小説 君の名は。 (角川文庫)/新海誠のネタバレ(435件)

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言わずと知れた大ヒット映画の、監督自らが執筆した小説版。ああ、入れ替わりものなのね、と読み進めていたら、4章で話が動いたところから止まらなくなって一気に読了。二人の主人公の「ムスビ」のしくみや理由がよくわからないとか突っ込む以前に楽しむことができた。こりゃアニメも観なくちゃだわ。解説を書いた映画のプロデューサーの川村元気さん、小説『世界から猫が消えたなら』の作者か。アニメも作るし小説も書く、表現することの天才同士が顔を突き合わせてすごい作品を作っているんだなぁと納得。
★59 - コメント(2) - 1月19日
橙夜(とうや)
もうひとつのは、映画を見終わってから読むのがいいです♪
- 01/19 06:51

いっちゃんず
ありがとうございますm(_ _)m
- 01/19 07:52


bb
2人の主人公視点が入れ替わりながら話が進む。映像と音楽を思い出しながら、「このシーンではそんなこと考えてたのね」と心情を補足しながら読めた。映画と同様にテンポが良かったが、欲を言えば、飛ばされた場面のディテール(入れ替わり生活を通して2人が近づいていく過程、避難の動き等)や友人の視点まで盛り込んであったらさらに良かったとは思う。先に観たからかもしれないけど。
★34 - コメント(0) - 1月18日

そういえば自分も夢から覚めたあとに何故か見たことがないはずの場所や会ったことのない人の顔を鮮烈に覚えていて懐かしさを感じたりすることがある。ああ俺も三葉ちゃんどこかで三葉ちゃんみたいな女の子と出会ってたりしないかなあ。
★41 - コメント(0) - 1月16日

いやー、視点がバンバン変わるのが分かりづらかった(笑) 映画の前に読んでたら半分以上分からなかったかも。 説明もあんまりなかったし。 ただ、組紐の由来が流星ってところはゾクッとした。 御神体のアレはそういう事だったのかと。 しかしあとがきを今読むと感慨深い。 先見性ありすぎのプロデューサー。 二年前の新橋で口説いた話と、ラッドに曲頼んだ話すごすぎだろ。 もちろんこんなメガヒットするとは、思っていなかっただろうけど、人が結びついてこうなっているのを思うと、まさにムスビって感じだ。
★39 - コメント(0) - 1月15日

すきだ。のとこいいですね。パラレルワールド、男女入れ替えってほんとーに昔から書かれてきたけど、みんなすきなんだなぁって思います。笑わたしもすきです♡
★37 - コメント(1) - 1月12日
suuuuuu_1_6
瀧くんが、書いたっていうところが、やっぱり男性の方が女性よりもロマンチストなのかなーとふと。なんだかんだで、女性の方が、こういうとき冷静になってたりするのかな?笑
- 01/17 10:06


話題の作品読んでみました。残念ながら映画見ていないんですが。可愛らしくコンパクトにまとまったハッピーエンドな小説です。「ああなる程、映画が先に来てる作品だな」と納得できる簡易でテンポのよい文章です。表現に気になるところはありますし雑だし軽すぎるし率直に言ってありきたりな話ですが、きっと普段本を読まない人も最後まで楽しく読めると思います。未来を変えた先、喪失感だけが手がかりの中で、再会を、というなんともロマンチックなラストでした。
★38 - コメント(0) - 1月12日

映画は観ていないけど、先に読んでみた。読みやすいし面白いけど、アニメの方がきっともっと楽しめそうな気がする。個人的にタイムトラベルってちょっと苦手なんだけど時代が離れすぎていないからか、苦手設定が全く気にならなかった。忙しい時期に読んだから時間がかかったけど、世界に入り込んだまま一気読みすれば良かったなぁ。
★50 - コメント(0) - 1月9日

映画は観てないけれど、小説の方を読んでみました。これは多分映画を先に観た方がいいパターンだと思います。小説が、あの映画から絵の美しさや音楽の良さを引き算してしまったような印象になってしまっているかもしれません。ストーリーは、まあ、分かる。『秒速5センチメートル』と対比させてみると面白いかもしれません。今回は会わせる方向ですね。
★39 - コメント(0) - 1月8日

流星群の隕石落下による悲劇と奇跡。現実にも阪神淡路震災、東日本震災、福島の原発事故、茨城の洪水、熊本震災と自然災害が多い世の中なので、なんだか重ねて読んでいた。映画がすごくヒットしていたけど、被災を経験した方はどんな感想を持ったのだろう。奇跡によって村は壊滅したけど、被害を免れ東京に移った三葉たち。福島から引っ越した先でイジメ被害があるいうが、子供達がこのアニメ映画を見た事で間違った偏見を無くして欲しい。ヒットして良かったと思える作品だった。
★37 - コメント(0) - 1月7日

