最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ (角川文庫)/椹野道流のネタバレ(27件)

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おにいちゃんの思い出のサンドイッチ 美味しそうです。 食べてみたい。     謎の紙片の正体は、 先生が持ってきてくれるまでわかりませんでした。
★10 - コメント(0) - 2月16日

この作品はBLなのか?と思うほどの流れがあるかと思いきや、泣かされそうになる話があったりと予測不可能なので、読み続けています。今作[別れ]がテーマのようなので、ついに最終回?と思っていました。本筋が全く進まなくなった今、料理がメインだったのに、ドーナツとは…。うーん、とても美味しそうで良いんですが、もっと他のものを期待してしまいました。猫のタクトは、猫好きにはたまらないと思います。私も飼っていた猫を思い出し、色々思い出しました。傍に居てくれているかな。
★12 - コメント(0) - 2月15日

う~ん、話が停滞していて進まない。夏神さんの傷は思ったより深く、孤独な身の上が胸に染みる。元々海里は好きじゃなかったが、あまりにも意地汚いロイドも何だか微妙になってきた。ちょくちょく良いこと言うんだけどな~。風化しかけていたばんめし屋に幽霊が訪れるという設定が、辛うじて後半に盛り込まれる。飼い主との約束を守り続けた健気な黒猫の話が、取って付けたように感じられるのは何故だろう?主人公の合う合わないが物語の良し悪しに多分に影響を与えるのかも。今回初めて里英のヴィジュアルがお披露目されたが、チャラくてビックリ!
★11 - コメント(0) - 2月13日

いつかはどんなに望んでも食べられなくなってしまう母の料理。別れが悲しければ悲しいほど、その人と幸せな時間を過ごしたということ。今回は泣かせる部分が多かった。***自画自賛と食いしん坊が止まらないロイドさん好きには堪らない、巻末付録の『ロイド、ひとりでできるかな?』が嬉しい。是非作ります!そぼろ弁当もだし巻きもオムレツサンドイッチも美味しそう。(卵率高いな~)
★14 - コメント(0) - 2月9日

いつも何か違和感を覚えながらも読んでしまう 鬼籍通覧のほうではあまり感じないが いいはなし的なのが好きじゃないのかも ともかく毎回楽しく読んでしまうんだけどね もはや最後の晩ごはんは影も形もなくなったね
★6 - コメント(0) - 2月7日

シリーズ7作目。社員旅行と称して京都旅行を満喫。川床料理いいなぁ。でも読んでいると母親の作った料理の方を食べたくなってしまう。センチメンタルだけれど、思い出に浸る時間も大切。めんどくさがってなかなか教えてもらえないけれど、いろいろ教わっておきたいな、と自分の身を省みて思ってしまった。夏神さんいつの日か報われますように
★15 - コメント(0) - 2月6日

やっと追いついた‼️晩ごはんシリーズ7巻め。京都旅行。なかなか粋な感じですね。夏神さんの考え方もすごい共感できる。記念だ思い出だと思いたくなるもの。黒猫さんが切なくて。ずっとずっと飼い主さんを待っていたんだろうな。お弁当は色んな家庭の味がありますよね。もちろん、私も自分の家のお弁当が大好きです。海里は役者のプロだ。それを当たり前にこなせる人は成功すると思います。ロイドが巻を重ねることに面白くなってる。サラダは火を使わなくても作れるからな。どんな味か感想が聞きたかったな。
★36 - コメント(0) - 2月4日

お弁当が美味しそうだし、京都もええなー。猫とオルゴールとドーナツ、不思議な組み合わせですね
★15 - コメント(0) - 2月2日

泣きながら読了。良かったです。このシリーズすきです。お弁当美味しそう。京都旅行から、便利屋さんお手伝い。海里くんがまた、少し大人になったのかな?優しくて、ほっこりして、でも涙がいっぱい出ました。でも、読後感がとても良いです。また、次の作品が楽しみです。ロイドのSSも楽しかったです
★19 - コメント(1) - 1月29日
あすらん
ロイドのセリフ! 「悲しい別れは幸せだった証拠」 名言です!
- 01/29 16:13


うっかり電車で読んで号泣しそうに…黒猫との思い出とかあかん、あかんでぇ…! 楽しい3人での京都旅行。思い出作りも兼ねていて何だか悲しい所もあったけど、「無理に思い出とか記念にせんでも俺はお前らを忘れへんわ」にまた号泣しそうになったよ。お弁当もドーナツも本当に美味しそう。3人共良い人だし、何よりロイド可愛すぎ問題。今回もほっこりさせていただきました。
★37 - コメント(0) - 1月25日

金閣寺(京都全般に対してだけど)についてはほんとに共感あるあるで、年齢を重ねてこそやっと魅力に気付ける街だよなー、と読みながら何度も頷いてしまった。まるで三人と一緒に旅ができたようで楽しかったです。今回の霊は黒猫と飼い主だけど、このシリーズで一番泣かされた。動物の健気な姿に弱い人は注意が必要かも。海里の手作りサンドイッチは夏神だけでなく、きっとお兄さんも絶対泣くだろうなー。海里が見ていないところで泣いちゃう姿を想像して思わずニヤリ。
★16 - コメント(0) - 1月24日

