聖なる怠け者の冒険/森見登美彦のネタバレ(153件)

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初読の作家さん。独特な文章や表現、そしてワールドが広がっていて、いつも読んでいる作品とは全く異なる世界だからか、中々世界に入れず読み始めとても時間がかかった。ただ入ってしまうと、元来怠け者である私は、主人公らしくない主人公に共感を覚えながら、夢の中の怠けっぷりや小冒険、そして京都の異世界に段々楽しくなってきた。たまにはこんな異世界を緩ーく読むのも楽しい。
★9 - コメント(0) - 3月8日

面白かった! 『夜は短し~』くらい好きです! 主人公の怠け具合も面白いけど、(大部分が夢の中だし)恩田先輩と桃木さんが素敵! 京都いきたいなぁ♪ 土曜日の朝は喫茶店でタマゴサンドと熱いコーヒーを!
★5 - コメント(0) - 2月5日

ページのボリュームはあるが,中身のボリュームは無い.それを分かっているのに何故か読んでしまう.森見さんの本は不思議.
★6 - コメント(0) - 1月13日

久々に森見登美彦作品。ハードカバーは基本買わないので、文庫化を待ち望んでいた訳です。 正義の怪人・ぽんぽこ仮面と、社会人二年目の怠け者小和田くん、あとは周りの愉快な人たちの、土曜日のおはなし。 宵山が舞台なんだけど、「始土曜日の拡張」とか「自分の内なる怠け者」とか年末に読むにはテーマ的にもいい感じでした。 あくびは、怠け者の咆哮である、というフレーズがお気に入り。
★8 - コメント(0) - 2016年12月31日

あとがきにもあるように、他の作品と繋がっていて面白かった。 まさか、テングブラン=偽電気ブランだとは思ってもいなかった。 他の作品ももう1度読んでみたくなった。
★3 - コメント(0) - 2016年11月18日

とにかくくだらない感じですね。 夢から覚めるところは、まるでインセプションのパロディ。 でも最後まで読んじゃうんですよね~。
★4 - コメント(0) - 2016年10月29日

作中のアイテムに、開いても開いてもガマ口というマトリョーシカの様な、トンデモな一品があったけど、まさにそんな感じの作品でした♪まさかのぽんぽこ仮面の正体や、土曜倶楽部の先には日曜、月曜、・・・・(笑)。森見作品の京都と、伊坂作品の仙台は行ってみたいようなみたくないような・・・(笑)。人間である前に1人のナマケモノ・・・という様な、特に小和田くんのナマケモノイズムは、ある種感動的でした(笑)飽きるほど怠けぬいた先に生産性があがるとか(笑)万一これが映画化される様なことがあれば、日曜日よりの使者、主題歌に1票
★11 - コメント(0) - 2016年10月20日

金曜倶楽部だけじゃなく土曜、日曜、月曜倶楽部まであったとは!有頂天家族や宵山万華鏡との繋がりを探しながら楽しく読めた。
★5 - コメント(0) - 2016年10月17日

京都の町にこんな複雑な組織形態と団結力があったとは。ときどき挿入される語り手の感想・解説・応援がいい味出してる。怠けるとはすなわち、自分の好きなことを思いっきりやることなのだと思う。そういう意味では、恩田さんと桃木さんも怠けているのだろう。ぽんぽこ仮面は良心を満たしながらも、無理をしていたから限界だったのだろうな。
★6 - コメント(0) - 2016年9月25日

独特の文章。まるで落語を聴いているような物語。筆者目線にした一人称というのも独特。物語も下手をすれば支離滅裂な世界をこの独特の文章のリズムで心地よい不思議な夢を見ているような世界に誘ってくれる。それにしても「僕は人間である前に怠け者です」は名言だな、僕も人間である前に怠け者でいたい。
★20 - コメント(0) - 2016年9月11日