最初は、入れ替わりものかぁ。って思って読んでたら!そうくるかぁ!迫りくる彗星に三葉は、瀧は、みんなを救えるの?!って一気に読んだ。あー面白かったハッピーエンドで良かった。これは、映画を観たくなるはずだわ。
★40 - コメント(0) - 1月7日

映画もよかったけど、小説もよかったです!ところどころで映画のシーンや音楽を思い出しては泣きそうになりました。特に片割れ時のシーンは感動しました!実はこのシーン、伏線があったのに映画ではあまりピンときてなかったので小説で気づいた時には鳥肌が立ちました。
★40 - コメント(0) - 1月6日

'17.5 3ケ月ほど順番を待ってる間に、映画を観てたので、読むと映像や音楽が蘇った。映画を観たときは、なんか感動してて細かいことまで考えずに終わってしまったのだけど、瀧が最後に三葉と入れ替わり、また自分に戻ったときの世界は彗星災害の犠牲者がいないことに塗り替えれた世界なのか、別のパラレルワールドなのか?時間軸が絡んでくると、頭がこんがらがってくる…
★69 - コメント(7) - 1月6日
la brise*@mistral
うん。9番目かぁ…。近くだったら?レンタルするのになぁ…(*^^*) 共読、ゆっくり待ってるね~
- 01/07 09:30

いちご
ラブちゃん、嬉しいお言葉ありがとう❤️気持ちはとっても近くなんだけどね〜『君の名は。』みたいに (๑´ლ`๑)フフ
- 01/07 10:07


年末から読み始めてあっという間に読み終わりました。連休でそこそこ時間あったからだな。今これ読むか?とも思ったけど、息子が勧めてくれたので正直渋々だったんだけどね。映画の大ヒットによりメディアで取り上げられる事が多かったので、正直なところ本はそれほどキュンとしなかったかなぁ。映像を見ればきっとウルっと来るのかもね。ちょっと構え過ぎたかなって感じでした。
★36 - コメント(5) - 1月3日
まっちゃん
キューちゃん。ちょっと映画の盛り上がりが異常な程なので「どんだけなのさ!」って期待もあったんだけど、テレビのパロディで場面をぱくってた番組があったもんだから何か想像力を掻き立てる程には至らなかった感じでした・・・・って、どちらもまだのキューちゃんにしゃべり過ぎたか?ごめんちゃい。忘れてね。ニュートラルな気持ちで対峙してください。
- 01/06 14:32

キューポップ
No problemよ!まっちゃん。きっと私が入手するのは、「そう言えば昔、話題になったよね~」なんて皆が言ってる頃だろうからさ^^; メディアの映像の方はきっとこのまま目にする機会無いと思うから、ま~だまだ先入観ゼロ! 
- 01/06 15:10


プロデューサーがあの川村元気さんということで納得。せつない、やさしいストーリー。ハウルっぽい。ラストは私の好きなパターンでした。
★31 - コメント(0) - 1月2日

“Kiuj konektas la fadeno ankaŭ ligi, kravato ankaŭ eblas konekti la popolo, finante ankaŭ ke la tempo fluas, ĉio, uzi la samajn vortojn. Estas la dio de la moknomo, kaj la Dio de forto, plektas ke mi trovis iujn el farado ankaŭ reprezentas Dion de....”
★12 - コメント(0) - 2016年12月31日

アナザーのほうがわかりやすかったですね。
★23 - コメント(0) - 2016年12月31日

yan
「君の名は」というタイトルを聞いて昔のNHKの朝ドラ(鈴木京香主演)を思い出してしまった。 今上映中のノベライズ。 東京と飛騨。3年間という時の長さ、彗星。物理的にも時間的にもかけ離れた所にいる2人。普通なら出逢う事なんてないであろう2人。これでもか。というぐらい出会わない、すれ違う2人。もうじれったい。と思いながら頁を捲る手が止まらなかった。三葉の友人2人がとても良い。最後のセリフ、2人が同時に言えて本当に良かったと思った。
★83 - コメント(0) - 2016年12月30日

