博麗 暮らしの手帖

博麗 暮らしの手帖の感想・レビュー(25)

素晴らしい飯テロ本。そして、ゆかれいむ。霊夢さんの一年は暖かくて、切ない。
- コメント(0) - 2015年2月4日

久しぶりに再読してみたけれど、いやはや、やはり好い物だと再認識。登場するどのキャラも言動の一つ一つが可愛い。素晴らしいまでに柔らかく描写された幻想郷の日常は、じんわりと胸に温かなものが広がっていくような感覚を覚えさせてくれた。こういうのが書けるっていうのは本当に憧れるなぁ。しかし、不覚にも読み返したのが夜。春の陽気が隠れ気味なこんな時間帯では、出てくる料理のどれもが空きっ腹にダイレクトにダメージを与えてくるのでした。あー、霊夢が淹れる昆布茶で温まりたい。
★10 - コメント(0) - 2014年4月14日

 日々の暮らしの中で、様々な食材が出てくる一冊。幻想郷という地域により、旬のものを使った料理は見ていてよだれが止まらなかった。  ラストのほうは、博麗霊夢の幸福論につながっているなぁ・・・
- コメント(0) - 2014年3月4日

おなかすいた
- コメント(0) - 2013年11月24日

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少女たちがいちいちかわいい。さりげない変態装丁。一五四、五ページの演出がすごいお気に入り。この料理のレシピはどう仕入れたんだろう。
★4 - コメント(0) - 2013年8月26日

これほどキャラを可愛く魅力的に書き上げた小説は読んだことがない、余りの愛でたさ故に正気を保つ為に自らに腹パンしたくらいに魅力をふくんでいるのだ、つ、つまり先生に百合を書かせたら大変なことに…!
★1 - コメント(0) - 2013年8月20日

読んでいて素で腹が減ってくるテロ小説本。
★1 - コメント(0) - 2013年8月1日

料理の描写が秀逸で、絵の雰囲気と文章がここまでマッチした本は初めてかもしれない。妖怪と霊夢のやりとりも微笑ましく、自分も混ざりたいと思ってしまった。後半の仕掛けは、霊夢の日常の儚さ、脆さを浮かび上がらせていくようで、少し切なく感じました。
★1 - コメント(0) - 2013年6月21日

夜に読むべき本ではない一冊。料理の描写が美味しそう。とにかく腹が減る。贅沢な食事とかじゃ無くて日々の食卓を彩る四季折々の食事風景というのがまたたまらない。と、思いきや、些細な違和感が混じり始めてそれが段々と大きくなっていく。なんかもう一回読み返すと色々あるのかな?と思いつつも当面は他の本優先。いつか再読したい。面白かったですわ。
★1 - コメント(0) - 2013年6月7日

ほのぼのとした各キャラクタたちの掛け合いが可愛く思いつつ段々と霊夢が深みに落ちてゆく展開は読み進める中でだれてしまわず面白かったです。出てくる料理がどれも美味しそうで小腹が空いてきました
★1 - コメント(0) - 2013年6月3日

霊夢とその周囲の妖精・妖怪の掛け合いを可愛い可愛いと思いながら、気づいたら読み終えていた。読んでいて思わず顔が綻んでしまう場面が至るところにあって、ほっこりしたなぁ。こういうのがまさしく、自分の読みたかった幻想郷の日常ってやつですよ。食事の準備をしている霊夢の姿が思い浮かんで、こう、グッと来るものがあったね。というか、お腹減った。霊夢におもてなしされたいー。
★6 - コメント(0) - 2013年6月1日

霊夢さんがご飯を作って布都ちゃんや妖精たちや魔理沙やおりんくうたちと食べる。料理の描写がとても美味しそうで、池波正太郎かお前はと声を上げたくなるほどの雰囲気があります。文章もとてもきれいだし。しかし本の作りとして、後半に向けて仕掛けが作ってあってそれがだんだん明らかになっていくわけだが、失礼ながらその仕掛けはほんとうに要るのか? と個人的には思ってしまう。かわいい霊夢さんがメシ食ってるだけでじゅうぶんに話になると思うんだけど。そのへんはやりたいこと、読みたいことのちがいでしょうか。
★3 - コメント(0) - 2013年5月29日

霊夢が可愛かったです。
★1 - コメント(0) - 2013年5月27日

おもしろかったです!
★1 - コメント(0) - 2013年5月27日

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