ぼぎわんが、来る/澤村伊智の感想・レビュー(671件)

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tsh
怖かった!怖すぎてお風呂入って髪の毛洗えないくらい。誰か憎い相手が居て七代まで祟るという言葉は、自分がいうのはいいけど、六代前の人が誰かにすごく恨みを持たれていて呪われたとして、自分がその七代目にはなりたくないなというような話だった。 そしてハッピーエンドじゃない予感がひしひしと。 「ぼぎわん…ブギーマンだったんだよ」「なんだってー!」というMMRみたいなノリちょっと好き。 最後の今回の作品全部の選評で「二階の王のタイトルセンスがいいね!」って三人とも言ってたのでこっちも気になります。
★17 - コメント(0) - 2015年11月15日

あー、ごわがっだ、ごわがっだ、めっちゃごわがっだーーー!というくらい秀逸なホラー。「つけこまれる」怖さがすごい迫ってきた。救いのないラストだったらどうしよう、と思っていたが、一旦は「連れていかれた」子を「取り返す」ことができてホッ。だけど、それだけでは終わらない予感を持たせるラストにまた恐怖。
★22 - コメント(0) - 2015年11月14日

おもしろかったです。なんとなくノベルゲーをやってる感じで読めました。 作者の描く色々なツボが、良い感じに自分にハマりました。
★17 - コメント(0) - 2015年11月13日

霊的なものより、生身の人間の方が怖いと思っていますが、これがいたら怖いですね。
★15 - コメント(0) - 2015年11月13日

自宅で1人きりでこの本を読んでいたら、突然玄関のチャイムが鳴って心臓が止まりそうになった。
★15 - コメント(0) - 2015年11月12日

今年のホラー小説大賞、大賞受賞作。クドさやグロさがなくて、ちゃんとお化け的なものが禍いの元凶ていうのが良かった。
★13 - コメント(0) - 2015年11月12日

さら~っと読んでしまいました。 奴が来るところは眠れなくなったほど怖かったです。 ですが、あまり心に残らない作品かなぁと思いました。。。
★10 - コメント(0) - 2015年11月11日

怖さは後から自分の生活でこれが起こったら、と考えるとじわじわきます。似非育メン、sns ハマりの人はちょいとドキッとするかも?
★14 - コメント(0) - 2015年11月11日

ああ、なんだろ?皆さん絶賛だし、それが理解出来ない訳でも無いんだけど・・・・、喩えるとクックパッドの人気料理のような、何をどうやっても素人臭が抜けないというか、自分の家の食卓に出てくれば嬉しいけれど、外飯じゃなんら有り難味が無いというか・・・・。とにかくリングの衝撃には遠く及ばないってのが感想。
★10 - コメント(0) - 2015年11月9日

「あれ」からは、決して逃れられない…!!読了後…本を閉じた途端に聞こえる木魚を叩く音!!ポクポクポクポクッ……。ヒィ〜〜!うちのご近所さん!こんなタイミングで法事をしないで下さいよ〜(泣)効果音となって怖さ倍増です〜!「第22回日本ホラー大賞大賞受賞作品」あれが来たら、絶対に答えたり、入れたらあかんて!!ゾワゾワ…ゾワッ!ヒェ〜ッ!!あれのことを「あれ」と表現するところが想像力をかき立てられ気分が盛り上がり…より恐怖が増す!!ドキドキの緊迫感ありです!大賞受賞作品として納得出来る作品でした!
★68 - コメント(11) - 2015年11月9日
momi
ルークちゃんママ♪ない!絶対、ない〜〜〜ッ(つД`)ノもう、それ以上言ったら…おしっこついてきてもらうよ!!ガクガク、ブルブル…
- 11/09 19:34

みどくん
♪((●>ψψ<))))…ごめん…ごめん(笑)。 いつも…お姉さんみたいなもみじちゃんママさんが…可愛いんだもぉん♪ 必要なときは…いつでも…一緒にいってあげるよ~(。>ψψ<)ぷっ
- 11/09 20:08