☆5 B “旬な本も読もうぜ!”と急に思い立ったので、読んでみた。話題性あり過ぎて書店で買うのが恥ずかしかったけどやはり面白い。中盤、ゾッとして終盤少し泣ける。僕はこういう切ないファンタジーが好きだ。夢があって、こういう本こそシビアな現実から一時でも自分を遠ざけてくれる本だと思う。個人的にはもっとパンチが欲しかったけれど、☆5はアリだと思う。食わず嫌いは損だと改めて感じたので、“旬な本も読もうぜ!”活動は今後も継続しようと思う。
★48 - コメント(2) - 2016年12月29日
サキ
はじめまして。映画がとてもよかったので本を買い、積読本登録のためにログインして、偶然、crr(月雄さんのレビューを拝見しました。瑞々しい感性と素直な言葉で、書店popであったら購入してしまそうなレビューばかりで感心してしまい、思わずコメントさせていただいた次第です。旬な本も読もうぜ!活動、とても素敵ですね。私はもう頭カチカチの歳になってしまいましたが、その姿勢だけでも真似したいと思います。素敵なレビュー、ありがとうございました。どうぞよいお年を。
- 12/31 23:28

crr(月雄
小説が良かったので僕も映画を観てみようと思います!お褒めのお言葉ありがとうございます。おかげで良い年が越せそうです!良いお年を!
- 12/31 23:38


好きな人を忘れてしまうほど悲しいことはないですね。最初の頃のお互いが相手に残すメッセージが楽しすぎたので、更に寂しくなりました。でも二人の相手を想いやる気持ちが重なり、500人の人を救う力になったので、愛ってやはり力がありますね。忘れているけど忘れないようにする気持ち。ファンタジーだけど嫌いじゃないです。映画も観てみたくなりました。最後の「君の名は」が良かったです。まったく泣けなかったけど、映画だったら泣けるのかなぁ??
★106 - コメント(2) - 2016年12月28日
アタロー
泣けるというか映像がとにかく綺麗なんです!是非観てもらいたいです(*´ `*)
- 12/28 16:21

mariya926
アタローさん。映像が綺麗なんですね(*´╰╯`๓)♬*゜機会を作って観てみたいと思います♪
- 12/28 19:56


映画を見終わっての小説なので、場面を思い浮かべながら読みました。映画の早い展開にアタフタした夏祭りから彗星が落ちてくるまでのところ、じっくり読めてよかったです。あと数年たって東京の街の中で再会するところ。二人の心の中を読みながらドキドキしました。よかった見つけられて、と本当に嬉しかった。映画見たのに(笑)サイドストーリーがでてるようなので、それも読むつもりです。
★79 - コメント(0) - 2016年12月27日

映画が人気で気になっていたので、まずは小説を。記憶はないけど探していて、名前を知らないけどこの人だとわかる。運命の赤い糸を思わせる不思議でロマンチックなラブストーリー。瀧が三葉の手に書いた文字が、ページをめくると読めるのは素敵な演出だと思った。ただ、序盤は時間や場所、視点がころころ変わるので、少し戸惑った。小説よりも映画の方が楽しめそう。
★43 - コメント(0) - 2016年12月25日

映画を見る前に読めば良かったと後悔しました。新海誠さんの映画は全てがきれいで見てて心が洗われるようだった。小説版では物語にでてきた伝統芸能や伝承を読み返すために読み直しました
★42 - コメント(0) - 2016年12月25日

一人で映画を観るのが好きな私ですが、これは一度観た後、若い長女にこそぜひ観てほしいと思った作品でした。先日一緒に行きましたが、気に入ったようでよかったです。映画の後、小説を読みました。どちらもそれぞれのよさがありました。小説では、映画だけでは分からなかった物語の背景だったり、三葉や瀧の内面がよく理解できた気がします。記憶の不思議、命のはかなさを感じて辛い気持ちになったり、学生時代の友情や恋に青春っていいなと懐かしくなったり(笑)自分の人生を大切に生き切りたいと思えた映画と読書でした。
★133 - コメント(4) - 2016年12月23日
A-Dash
ナイスありがとうございます。
- 12/26 21:10

はぴ
A-Dashさん、こちらこそわざわざコメントありがとうございます^^
- 12/26 22:11


面白かったです。ただの入れ替わりだけかと思っていましたが、年月もズレている設定が物語をもっと深いものにしていたと思います。前半は入れ替わりに戸惑う三葉と瀧のドタバタが楽しく、三葉が宮水神社の娘で神社の行事にイヤイヤ駆り出され、祖母に説教される姿もまた楽しくありました。その神社に纏わる伝説が二人に関係していたとは……なかなか気の抜けないシーンが続き最後まで一気読みでした。後半、悲劇の回避と二人がすれ違う姿が可哀想で辛かった。「君の名は?」教えてあげたくてしょうがない… 切ない物語でした。
★57 - コメント(0) - 2016年12月23日

