ミステリマガジン 2016年 05 月号 [雑誌]

ミステリマガジン 2016年月号 [雑誌] 05巻の感想・レビュー(17)

特集「シャーロック・ホームズ 現在進行形」は、『Mr.ホームズ』インタビュー記事等での、あのホームズが老境で記憶力の衰えを感じたとき、名探偵としてのアイデンティティーはどうなるのか、という提起が興味深い。変り種パスティーシュの紹介は北原尚彦さん(さすがです)、まさに多種多様でどれも面白そう。他に『SHERLOCK/シャーロック』関係と、パスティーシュ競作として短篇を三本掲載など。コナン・ドイルが『緋色の研究』でホームズを登場させてから、来年で130年。人気は今もなお絶えない。シリーズをまた読み返そうかな。
★40 - コメント(0) - 2016年12月18日

2016年9月19日:junne
2016年7月4日:you
2016年6月26日:三丁目のミケ
2016年6月13日:どんぶり
2016年6月6日:とうみん
2016年5月19日:トシ
特集はシャーロック・ホームズの特集です。テレビドラマや映画の「SHERLOCK」をメインにした特集だったので、小説をメインにしてほしかった私としては少々不満だった。ホームズパスティースュ競作の3作品はどれも面白かったので、このような作品をもっと掲載してほしかった。
★3 - コメント(0) - 2016年5月4日

表紙&特集買い^^あと北原さんのジョンが読みたくて。その辺り以外は興味あるとこだけ拾い読みつつ斜め読みだけど、映画「ロブスター」とやらを観てみたくなった。うーん…なりたいかなぁロブスターに^^;
★22 - コメント(0) - 2016年4月23日

2016年4月15日:ゆきのした
2016年4月12日:半殻肝
「コンレボ」目当てで買ったけれど、シャーロック・ホームズ特集をじっくり読んでミステリの世界に浸った気持ち。連載作品のなかでも最終回の「マイナス・ワン」はまさにオチのところだけ知ってしまって「どうやってここまで辿り着くの?」と話の全容を知りたくなってしまうほど、報道の現場を舞台にした内容に興味が湧いた。本命の「神化一九年の塔地火」は、もしかすると「統治下」=満州とかけているのかと思うと、<超人幻想>という作品全体に仕掛けられた細かなネタ探しに胸が高鳴る思いだ。
★1 - コメント(0) - 2016年4月10日

インタビューと北原さんの短編とマイクロフトの短編をとりあえず読んだ。
★2 - コメント(0) - 2016年4月4日

2016年4月2日:kmiike
機龍警察のところとブックレビューを少し。
- コメント(0) - 2016年3月31日

■「迷宮解体新書」:今回インタヴューを受けたのは、大学在学中に『体育館の殺人』で鮎川哲也賞を受賞してデビューした青崎有吾。以下抜粋。〈「綾辻先生の館シリーズをはじめとして、新本格ミステリの“館もの”の多くは人里離れた場所が舞台になっていますが、自分は都市部が舞台のほうが好きなんです。エラリイ・クイーンの《国名》シリーズではデパートや劇場や病院など、多くの人が出入りする環境で事件が起きるので……。こうした都会の様相と“館もの”らしさを混ぜたいな、と思いました」〉。
★28 - コメント(0) - 2016年3月27日

會川昇「神化一九年の塔地火」
- コメント(0) - 2016年3月27日

今読んでいるみんな最新5件(1)

04/05:やすお

積読中のみんな最新5件(6)

12/29:リアン
05/03:nemuro
04/14:miruz444
03/31:じるば

読みたいと思ったみんな最新5件(2)

06/22:千冬
03/29:punto
ミステリマガジン 2016年月号 [雑誌] 05巻の 評価:94 感想・レビュー:8
ログイン新規登録(無料)