聖なる怠け者の冒険/森見登美彦の感想・レビュー(2262件)

全員表示 | ネタバレ
ゆるすぎて、こちらまで怠け者になりそう。ぐだぐだのファンタジー。せりふ回しとかクスッと笑えて楽しいけど、なかなかぐいぐいっと読み進められなかった。
★5 - コメント(0) - 2016年12月2日

森見ワールド全開でした。笑日常の小冒険の様でもあり、ファンタジー的な大冒険の様でもある不思議な世界観。登場人物も皆魅力的で憎めないキャラばかりでほのぼのしました。
★7 - コメント(0) - 2016年11月28日

森見作品は個人的には好きなのですが、どうにもこうにも毎回読了までに時間がかかってしまいます。今回の作品も、なにか大きな出来事が起こっているようでいて、実はそうでもないような、なんとも不思議な世界観を体験しました。森見さんだから成立している、と言っても過言でない気がします。
★14 - コメント(0) - 2016年11月24日

あとがきにもあるように、他の作品と繋がっていて面白かった。 まさか、テングブラン=偽電気ブランだとは思ってもいなかった。 他の作品ももう1度読んでみたくなった。
★3 - コメント(0) - 2016年11月18日

初読みの作家さんでしたが、楽しめました。この世界観、登場人物、途中に入るナレーションも面白かった。他作品も読んでみようと思います。
★15 - コメント(0) - 2016年11月15日

僕は、人間である前に怠け者なのだ。明日からもダラダラして、苔で柔らかい大人になります。
★6 - コメント(1) - 2016年11月14日
乱読999+α
W W (^o^)W
- 11/14 20:43


クロスオーバーもあり、ちょいちょいハッとしてグッとしてました。。少し冗長すぎる気がしましたが、気のせいでしょう。。怠け者万歳。
★8 - コメント(0) - 2016年11月13日

宵山万華鏡も読んで世界観が好きだったし、有頂天家族は最高に面白かったので期待していたのですが、うーん…私には読みにくかったです。作品の問題ではなくて私の脳みその情報処理能力の問題です。まだまだ半人前です(涙)メインのストーリー自体は超シンプルなのですが、描写や表現が凝りすぎていて衣ぱんぱんの海老の天ぷらみたいな…独特な表現こそが森見作品の醍醐味なんですが、今回はそれを楽しむ余裕は持てず。取り敢えず、この作品を校閲した担当の方に拍手。
★8 - コメント(0) - 2016年11月13日

不毛で充実した京都の土曜日を聖なる怠け者が冒険を繰り広げる。怪人、アルパカ顔の五代目、大日本沈殿党とかとか。つかみどころのない人達がひしめきあっていた。
★20 - コメント(0) - 2016年11月12日

通勤途中で読んでて時々クスっとなり、不覚にも笑ってしまったことにヤラレタと思い、やっぱり森見作品大好きだ、と思えた作品です。
★10 - コメント(0) - 2016年11月10日

図書館本。いや~面白かったです。ほとんど動かない怠け者の小和田君。彼の夢の想像力に、私もどっぷり浸かりたい(笑)どんな結末が待っているのか全く読めない本でした。親切を振りまくぽんぽこ仮面を襲う騒動から始まる冒険。有頂天家族を読んでいる人なら、ニヤリとする場面もありました。玉川さんが可愛い。恩田先輩と桃木さんの仲良しの姿に、イラッとするものの憎めない愛らしさがありました。他の登場人物たちも読んでいて楽しい。ぽんぽこ仮面のラストは、読み始めた当初では考えられない温かい終わり方でした。怠け者たちに栄光あれ!
★71 - コメント(1) - 2016年11月10日
HiroNuma7
朝日新聞に連載された「聖なる怠け者の冒険」とは、異なる内容になってそうなので、連載されていた内容も気になりますね。
- 11/10 21:04


怠け者最高!! ぽんぽこ仮面のがんばり対して、主人公は怠け者! でも、座布団の中で寝てるのにあそこまで妄想?(夢か)できるのは特技だね! 怠ける事には、命かけてるって感じ。 でも、何故だか憎めなくて、森見ワールドに引き込まれた。無間蕎麦食べたい。天狗ブラン飲みたい。 林檎みたいな達磨が可愛く思えてくる。開けても開けてもがま口(マトリョーシカ的な)売ってたら買うかも(笑)怠け者の神様も何だか可愛かった。
★10 - コメント(0) - 2016年11月8日

なんだかよく分からない日常に惹き込まれていく。 充実した休日、ってなんだろうか。
★4 - コメント(0) - 2016年11月8日

好きな部類です。筋金入りの怠け者の小和田くんはじめ、登場人物が面白すぎ。この一冊がたった一日の出来事というのも凄い。内なる怠け者の声は、私もよく聞こえてきます。「明日にしようよ」とか「休もうよ」とか(笑) 宵山に行ってみたいな。
★25 - コメント(0) - 2016年11月7日

