BRUTUS (ブルータス) 2016年 1/1・1/15合併号 [雑誌]

BRUTUS (ブルータス) 2016年 1/1・1/15合併号 [雑誌]
 
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BRUTUS (ブルータス) 2016年 1/1・1/15合併号 [雑誌]はこんな本です

BRUTUS (ブルータス) 2016年 1/1・1/15合併号 [雑誌]を読んだ人はこんな本も読んでいます


BRUTUS (ブルータス) 2016年 1/1・1/15合併号 [雑誌]の感想・レビュー(218)

読みきらない内に、ブルータスの特別編集 合本・読書入門が出て、そっちを買ってしまった…。読み切れなかったよ…。でも、この本のおかげでブルータスという雑誌があることを知ったし、積読本も増えました
★4 - コメント(0) - 2016年9月11日

読みたい本がたくさん増えた。特に、おいしそうな食べ物や温かい食事の描写が出てくる本は、要チェック。あまり馴染みのなかった文豪たちの作品や変わった絵本にも興味を惹かれた。うれしい反面、困ったぜ。まぁ、それだけ楽しみが増えたということで。色んな人の読書や本に対する想いや姿勢の違いが感じられて、興味深く、それぞれのオススメポイントやお気に入りポイントも千差万別で、おもしろかった。
★51 - コメント(0) - 2016年8月28日

すっかり買っていたことを忘れていました。伊藤計劃からのSF特集に惹かれたんだったなぁ。まだ読んだことのない本はもちろんですが、絵本や児童書も紹介されていて、懐かしい気持ちになったり。
★3 - コメント(0) - 2016年5月23日

【図書館】★5
- コメント(0) - 2016年5月11日

楽しみすぎて大事に取っておきすぎてすっかり忘れていた...。雑誌で本の特集は多いけど、小説ばかりに特化しているのがさすがブルータス。「役に立つかは気にせずに、とにかく楽しい小説特集」というコピーも秀逸。穂村さんの「美しい言葉にただ浸る」本のお話が興味深かかった。確かに本棚にある読了本を眺めても詳細なあらすじや展開はいまいち思い出せなくても、言葉や文章がぐっと胸に響いたものは、その感覚が残っている。そしてそれこそ小説の醍醐味かも。他にも切り口やインタビュー記事も読み応えあり、とにかく楽しいブルータスでした。
★26 - コメント(0) - 2016年4月8日

読みたい本が増えるとわかっているのに、特集に惹かれて・・・ 普段は読まないジャンルは、おすすめ本を選べば、ハズレなしかな
★2 - コメント(0) - 2016年4月3日

小説特集「夢中の小説」に惹かれて購入。普段日本の小説は読まないほうなので、こういう特集は大変参考になる。写真やイラストつきで工夫をこらしてオシャレに紹介されているが、「日本のSF見取り図」など、その内容も充実しているように感じる。高野秀行さんの「辺境本」、市川実日子さんの「石井桃子本」紹介は、本人のイメージ通りすぎて、すこし意外感がないかな。
★10 - コメント(0) - 2016年4月3日

本特集は危険危ない。読みたい本しか増えない!けど、手にとってしまうわけで。読みたい本のリストが案の定ふくれあがるのだった。チーン。流行り本からライトノベルから世界の小説から幅広くっていうのがBRUTUSらしくて良い。石井桃子さんをピックアップするのも遅いよ!と思ったけど。掘り出しもんは「日本のSFは、どこに行くのか?」日本のSF見取り図はわかりやすくて大変良いと思います!次は海外verもお願いしますよ!
- コメント(0) - 2016年3月29日

長らく積んでやっと読了。こういう本は読みたい本を増やすとわかっていても手に取ってしまう。クラフト・エヴィング商會のご夫婦のお顔やいしいしんじさんもチョコとお顔を見ることができました。天狼院書店も取り上げられていて4、5代目の秘本が気になった♪
★73 - コメント(8) - 2016年3月16日

ダ・ヴィンチより充実。漱石、穂村・町田氏特集からは数冊チェック。年末また買いたい。
★16 - コメント(0) - 2016年3月13日

i.s
SF小説には「現実にある問題を遠未来や思考上の場所に投影してえがく」という役割がある。SFには現代社会を批評的に描く。
★3 - コメント(0) - 2016年3月10日

