VOID-ヴォイド-

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VOID-ヴォイド-の感想・レビュー(438)

表紙に惹かれて。再読。 絵が綺麗なBLを読みたい!&エロ本が読みたい!という方にうってつけの作品だと思います。ラブシーンはどんな作品にも劣らない美麗さとエロさがあると思います。話の内容はそれほど深みはありませんし、色々とツッコみたい描写もありますが(笑)、上記2点を楽しみたいのであれば良い作品です。私は好きです。
★1 - コメント(0) - 3月19日

Kindle版購入相変わらず圧倒的な画力です。紙媒体の方読んでみたかったなぁ…
★1 - コメント(0) - 3月15日

亡くなった恋人にそっくりなヒューマノイドとの恋愛模様。圧倒的画力にびっくりしてしまう。物語もわかりやすくとても面白かったし後味もいいです!愛情も沢山~っこれはすごい!オススメします。健気なアラタがかわいくてたまりませんww
★11 - コメント(0) - 3月2日

●まず絵の美しさに魅了してしまうのですが話はシンプル。シンプルなことに感情の肉付けが上手にされていて、マキの心情が痛いほど分かる。これ以上はないというほどに愛情を捧げても、相手は自分を見ていなかったという現実に、地獄でもこんな酷い目にはあわないだろうと思えるくらい底なしの喪失を感じる。アラタとの出会いで、自分の薄暗い感情を爆発させ、次第に消化し、新しい人生を歩もうとする姿に、彼の愛情の深さも喪失のキツさも伝わってきて、本当に良かったと思えた。
★12 - コメント(1) - 2月24日

電子版買ってしまった。紙版はもう買えないので。近未来的なお話。評価がよかったので期待し過ぎたかな?おもしろかったですけどね。
★13 - コメント(0) - 2月20日

マキとアラタの始まりは結構痛々しかったけど、結局のところめちゃくちゃ純愛だった。アラタは最初から最後までマキに対して従順だし、真っ直ぐだし、可愛いし、そりゃマキの頑なな心も絆されるわけだわ。期待通り絵も綺麗だったし満足✨
★26 - コメント(0) - 2月2日

愛しい人は実は兄が好きな酷い奴のままで死んでしまった。その見た目そっくりな彼は刷り込み式のヒューマロイドとして帰ってきた。なんかこの流れだとアラタに逢うためのレンとの恋愛やったのではないかなと思える程の流れで純愛感がある。そこまで神推しではないかなとは思うけど。
★6 - コメント(0) - 1月30日

電子にて。これは予約して買うべきだったなぁ。本当に悔やまれる。病んでいたところからの復活と、アラタへの気持ちの苦悩が切ない。アラタが可愛くて健気。良かったねぇ、マキさん。
★14 - コメント(0) - 1月19日

★★★☆☆:人間×ヒューマノイド。マキは元同僚に違法のヒューマノイドであるアラタを押し付けられる。アラタは過去にマキを裏切ったレンをオリジナルとするヒューマノイドで…というお話。うっうっ…切ないー!レンに裏切られたマキがアラタの愛さえ刷り込みだと思い込む(実際そうなのかもしれないけど)心境を想像すると心臓がイタイ。レンも叶わぬ想いを胸に秘めて無残な死を遂げる運命を知ると辛いね。マキとアラタが幸せになってくれた事が救い。高い作画力の陰で色々すっ飛ばしてる気もしないでもないけど、素晴らしかったです!BL。
★20 - コメント(0) - 1月15日

電子にて。恋人を失って絶望するマキ×亡くした恋人を元に造られたヒューマノイド、アラタ。絵のうまさと丁寧な心理描写、悲劇的でSFな設定と絵柄の相性もよくスルスル読めてしまうので紙で1枚1枚じっくり読みたかった。エロはもちろんエロいんですが、お道具系苦手な私にはこの展開のエロでの萌えはそうなくて残念…。愛の深まった2人の甘々なのが読みたいです。
★2 - コメント(0) - 1月12日

未登録につき再読。座裏屋さんの絵にはこういう軽度SF設定がよく似合う。マキが元恋人レンへの鬱屈をアラタにぶつける前半、レンとアラタが別人だと認識して愛を自覚する後半。絵が美麗で素晴らしいが、仮に別の描き手の作品だったらマキにムカついてもっとザマァ展開を期待しただろうなー。アラタが健気でかわいそう。性描写に関して、有害指定食らった「PET契約」と比べると気持ちの交流とか必然性があるのでそこまでエロばっかという気はしなかった。
★12 - コメント(0) - 1月9日

