。コンピュータが人間に勝ったから終わり、ではなくて、それからもずっと関わりは続いていく。また、子どもの教育も、人工知能と同じで「どういう情報を与えるか」が重要。余談だけど、4Gamerの対談本と川上会長が別人のような喋り口になっていた。ライターによって話してる人の雰囲気って全然変わるんだなぁ。
★1 - コメント(0) - 2016年2月9日

将棋とIT。お互いに知識も重なるところもあって、イイ対談だなぁ。
★5 - コメント(0) - 2015年12月22日

mym
互いに自身の得意分野に謙虚な発言が多く、実態と限界をよく理解しているのかなと感じた。コンピュータvs人間となるとき、本当に公平なレギュレーションというのは、人間vs人間の場合とは異なり難しい問題になる。というか、公平なレギュレーションという合意のもとで初めて、勝負をつけられるということになる。
★1 - コメント(0) - 2015年11月22日

結構なボリューム感があり楽しめます。
★1 - コメント(0) - 2015年9月21日

読了。 タイトル程、切り込んだ質問はしてなかった記憶。 今後どうなっていくかとかその辺の話がメイン。
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