Kobo 映画は未視聴だが積んであるので、今年中にと読んでみた。文章は読みやすくスラスラ頭に入って来たので、なかなか面白かった。が!これってイルマーレじゃない?キアヌ様とサンドラブロックの古い?あれって韓国が原作だったかな?内容がそっくり!!映画は、、、テレビで放送されたら見ます(⌒-⌒; )
★47 - コメント(2) - 2016年12月22日
どぶねずみ
監督が「小説を先に読んでください」と言っていたので、順番としては良い選択だと思います
- 12/23 19:37

diva
映画だけだとわかり辛い所があった、と友人が話してました。 でも凄く良かったよ~お勧めといわれので、 きっと映像が素晴らしいのでしょうね?
- 12/25 15:57


映画は8月に鑑賞済。文庫は映画が封切り前に買っていたが読む時間がなかなかとれず。結果的には正解でした。読みながら情景が頭にフラッシュバックしてくる。涙腺が緩んでしまっていかん。私の勤務先には130冊以上入荷しましたが、入荷してもすぐ売れての繰り返し。それだけ人々の心をつかむ作品ということか。口噛み酒の描写が「もぐもぐ」なのにはちょっと和んだ(´ω`) 一葉お婆ちゃんの「ムスビ」は深い。
★65 - コメント(0) - 2016年12月22日

2016年。右を見ても左を見ても君の名は。老若男女猫も杓子も君の名は。な一年の締めにこの本を。男女の入れ替わり物語というのは把握していたがなるほどこんな話だったのか、へえ〜と感心しつつあっという間に読み終えた。そりゃあ短い間でもお互いの身体に入り込んで、景色を共有しちゃえば相手を好きになってしまうよなあ。個人的には、二人であれだけのことをやってのけたのに、記憶があやふやになっていって、それでも逢わなければいけない人だとどこかに刻み込まれているような感じがとても切なかった。
★52 - コメント(0) - 2016年12月22日

男女入れ替わりというテーマの作品は数あれど、やはり面白いですね。永遠のモチーフですね。更に本作は二人が離れている。距離的にも時間的にも。もはや自分の半分、カタワレになってしまった相手と入れ代われなくなりどうしょうもない焦燥感に襲われる瀧。探訪の後に知ることになる、三葉の背負っていたあまりにも重い現実。美しくも不気味な天体ショーの中、失われる記憶を乗り越えて残る二人の想いが奇跡を起こす。文章的には軽すぎる感じもしましたが泣いてしまった私の負け。良著です。アニメもみたいなぁ。
★72 - コメント(1) - 2016年12月21日
スー
「忘却とは忘れ去ることなり」たしか「君の名は」(終戦直後のラジオドラマの方ね)のテーマだったかと。本作と何か関係しているんですかね?
- 12/21 22:06


監督自らによる映画のノベライズ。映画でのシーンが脳内に再生されるような文体でした。小説ならではのモノローグに、後半は胸がキュッとなった。盛り込もうと思えばもっと盛り込める余地はあるんですけど、普段小説を読まない人でもサクッと読める文量であり文体かと思うで、これはこれでいい。アナザーサイドの小説の方も気になる。男女入れ替わりのラブコメかと思ってたら後半の展開には驚きと切なさがあった。カタワレ時に出逢えたのは、滝が御神体のある彼岸に渡って、かつ口噛み酒を飲む黄泉竈食をしたからかなぁとか思った。
★47 - コメント(0) - 2016年12月20日

映画を観て、新海監督の「言の葉の庭」を読んで、どうしても小説も読みたくなり購入しました。逢いたくても逢えない、寂しさだけを抱えて生きて行く事。もう一度逢えると信じて生きて行く事。読んでよかったと思いました。
★50 - コメント(0) - 2016年12月17日

映画はまだ見ていません。流行りに乗るのはな~と思いつつも、あまりにも話題になっているので知っておかなくてはという気持ちになり読みました(笑)普段この手のものは読んだり、見たりしないのですが、、感動しました。前に川口雅幸さんの虹色ほたるを読んだときに、展開はありがちなんだけど泣けた感覚と同じ状態でした。絵がきれいという話もあるので、映画見に行きます。
★49 - コメント(2) - 2016年12月16日
かいちゃん
僕も映画はみずに読みました。そしたら映画を観に行きたくなりました。
- 12/16 19:29

まちるだ
やっと映画見ました! 映画館にはなかなか行けなかったのですが、飛行機にありまして見ました!彗星や糸守町の描写が大画面で見たらもっと綺麗なんだろうなと。
- 01/18 04:30


