Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2015年 10/20 号 [世界最悪の危機。絶望のシリア]

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Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2015年 10/20 号 [世界最悪の危機。絶望のシリア]はこんな本です

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Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2015年 10/20 号 [世界最悪の危機。絶望のシリア]の感想・レビュー(19)

地獄の入り口へようこそ(30頁~)。34頁の病院前の血だまりは痛々しすぎる。生き地獄だ。他、前川祐輔氏によると、TPPをめぐる見過ごせない誤解と憶測(40頁~)。核心は経済活動の構造改革(同頁2段目)。記事によると、TPPは対立をあおる道具ではなく、貿易と投資のルール作りで、巨大な経済圏創設へと向かう。米国はTTIP(環大西洋貿易投資パートナーシップ)交渉も進めているという(43頁)。
★22 - コメント(0) - 2015年12月4日

2015年11月20日:moku*
2015年11月16日:Ikeda Mariko
『国民の不満をそらすには、「軍事大国ロシアは健在」という幻想が必要だ。それにはシリア介入が手っ取り早い。第1に、ロシアはアメリカと違い、友人を決して見捨てないと世界にアピールできる。第2に、プーチンはガソリン缶を手に火事場にやって来た男のように注目を浴びる。第3に、プーチンはガソリン缶を持った危険人物から「救世主」になれる可能性もある。プーチンは難民危機を解決した大恩人として、大威張りでEU諸国と渡り合える。実現性は薄いが、プーチンはそんな自己像を妄想しているのだろう。』
★1 - コメント(0) - 2015年11月14日

・ISなどのテロリストにトヨタが人気、スピード、耐久性、機動性が評価されているという迷惑な話。・ニクソンがケネディに負けた一因はテレビ出演の際のニクソンのメーキャップ。・石鹸のアレッポは瓦礫の山、住人の願いは脱出だけ
★24 - コメント(0) - 2015年11月6日

2015年11月4日:TETSUYA
反政府軍も政府軍も手製爆弾を打ち合い投げ合いしてる辺り末期だなぁと。早く終わるといいけれど
★1 - コメント(0) - 2015年11月3日

今号の特集は『シリア』。目新しい内容は少ない。しかし、国民の半数が難民あるいは国内避難民である事実に、改めて「アラブの春」の齎した意味を考えさせられる。特集以外では『母国語』。移民国USの新たな火種にならないことを信じたい。次に『インド』。Reverse discrimination、”納得感”の線の引きどころが悩ましい。最後に『ブラジル』。ロバの野生化。蜂蜜運ぶロバは、正にイーヨー。(少々不謹慎かもしれないが)可愛い!(笑)
★38 - コメント(0) - 2015年10月25日

2015年10月22日:うみ
2015年10月21日:田中 勇気
シリアという世界問題。始まりはアラブの春の余波。オバマのレッドライン宣言による不介入、化学兵器廃棄と米主導の空爆、ISILのやりたい放題、そしてプーチンの企み。日本は…。。
★11 - コメント(1) - 2015年10月20日

2015年10月18日:so
2015年10月18日:とらいばる
2015年10月14日:野良猫
表題にある通り、現在のシリアを取り巻く環境はまさしく絶望。かつての美しい街並みや遺跡などは無残に破壊され、街を横断するだけでも数々の検問を通らねばならないため16時間もかかる。かつてはバスで一本通過するたけだったアッポラは、いまやそんな死と銃弾と絶望だけが漂う地獄の街と化しているという。難民問題にも解決の糸口が見つからぬままロシアが謎の軍事介入まで行い、更に中東情勢は混乱を極めている状況。平和的解決はいつのことか。
★5 - コメント(0) - 2015年10月14日

2015年10月14日:カキン
--/--:Caesar
--/--:a priori
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