科學奇幻

科學奇幻の感想・レビュー(23)

SFという名の下、バラエティに富んだ作品集。スコシフシギナ系の作品からハードSF、ホラー、学術的な話まで本当に幅広く、楽しく読めた。東方ProjectとSFの懐の深さが味わえる。個人的ベストは「ねじ巫女ぐる巻きナライズライフ」と「天つ狗の化生」。
- コメント(0) - 2013年8月2日

おすすめの一作のレビューと共に。 ねじ巫女ぐる巻きナライズライフ (by科學奇幻) RedTailCat プラシーボ吹嘘×asmo ねじを巡るSF。 最初の短編なのにここまで良いとは・・・ ラストは熱い。この熱さは大好きです。 科學奇幻 RedTailCat SF、恋愛、昔々、ホラーが目白押しです。 自分にとっては中でも「ねじ巫女」は一番。 SFは奇妙で不思議で理不尽。冷たい現実を作って熱く語ります。 この作品にそれが詰まっています。
- コメント(0) - 2013年7月30日

SFって何でしたっけ? と思うような作品ばかりでした。
★1 - コメント(0) - 2013年7月8日

SFってあまり触れないジャンルだけど大丈夫かなと思いながらも読み始めた次第。SFってやっぱりよく分からなかったです!でも面白い!1作1作がこれでもかと主張してきますし、分からないから何度も読み返しては読み進める。読み終わって感じたのは充実感。本当に素敵な本でした。いやーホント分からない事だらけ、面白かったです!
- コメント(0) - 2013年6月30日

「ああ、こんなSFもありなんだ!」と、目から鱗が落ちるような思いを何度もしました。どの作品も面白く、雰囲気もそれぞれで大きく異なっているので、読んでいて飽きることがありません。それぞれの作品についてふかーく考えてしまうと、夜になかなか寝付けなくなります。ちょっと不思議で素敵な本。
★4 - コメント(0) - 2013年6月20日

SFというものを非常に大きな視点で捉え、それを東方というジャンルと実に巧く絡めた本でした。全十話、まさに十色の印象。各話の冒頭に添えられためがねさんの解説文もとても素敵でした。東方二次創作作品というのは、やはりこれくらい毒気が強いものが面白い! と読みながら何度思わされた事か(王道も勿論面白いですが)。これだけ多彩な内容を纏められる東方というジャンルは凄いものです。そして、その事を実感させてくれたこの本も。
★2 - コメント(0) - 2013年6月16日

いずれの物語もそれぞれに違った切り口から描かれており、実に個性豊か。各々の作者のSF観みたいなものも、ちらりと垣間見られるんじゃないだろうか。SFというジャンルが含む多様性の確認と同時に、東方ジャンルが持つ広大な可能性の沃野についてまで、楽しみつつ新たな視座を手に入れることのできる稀有な一冊だとも思う。
- コメント(0) - 2013年6月8日

SFとは何なのかと問い掛ける東方SF合同。言われてみればSFって何なのか良くわかんないけど、とにかくどれも読み応えがあって面白い。桐生さんと仮面さんのお話がわかりやすくSFだった。開幕プラシーボさんのお話も弾幕ごっこのスピード感凄いし海綿さんのは展開読めるけどぞわりと来る。つくしさんの組み上がっていく過程とか、リコーダーさんの天狗や史企鵝の資料考察っぽいのは読み応えたっぷり。うるめさんおは身を切られるように痛い。ねじ巻きさんのも覚りのお話が興味深く、佐藤さんの温かい読後感で締める。総じて面白い一冊でした。
★1 - コメント(0) - 2013年6月3日

東方SF合同。どれ読んでも面白いけど、桐生さん、仮面の男さん、うるめさん、佐藤組長の話が自分はとくに好みです。あと漢文はほんとうにすごい。まったく読めないけど。読めないけど大きな声では言えないがいくつか設定パクらせていただこうと思いました。すばらしく読み応えのある本でした。感謝。
★1 - コメント(0) - 2013年6月2日

面白かったです!
- コメント(0) - 2013年5月29日

まさにSF作品でした。サイエンス・フィクション(SF)少し不安になる(SF)やストーリー・フィクション(構成的な意味で)などなど。まさに文字通り十人十色の合同誌であり短編集。楽しませて頂きました、本当にありがとうございました。。
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