雑誌を登録するつもりはなかったけど、心に響いたところがあったので登録!!ほむほむの(友人にならって呼んでみた(笑))ページにある『小説で言葉を楽しむのは当たり前の行為のように思えるが、ストーリーやキャラクターという刺激を優先して、言葉は意外と流されがち』という部分がぐさっときました(>_<)そうそう!まさにそうなってた!刺激を求めてたもん!でも、最近角田光代さんの本を読んで『はぁっ…、この表現、好き…』って、新たな小説の楽しみ方を学習したとこでした!タイムリー過ぎて思わずの感想です(^^)
★7 - コメント(3) - 2016年3月7日

「役に立つかは気にせずに、とにかく楽しい小説特集」というタイトルが気に入り購入。内容はふんだんにあり。企画、構成もさすがブルータス。雑誌の形ではあるが、上質の書籍である。知らない世界が多すぎて・・・。本の世界は限りなく広い。
★5 - コメント(0) - 2016年3月6日

書店員が有名人の"あの人"にオススメする「勝手に推薦図書」がよかった。まだまだ未知の作品ばかりだわ~。「読了」しない夏目漱石、町田康さん訳の宇治拾遺物語、クラフト・エヴィング商會のお二人のお話、などにも興味をひかれる。また読みたい本が増えちゃうのに、この手の雑誌はどうも気になってしまう(・・;)
★35 - コメント(0) - 2016年2月27日

読みたいたい本ばかり増えていく。その中で、石井桃子さんの特集ページが気になった。うさこちゃんの名付け親。 ミッフィーやピーターラビット、プーさん、ちいさなおうち、こんなにも石井桃子訳だったのか!! そして、一番興味をそそられたのが、 「有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む」というタイトルの本。 めっちゃ楽やんか!(笑)
★5 - コメント(0) - 2016年2月24日

穂村弘さんの「言葉をただ味わうような読み方を取り戻してはどうだろう」という言葉が印象的でした。穂村さんオススメの暗い旅(倉橋由美子)、女生徒(太宰治)、夢の時間(金井美恵子)を読んでみたいな。奥泉光さん、柴崎友香さんオススメの夏目漱石も読みたくなりました。
★51 - コメント(10) - 2016年2月20日

積読肥大症候群、こんな特集読んじゃったらまた一段とこじらせるんだろうなと思いつつ、でもやっぱり面白かった。紹介の切り口が多彩で、いつの間にか一定の嗜好で凝り固まった自身の読書傾向を程よくストレッチ、なんだかアタマがしなやかになった気がする。”役に立つかは気にせずに”というスタンスが貧乏臭くなくてとっても素敵です。仕事絡みで読まなきゃいけない本もあるけれど、小説くらいは…ね…(^^)。穂村さんがすんごい良いコラム書いててびっくりした。ただの面白観察者じゃなかったんですね、あ、ごめんなさい。
★27 - コメント(0) - 2016年2月15日

いろんな小説が載ってて、読んでいてワクワクしました。次はどんな作品に出会えるんだろう?って。
★2 - コメント(0) - 2016年2月14日

色々なテーマ別に、読みたいなっ電話を思う本がたくさん紹介されます。オススメです。
★6 - コメント(0) - 2016年2月13日

たまたま中学時代に読んだ本がおすすめされていたので、ちょっとウレシい。やっぱいい本だったんだ。
★12 - コメント(0) - 2016年2月9日

特に気になったのは、古典をただの日本語訳ではなく小説のような現代語訳で翻訳した「宇治拾遺物語/発心集」。高校の頃、どこがどう面白いのか分からなかったが、例として紹介されているこの訳なら笑えると思った。それと、「SF的な宇宙で安全に暮らすっていうこと」は誤って未来の自分自身を撃ってしまったため、手引きを参考に逃走を試みるというもの。手引きっていうところがこれまでになく、展開がおもしろそう。★★☆
★5 - コメント(0) - 2016年2月9日

穂村弘の「言葉に浸る」奥泉光と柴崎友香の「夏目漱石」。今泉さんの世界文学、瀧井さんによる日本作家が訳す世界文学特集も必読。
★7 - コメント(0) - 2016年1月30日

sui
読んでみたい本、ますます増えちゃいました。様々なジャンルの本が紹介されているので新しい分野にチャレンジする時にも役立ちそうです。
★16 - コメント(0) - 2016年1月25日

小説に特化してある紹介が心惹かれました。本にまつわる人たちの本への想いだったり紹介がとてもアツイので、読みたいなと思える本がたくさん出てきました。人生残りどれぐらいあるかわからないけれど、できるだけ多くの本と出合いたいと思わせられました。
★42 - コメント(0) - 2016年1月24日