純真無垢なアラタが可愛すぎて。日中、爽やか健気に可愛く立ち働いてる姿と、ベッドの上での媚態とのギャップに萌える。画力の確かさ、美しさが、割と王道(と思った)なストーリーにぴったり合っている。ちょいお節介なローウェン局長とその部下、マキさんの過去話が気になる。
★22 - コメント(0) - 1月4日

表紙から鬼畜攻めで不幸エンドな話かと思ったらヘタレ純情攻めな話で拍子抜けした。 なんでヘタレになったかの過程での攻めの鬱屈具合がよかったのと、タイトルの由来(でいいのかな)がわかる部分の流れが秀逸でなるほどだからこのタイトル!っていう膝を打つ感覚はよかった。 ヘタレの原因になった子側の物語もみたいが番外編は出ないのかな
★7 - コメント(0) - 1月1日

最高でした。面白かったなあ。そして泣いちゃった。つら過ぎる片恋から、こんなに素敵な恋が待っててくれてほんと良かったねマキ! 最初のあたりはアラタに無体なことをしておりますが、なんせ個人的にマキが好みなんで、アラタも喜んでいるようにしか見えなかったんだ。でもやっぱり本当の両思いになってからのほうがエロは輝いていました。ですので本当の両思い後のシチュエーションで、もう1回あのスパンキングを見せてほしいなって思いました。素晴らしい作品に下世話な感想申し訳ないです。いやほんと最高でしたありがとうございましたっ。
★10 - コメント(0) - 2016年12月31日

再読。うぅぅっ切ない。。また泣いたわよww攻めは元恋人へのどす黒い感情がわいて激似の受けのことを乱暴に扱っていたのに段々と気持ちが変化していくわけで。受けの攻めへの感情がすりこみであることがやるせなくなった攻めが受けのすりこみを解除するシーンは泣けるよねw受けがとにかく健気で可愛くて好き。
★22 - コメント(0) - 2016年12月26日

おすすめいただき読みました。絵がきれいだなー。攻めが囚われていた過去が思ったよりも重くなかった。恋愛でこんなに引きずるなんて、この攻め大丈夫?心配!受けちゃんが天使で全て救われるお話。エロだけど、ストーリー性あり。
★7 - コメント(0) - 2016年12月10日

電子版。攻めが生真面目で不器用で少し臆病、その人間臭さがとても良かった。割り切れない思いや虚無感、葛藤、悲しみなど都度の感情がひしひしと伝わってくる。受けは純粋健気で可愛く、攻めと一緒に心が浄化される心地を覚えた。攻め視点の回想でのみ登場する元恋人はひたすら小悪魔的で、でも彼の記憶を引き継いだ受けが想い人の前で涙を流したり攻めに対してぽろりと謝罪の言葉を口にする姿を見ると、彼にも色々な想いがあったのかなと想像を掻きたてられ切ない気持ちに。細身ながら筋肉質、綺麗に腹筋が割れた体がいいようにされる姿はエロい。
★6 - コメント(0) - 2016年12月6日

愛蔵書管理のために登録。電子版。紙本との違いは18禁解除のための仕様変更(セックス描写の局部修正)のみ。本来ストーリーあっての性描写のため細部への拘りがなければ電子版でも全く遜色なく作品の素晴らしさに浸れると思う。感想は紙本の方で。
★17 - コメント(0) - 2016年11月7日

思わずホロリとくるいい話だった。マキの仕打ちはどうかと思ったけど、過去を思えば致し方……ないの?ないの??とはいえ、アラタがすべてを許容しているから、こちらも許せてしまう不思議。人間とヒューマノイドの恋の物語。18禁と銘打ってるけど、心理描写とストーリー展開で読ませます。過去に安らかな眠りを願い、未来に目覚めを切望する。そして二人が出逢う現在。出逢いのキーワードは「後ろ向け」。 駆け寄るアラタの笑顔と涙に胸があたたかくなりました。お友達からのお借り本。ありがとうございます!とても素敵な物語でした。
★37 - コメント(1) - 2016年10月18日

最初らへんで積んでいたのだけれど、同作者のほかの本を読んだら読みたくなって一気に読みました。ヒューマノイドを理解せずに途中まで行っちゃったので最初のエロパートで出遅れ、途中までよくわからないなぁと思いながら読みました。最終的には内容も理解でき、二人も幸せそうでよかったです。
★6 - コメント(0) - 2016年10月8日