ぽんぽ仮面。テンググラン。完璧な休日。怠け者探偵とアシスタントの女子大生。京都、祇園祭の宵山。主人公は何もしない動かないことモットーとする小和田くん。
★4 - コメント(0) - 2016年11月3日

土日はぐうたらする怠け者の小和田くん。土日中心に活躍するぽんぽこ仮面。宵山の祭りの日だと言うのに、本当はやりたくない「仕事」をイヤイヤする人たちが多すぎる。みんな自分の内なる怠け者の心に素直になるべき。思いやりの心を持ち、怠けたり道に迷ったりしている人たちをユル~く見守ってゆく物語。少しダレるのが辛いけど、このダラダラとした作風がこの作品にピッタリなんだよな。
★9 - コメント(0) - 2016年11月2日

再来週“聖地巡礼”するので再読しました♫【森見先生作品】→“人生の糧”なだけに,何度読んでも“趣”を感じさせられます。【有頂天家族】のspinout的な要素㋲あって,個人的に狸ちゃんが登場するsceneがすっごく気に入りました!また【レストラン菊水】→“一生に一度は行きたいrestaurant”やから,(彼と)結婚したら絶対行きたいです(´∀`*)。♥。
★9 - コメント(0) - 2016年11月1日

京都の街に颯爽と現れたぽんぽこ仮面の正体とは。。。やっと最後まで読了出来ました。過去に何度挫折したことか。他の森見作品をいくつか読んだ後に手に取ることをお勧めします。かなりの上級編かと(笑)内容ははモリミーワールド全開の不思議なユル~い冒険活劇。他作品もちらほら繋がっていて何とも楽しい物語でした。
★49 - コメント(5) - 2016年11月1日
えんちゃん
二代目や夜は短し歩けよ乙女、辺りが楽しくなると怠け者も楽しめるかと思います。また時を経てパラパラしてみてはいかがでしょうか(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ♥︎
- 11/02 12:19

橘 由芽
えんちゃんさん、ありがとうございます。あの森見さんが書いているのですから、京都の毛玉達の世界は縦横無尽にひろがって、繋がっているのでしょう。そんな楽しみ方ができるようになりたいな、と思います。読む時期によって全く感想が異なる本は確かにありますね。一度で「あかん」と思ってはソンをしそうです!また読んでみたいと思います(^^)
- 11/02 18:40


とにかくくだらない感じですね。 夢から覚めるところは、まるでインセプションのパロディ。 でも最後まで読んじゃうんですよね~。
★5 - コメント(0) - 2016年10月29日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2016年10月25日

再読。内容は忘れてたけど小和田君が記憶の中そのままの怠け者であった。ここまで徹底して怠けるとは…。神の前でも堂々と寝転がる主人公。ぽんぽこ仮面の正体は序盤からうっすらとわかってたけどそれでもまた読めて良かった。酒には興味がないのでテングブランより玉川さんが飲んだラムネのほうが美味しそうだと思った。
★10 - コメント(0) - 2016年10月24日

主人公は憎めない。わたしも土日はとことん怠けたい派なので、友達になりたい。後半は少し?になったけど、面白かった。
★3 - コメント(0) - 2016年10月23日

作中のアイテムに、開いても開いてもガマ口というマトリョーシカの様な、トンデモな一品があったけど、まさにそんな感じの作品でした♪まさかのぽんぽこ仮面の正体や、土曜倶楽部の先には日曜、月曜、・・・・(笑)。森見作品の京都と、伊坂作品の仙台は行ってみたいようなみたくないような・・・(笑)。人間である前に1人のナマケモノ・・・という様な、特に小和田くんのナマケモノイズムは、ある種感動的でした(笑)飽きるほど怠けぬいた先に生産性があがるとか(笑)万一これが映画化される様なことがあれば、日曜日よりの使者、主題歌に1票
★11 - コメント(0) - 2016年10月20日

これは大人向けファンタジーと言って良いのでしょうか。多分良いのでしょう。楽しみ方にはちょっとしたコツみたいなものがいるみたいで、わたくしにはまだそれが掴みきれないようです・・・
★16 - コメント(2) - 2016年10月20日
アメマ(※現在全米ツアー中)
という事は、☆1つです!(マチャアキの言い方で)なのですね?(笑)
- 10/20 21:13

橘 由芽
森見さんの文章をいつも「上手いなぁ!」と思いながら読みます。こんな風に言葉を紡ぐことができていいなぁ~と。それなのにこの本や「有頂天家族」のようなお話には何と感想を書いていいのかわからなくなってしまうのであります!わたくしの頭と心がカッチカチだからかもね。
- 10/20 21:42


