小説 君の名は。 (角川文庫)/新海誠のネタバレ(466件)

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映画版のほとぼりも、そろそろ冷めてきた頃合いを見計らい読了。 新海作品は秒速~と言の葉の庭しか見ていないけれど、ファンタジー要素が盛られていたのがやや意外でした。しかし、今の自分には抜け落ちた、高校生時代のひた向きさが伝わってきて、読後感は非常に爽やかです。 やっぱり映像もなっちゃうな~
★21 - コメント(0) - 3月24日

【備忘録】家人のため借り直し。ついでに再読。あとがきラスト3つのパラグラフに深く頷く。
★28 - コメント(0) - 3月16日

ようやく読み終わりました。映画を見た後すぐに読んだのなら入り込みやすいのかなと思いながら読み進めたら、映画と同じ場面で急に涙がこみ上げてきそうになり動揺。他にも涙する場面はあるはずなのに、何故か掌に残された『すきだ』にやられてしまうのです。冷静になると突っ込みどころなんですけどね。この物語が生まれるきっかけとなった東日本大震災に思いをよせた監督のインタビューがあらためて響きました。いつでも気持ちを伝えられると思ったら大間違いなのだと。気長に貸出ししてくれた心の友に感謝。
★40 - コメント(2) - 3月12日
ねゆこ
おお!読み終わりましたか(^ ^)思いがけないところでグッときたりしますよね。私も掌の言葉にはヤラレました。
- 03/12 20:49

出海
ねゆこさん。終わりましたぁ。時間軸で混乱する所もあったりしたので文字で確認できて良かったです。掌、ホントにヤバいんです笑
- 03/12 22:12


監督みずから執筆した映画原作小説。起承転結の転がすごい。まさかそんな事だったとは。ただの『転校生』ばりの入れ替えものかと思ったら。311を経験したからこそ胸に沁みる。この私が泣きながら読んでしまった。
★35 - コメント(0) - 3月11日

ずっと読みたくてやっと読めた。思ったより壮大な話!! ファンタジーだけど現実も混じっていて…特に後半から驚きの展開!じわじわと涙が。。 三葉とたき君、2人はお互いずっと探していた、求めていたのだね。最後出会えて終わるの素敵だった。映画も早くみなくちゃ!!
- コメント(0) - 3月3日

めっちゃ面白かった。映画のCMの映像とRADWIMPSの歌を何度か 見たり聞いたりしたけど、読んでる活字がワーッっと勢い良く迫ってきてその場面の映像がそのイメージで浮かびあがってくる。こんな書き方があるんだ!と感動。三葉と瀧くん、逢えて良かった。
★46 - コメント(0) - 3月3日

ブームに乗ってるみたいで読みたくないと駄々捏ねてたんだけど、読んだらたまらなくなるお話でした。二人の感情の交錯、恋心に変わる過程、新海さんの表現を借りるなら、肋骨のなかで心臓が跳ねる。三葉のてのひらに花開いた瀧の告白、もう、もう瀧この野郎!!と言いたくなるたまらなさでした。もちろん映画も素晴らしいんだろうけど(まだ見てません。)、いつでも開ける、手元に残る本という形で、この物語を残してくれた新海さんに感謝です。‥‥借り本ですが!駄々捏ねてた私に押し付けるようにこの本貸してくれた同僚にも感謝!
★47 - コメント(0) - 3月1日

映画を観てから小説を読んだ。すらすらと流れていく文章は非常に読みやすく、それぞれのシーンが自然に脳裏に蘇ってきた。また、映像では表情や情景の形でのみ描かれている2人の心情がことばで綴られており、入れ替わった身体の違和感やお互いの友人との関わりによって生まれる感情をもう一歩踏み込んで追体験できたような気がする。掴んだ指の隙間をすり抜けて消えていくような夢の記憶。現実の世界から見ている読者にはもどかしく映るかもしれないが、誰しも夢の中で出会った大切な誰かを、こんな風に失ったりしながら生きているのかもしれない。
★40 - コメント(0) - 2月27日

君の名は、小説版 時をかける少女のメロディが浮かんだ私は、昭和生まれ
★31 - コメント(1) - 2月27日
Mumiu
映画で瀧と三葉が出会うために山頂で走るシーンを見ながら「金曜日の理科実験室!」と言っていた和子たちを思い出してました。
- 02/27 22:42