怖かった…。
★12 - コメント(0) - 2015年11月8日

これぞホラー。キャラの謎が残っているのでシリーズになるのかな?
★11 - コメント(0) - 2015年11月7日

ホラー大賞作品!ちょっと、待って!といいたいくらい怖かった。怖かった上にめっちゃ面白かった。第1章がとくによかった。で、視点を変えて第2章。最後に第3章。この構成がマジでよかった。あー、面白かった〜。
★30 - コメント(2) - 2015年11月7日
cao-rin
早く読みたいです(≧∇≦)
- 11/07 21:28

らぐ
とても楽しかったですよ!オススメの一冊です〜
- 11/08 02:21


読みやすかったです。読んでいると情景が、頭の中にありありと浮かんできます。怖すぎて、解決するまで、読み進める手が止まりませんでした。特に後半は、夜中まで一気読み(逆に怖いじゃないかっていう…)読後は、すりガラスの向こうが怖くなる…かも?実写化したら、さぞや怖そうですね。でも映画化して欲しい!そしてどなたか「ちがつり」「さむあん」の謎を解いてください!何のことなのかすごく気になります!
★6 - コメント(0) - 2015年11月6日

あの“貞子”より怖い!と言うし…日本ホラー大賞受賞作だし…綾辻さん・貴志さん・何より宮部さんが賞賛!とくれば…読むでしょ!う~ん…怖いと言えば…怖いけど…。1章…確かに怖かった。けど…隙間読書では…怖さ半減?一気に読むべき。ストーリーを一言で語ると…正体不明の“あれ”と霊媒師の闘いが書かれているのだけれど… “あれ”についての説明や描写が少ない分…怖い。ホラー好きには…たまらない作品なのかなぁ?読みなれない私には…“あれ”に対する想像力不足と理解力不足で…怖さ半減だったかな?
★53 - コメント(10) - 2015年11月6日
cao-rin
みどくん、もう読んだのね!選考会では絶賛されてたよね。貞子は震え上がったので私も興味津々なんだけど(≧∇≦)
- 11/07 07:59

みどくん
Cao-rinちゃん~おっはよ♪ みんなの感想も…なかなか怖そうだよ。 確かに…正体が分かるまで…怖いわぁ。 読むなら…隙間読書はダメだわ(((^_^;)。
- 11/07 09:04


第22回日本ホラー小説大賞大賞受賞作。まず・・・怖かったー!!!昨日の夜に読み始めて、風呂に入るのも怯えながら入り、その後も怯えつつ読みました。3章仕立てになっていて、語り手が章ごとに変わることにより、それまでとは違う角度から物語を見ることが出来たのも新鮮だし、グロ描写に頼ることなく、読み手に恐怖を想像させる余地を残す書き方も上手いなぁと思いました。大賞受賞に納得の作品でした。
★33 - コメント(0) - 2015年11月6日

第22回日本ホラー小説大賞大賞受賞作。三章あるが、それぞれ視点が変わる。一章目はまぁ怖いけど面白いけど普通よね〜なんて余裕であったが、二章目から想像の斜め上を行き、怒涛のごとくストーリーが進み、一気読みだった。『ぼぎわん』とは何か?民俗学あり〜の、ハロウィンあり〜の、安倍晴明あり〜の、憑物落とし風もあり、イクメンやら虐待やらてんこ盛りで疲れた…。戦う姉妹がカッコイイ。特に姉の琴子。これは続編ありますね、ね!作者のあとがきもジーンと来た。大賞受賞おめでとうございます!
★48 - コメント(0) - 2015年11月4日

すごく怖かったし、すごく面白かった!三部作になっていて、一部は得体の知れない妖怪にゾクゾクしっぱなしで、二部ではその妖怪(ぼぎわん)の正体を掴みかけ、三部ですべてが明かされる。三部作すべてが違う目線で語られていていたのでその変化も良かった。本来は妖怪や迷信だとか得体の知れないものの話は嫌いだが本書は2次元に持って行かれそうになりつつも育児や幼児虐待などのリアルな要素を含んでおり、最後までページをめくる手が止まらなかった。
★32 - コメント(0) - 2015年11月4日