森見作品らしい森見作品。ぽんぽこ仮面という名の正義のヒーローが、様々な組織に追われ始め、自分はなぜ救った人々に恩をあだで返されるようなまねをされねばならぬのだと憤慨しつつ京都の街を奔走するというメインストーリーがあって、そのことに関わった多くの登場人物によってその事件の全貌が語られる形となっている。広がりに広がったこの事件の最終的な落としどころが、自分が勝手に使いを名乗っていた八兵衛明神だったのは、個人的にとてもしっくり。森見作品のこの人にしか出せない雰囲気がとても好き。そして、読むと京都に行きたくなる。
★15 - コメント(0) - 2016年8月27日

延々と屁理屈を読んでいる気になる。悪い人が全く出てこないので、とても楽に読めた。めちゃくちゃな話だけど、良くも悪くも尖っていない。
★7 - コメント(0) - 2016年8月20日

森見さんワールド!ファンタジーは苦手なはずなのにぐいぐい読んでしまえるのは舞台が本物の京都だからか。どの登場人物も魅力的。小説を読んでから本の表紙を見るとそれだけでクスリと笑えてしまう。そうだ!みんなでぽんぽこ仮面になれば世界は平和になれるのに。
★25 - コメント(0) - 2016年8月19日

京都の町に現れる正義の味方「ぽんぽこ仮面」。狸の仮面に虫食い穴のある旧制高校のマントを纏い困っている人に手を差し伸べます。「さぁ、この手を掴むがいい!」個性炸裂な登場人物の言動に加えて、森見先生のツッコミ。とても楽しく読み終えることができました。過去の作品との繋がりもとても良い味でした。続編スピンオフ期待できそうなので楽しみに待ちたいと思いますっ!
★30 - コメント(0) - 2016年8月11日

★★★★☆マントに身を包み可愛い狸のお面をつけ、困っている人々を助ける正義の味方「ぽんぽこ仮面」。「ぽんぽこ仮面」というなんとも可愛らしい響きが好き。怠け者の主人公というのもいい。『大日本沈殿党』が主張した理論には笑った。『「幸福は有限の資源である」彼らの理論によれば、社会全体の幸福はつねに一定の値をとる。つまりは限られた資源の奪い合いである。…(省略)自分たちが幸せになるためには、どこかの誰かを不幸にすべし。その理論に基づき、党員たちはさまざまの些細な悪事を重ねて、小さな不幸を生みだすようになった』
★15 - コメント(0) - 2016年8月2日

先月京都に行ったので京都を舞台にした作品を読んでみた。ちょっと行っただけでも町の様子が浮かんでくるので、地元の人はたまらないだろうと思う。物語が動き出すのが遅くて、面白いのかそうでもないのかよくわからないうちに物語も自分も迷宮に入っていくような読み心地が作品世界に合っているのかもしれない。新聞連載も読んでいたのだけど、全然覚えていないのでどこが変わったのかわからない。所長さんのウエイトが大きくなった? 次京都に行くときにはスマート珈琲店に行こう。
★19 - コメント(0) - 2016年7月17日

有頂天家族(アニメ)は知ってるけど読んだのは初めてです。独特な文章と世界観が癖になります。ある土曜日の1日だけの物語なのに、色んなことが詰まっていて時間の流れが分からなくなります笑不思議な感覚になるけれど、じわりとあたたかくもなる物語でした。八兵衛明神と小和田君のやり取りが可愛かったです^ ^
★15 - コメント(0) - 2016年6月4日

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再読。「イヤになるぐらい怠けなければ、働く意欲なんて湧くもんか」に私の内なる怠け者が拍手喝采。小和田君いいわ~。他、跡を継げと迫る兼業の怪人・ぽんぽこ仮面、尾行が下手っぴな週末探偵とそのぐうたら上司、予定を詰め込み週末の充実を図る先輩カップル、アルパカ男など愛すべきキャラがいっぱい。過去作と繋がる人物や思想にニヤニヤしながら、宵山の土曜日を巡って妄想の京都(まるでAEONのような!)を駆けまわる。これぞ最高の休日。読了後に珈琲と玉子サンドを食べると、小説の世界を現実まで拡張できる気がしてほんのり嬉しい。
★26 - コメント(0) - 2016年5月21日