高評価なので読んでみました。絵がとても綺麗な作家さんなんですが、ストーリーが人間とヒューマノイドの話でヒューマノイドの元の型が主人公の亡くなった恋人で、自分を裏切った恋人とヒューマノイドを同一に見てしまう葛藤を徐々に埋めていくという様なものでしたが、ごくありふれたストーリーだと思うので、これをどの様に肉付けしていくのかと期待していたのですが、特別な事が起こるでもなくありふれた形で終わり、正直読み終えて普通だなという感想しか持てなかったです。高評価みたいですが、どの辺りが良いのかわからなくて残念でした。
★11 - コメント(0) - 2016年9月30日

作家さん買い。電子書籍。お美しかった……!マキさんの肉体美には思わず溜息をついてしまいました。刷り込みのせいかもしれませんが、健気にマキさんを想うアラタの表情もとっても良かったです!最初の頃の、レンとアラタのことを重ねていたマキさんの行動は見ていて辛かったけど、想いが通じ合った後の二人がもう……!二人が幸せそうで満足です!本当に買ってよかった!
★11 - コメント(0) - 2016年9月28日

電子。人間×ヒューマノイド。序盤の憎しみぶつける勝手な行為からやっと改心してアラタとしての個人を見つめることができたところでのお兄ちゃん登場→自分のことは覚えてなかったのに兄の名前は出てきて涙、には痛いすぎる展開にやめてあげて〜!ってなりました(泣)最初はひどいことばかりしていたマキですが、アラタ視点で見ると過去を忘れらない寂しがり屋で放って置けない人、みたいな感じなのかな。怖がって迎えに行けなかったのに「これから迎えに行こうかと…」はマキの必死さとアラタへと想いが露わになってたようで素敵だなと思いました
★12 - コメント(0) - 2016年9月24日

神評価にコレは読まねばなるまいの使命感で電子で購入。う、美しい。(ため息)常日頃エロ重視の私だが話に引き込まれた。冒頭のアラタの「ごめんなさい」ってなに?と思ったがレンの記憶が言わせたものかと思うといたたまれなさを感じた。罪悪感だけじゃない想いもあっただろう、と思いたくてその言葉に含まれた全てを読み解きたくなった。葛藤の末、真実の愛を見つけたマキと一途なアラタの優しいラブストーリーに満足。表紙絵は美術館に飾っても遜色ないレベル。っか、私は確実に足を止めるw
★20 - コメント(0) - 2016年9月21日

何回目かの再読です。
★6 - コメント(0) - 2016年9月20日

kei
過去の傷から心を閉ざすマキ。或る人の容姿と記憶を持ち、刷り込みから真っ直ぐな愛情を彼に向けるヒューマノイドのアラタ。最初こそ、レンとアラタを重ねたマキの非道が目立ったものの、気持ちが通じてからの甘々は最高に悶えました。健気過ぎる受も趣味の範囲外でしたが、アラタの縋るような眼差しには完敗……!あの画力には最早溜息しか出ませんね。総じて、美しい絵を一番良い形で際立たせるストーリーと漫画構成をする方だなと思いましたが、特に多くを語り過ぎないのが良いです。繰り返し読む事でまた新たな発見が出来そう。高評価も頷ける。
★23 - コメント(6) - 2016年9月1日

作家買い。さすがの画力で終始眼福。ヒト×ヒューマノイド。兄を思っていたレンを亡くしたマキの元に来たアラタはすりこみ機能付きの愛玩タイプ。刷り込みやレンの過去の記憶から逃げていたマキはアラタの刷り込みを解除してしまう。過去よりも未来が怖い自身を愛してほしいヒューマノイドと過去に囚われ現在で足踏みしてしまうヒト。最後は大好きなハピエン!永久凍土・鳥・VOIDがキーワード。内容は王道ですし、綺麗にまとまっているので、痛いのエロいの大丈夫なら是非読んで欲しい作品です。
★9 - コメント(0) - 2016年8月19日

マキ(人間)×アラタ(ヒューマノイド)の恋。アラタにはマキの元同僚であるレンのデータを使用しているので、マキが目の前にいるのはアラタなのにレンに対する愛憎をぶつけていくのは痛々しいがアラタをレンと同じ人格と見るか、そうではなく別の人格を持った相手と見るのかというマキの葛藤に決着をつける為には必要不可欠な過程だった。タイトルの「VOID」の使い方も秀逸。エロ部分は受注生産本というだけあって気が抜ける様な真っ白ではないけど、そこまでいうほどのエロさではない様な?
★15 - コメント(0) - 2016年8月14日

koboで。その世の中は、近い未来であって、絶対やっちゃいけいないことなんだと思うけど、本当にそんな研究が進んでいるのもまた事実。人って、際限ないよね~
★3 - コメント(0) - 2016年8月12日

