小説 君の名は。 (角川文庫)/新海誠のネタバレ(454件)

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大ヒット映画の原作。映画は見に行けておらず、いったいどんな話だったのか 興味本位で読み始めた。高校生の男女の単なる青春物語じゃない? と思ったのも束の間、偶然知り合った相手だがその相手を思いやる気持ちや、代々受け継がれる人と人とのムスビ、など 心打たれる場面が散りばめられ、引き込まれた。
★40 - コメント(0) - 2月17日

都会に憧れる三葉、どこにでもいそうな学生の瀧が入れ替わり繰り広げられる物語。私も田舎におり映画館もない。絵も好きで君の名のアニメーションが綺麗で興味があった。人を大切に想い一緒にいたいと思う気持ちが奇跡を。忘れても素敵な想い出がある2人を羨ましく思う。
★99 - コメント(0) - 2月12日

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気にの名は。の書き下ろし。
★15 - コメント(0) - 2月11日

映画は未見。話題作だしあらすじも知ってはいたが,読んでみて改めて,ガチガチの王道ストーリーだと確認。ただ人格入れ替わりSF,タイムリープSF,運命の人系ラブストーリー・ラブコメディ,古典伝承伝奇といった要素を絶妙のバランスで組み込んであるところが非凡か。映画の感想が人により,注目する点が全く違っていたことにも納得。ところで,塾の中学生がかなり観に行っているのだけれど,「場面がコロコロ変わって何の話か分からなかった」という子が半数近くて,平均的日本人の読解力は国際調査通り問題ありになるはずだ思ったりもした。
★46 - コメント(0) - 2月7日

映画を大絶賛していた、娘や姪っこの影響で読んでみました。これは!上映されてるうちに急いで映画見なければ(笑)ってぐらいに良かったです。出会えた二人は。。。
★104 - コメント(0) - 2月5日

ティアマト彗星の隕石が糸守町の宮水神社付近に落下し、町の人口の三分の一にあたる五百人が犠牲になる。出会うはずのない三年前の宮水三葉(十七歳)と三年後の立花瀧(十七歳)の心と体が入れ替わる。オカルト雑誌ムーを読むテッシーと母子姉妹三連続で町内放送担当のサヤちんも面白かったですね。通勤途中の電車の窓ガラス越しにやっと出逢った二人、みつはと瀧の会話をまた見たかったです。さて、明日から本気出そうかな。
★52 - コメント(0) - 2月5日

よくありがちな2人が入れ替わるという話です。でも、今回は男女だけでなく時間軸まで変わっています。 内容は・・・簡単に言えば過去にあったこと(彗星が落ちて村破壊)を防ぐという話です。でも、肝心のどうやってそれを行ったかが書かれていません。本編では主役である瀧と三葉の視線で描かれています。始めのうちはある程度長いスパンで進んでいるので分かっていたんですが、最後の方はどっちがどっちなんだかごっちゃになっていました。 何か良く分からないうちに読み終えてたという印象しかありません。
★26 - コメント(0) - 2月1日

滝と三葉。映画も素晴らしいが、小説のあとがきでどんな想いで作品が出来たのかがわかるのでまたそこが良かった。
★53 - コメント(0) - 1月31日

女子中学生の三葉・男子高校生の瀧と交わるはずがない2人の体が入れ替わってしまう。そこから始まる物語。お互いに誰なのかはよくわからない存在だけど、出会わなければいけないという思いに駆られていく。 最後の神社でのお互いを探すシーンは圧巻。 映画も見たくなりました。
★36 - コメント(0) - 1月26日

僕はまだ映画は見ていません。この小説はいろいろな意味でとても個性的で魅力的だと思いました。カルデラの山頂で呼び合う二人が時間差にすれ違う姿に、涙がとまりませんでした。作者の「あとがき」も興味深く読みました。映画もぜひ見てみたいと思いますが、いい歳の男が一人でぽろぽろ…していたら恥ずかしくて、やっぱり無理です。
★36 - コメント(0) - 1月26日