映画は素晴らしい作品だったが、小説は小説の良さがある。サントラを聴きまくっていたので、シーンごとに脳内でBGMが流れていた。あとがきに書かれていたが、この小説ができたことによって、完成した映画にも何らかの影響を与えたのだと思う。小説もまた、音楽などの影響も受けているようだし。「まんが日本昔話みたいな婆ちゃんの声」には笑った。また映画を観たくなってしまって困っている。
★58 - コメント(0) - 2月26日

作者が作家が本業じゃないので、ビジュアルを上手く文章に昇華できてないところもあるが、それでも映画を見てから、本を読むと、もう一回映画を見ている気持ちにさせてくれる。至福の時間でした。
★40 - コメント(0) - 2月20日

大ヒット映画の原作。映画は見に行けておらず、いったいどんな話だったのか 興味本位で読み始めた。高校生の男女の単なる青春物語じゃない? と思ったのも束の間、偶然知り合った相手だがその相手を思いやる気持ちや、代々受け継がれる人と人とのムスビ、など 心打たれる場面が散りばめられ、引き込まれた。
★48 - コメント(0) - 2月17日

都会に憧れる三葉、どこにでもいそうな学生の瀧が入れ替わり繰り広げられる物語。私も田舎におり映画館もない。絵も好きで君の名のアニメーションが綺麗で興味があった。人を大切に想い一緒にいたいと思う気持ちが奇跡を。忘れても素敵な想い出がある2人を羨ましく思う。
★141 - コメント(0) - 2月12日

nom
気にの名は。の書き下ろし。
★19 - コメント(0) - 2月11日

映画は未見。話題作だしあらすじも知ってはいたが,読んでみて改めて,ガチガチの王道ストーリーだと確認。ただ人格入れ替わりSF,タイムリープSF,運命の人系ラブストーリー・ラブコメディ,古典伝承伝奇といった要素を絶妙のバランスで組み込んであるところが非凡か。映画の感想が人により,注目する点が全く違っていたことにも納得。ところで,塾の中学生がかなり観に行っているのだけれど,「場面がコロコロ変わって何の話か分からなかった」という子が半数近くて,平均的日本人の読解力は国際調査通り問題ありになるはずだ思ったりもした。
★66 - コメント(0) - 2月7日

映画を大絶賛していた、娘や姪っこの影響で読んでみました。これは!上映されてるうちに急いで映画見なければ(笑)ってぐらいに良かったです。出会えた二人は。。。
★138 - コメント(0) - 2月5日

ティアマト彗星の隕石が糸守町の宮水神社付近に落下し、町の人口の三分の一にあたる五百人が犠牲になる。出会うはずのない三年前の宮水三葉(十七歳)と三年後の立花瀧(十七歳)の心と体が入れ替わる。オカルト雑誌ムーを読むテッシーと母子姉妹三連続で町内放送担当のサヤちんも面白かったですね。通勤途中の電車の窓ガラス越しにやっと出逢った二人、みつはと瀧の会話をまた見たかったです。さて、明日から本気出そうかな。
★71 - コメント(0) - 2月5日

よくありがちな2人が入れ替わるという話です。でも、今回は男女だけでなく時間軸まで変わっています。 内容は・・・簡単に言えば過去にあったこと(彗星が落ちて村破壊)を防ぐという話です。でも、肝心のどうやってそれを行ったかが書かれていません。本編では主役である瀧と三葉の視線で描かれています。始めのうちはある程度長いスパンで進んでいるので分かっていたんですが、最後の方はどっちがどっちなんだかごっちゃになっていました。 何か良く分からないうちに読み終えてたという印象しかありません。
★33 - コメント(0) - 2月1日

滝と三葉。映画も素晴らしいが、小説のあとがきでどんな想いで作品が出来たのかがわかるのでまたそこが良かった。
★75 - コメント(2) - 1月31日
あいぎす
あとがきが映画見たものとしては最高でしたね。読んでよかったです
- 02/28 01:08

シンヤ
あいぎすさん、映画みたものとしては最高でしたね。コメントありがとうございます✨
- 02/28 13:52


女子中学生の三葉・男子高校生の瀧と交わるはずがない2人の体が入れ替わってしまう。そこから始まる物語。お互いに誰なのかはよくわからない存在だけど、出会わなければいけないという思いに駆られていく。 最後の神社でのお互いを探すシーンは圧巻。 映画も見たくなりました。
★43 - コメント(0) - 1月26日

僕はまだ映画は見ていません。この小説はいろいろな意味でとても個性的で魅力的だと思いました。カルデラの山頂で呼び合う二人が時間差にすれ違う姿に、涙がとまりませんでした。作者の「あとがき」も興味深く読みました。映画もぜひ見てみたいと思いますが、いい歳の男が一人でぽろぽろ…していたら恥ずかしくて、やっぱり無理です。
★43 - コメント(0) - 1月26日