有頂天家族のリンク。なるほど、下鴨家の次男が・・・! 立派に(?)仕事をしていて嬉しい限りです。主人公の小和田君がひたすら怠けモードなので、必然的に物語は群像劇へ。ぽんぽこ仮面の正体を暴きたい探偵助手の玉川さん。方向音痴の理論に心底納得してしまう自分もまた方向音痴。達磨に狸に腐れた学生、森見さんのいろんな作品からのキーワードが散りばめられていて、宵山の土曜日はずっと森見ワールド。土曜倶楽部や日曜倶楽部のくだりは、ジブリの映画を思い起こさせて、映像化したらどう表現されるのか想像しながら読むのは楽しかった。
★44 - コメント(0) - 2016年4月8日

充実感は何をもって決まるのか。ダラダラすること、計画的に過ごすこと、人の為になること。価値観は人それぞれですね。本作には腐れ大学生は居ませんが代わりに怠け者が登場します、その分ネガティヴオーラは少なめに感じます、スッキリしてますね。楽しかったです。【京都本大賞受賞】【本屋大賞 9位】
★52 - コメント(0) - 2016年3月16日

アルバイト先の近くに八兵衛明神があるので夜中に御参りしてみたら本当に8体の狸の置物がフカフカとそこにいました。暗い柳小路に橙色に光る狸を見ていると、小説の中に迷い込んだようで、今にもぽんぽこ仮面に会える気がしてきました。取り敢えずもっと毛深い阿呆になれるようになむなむ御祈りしておきました。あの神様なら「億劫だもの!」と言って多分叶えてくれないと思いますが。
★24 - コメント(0) - 2016年3月1日

登美彦氏の本の中では、少し読みにくかったかな。読むのに時間がかかりました。腐れ大学生もののような馬鹿馬鹿しさはないですねぇ。「宵山万華鏡」「有頂天家族」とも繋がって、登美彦氏の小説のファンには嬉しいですね。「有頂天家族」を最初に読んだので、ぽんぽこ仮面と言えば、淀川教授の方がしっくり来るなぁ。年齢的に所長は旧制高校行ってないし、マントなら淀川教授だな。下鴨矢二郎も出てきたし、アルパカ君は早雲か?と思ったら最後までアルパカ君だった。恩田先輩と桃木さんは素敵だな。北白川ラジウム温泉も素敵だ。
★57 - コメント(0) - 2015年11月28日

宵山へ行くのが来年度の目標になった 最初はまた宵山か、祇園祭好きすぎでしょと思ったけど読んでいるとやっぱり京都で夏を過ごしたくなる達磨かわいい
★13 - コメント(0) - 2015年11月19日

諸君。かくして聖なる怠け者たちの充実した土曜日は終わりー日曜日が始まる。「井の中の蛙大海を知らず、されど天の高さを知るという」
★9 - コメント(0) - 2015年10月19日

“苔に埋もれる大原三千院のわらべ地蔵のように布団に埋もれてやろう。ああ、素晴らしきものよ、汝の名はお布団なり”読み終えて高らかに叫びたくなる『おふとぅん!!』と。なんと素晴らしきかな登美彦氏。昼寝という人様の前では堂々と言えない趣味をもつ私のバイブルのような本。怠け者だって、いいじゃない。寝てたっていいじゃない。幸せなんだもの。ぽんぽこ仮面、テングブラン、無間蕎麦、土曜倶楽部、八兵衛明神、北白川ラジウム温泉、ふくふく狸とにかく素敵でぐっとくるものが詰まっている。大好きだな、登美彦。幸せだな。
★39 - コメント(3) - 2015年10月9日
織町
山メさん、すみません、無間蕎麦は蕎麦を無限に食べ続けるという登美彦氏の手によって作られた架空のイベントのことなのです。ラジウム温泉などは本当にあるようなんですけど(><)
- 10/09 10:22