映画のノベライズ本。 映画は観ていないけど、読了してますます観たくなった。 内容を知るまでは、CMなどで男女入れ替わりのありがちな話かと思っていたけど、そのこと自体は主となる話ではなく「村を救う」という話だったのでとても面白かった。
★77 - コメント(0) - 1月25日

ごめんなさい、映画見てないです。でも!面白かった!町の運命を知った衝撃、最後、泣きそうだった…テーマ曲だけ知っている『前前前世』もすっごく合っている気がしました(^^)2017-8
★94 - コメント(0) - 1月25日

『もう少しだけでいい。あとすこしだけでいいから。 その先の望みがわからぬまま、でも俺は、いつからかなにかを願っている。』映画観たくなりました。
★99 - コメント(2) - 1月23日
あんコ
映画面白かったよ~!(b^ー°)
- 01/29 09:54

真澄
観たいけど上映が朝と夜しかないから厳しいです(ー ー;)
- 01/29 10:10


【5】山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉 は、自分が男の子になる夢を見る。 見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前 に広がるのは東京の街並み。 一方、東京で暮らす男子高校生・瀧も、 山奥の町で自分が女子高校生になる夢を 見る。 やがて二人は夢の中で入れ替わっていることに気づくが、3年前に隕石落下で、死んだはずの三葉と瀧は、入れ替わっていた。そして、隕石の落下から町の人を移動させる。 そして、入れ替わりは無くなり、記憶も薄らいで行くなか、二人はいつか出逢うこと、出逢えることを信じてもがきながら生きていく。
★29 - コメント(0) - 1月23日

映画のノベライズなだけあって、映像にしたら〜とか。ここで主題歌が来るのだろうなと、映画は見てはいないがとても気になる。もし男女入れ替わったら?もしあの時をやり直せたら?を上手く掛け合わせてハッピーエンド。8年探し続けるのって長いよなぇ
★47 - コメント(0) - 1月22日

4回目の映画鑑賞に備えて。どんな人相手でもフェアでいたいっていう言葉が頭にのこった。萎縮してしまうから。時間軸の変化は2回起きててそこが複雑だよなぁ、「夢の中で」入れ替わってる、が、ただの入れ替わってる、ではダメな理由は何だろうか?
★34 - コメント(0) - 1月21日

映画を見てからの読書。内容を知らずに見に行ったので予想もしてなかった重い災害が出てきてガツンと心に響いた映画でした。映像が一際美しく目が奪われました。時軸のズレが謎めいていて大変楽しめる映画。そんな楽しいひと時をもう一度字を読んで楽しめる小説版。映像が頭で流れて楽しい読書タイムを過ごせました。
★63 - コメント(0) - 1月20日

言わずと知れた大ヒット映画の、監督自らが執筆した小説版。ああ、入れ替わりものなのね、と読み進めていたら、4章で話が動いたところから止まらなくなって一気に読了。二人の主人公の「ムスビ」のしくみや理由がよくわからないとか突っ込む以前に楽しむことができた。こりゃアニメも観なくちゃだわ。解説を書いた映画のプロデューサーの川村元気さん、小説『世界から猫が消えたなら』の作者か。アニメも作るし小説も書く、表現することの天才同士が顔を突き合わせてすごい作品を作っているんだなぁと納得。
★102 - コメント(2) - 1月19日
橙夜(とうや)
もうひとつのは、映画を見終わってから読むのがいいです♪
- 01/19 06:51

いっちゃんず
ありがとうございますm(_ _)m
- 01/19 07:52


bb
2人の主人公視点が入れ替わりながら話が進む。映像と音楽を思い出しながら、「このシーンではそんなこと考えてたのね」と心情を補足しながら読めた。映画と同様にテンポが良かったが、欲を言えば、飛ばされた場面のディテール(入れ替わり生活を通して2人が近づいていく過程、避難の動き等)や友人の視点まで盛り込んであったらさらに良かったとは思う。先に観たからかもしれないけど。
★51 - コメント(0) - 1月18日