映画のノベライズ本。 映画は観ていないけど、読了してますます観たくなった。 内容を知るまでは、CMなどで男女入れ替わりのありがちな話かと思っていたけど、そのこと自体は主となる話ではなく「村を救う」という話だったのでとても面白かった。
★85 - コメント(0) - 1月25日

ごめんなさい、映画見てないです。でも!面白かった!町の運命を知った衝撃、最後、泣きそうだった…テーマ曲だけ知っている『前前前世』もすっごく合っている気がしました(^^)2017-8
★100 - コメント(0) - 1月25日

『もう少しだけでいい。あとすこしだけでいいから。 その先の望みがわからぬまま、でも俺は、いつからかなにかを願っている。』映画観たくなりました。
★119 - コメント(2) - 1月23日
あんコ
映画面白かったよ~!(b^ー°)
- 01/29 09:54

真澄
観たいけど上映が朝と夜しかないから厳しいです(ー ー;)
- 01/29 10:10


【5】山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉 は、自分が男の子になる夢を見る。 見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前 に広がるのは東京の街並み。 一方、東京で暮らす男子高校生・瀧も、 山奥の町で自分が女子高校生になる夢を 見る。 やがて二人は夢の中で入れ替わっていることに気づくが、3年前に隕石落下で、死んだはずの三葉と瀧は、入れ替わっていた。そして、隕石の落下から町の人を移動させる。 そして、入れ替わりは無くなり、記憶も薄らいで行くなか、二人はいつか出逢うこと、出逢えることを信じてもがきながら生きていく。
★34 - コメント(0) - 1月23日

映画のノベライズなだけあって、映像にしたら〜とか。ここで主題歌が来るのだろうなと、映画は見てはいないがとても気になる。もし男女入れ替わったら?もしあの時をやり直せたら?を上手く掛け合わせてハッピーエンド。8年探し続けるのって長いよなぇ
★52 - コメント(0) - 1月22日

4回目の映画鑑賞に備えて。どんな人相手でもフェアでいたいっていう言葉が頭にのこった。萎縮してしまうから。時間軸の変化は2回起きててそこが複雑だよなぁ、「夢の中で」入れ替わってる、が、ただの入れ替わってる、ではダメな理由は何だろうか?
★39 - コメント(0) - 1月21日

映画を見てからの読書。内容を知らずに見に行ったので予想もしてなかった重い災害が出てきてガツンと心に響いた映画でした。映像が一際美しく目が奪われました。時軸のズレが謎めいていて大変楽しめる映画。そんな楽しいひと時をもう一度字を読んで楽しめる小説版。映像が頭で流れて楽しい読書タイムを過ごせました。
★71 - コメント(0) - 1月20日

言わずと知れた大ヒット映画の、監督自らが執筆した小説版。ああ、入れ替わりものなのね、と読み進めていたら、4章で話が動いたところから止まらなくなって一気に読了。二人の主人公の「ムスビ」のしくみや理由がよくわからないとか突っ込む以前に楽しむことができた。こりゃアニメも観なくちゃだわ。解説を書いた映画のプロデューサーの川村元気さん、小説『世界から猫が消えたなら』の作者か。アニメも作るし小説も書く、表現することの天才同士が顔を突き合わせてすごい作品を作っているんだなぁと納得。
★109 - コメント(2) - 1月19日
橙夜(とうや)
もうひとつのは、映画を見終わってから読むのがいいです♪
- 01/19 06:51

いっちゃんず
ありがとうございますm(_ _)m
- 01/19 07:52


bb
2人の主人公視点が入れ替わりながら話が進む。映像と音楽を思い出しながら、「このシーンではそんなこと考えてたのね」と心情を補足しながら読めた。映画と同様にテンポが良かったが、欲を言えば、飛ばされた場面のディテール(入れ替わり生活を通して2人が近づいていく過程、避難の動き等)や友人の視点まで盛り込んであったらさらに良かったとは思う。先に観たからかもしれないけど。
★56 - コメント(0) - 1月18日

そういえば自分も夢から覚めたあとに何故か見たことがないはずの場所や会ったことのない人の顔を鮮烈に覚えていて懐かしさを感じたりすることがある。ああ俺も三葉ちゃんどこかで三葉ちゃんみたいな女の子と出会ってたりしないかなあ。
★53 - コメント(0) - 1月16日