勿体無くて今まで読めなかったw 過去の恋を引きずっていた攻が昔の恋人に似ている受と出会い…と、話の内容は王道なラブストーリーだと思うけど、愛玩用ヒューマノイドやすり込み機能など設定とか背景とかが練られていて面白い。もうちょっとマキとレンの事が描かれていればいいのにと思ったけど。そしてここで使われるのか!と「VOID」のセリフに鳥肌と涙腺がやばかった… 18禁受注生産って事だけど修正に関しては普通かな。裸体も相変わらず美麗でマキの身体にはため息しかでない… 面白かったです。
★60 - コメント(0) - 2016年8月9日

電子書籍で購入。激しかった~。満足!
- コメント(0) - 2016年7月28日

受注販売だったのでどれほど過激なのかと少し構えながら読みましたが、とても純愛で意外でした。個人的に痛みのあるセックスの描写が苦手ですがこれはギリ大丈夫。アラタを通してレンに対する憎しみと愛情をぶつけるマキが痛々しく、それでも慕うアラタがとても健気で可愛いかった。お兄さんの出現でどうなるかと思いましたが、結果甘々で終わりほっとする読了感です。「過激」という印象からなかなか読まなかった作家さんですが、他の作品がとても気になります。感謝のお借り本です。
★13 - コメント(0) - 2016年7月26日

K
- コメント(0) - 2016年7月25日

登録漏れ。大好きな作家さんだったので勇気を出して紙で購入。18禁で出してるのでどんなかと戦々恐々してたけど意外と普通だった。私がそっちに慣れすぎ?絵は相変わらず綺麗で裸体は彫刻みたい。美しい。VOIDの言葉の使い方がもう、そこで使うのかって感じで(泣)王道なストーリーだったけどそれでも絵の感情表現とか、演出とかそういうのが相まって気にならなかった。買ってよかった。
★15 - コメント(0) - 2016年7月10日

❤️
★1 - コメント(0) - 2016年7月6日

あまりに普通すぎました。起承転結しっかりして粗がないお話作りは綺麗ですが、読んだ感想、…普通。絵もこういうのが世間一般の綺麗なんですね。人気のお話はどうにも性に合わない…
★6 - コメント(0) - 2016年7月6日

かりほん。 絵がしっかりしている作家さんだし18禁で受注生産ということなので期待して読んだ。初めはマキの所業が酷くてアラタが可哀想に思えたけれども、よく考えれば虐待されているわけでもなく愛玩用ヒューマノイドってことなのでそうでもないのかも。 アラタの想いがすりこみではありませんように願いつつ読み進んだ。厚みのわりにすぐ読めたのはお話がシンプルだったせいか。ハッピーエンドでホッとした。ローウェンがいいキャラ。 やはり絵がきれいで、マキの裸にはアラタ同様溜め息がでた。あと、リアルな玉裏に感動すら覚えた(笑)。
★19 - コメント(0) - 2016年6月29日

座裏屋さんは絵が素晴らしいだけでなくストーリーもしっかりしてるという前提で読んでいるのでハードルが高くはなってるんだけど、長編としては内容が薄かったかなと言うのが正直なところ。話の展開があんまり無くって設定の説明だけで終わった気がする。もうちょっとマキとレンの過去にミステリ要素が欲しかった。あとアラタがあんまり可愛く見えなかったのも残念。愛玩用ヒューマノイドのアラタよりもマキさんの肉体美の方が素晴らしかったし。しかし絵の上手さはいつもながら。表紙絵は神話の一シーンのようで美しい。
★39 - コメント(0) - 2016年6月25日

電子で。エロページもうちょっと少なめにして、マキとレンの確執をもっと具体的に読みたかったなー。けど18禁で出した本だから趣旨が違っちゃう?いい話だし、絵はきれいだし、悪くはなかったけど少々物足りない。悲恋だったら尚良し。★★★★☆
★7 - コメント(0) - 2016年6月19日

エロは激しいけど、話は凄く良かった。ちょっと泣けた
★8 - コメント(0) - 2016年6月18日

VOID-ヴォイド-の 評価:74 感想・レビュー:179
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