オール讀物 2016年 07 月号 [雑誌]

オール讀物 2016年月号 [雑誌] 07巻の感想・レビュー(24)

八咫烏シリーズ『しのぶひと』のためにお取り寄せ。出家してもなお美しく気立ての良い、ますほの薄に縁談話が持ち上がり、若宮夫妻が薦めたのがなんと雪哉wだけども雪哉の嫁選びの条件がまぁ酷いwほんと若宮に似たんだか、それとも根っから似てんのか。でもまだ若宮の方がわかりにくくも愛情が見えたぞー!ちびっこの頃に女の子の気持ちがわからなくて右往左往してた可愛かった雪哉よ何処に…。対するますほの薄の方も政略結婚なら許せるけど、若宮陣営に何の利もない、さらに弟のように可愛がっていた雪哉が相手とはどういうこと!とブチ切れw
★2 - コメント(1) - 1月19日

阿部智里さんの八咫烏シリーズ外伝が載ってたので。こうしたメインキャラではない、でもいつも出て来るキャラのお話(スピンオフ的な?)は大好き。いっぱい書いて短編集にしてほしいわ。
★10 - コメント(0) - 2016年11月14日

八咫烏シリーズの外伝短編「しのぶひと」目当てで。「玉依姫」でますほの薄が必死で手当していたのは弟の明留だと思っていたけれど、これを読んだらまた別の候補がでてきた!外伝もいつか単行本に入るといいな。雑誌としては高校生直木賞特集が面白かった。他もちょこちょこ目を通してみよう。
★3 - コメント(0) - 2016年11月7日

八咫烏シリーズの外伝目当てです。冷たいけど誠実な人。強くないと一緒にすらなれないんですね。生まれだって能力なので、いかに自分を使っていけるか。やりたいこととできることが違うとき、できることをしていけるかどうか。
★2 - コメント(0) - 2016年10月8日

八咫烏シリーズ外伝が「オール読物7月号」に掲載されていた、と後から知り慌てて図書館で探しました。あって良かった・・・。真赭の薄の描写で素敵なくせ毛ぶりがうかがえるのが平安朝の「豊かな黒髪ストレート=美人」の基準でなくて異世界と認識できていいな、といつも思います。女性として損を呼んでしまう性格も好き。彼女には是非「真の幸せ」を勝ち取って欲しいです。ところで雪哉君、君は女性観まで若宮様に影響されてしまったのか・・・。雪哉君にはその年代に合った「普通の幸せ」を味わせてあげたいです。非常時かもしれませんが。
★1 - コメント(0) - 2016年10月8日

八咫烏シリーズ外伝があるとのことで。正直、現時点では、それだけしか読んでません(;A´▽`A 雪哉が若宮のような事を言ってましたね。若宮と浜木綿は完全に某怪獣夫妻のようでした。もう少し読みたい気もしましたが、あんまり長いと澄尾と真赭の薄に焦れてしまいそうなので、案外丁度酔いしれ長さなのかもしれませんね。
★1 - コメント(0) - 2016年10月2日

阿部智里さん外伝があると聞いて・・ 雪哉が出てくると面白さが増す。 澄尾の気持ちはなんだかの形で報われると思いたい。 早く本編読みたい。
★2 - コメント(0) - 2016年9月30日

八咫烏シリーズにはまりすぎて、外伝が読みたくて図書館で借りました。才能や身分など、持っているものはそれぞれ違うから、持っている人を羨むのではなく、持っているものを活かす道を考えること。でも、わかってはいても「悔しいな」が自然な気持ちだよね。雪哉の理想の伴侶にしろ何にしろ、作者の方はお若いのに達観してらっしゃる。
★2 - コメント(0) - 2016年9月20日

moo
八咫烏シリーズの外伝が載っているという事で図書館から。少し成長した雪哉がでてきて嬉しい、と思ったけれど主役ではない。「しのぶひと」の主役は真すほの薄。西家の姫で尚且つ美貌の姫だから出家させるのは惜しい、と縁談が持ち上がるけれど……。澄尾の「悔しいな」という言葉が切ないなぁ。若宮と浜木綿は微笑ましい。雪哉もいつか若宮のように大事なひとに出会えるといいのに。
★22 - コメント(0) - 2016年9月17日