いやー、視点がバンバン変わるのが分かりづらかった(笑) 映画の前に読んでたら半分以上分からなかったかも。 説明もあんまりなかったし。 ただ、組紐の由来が流星ってところはゾクッとした。 御神体のアレはそういう事だったのかと。 しかしあとがきを今読むと感慨深い。 先見性ありすぎのプロデューサー。 二年前の新橋で口説いた話と、ラッドに曲頼んだ話すごすぎだろ。 もちろんこんなメガヒットするとは、思っていなかっただろうけど、人が結びついてこうなっているのを思うと、まさにムスビって感じだ。
★48 - コメント(0) - 1月15日

すきだ。のとこいいですね。パラレルワールド、男女入れ替えってほんとーに昔から書かれてきたけど、みんなすきなんだなぁって思います。笑わたしもすきです♡
★44 - コメント(1) - 1月12日
suuuuuu_1_6
瀧くんが、書いたっていうところが、やっぱり男性の方が女性よりもロマンチストなのかなーとふと。なんだかんだで、女性の方が、こういうとき冷静になってたりするのかな?笑
- 01/17 10:06


少年少女が夢の中で入れ替わる。そんなあらすじしか知らなかった。映画は観てないし、観る予定もない。 タイトルの意味も分からないまま読書開始。 序盤は知ってるあらすじ通りの入れ替わり。楽しそうに青春してて眩しかった。 →
★6 - コメント(1) - 1月12日

→入れ替わりが起きなくなってからの展開には驚いた。ファンタジーだから、夢だから、と言われると呑み込まざるを得ない部分が多くてモヤッとするんだけど、仕方がないとも思える。 3年前・隕石に感心しつつ、ハッピーエンドで安心した。 読み終わった今でも映画を観に行く気も予定もない。地上波で放送するならその時は、って感じ。
- 02/26 23:04


話題の作品読んでみました。残念ながら映画見ていないんですが。可愛らしくコンパクトにまとまったハッピーエンドな小説です。「ああなる程、映画が先に来てる作品だな」と納得できる簡易でテンポのよい文章です。表現に気になるところはありますし軽すぎるし率直に言ってありきたりな話ですが、きっと普段本を読まない人も最後まで楽しく読めると思います。未来を変えた先、喪失感だけが手がかりの中で、再会を、というなんともロマンチックなラストでした。でもごめん、読み飛ばしちゃう。もういいかな。
★43 - コメント(0) - 1月12日

映画は観ていないけど、先に読んでみた。読みやすいし面白いけど、アニメの方がきっともっと楽しめそうな気がする。個人的にタイムトラベルってちょっと苦手なんだけど時代が離れすぎていないからか、苦手設定が全く気にならなかった。忙しい時期に読んだから時間がかかったけど、世界に入り込んだまま一気読みすれば良かったなぁ。
★57 - コメント(0) - 1月9日

映画は観てないけれど、小説の方を読んでみました。これは多分映画を先に観た方がいいパターンだと思います。小説が、あの映画から絵の美しさや音楽の良さを引き算してしまったような印象になってしまっているかもしれません。ストーリーは、まあ、分かる。『秒速5センチメートル』と対比させてみると面白いかもしれません。今回は会わせる方向ですね。
★46 - コメント(0) - 1月8日

流星群の隕石落下による悲劇と奇跡。現実にも阪神淡路震災、東日本震災、福島の原発事故、茨城の洪水、熊本震災と自然災害が多い世の中なので、なんだか重ねて読んでいた。映画がすごくヒットしていたけど、被災を経験した方はどんな感想を持ったのだろう。奇跡によって村は壊滅したけど、被害を免れ東京に移った三葉たち。福島から引っ越した先でイジメ被害があるいうが、子供達がこのアニメ映画を見た事で間違った偏見を無くして欲しい。ヒットして良かったと思える作品だった。
★44 - コメント(0) - 1月7日

最初は、入れ替わりものかぁ。って思って読んでたら!そうくるかぁ!迫りくる彗星に三葉は、瀧は、みんなを救えるの?!って一気に読んだ。あー面白かったハッピーエンドで良かった。これは、映画を観たくなるはずだわ。
★46 - コメント(0) - 1月7日

映画もよかったけど、小説もよかったです!ところどころで映画のシーンや音楽を思い出しては泣きそうになりました。特に片割れ時のシーンは感動しました!実はこのシーン、伏線があったのに映画ではあまりピンときてなかったので小説で気づいた時には鳥肌が立ちました。
★46 - コメント(0) - 1月6日

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