★5 - コメント(0) - 2016年1月22日

本に携わる、色々な業種の方達のオススメを紹介。意外と知らなかったものや、初めての作家さんの紹介でこれぞというものをチェック♪情報収集、情報収集(@_@)
★31 - コメント(0) - 2016年1月17日

正月明けから、パラパラと読んでいました。気になる本がいっぱい。
★26 - コメント(0) - 2016年1月14日

こまる! よみたい本が増える!
★11 - コメント(0) - 2016年1月14日

発売日に買ってたものをやっと読めた!自分ミステリーはあまり好きじゃないと思ってたけど、ドラマやアニメ等のミステリー作品には惹かれて毎週観てることにふと気付いた。なんでなんだ(笑)
★11 - コメント(0) - 2016年1月13日

この手の雑誌はいろんなところで目にしているし、読みたい本が増えるばかりなのであえて避けてたが、図書館でつい手にとってしまい、すみずみまで読んでしまった… タモリさんに勝手に推薦が気に入りました。
★24 - コメント(0) - 2016年1月11日

今泉渚さんのページにドキッ。
★9 - コメント(0) - 2016年1月11日

面白く読めました。死ぬまでにあとどれくらい読めるだろう。自分が知らない本って数え切れない程あるんだなって思いました。
★20 - コメント(0) - 2016年1月10日

天狼院書店の記事がおもしろかった。ぜひ一度訪れてみたい。本との出会いがワクワクする天狼院秘本はぜひ買ってみたい。ビートニク小説や食にまつわる小説など読みたい本がたくさん見つかった。今年どれだけ読めるか楽しみだ。
★17 - コメント(0) - 2016年1月10日

絶対に長生きしたいとか思ってはいないんだけど、読みたい本を読まないまま死にたくないなーとか思っちゃうんだよね。こういうの読んじゃうと。でもそれ、ものすごく長生きしないと無理。読みたい本だらけ。・・・さっさと次読もう。
★53 - コメント(3) - 2016年1月7日

今年はもうちょっと小説を読みたいと思っていたのでタイムリーな特集/「美しい言葉にただ浸る」:長らく、文章を味わうような読書をしてないのに気がついた。気がついてしまうと飢餓感。”言葉”をじっくり読みたい。/「妄想できる小説こそ面白い」:「葉桜と魔笛」「罪と罰を読まない」ちょっと面白そう。/「小説の世界で見つける、未知なる辺境」:思いがけず、高野さん登場。どれも興味ありあり。やっぱり未知なる世界に興味ある。/「日本のSF見取り図」:こういうふうに整理してくれるとわかりやすい。
★25 - コメント(0) - 2016年1月6日

岸本さんの文体・散文詩的であり、ミステリみたいなところもあってそれこそ純文学度とエンタメ度が両立している。穂村さんの美しい言葉にただ浸るには色々余裕が必要という話。現実ではなく空想世界に輝きを感じて固執することは、中二病といわれるけれど...などなど。“言葉が豊か”と称される夏目漱石の小説は一枚の絵のように考える。わからない部分は飛ばして、好きなところから読めばいい。あとは気になる「たけくらべ」
★25 - コメント(0) - 2016年1月6日

最近あまり小説を読めていませんが…。なんとなく購入してしまいました。勝手に推薦図書が面白かったですね。
★23 - コメント(0) - 2016年1月5日

ダヴィンチとは趣が違って、なかなかマイナーな作品もあって読みごたえもありました。勝手に推薦図書の特集がおもしろかったです。
★21 - コメント(0) - 2016年1月5日

読書メーターから今回の企画 夢中の小説を知り購入。先月、ダ・ヴィンチを読みましたが、個人的にこっちのほうが読みやすかったなあ。星新一さんなど、昔読んでいた小説家の名前も出てきて、懐かしさも感じました。いくつか読んでみたい作品も見つかったので、満足でした。
★19 - コメント(0) - 2016年1月4日

ページを捲りながら、赤ペンで読みたい本をチェックしていたらいつの間にやら真っ赤っかに(。>д<)お気に入りはテーマを設定した本の紹介のページ!「仲間」や「悪い女」「冒険」など、読んでみたい本がザックザク☆新年だからか、全部読むぞ‼とやる気にさせてくれました(^-^)
★42 - コメント(0) - 2016年1月4日

BRUTUS (ブルータス) 2016年 1/1・1/15合併号 [雑誌]の 評価:96 感想・レビュー:120
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