そういえば自分も夢から覚めたあとに何故か見たことがないはずの場所や会ったことのない人の顔を鮮烈に覚えていて懐かしさを感じたりすることがある。ああ俺も三葉ちゃんどこかで三葉ちゃんみたいな女の子と出会ってたりしないかなあ。
★48 - コメント(0) - 1月16日

いやー、視点がバンバン変わるのが分かりづらかった(笑) 映画の前に読んでたら半分以上分からなかったかも。 説明もあんまりなかったし。 ただ、組紐の由来が流星ってところはゾクッとした。 御神体のアレはそういう事だったのかと。 しかしあとがきを今読むと感慨深い。 先見性ありすぎのプロデューサー。 二年前の新橋で口説いた話と、ラッドに曲頼んだ話すごすぎだろ。 もちろんこんなメガヒットするとは、思っていなかっただろうけど、人が結びついてこうなっているのを思うと、まさにムスビって感じだ。
★43 - コメント(0) - 1月15日

すきだ。のとこいいですね。パラレルワールド、男女入れ替えってほんとーに昔から書かれてきたけど、みんなすきなんだなぁって思います。笑わたしもすきです♡
★40 - コメント(1) - 1月12日
suuuuuu_1_6
瀧くんが、書いたっていうところが、やっぱり男性の方が女性よりもロマンチストなのかなーとふと。なんだかんだで、女性の方が、こういうとき冷静になってたりするのかな?笑
- 01/17 10:06


話題の作品読んでみました。残念ながら映画見ていないんですが。可愛らしくコンパクトにまとまったハッピーエンドな小説です。「ああなる程、映画が先に来てる作品だな」と納得できる簡易でテンポのよい文章です。表現に気になるところはありますし軽すぎるし率直に言ってありきたりな話ですが、きっと普段本を読まない人も最後まで楽しく読めると思います。未来を変えた先、喪失感だけが手がかりの中で、再会を、というなんともロマンチックなラストでした。でもごめん、読み飛ばしちゃう。もういいかな。
★40 - コメント(0) - 1月12日

映画は観ていないけど、先に読んでみた。読みやすいし面白いけど、アニメの方がきっともっと楽しめそうな気がする。個人的にタイムトラベルってちょっと苦手なんだけど時代が離れすぎていないからか、苦手設定が全く気にならなかった。忙しい時期に読んだから時間がかかったけど、世界に入り込んだまま一気読みすれば良かったなぁ。
★53 - コメント(0) - 1月9日

映画は観てないけれど、小説の方を読んでみました。これは多分映画を先に観た方がいいパターンだと思います。小説が、あの映画から絵の美しさや音楽の良さを引き算してしまったような印象になってしまっているかもしれません。ストーリーは、まあ、分かる。『秒速5センチメートル』と対比させてみると面白いかもしれません。今回は会わせる方向ですね。
★42 - コメント(0) - 1月8日

流星群の隕石落下による悲劇と奇跡。現実にも阪神淡路震災、東日本震災、福島の原発事故、茨城の洪水、熊本震災と自然災害が多い世の中なので、なんだか重ねて読んでいた。映画がすごくヒットしていたけど、被災を経験した方はどんな感想を持ったのだろう。奇跡によって村は壊滅したけど、被害を免れ東京に移った三葉たち。福島から引っ越した先でイジメ被害があるいうが、子供達がこのアニメ映画を見た事で間違った偏見を無くして欲しい。ヒットして良かったと思える作品だった。
★40 - コメント(0) - 1月7日

最初は、入れ替わりものかぁ。って思って読んでたら!そうくるかぁ!迫りくる彗星に三葉は、瀧は、みんなを救えるの?!って一気に読んだ。あー面白かったハッピーエンドで良かった。これは、映画を観たくなるはずだわ。
★42 - コメント(0) - 1月7日

