Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2015年 12/1 号 [テロの時代・世界の転機]

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2015年 12/1 号 [テロの時代・世界の転機]の感想・レビュー(20)

2月28日:a priori
テロで拡散したデマの話。緊急事態の時ほど拡散しやすいのは、3.11の時もそうだった。情報の真贋を見極める力が必要。命の重さの件は、Facebookがトリコロール一色になった時に自分が感じた違和感がまさに描かれている。
- コメント(0) - 2016年7月9日

2016年3月21日:ZEPPELIN
『ヨーロッパの極右政治家たちは、さっそくテロを政治的に利用している。極右は、難民危機を安全保障危機にすり替えた。問題は、こうした感情を抱くのが一部の層だけではなくなったことだ。フランスとヨーロッパは、11・13の痛手を乗り越えるだろう。同盟国の力を借りて、ISISのような敵を壊滅することもできる。本当の危険は、そうした敵によるテロ攻撃ではない。それより恐るべきなのは、敵と戦う過程でヨーロッパがヨーロッパでなくなってしまうことだ。もしそうなれば、本当に「パリがすべてを変えた」ことになる。』
★1 - コメント(0) - 2015年12月13日

2015年12月12日:MxTx
2015年12月11日:TETSUYA
今号の特集、というかほぼ全て『テロ』。矛盾の積み重ね。植民地支配の傷跡、中東介入における武器と資金援助の一貫性のなさ、各国の思惑の差異・・・。テロ増殖の本質が、難民政策の裏返しではなかろうか。EUの理想の破壊というが、EUの定義は?難民の解釈は?「支配地攻撃・・・」の件が問いかける戦略の是非。ジャーナリストのレリス氏のメッセージがヒントなのかもしれない。
★30 - コメント(0) - 2015年12月6日

2015年12月6日:Hisato Futatsumori
2015年12月4日:うみ
地球温暖化とイスラム国、どちらも人間が産み出した危機。
- コメント(0) - 2015年12月1日

2015年11月30日:とらいばる
特集→14年間で世界は何も変わってない→14年どころじゃなくて、少なくとも1979年のソ連のアフガン侵攻→イランイラク戦争→湾岸戦争→米と英主導による空爆→9.11という流れを捉えないと。空白の地域を作り放置したのはどこか?っていうところに戻る。加担して兵站を送ったのは?2020年の五輪で「会社で承認を得ようとして得られなかった=承認厨」が、なにかをやるだろうことは考えられるわけだけれども。
★11 - コメント(6) - 2015年11月30日

2015年11月29日:カキン
2015年11月29日:so
当然というべきか、今週はパリのテロ事件特集。先進国が狙われた大規模なテロ事件として911と比較されてるけど、結局あのときから歴史は何も変わってない、という論調があまりに物悲しい。むしろアルカイダに比べ経済力・組織力・支配地域力でさらに危険度を増したISISが相手であり、しかもEUへの難民流入や容易な国境越えが事態をさらに複雑化していることを考えると、暗澹たる気持ちになる。果たしてこの事件が歴史の分水嶺になるか。
★6 - コメント(0) - 2015年11月28日

2015年11月27日:田中 勇気
イングランド移民制限とカレーハウス継承問題。シケモクの資源利用国際化。未成年者セクスシングが利用するアプリ。
- コメント(0) - 2015年11月27日

2015年11月26日:竹田拓郎
--/--:Caesar

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01/06:とおる
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