ミステリマガジン 2016年 09 月号 [雑誌]

ミステリマガジン 2016年月号 [雑誌] 09巻の感想・レビュー(9)

2016年10月22日:マデリン
2016年10月15日:you
ダールの作品は、大学の講義で英文の解釈のときに使われてた…。 「おとなしい凶器」、印象に残ってます。
★1 - コメント(0) - 2016年10月7日

おもしろかった!初訳の短編ももちろんだけれど、常盤新平氏の50年前の来日時のエッセイ(再掲)は垂涎ものであった。田口氏×杉江氏の対談、山口雅也氏のトリビュート作品も良かった。ダールと落語、意外な共通点!もしかしたら私は落語も好きなのかもしれないなと、ダールを追っていたのに新たな発見。(実はちょっと前から志の春さんが気になってる)
★20 - コメント(0) - 2016年9月7日

2016年8月25日:半殻肝
ロアルド・ダール生誕100周年の特集。自分はダール氏を知らなかった。ところが「おとなしい凶器」のネタを思い出した途端、名前は知らないけれど素晴らしい作家だったと分かった。今号では、「Was Me Mad?」の翻訳が「狂気か正気か」(日暮雅通 訳)と「我狂せり哉」(江戸川乱歩 訳)の2本で収録されている。読み比べが楽しい。また、夏目漱石の「彼岸過迄」で「Was Me Mad?」が触れられているのを知ると、そんな古い作品なのだと気づくとともに、現代にも通じる普遍的な面白さがあることが分かる。
★3 - コメント(0) - 2016年8月2日

2016年8月1日:三好晃
〈『あなたに似た人』は「奇妙な味」と言われていました。乱歩が提唱した「奇妙な味」って、それまでの落とし噺の感覚では処理できないような、思ったところと違うところに帰着して、倫理観もちょっとズレたような、こっちの感覚もズラしてくる感じじゃないですか。それを、日本的なショートショートの骨法でとらえて、切れ味がないというふうに言うのは、あまり意味がない。《落ちの切れ味》はダールの本質じゃないと思うんです〉(田口俊樹と杉江松恋の対談記事「新訳で読む“ストーリーテラー”ダールの魅力」に於ける杉江松恋の発言から抜粋)。
★19 - コメント(0) - 2016年7月29日

2016年7月28日:かそりん

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ミステリマガジン 2016年月号 [雑誌] 09巻の 評価:89 感想・レビュー:4
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