山メ
なんて素敵なイベント!(違Ww
- 10/09 10:38


【図書館本】怠け者の話(笑)。小和田君は土曜も日曜も寝てばかり。でも激しく共感。あと大日本沈殿党の主張(幸福有限と再配分の所望)が目から鱗!以下笑えた文章。「高級な仏壇のように黒光りしているリムジン」「石ころのように頑固な男だな」「パソコンが桃色データの負荷に耐えかねて、やけに発熱する」「将来お嫁さんを持ったら実現したいことリスト」「僕は自分を熟成させているわけです。おいしくなってやりますよ」「あぁ、素晴らしきものよ、汝の名はお布団なり。」「迷うべきときに迷えるのも才能だ」「役に立とうなんて思い上がりさ」
★33 - コメント(0) - 2015年9月10日

ぽちは今週の休日をのんびりすごそうと企んでおりました。聖なる怠け者の冒険は大分前に王さまのブランチで紹介されて、図書館で見つけたときぽちと通じるものを感じて借りてきました(*´ω`)。主人公にあるまじき怠け心にオフトゥン愛・・・・一瞬主人公はぽんぽこ仮面の方じゃないかしら?と疑ってしまうほどでした。ですが小和田君にもっと動け!っと言ってやれないのは、ぽちも小和田君だからでしょう(*´ω`)。小和田君の一番のハイライトは、前半で酔った勢いで所長のスキンヘッドを磨いているところだと、個人的は思っております。
★26 - コメント(0) - 2015年8月30日

【T-0080】いつもの森見節だ、の一言で感想終わっちゃうくらいのそれ。「ぽんぽこ仮面」ってネーミングが脱力感あふれるのに、それが正義の味方として機能していて、さらには悪の組織がぽんぽこ仮面を生け捕りにしようとしている…文字で読んでるとそうでもないけど、多分実写にするととんでもない脱力感しかない気がする。それが狙いなんだろうけど。まぁ、オチとしてもいつものように何がしたかったのか分からない感じではあるものの、そういう作風だと思ってしまえばそれまで1冊。
★5 - コメント(0) - 2015年8月29日

有頂天家族を先に読んでいたので“繋がり”がよくわかり非常に楽しめた作品でした。森見ワールド全開で「我々は人間である前に怠け者である。」というフレーズはすごく気に入りました。
★12 - コメント(0) - 2015年8月23日

いやはや、森見節が回りに回ってて。今回も大いに楽しませて頂きました!!最初に登場人物説明が入るお話は厄介になるかと思って読み進めるのが億劫になるものですが、ぽんぽこ仮面と小和田君のやり取りが面白すぎて読むのをやめられませんでした(笑)祇園祭の宵山が舞台なので『宵山万華鏡』とそこはかとなく絡めたのかなーというところもあり、『有頂天家族』の愉快な毛玉達を思い出す節もあちこちにあったり、『夜は短し〜』の樋口さんを思い出すところもあり、最後までニヤニヤが止まらない内容でした!
★16 - コメント(0) - 2015年7月30日

前半の小和田くんの動かなささはすごい。ぽんぽこ仮面の素敵にかわいいお面欲しいね。不思議でちょっと不気味。有頂天家族や宵山万華鏡を思い起こされるところもあって楽しかった。
★15 - コメント(0) - 2015年7月13日

主人公・小和田くんの怠け者っぷりに、大いに共感しました。 平日の夜は癒され、休日は見習ってゴロゴロと寝転がりながら読む。 そんな読み方が似合う冒険譚です。 あとアニメ化希望。
★14 - コメント(0) - 2015年7月5日