「しのぶひと」八咫烏シリーズ外伝 阿部智里 ああ、ますほの薄が看病していたあの人は澄尾だ。雪哉でも明留でもない。浜木綿と若宮のバカップル振りが微笑ましくも腹立たしい。雪哉にも、あの身も蓋もない夢も希望もない条件でも、それでも、(愛しているから)自分の側にいてほしいって言える人に出会えるといいね。澄尾の「悔しいな」という台詞がこの上なくかっこいい。でも、今後、八咫烏の世界は急変するから。仕方なくなるかも、しれない。
★4 - コメント(0) - 2016年9月6日

八咫烏シリーズ外伝「しのぶひと」目当て。この号にこれが載っていると知ったのが、すでに8号が発売された後だったので、図書館で順番待ちをしやっと拝借。先日上梓されたばかりの「玉依姫」では出てこなかった雪哉が少し成長した姿で登場し、それだけでも待った甲斐がありました。内容は、真赭の薄の縁談にからんだお話で、両想いの相手が判明したりするのですが、ちょっと言い訳めいて説明的すぎるかも。
★28 - コメント(0) - 2016年8月13日

葉室麟「嵯峨野花暦」 佐藤雅美「桑山十兵衛」
★7 - コメント(0) - 2016年8月6日

【再読】『八咫烏シリーズ外伝 しのぶひと』 真赭の薄さまと雪哉が…!男子三日会わざれば、すぎる。。この外伝、もっと読みたい。澄尾まさかとは思ったけど、せつない。「くちばしをはさむ」と読むと、あっ、烏なのかって思い出してくすっとする。
★5 - コメント(0) - 2016年7月22日

☆姫野カオルコ『共学における体育と男子』肌の色を◯◯文庫の表紙に例えるところがおもしろい。☆桜庭一樹の夏の青春エッセイ☆阿部智里※要再読※
★2 - コメント(0) - 2016年7月7日

初めて購入。八咫烏の外伝目当て。あっという間に読み終わってしまったー。ほんとに短いお話でしたが、これはどこかのタイミングで単行本に差し込まれるのでしょうか。気になるところです。
★6 - コメント(0) - 2016年7月7日

★★★☆☆ 図書館本。宇都宮直子氏の「羽生結弦の扉 ボストン世界選手権秘話」のみ読了。宇都宮氏は「SPUR 8月号」でも「ボストン世界選手権秘話」のコラムを書いてるが、「SPUR」の方がより生々しく、こちらの方が比較的ソフトな感じ。「羽生結弦はすごいスケーターで綺麗でカッコよくて頭もよくて気も強くて・・・」という羽生賛美から始まる。宇都宮氏はファンなのだろうか? 世選での苦しい状態や、療養で休んでる間の過ごし方などはファンには興味深く読めた。「ステイヘルシー」・・・彼に必要なのは本当にこれだけ
★3 - コメント(0) - 2016年6月30日

八咫烏シリーズの外伝目的で。雪哉は聡い子だけど、それ故に結論に縛られている気がする。明留も千早も聡いけど、人の心は変わる(変容する)のを知っている。茂丸は変わる前提で動いている。同世代の子たちと過ごすこの短い時間に、そういう事を学んでいると嬉しいなと思った。そして本当に守りたい人が出来た時に守れる力を養っているといいな、とも思った。玉依姫が待ち遠しい。
★1 - コメント(0) - 2016年6月24日

女性作家5名(綿矢りさ、角田光代、湊かなえ、西加奈子、桜庭一樹)によるエッセイ『夏の青春』を読了。
★7 - コメント(0) - 2016年6月22日

ゆづの記事を読むためにわざわざ買いましたわ。うん、ま、そうだよね、っという感じ。なんだろう、最近、ゆづの記事に驚きは全く感じない。想定の範囲。
★2 - コメント(0) - 2016年6月22日

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