迷うのも才能なら、怠けるのもまさに才能。内なる怠け者の声には誰も逆らえないのです、はい。それにしても森見さんの文章の言葉選びいいなぁ、好きだなぁ……。
★6 - コメント(0) - 2016年10月20日

祇園祭の宵山の日に起こった、ぽんぽこ仮面をめぐる騒動と顛末。いままでの森見ワールドで出てきた様々な場所や人や団体が賑やかに登場し、さらにワールドが広がった感じです。非常にナンセンスな世界観と独特の「怠け者」定義、この作者だからこそ読み手に受け入れられるんだろうなぁとしみじみ思いましたよ。小和田君の夢のシーン、入れ子になって何度も何度も寝て覚める部分、好きだなぁw
★8 - コメント(0) - 2016年10月19日

金曜倶楽部だけじゃなく土曜、日曜、月曜倶楽部まであったとは!有頂天家族や宵山万華鏡との繋がりを探しながら楽しく読めた。
★5 - コメント(0) - 2016年10月17日

森見ワールドに浸って読了。たった一日の出来事だったのか!と思うほど、様々な展開があります。有頂天家族など他の作品ともつながっていて、他の作品も読み返したくなりました。
★3 - コメント(0) - 2016年10月16日

森見さんに、またまた上手い事丸め込まれてしもたなぁ !! って、思ったお話 。。。
★13 - コメント(0) - 2016年10月16日

京都、宵山、週末の土曜日を巡る大冒険。小和田くんは筋金入りの怠け者で、やる時はやるようでやっぱりやらない。徹底した怠けぶりに何だか肩の力が抜け、癒された。有頂天家族を思わせる部分もあって、共通点を探すのが面白かった。
★7 - コメント(0) - 2016年10月14日

独特な文体で,入り込むまで少し手こずりましたが,ハマりだしたらとてもおもしろくて,思わず笑っちゃうところがたくさんありました。どこまでも怠け者を貫こうとする主人公のゆるさと潔さ,休みを充実させようと動き回る人たちとの温度差が笑えました。
★13 - コメント(0) - 2016年10月13日

面白かった。京都に行きたくなった。
★6 - コメント(0) - 2016年10月12日

とても久しぶりに、1から森見さんの本を読了。これほど京都に行きたくさせる作家さんを私は他に知らない。個人的には夜は短しの学祭の劇を何となく思い出して懐かしかった。有頂天家族、宵山万華鏡ももう一度読み直したいなあ。本当に、この人の描く京都は奥が深い底が深い。ぽんぽこ仮面、あっぱれ。
★9 - コメント(0) - 2016年10月11日

有意義という概念に縛られし者に贈る本。有意義に日々を過ごすかどうかが大事という固定観念のようなものがある。ある二人の休日を有意義かどうかで比較するより、ある人の昨日と今日の休日を比較する方が比較対象として妥当であると思うが、本来交わることがない二人の休日が交差するのは奇跡的と言っていいのかもしれない…とか思いました。直接的な承認欲求が得られることが人生のゴールなんだろうか…と考えさせられた。宵山万華鏡の女の子がホラーサイドでなくこっち側で描かれたのはうれしかったし、土曜俱楽部のくだりも面白かった
★6 - コメント(0) - 2016年10月8日

筋肉のことをマッソウって言ってたのが個人的にツボった。京都に行きたい!祇園祭の宵山に行きたい!
★6 - コメント(0) - 2016年10月7日

有頂天家族とのリンクが楽しい! 有頂天家族を読んでいる時もそうだったけれど、今年は京都に何度も行く機会があって、本の中に出てくる場所がわかって、なお楽しかった。
★1 - コメント(0) - 2016年10月4日

京都を舞台に、正義の味方「ぽんぽこ仮面」の悩める活劇です。寝転がって読むに良い本かな。「私は人間である前に怠け者です」は良い言葉ですね。文句ばっかり言ってデレッとしている今の自分を的確に表した言葉かもです。座右の銘にしようかしら・・・。
★14 - コメント(0) - 2016年9月29日

文庫にて読了
★23 - コメント(0) - 2016年9月26日

京都の町にこんな複雑な組織形態と団結力があったとは。ときどき挿入される語り手の感想・解説・応援がいい味出してる。怠けるとはすなわち、自分の好きなことを思いっきりやることなのだと思う。そういう意味では、恩田さんと桃木さんも怠けているのだろう。ぽんぽこ仮面は良心を満たしながらも、無理をしていたから限界だったのだろうな。
★6 - コメント(0) - 2016年9月25日

この物語が、1日の出来事であるのを忘れてしまうくらいに様々な事が展開していく面白さ。
★4 - コメント(0) - 2016年9月23日

全員表示 | ネタバレ
ログイン新規登録(無料)