どんな強敵だとしても、外敵は本当の意味では怖くない。むしろ守るべき自分の身体を実感させ、身内をぎゅっとひとつにし、不思議な安心感さえ生む。本当に恐怖を感じるのは、その敵が自分や身内と信じていたものから立ち上る時かもしれない。その時、恐怖は自分を引き裂いて留まること溢れだし、一体何から身を守ればいいのか分からなくなる。三者の視線を変えて描かれる物語の中で、それぞれの人物の明暗様々な面が明らかとなり、その中で「ぼぎわん」が次第に外から内へと回り始める。恐怖が高まる。怖いのに、読むことを止められない。
★23 - コメント(0) - 2015年11月3日

お風呂に浸かりながら、ノンストップで読んだ。先が気になって、何度もすっ飛ばして読もうかと思ったくらい面白い。怖さは普通ですが、後を引く怖さ... エンタメとして上位にはいる読みやすさも魅力。
★21 - コメント(0) - 2015年11月2日

これは超すげえ傑作! 怖えー! 基本は「正体不明の怖いものと対峙する」という、実にオーソドックスな怪談話なのに、随所に新しさを感じさせる。章が変わると、同じ話なのに雰囲気がガラッと変わり、全く違った世界が広がるのもすごい。とても新人の小説とは信じられない騙りの上手さも高く評価したい。デビュー作にして、新時代の怪談を牽引する存在になるだろう。とにかく読め、すげえぞ!
★32 - コメント(0) - 2015年11月2日

B評価。面白かった。こういうの好き。
★5 - コメント(0) - 2015年10月24日

プルーフ読了
★4 - コメント(0) - 2015年10月15日

読者モニターで当たったので。感想は後日、角川の読者モニターHPに掲載される予定。
★11 - コメント(1) - 2015年10月4日
伊瀬有佐@夏フェア購入文庫消化中
発売されたので良いかな……? 第一章終盤の絶望感と緊迫感がすごかった。
- 11/08 01:12


私が読んだ小説の中で近年最も面白かった本です。 風呂敷の畳み方も本当に素晴らしかった。 胸張って人に薦められる本です!
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王道っぽい序盤、それが「え?」となる中盤、更にテイストの変わる終盤、と飽きずに次を次をと読んでしまう、喉が渇いたときのように一気に読んでしまう一冊。確かにぼぎわんは怖く、映像にしてもきっと怖いんだろうと思うけど、「人間が怖い」なんていうぼんやりした言い方でなく具体的に「双方の言い分を聞かないとわからない」のがひしひしと伝わる。ぼぎわんは後半のチートよりは弱い、みたいな印象で怖さが薄れたのだけど、人のすれ違いの絶望感が強く心に残った。目新しい何かってそんななかったかもしれないけど、目新しくないものだってうま
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【図書館本】初読み作家。 『一連の怪異は、亡き祖父が恐れていた“ぼぎわん"という化け物の仕業なのだろうか? 愛する家族を守るため秀樹は?』 ぼぎわん!めっちゃ怖い。得体の知れない存在!迫くる恐怖。夫婦の隙間、不和、他人の嫉妬。いろんな事が絡まって読んでて面白かった!これは、続編が出そうな気配。 第22回日本ホラー小説大賞受賞怪談・都市伝説・民俗学――さまざまな要素を孕んだノンストップ・ホラー。2015年12月02日
★15 - コメント(2) - --/--
シン
続編の「ずうのめ人形」も好きですが、「ぼぎわんが来る」の方が個人的は好きです(^_^)
- 01/16 01:37

レーナっち。
はい!ぼぎわんの方が怖かったですね。18日に新刊が出るそうです。シンさんも是非。
- 01/16 02:10


最後の方、見事なまでの流し読み。実は怪物ではなくて全て人間の仕業でしたってオチのが怖いやろ。あと、ぼぎわんがく〜る〜と、ザキヤマさんでタイトルを脳内再生してしまう。
★11 - コメント(0) - --/--

ハードカバーの本を久しく買わなかったが、怪談実話の作家さんらがベタ褒めだったので興味を持って購入した。 途中で読むのを止めることが出来ない程面白かった。結局、6時間程で一気に読了した。こんなに面白い本を読んだのはいつ以来だろう。 またこの様な、読むのを止められない様な本を読みたいと思う。
★5 - コメント(0) - --/--

久々にストレートにおもしろいと思ったホラ大受賞作。エンターテイメントとして優秀。
★7 - コメント(0) - --/--

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