初森見登美彦。なんとも肩の力を抜くことが出来た不思議なお話でした。ひたすらひたすら、凝り固まっていた身体を揉みほぐしていくようなSF冒険活劇。体験したことがない斜め上の作風でしたね。登場人物も魅力的で、とくに私自身の性分にがっちり当てはまる価値観を持った小和田くん、浦本探偵に共感。浦本探偵の「役に立とうなんて思い上がりさ」というセリフ、心に残りますね。読了後、心に余裕が出来る作品でした。すっかり森見先生のファンです。本作は他の作品とも関連性があるようなので、ぜひ読みたい!今年のベスト10に入る作品です。
★21 - コメント(0) - 2015年6月30日

森見さん2冊目。「有頂天家族2」を図書館待ちしている間の中継ぎ。初めて読んだ「有頂天家族」が狸の話だったけれど、この本も狸が下地になった話。面白いというよりも莫迦らしいといったほうが適当な読了感。祇園祭の宵山のたった一日を丸ごと一冊の物語に仕上げた設定が面白い。主人公の小和田くんは物語の半分は寝ていて、半分は川に浮かぶ玩具の舟のように巻き起こる出来事にただ身を任せていて、目を見張るような活躍はしていない。こんな主人公は初めて。京都は狸と天狗と人間の住む街だけど、そのうちどれだけがぽんぽこ仮面なのか(笑)
★166 - コメント(5) - 2015年6月4日
もりのくまお
>文庫フリークさん、お薦めまたまたありがとうございます。お薦めのとおり、「夜は短し歩けよ乙女」から先に読みます。あらすじをざっと読むとこれも京都の話みたいですね。
- 06/05 20:34

もりのくまお
>射手座の天使あきちゃんさん、コメントありがとうございます。他にも狸の話があるのか、既刊本を読むのが楽しみです。
- 06/05 20:35


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怠けたい!感謝されたい!なんと欲望に忠実だろう。それが美点だけど。宵山万華鏡読んでたので、なんとなくのつながりが分かって良かった。しかしまあこの作者は狸が大好きだなぁ。
★12 - コメント(0) - 2015年5月20日

「充実した土曜日の朝は、熱い珈琲とタマゴサンドウィッチから始まる」/『迷うべきときに迷えるのも才能』/「僕は人間である前に怠け者です」
★7 - コメント(0) - 2015年5月18日

夢から醒めても夢の中の件が面白かった。小和田君がマントとお面を掴んだ時、新しい展開に胸を膨ませた。土曜倶楽部から日曜倶楽部そんなにあったのかと笑いながら辿っていきました。途中であの金曜倶楽部の座敷にも行ったのかしら。神託は人伝いなんかい(笑)あくびは内なる怠け者の咆哮、素敵な言い回し。所長は一皮むけたいい男だし、小和田君が愛されるべき人だということも十分に感じた。
★15 - コメント(0) - 2015年4月28日

不思議な世界へ出かけた気分です。盛りだくさんの1日でしたね。宵山万華鏡とリンクしてる?この物語の個性豊かなキャラクターと不思議な雰囲気、あと、「主人公だから怠けていけないなんて誰が決めた?」などの作者の意見がちょくちょく出てきているのがよかったです!私もぽんぽこ仮面のお面つけてお祭りでわいわいしたい!!!
★32 - コメント(0) - 2015年4月11日

人間、誰にだって阿呆であり怠け者な面はあるのです。森見ワールドにドップリ浸りながら読んでいたら、ラスト付近の所長と浦本探偵の会話でやられました。この作品の世界観や面白さも、結局は、浦本探偵が全部持っていった気がする。有頂天家族を読んだ人への森見さんからの遊び心、楽しませて頂きました。「人間である前に怠け者」、いいわ。
★34 - コメント(0) - 2015年3月2日

積まれていた本の一部 『夜は短し~』以来となるが、著者の作風が存分に出ている 若干回りくどいというかぐだぐだ語る感のある中で、それを気にせず先に読み進めていける(ところもある)のが良いかな ちょっとずれている人間の書き方がうまい あと、この人が書く元気な女の子は好き
- コメント(0) - 2015年3月1日

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