映画もよかったけど、小説もよかったです!ところどころで映画のシーンや音楽を思い出しては泣きそうになりました。特に片割れ時のシーンは感動しました!実はこのシーン、伏線があったのに映画ではあまりピンときてなかったので小説で気づいた時には鳥肌が立ちました。
★42 - コメント(0) - 1月6日

'17.5 3ケ月ほど順番を待ってる間に、映画を観てたので、読むと映像や音楽が蘇った。映画を観たときは、なんか感動してて細かいことまで考えずに終わってしまったのだけど、瀧が最後に三葉と入れ替わり、また自分に戻ったときの世界は彗星災害の犠牲者がいないことに塗り替えれた世界なのか、別のパラレルワールドなのか?時間軸が絡んでくると、頭がこんがらがってくる…
★72 - コメント(7) - 1月6日
la brise*@mistral
うん。9番目かぁ…。近くだったら?レンタルするのになぁ…(*^^*) 共読、ゆっくり待ってるね~
- 01/07 09:30

いちご
ラブちゃん、嬉しいお言葉ありがとう❤️気持ちはとっても近くなんだけどね〜『君の名は。』みたいに (๑´ლ`๑)フフ
- 01/07 10:07


年末から読み始めてあっという間に読み終わりました。連休でそこそこ時間あったからだな。今これ読むか?とも思ったけど、息子が勧めてくれたので正直渋々だったんだけどね。映画の大ヒットによりメディアで取り上げられる事が多かったので、正直なところ本はそれほどキュンとしなかったかなぁ。映像を見ればきっとウルっと来るのかもね。ちょっと構え過ぎたかなって感じでした。
★38 - コメント(5) - 1月3日
まっちゃん
キューちゃん。ちょっと映画の盛り上がりが異常な程なので「どんだけなのさ!」って期待もあったんだけど、テレビのパロディで場面をぱくってた番組があったもんだから何か想像力を掻き立てる程には至らなかった感じでした・・・・って、どちらもまだのキューちゃんにしゃべり過ぎたか?ごめんちゃい。忘れてね。ニュートラルな気持ちで対峙してください。
- 01/06 14:32

キューポップ
No problemよ!まっちゃん。きっと私が入手するのは、「そう言えば昔、話題になったよね~」なんて皆が言ってる頃だろうからさ^^; メディアの映像の方はきっとこのまま目にする機会無いと思うから、ま~だまだ先入観ゼロ! 
- 01/06 15:10


プロデューサーがあの川村元気さんということで納得。せつない、やさしいストーリー。ハウルっぽい。ラストは私の好きなパターンでした。
★32 - コメント(0) - 1月2日

“Kiuj konektas la fadeno ankaŭ ligi, kravato ankaŭ eblas konekti la popolo, finante ankaŭ ke la tempo fluas, ĉio, uzi la samajn vortojn. Estas la dio de la moknomo, kaj la Dio de forto, plektas ke mi trovis iujn el farado ankaŭ reprezentas Dion de....”
★12 - コメント(0) - 2016年12月31日

アナザーのほうがわかりやすかったですね。
★24 - コメント(0) - 2016年12月31日

yan
「君の名は」というタイトルを聞いて昔のNHKの朝ドラ(鈴木京香主演)を思い出してしまった。 今上映中のノベライズ。 東京と飛騨。3年間という時の長さ、彗星。物理的にも時間的にもかけ離れた所にいる2人。普通なら出逢う事なんてないであろう2人。これでもか。というぐらい出会わない、すれ違う2人。もうじれったい。と思いながら頁を捲る手が止まらなかった。三葉の友人2人がとても良い。最後のセリフ、2人が同時に言えて本当に良かったと思った。
★87 - コメント(0) - 2016年12月30日

