聖なる怠け者の冒険/森見登美彦の感想・レビュー(2262件)

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i-miyaにて読了もどき(H26.11.02)2013.06.30(読んだわけではありません、日経新聞2013.06.30朝刊読書欄から) (あとがきのあと)(「動かない」主人公の物語) (森見登美彦=1979奈良県生まれ、2003、『太陽の塔』で作家デビュー、『有頂天家族』など) 「怠け者が、怠けたままで冒険をするむちゃな物語、宵山の日なら不思議でないとおもった」 3年ぶりの長編小説。 週末独身寮でゴロゴロするのが趣味の主人公、小和田君。
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i-miya No2
 タヌキの面で困ってる人を次々と助ける「ポンポコ仮面」から後継を指名される。
- 05/16 04:37


森見さんらしい内容。内容は軽いんで既に忘れかけてるけど、頭使わずに読めるから、気分転換にはもってこい。
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面白い。 自分の怠け者を再確認。
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くだらなくて、肩の力が抜けました^^
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休日にずっと家でゴロゴロしていても、時間を無駄にしたと思わず、好きなことに費やした、と考えるようになった。それが良いことか悪いことかは分からないけど…(‥;)
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無理~。 ドタバタと騒がしい
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☆5
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一年ほど前からそいつは京都の街に現れた。虫喰い穴のあいた旧制高校のマントに身を包み、かわいい狸のお面をつけ、困っている人々を次々と助ける、その名は「ぽんぽこ仮面」。彼が跡継ぎに目をつけたのが、仕事が終われば独身寮で缶ビールを飲みながら「将来お嫁さんを持ったら実現したいことリスト」を改訂して夜更かしをすることが唯一の趣味である、社会人二年目の小和田君。当然、小和田君は必死に断るのだが…。宵山で賑やかな京都を舞台に、ここから果てしなく長い冒険が始まる 主人公がこんな怠け者でいいのか?笑
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いつもの森見ワールド.相変らず小説の楽しみを満足させてくれます.
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森見登美彦作品が好き。宵山とつながってるね。
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m
迷うべきときに 迷うことも 才能なのです。
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ふざけているように見えて、実は哲学的だったりして。
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京都を賑わせている正義の味方、ぽんぽこ仮面に突如襲い掛かる街の人々。ぽんぽこ仮面は町の人々を操る黒幕を見つけ出し、打倒することができるのか?というお話。現実と夢幻が交差する、いつもの森見登美彦らしい作品だと感じた。
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敵の組織がそこまで恐ろしいものだとは、さすがのぼくでも想像しなかったのですよ。なんと恐ろしいのでしょう。
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怠けたくて仕方ないのに、なかなか怠けさせてもらえない主人公に共感してしまう。
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Tz
連載版よりもファンタジックかつ毛深くなっていて森見氏らしさが強調されていた。しかし話が変わっただけでなく登場人物も数名消えているとは。責任者はどこか。
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初めての森見登美彦作品でした。 台詞回しと言うんでしょうか、結構好きな感じがします。ぽんぽこ仮面の決め台詞はクセになりました。 京都に詳しくなってからまた読み返したいです。笑
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待ちに待った復帰作!
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怠け者の話なので、出先で読んだりせずにだらだらと読み進めた。その分森見ワールドを堪能することができたように思う。なので、忙しいときには向かない小説かなと思います。たらーっと読んで素敵だなぁとボケーってする話。
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アルパカ、意外とアルパカじゃなかった・・・
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森見ワールド全開ですなぁ(笑)ハチャメチャ感に満足ですww
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☆2 京都人ですが通りの名前が多すぎで、物語がグルグルしすぎて、やや不満足。森見さんの過去作が大好きな人は、登場人物がリンクすることで楽しめるかもですが。『有頂天家族』は好き。
★6 - コメント(0) - --/--

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