「『君の名は。』は、アニメーション映画という形がいちばん相応しいと思っていたからだ。」映画版が好きだからこそ小説も読んでみた。小説を読む時、良いも悪いも映画のシーンがいつも先に現れる。でもシナリオは分かった上で、なお、瀧と三葉の「ムスビ」にひどく感動した。二人の考えがもっとわかれると涙が自然に零れる。こんな素晴らしい作品と出会えるのは嬉しかった。サイドストーリーも読もう!
★51 - コメント(2) - 2016年12月16日
マーム
是非、サイドストーリーの方もお読みください!(^_^)ゞ
- 12/16 18:28

浸父
マームさん はい!とても楽しみにしています!
- 12/16 19:01


映画見に行きたかったけど行けなかったのでノベライズ版を読んでみました内容はすごく面白かったです。友達が内容が難しかったと言っていたのでどんな話なんだろうと思っていたら思っていたよりは難しくなかったです話のあらすじは二人が入れ替わるってことと彗星が出てくるということしか知らなかったのですがまさか彗星が落ちて糸守町が無くなるとは思わなかったので驚きました君の名は。は絵もいいらしいので今度観てみようかなとおもいます
★42 - コメント(0) - 2016年12月15日

多分、映画で見た方がすんなり腹に落ちると思います。なぜ同じ時代で会うことができたのか、そのくだりがどうしても分からなかった。読解力ないのかな?しかし、やったか、やってしまったか!ドクが怒るかもしれないですね。
★35 - コメント(0) - 2016年12月13日

印象に残ったのは、三葉が既に亡くなっていると瀧が知るシーンと、かたわれどきが終わり三葉のことを忘れていくシーンと、大人なり三葉に再開するシーン。やっぱり、大切に思っていた人が亡くなっているっていうのはジンとくる。ましてや、その人のことを覚えてられないなんて、悲しい。最後に2人は再会するが、これは秒速5センチメートルとは違った結末だな。あれは、少年時代の思い出を振っ切って、いい意味で現実に打ちのめされるラストだった。今回は少年時代の想いを成就させてしまった。どっちがよいのだろう。僕は秒速エンドの方がいいな。
★49 - コメント(0) - 2016年12月13日

面白かった。前半は視点の入れ替わりで少し躓いたけど後半の2つの視点が混ざり合っていく様がとても楽しく、一気に読むスピードが上がった。映像作品としては今度楽しむとして、純粋なSF青春恋愛物?として読みやすく、良い本だなと思う。-君の名は?- ってのちょっと使いすぎて後半くどいかなとか感じたけど気のせいだよね!!
★36 - コメント(0) - 2016年12月13日

図書館で夏に予約したものが、忘れた頃に巡ってきて、ようやく読めた!繋がる二人の物語。三年前に三葉はすでに亡くなっていた展開からが、面白かった。この話は秒速5センチメートルみたいな悲しい展開にならなくて良かったよ。映画も合わせてみたいな~。新海さんの空の風景と一緒に、もう一度二人の物語をみたい。
★47 - コメント(0) - 2016年12月13日

KTR
始めにアニメの表現があって、この流れというのがよく分かる。そして、惜しいことに何よりも速さが足りない!自分の読書スピードが場面の速度感に到達していない気がする。二人のすれ違いの構造が分かってからは行く先が見えてきたが、想い出せないもどかしさがページを繰る手を加速する。邂逅なのか行き違いなのか、それを実現した方法は若干都合がいい展開だったけど、タイトルを最後まで引っ張って行く流れはベタながら好きな締めかな?これを映像でみたいというモヤモヤが湧き上がり、映画が見たくなる小説。面白かった。
★47 - コメント(0) - 2016年12月12日

皆がみな面白いと言い、映画の前に小説を。と、この先どうなるか、その展開に確かに引き込まれた。最後も良かったと納得できる話の流れで、映像も見たくなる。
★52 - コメント(0) - 2016年12月11日

小説を読んで気になってしまったのだが、どうして三葉は奥寺先輩とデートしようと思ったんだろ?デート予約の時点で三葉は瀧を好き(先輩証言あり)。三葉から瀧に先輩とのデートのプレゼントというわけでもない(自分が行きたいらしい)。先輩後輩(女同士)で遊ぶためが順当だとは思うが、デート当日入れ替わりが起きてないとわかるや瀧に会いに東京に行ってしまう。別にこの日でなければ瀧の居場所がわからないわけではないのに行動してしまうのは、瀧が自分以外の女とデートするのが許せないのか?自分でデート予定したのに?うーむ、わからん。
★42 - コメント(0) - 2016年12月11日

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