☆5 B “旬な本も読もうぜ!”と急に思い立ったので、読んでみた。話題性あり過ぎて書店で買うのが恥ずかしかったけどやはり面白い。中盤、ゾッとして終盤少し泣ける。僕はこういう切ないファンタジーが好きだ。夢があって、こういう本こそシビアな現実から一時でも自分を遠ざけてくれる本だと思う。個人的にはもっとパンチが欲しかったけれど、☆5はアリだと思う。食わず嫌いは損だと改めて感じたので、“旬な本も読もうぜ!”活動は今後も継続しようと思う。
★50 - コメント(2) - 2016年12月29日
サキ
はじめまして。映画がとてもよかったので本を買い、積読本登録のためにログインして、偶然、crr(月雄さんのレビューを拝見しました。瑞々しい感性と素直な言葉で、書店popであったら購入してしまそうなレビューばかりで感心してしまい、思わずコメントさせていただいた次第です。旬な本も読もうぜ!活動、とても素敵ですね。私はもう頭カチカチの歳になってしまいましたが、その姿勢だけでも真似したいと思います。素敵なレビュー、ありがとうございました。どうぞよいお年を。
- 12/31 23:28

crr(月雄
小説が良かったので僕も映画を観てみようと思います!お褒めのお言葉ありがとうございます。おかげで良い年が越せそうです!良いお年を!
- 12/31 23:38


好きな人を忘れてしまうほど悲しいことはないですね。最初の頃のお互いが相手に残すメッセージが楽しすぎたので、更に寂しくなりました。でも二人の相手を想いやる気持ちが重なり、500人の人を救う力になったので、愛ってやはり力がありますね。忘れているけど忘れないようにする気持ち。ファンタジーだけど嫌いじゃないです。映画も観てみたくなりました。最後の「君の名は」が良かったです。まったく泣けなかったけど、映画だったら泣けるのかなぁ??
★110 - コメント(2) - 2016年12月28日
アタロー
泣けるというか映像がとにかく綺麗なんです!是非観てもらいたいです(*´ `*)
- 12/28 16:21

mariya926
アタローさん。映像が綺麗なんですね(*´╰╯`๓)♬*゜機会を作って観てみたいと思います♪
- 12/28 19:56


映画を見終わっての小説なので、場面を思い浮かべながら読みました。映画の早い展開にアタフタした夏祭りから彗星が落ちてくるまでのところ、じっくり読めてよかったです。あと数年たって東京の街の中で再会するところ。二人の心の中を読みながらドキドキしました。よかった見つけられて、と本当に嬉しかった。映画見たのに(笑)サイドストーリーがでてるようなので、それも読むつもりです。
★83 - コメント(0) - 2016年12月27日

映画が人気で気になっていたので、まずは小説を。記憶はないけど探していて、名前を知らないけどこの人だとわかる。運命の赤い糸を思わせる不思議でロマンチックなラブストーリー。瀧が三葉の手に書いた文字が、ページをめくると読めるのは素敵な演出だと思った。ただ、序盤は時間や場所、視点がころころ変わるので、少し戸惑った。小説よりも映画の方が楽しめそう。
★44 - コメント(0) - 2016年12月25日

映画を見る前に読めば良かったと後悔しました。新海誠さんの映画は全てがきれいで見てて心が洗われるようだった。小説版では物語にでてきた伝統芸能や伝承を読み返すために読み直しました
★43 - コメント(0) - 2016年12月25日

一人で映画を観るのが好きな私ですが、これは一度観た後、若い長女にこそぜひ観てほしいと思った作品でした。先日一緒に行きましたが、気に入ったようでよかったです。映画の後、小説を読みました。どちらもそれぞれのよさがありました。小説では、映画だけでは分からなかった物語の背景だったり、三葉や瀧の内面がよく理解できた気がします。記憶の不思議、命のはかなさを感じて辛い気持ちになったり、学生時代の友情や恋に青春っていいなと懐かしくなったり(笑)自分の人生を大切に生き切りたいと思えた映画と読書でした。
★137 - コメント(4) - 2016年12月23日
A-Dash
ナイスありがとうございます。
- 12/26 21:10

はぴ
A-Dashさん、こちらこそわざわざコメントありがとうございます^^
- 12/26 22:11


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