Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2015年 10/27 号 [歴史戦争 勝者なき不毛な戦い]

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2015年 10/27 号 [歴史戦争 勝者なき不毛な戦い]の感想・レビュー(16)

日本っていつも後手だよなあ……
- コメント(0) - 2016年8月23日

『イスラエルは11~13年、対エジプト国境沿いにフェンスを建設した。おかげで、越境者数は11年に1万7000人だったが、13年には43人に激減。難民の大量流入に直面するブルガリアやハンガリーは、イスラエル製フェンスを国境に導入する可能性を示唆している。昨今の難民危機で、イスラエルではある論争が再燃している。ホロコースト体験者の子孫として、イスラエル国民は非ユダヤ人難民にどう対処すべきか―。「今のイスラエルに怒りと恥ずかしさを感じる。難民が造った国イスラエルは、難民保護国として世界に見本を示すべきだ。」』
★1 - コメント(0) - 2015年11月18日

2015年11月11日:ごへいもち
2015年11月5日:C.
2015年11月4日:TETSUYA
2015年10月31日:moku*
2015年10月31日:so
2015年10月31日:うみ
2015年10月30日:ゴリゴリ
日中韓関係を悪くして自国の利益のためになんでもやる米と、外交レベルが稚拙な日本の外交レベル。(外交を恋愛関係だと考えると分かりやすく、日本の外交は「僕は、僕は」という自分の話しかしない「ヘタレ」。)。そこに火薬をぶちこむ「排外ナショナリズムとメディアの煽り」。そして日本がアジアの信頼を得られていない点も。
★12 - コメント(5) - 2015年10月29日

2015年10月27日:竹田拓郎
2015年10月26日:あっくん
歴史問題はプロパガンダの戦いであり、第二次世界大戦前には中国が仕掛けた情報戦で日本は大敗を喫しています。ロシア皇帝が仕掛けた黄禍論でも大敗を喫しています。つまり、とても苦手な戦いです。今回も侮れない戦いですが、劣勢に立ちかねない状態です。戦勝国史観を超えた、70年間の実績に基づく新たなテーゼを発信できてこその戦後日本なのですが。
★3 - コメント(0) - 2015年10月26日

今号の特集は『歴史戦争』。国家観政争の着地点とは如何に・・・。少なくとも、国際機関の中立性は期待したい。特集以外では『US大統領選・民主党討論会』。(氏の主義へは異論も)サンダース氏の政治家魂に一票。揚げ足ではなく、政策と政治哲学!日本の政治家諸氏にはどのように映ったのか興味深い。次に『武器輸出』。日本?!ビジネスにしてはいけない聖域ではなかろうか。そもそも論で違和感。
★25 - コメント(0) - 2015年10月25日

2015年10月24日:とらいばる
特集のひとつは東アジアの歴史戦争。中国が申請した、南京大虐殺の記憶遺産申請をユネスコが受諾したことに対し、日本が拠出金の差し止めを匂わせたことは記憶に新しい。それに対し本書では「中国は南京大虐殺を記憶遺産に登録するなら、数百万人を死に追いやったと公式に認めている文化大革命も記憶遺産に登録すべきだ」と述べでおり、痛快でありました。またパレスチナとイスラエル間の紛争がさらに激化していることも記事で紹介されており、暗澹たる気分にふけることしきり。
★5 - コメント(0) - 2015年10月22日

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