作りがあざといんじゃー!と思いながらも、まんまと落涙のシリーズ第7弾。のっけの芦屋川でのピクニック風お弁当が、後半の手作りドーナツへとつながる作りが上手いのよねぇ。何気なく食べていた母親の味が、いつか食べられなくなる。当たり前すぎて気付かなかったことを、失くしてから気付くのは人の愚かさ故だろうか。母の味は無二なのだなぁと、夏神の作るお弁当を通して再認識した。黒猫タクトと飼い主さんのエピには勿論 涙腺決壊。漸く一緒にいられるようになって良かったねと思えるラストなのが救いだった。図書館本。
★59 - コメント(0) - 1月18日

猫がご主人の元に帰れてよかったです。ドーナツのエピソードがもう少し欲しかったなーと思いました。これからは食べれるようになるのかな。
★11 - コメント(0) - 1月18日

読んでて涙目に。別れるために記念や思い出を作ろうとする、けれど幸せだったからこそ別れがつらい、失ったものが戻ってきたからもう寂しくない、今回は言葉にぐらぐらと揺さぶられるような回でした。そして鶏そぼろ・ヒロタのシュークリーム・ロールキャベツ・きんぴらごぼう・ドーナツ…やはり飯テロです。お腹空いた…けど涙もほろろ
★20 - コメント(1) - 1月15日
noka
ところで先生の作品って文末に「……」て以前からでしたっけ?なんか違和感。というか、これがあると「ウルル○滞在記」のナレーション思い出しちゃってww
- 01/15 18:25


前半は社員旅行と称する京都への旅。ロイドも人間の姿で同行出来て楽しそうだったが、夏神さんの不安、イガ君の違和感、何かが変化しそうな気配。そして今回のお客様(?)は、イガ君が後輩の助っ人バイトの遺品整理で出会ってしまった霊。何だかさみしい展開なのかと思ったけれど、この黒猫さんのおかげでほっとできるお話だった。
★13 - コメント(0) - 1月6日

京都旅行編と本題の「黒猫と揚げたてドーナツ」は短編2つのようでいて繋がっている。この匙加減が絶妙。世間の世知辛さってどうにもならないだけど、そこをサラリと書きつつ心を掬い上げてくれる。さて夏神さんと海里にどんな未来が待ってるのかな
★12 - コメント(0) - 1月3日

レギュラーメンバーの登場がなくて、物足りないのですが、本来の、最後の晩ごはん(おやつ)ってこういう話ですよね、納得。「別れるために出会うのは悲しすぎる」「別れがつらいのはそれまでが幸せだったから」「別れてもお互いの心の糸は繋がってる」、泣ける格言満載なのですが、最終話に向けての予告じゃないですよね?まだまだ続いて欲しいです。
★15 - コメント(0) - 1月3日

海里くんの力が久々に発動しましたね。眼鏡も力になったし。夏神さんのドーナツも!町家を一軒借りて宿泊できるなんてシステム知らなかった。やってみたいです。 年末急がしいなかほっこりさせてくれてフシノせんせいありがとうございました。
★26 - コメント(0) - 2016年12月30日

出会って別れての間に何をするかは人それぞれ。実際には自覚することなく日々を過ごし、別れがやって来るのでしょう。前半は夏神さんのネガティブ思考にうんざりしかけましたが、黒猫タクトの登場から持ち直しました。以前は「ばんめし屋」に幽霊がやって来ていたのに、最近は外の幽霊にケータリング方式なのですね。タクトと飼い主との再会場面には思いっきり泣けた。「無くしたものが全部戻ってきた」本当に良かったねと言いたい。海里と兄貴に関して言えば、生きてさえいれば遅すぎることはない。お弁当を貰った時の一憲の反応が見たかったな。
★21 - コメント(0) - 2016年12月29日

ネコかぁ。どうぶつはずるいなぁ。
★7 - コメント(0) - 2016年12月27日

お弁当持って遠足って良いな。タクトと飼主さんが無事に逢えて良かった。夏神さんもカイリも、今巻やたら涙腺ゆるくなってたような……ウジウジっとしちゃう時があっても、少しずつでも前に進めてるようで何より。お弁当もドーナツもサンドイッチも美味しそうだった。
★20 - コメント(0) - 2016年12月26日

ka.
周りの人がお互いを理解しようとする、悲しいこともあるけれど、優しい世界、癒される
★9 - コメント(0) - 2016年12月25日

猫までは耐えたのに、ロイドがサンドイッチを譲った瞬間、あと十数行を残して落涙。またもや椹野さんに完敗。レシピを含めても200頁あまりでこの読みごたえって凄い。是非是非、長く書いていって下さい。
★10 - コメント(0) - 2016年12月25日

米油なんてあるのを知らなかったことに衝撃、笑。夏神さんグルグルは何て贅沢な悩みなんだろうと思ってしまったよ。猫さんのあれこれは涙腺ゆるみっぱなし…だって今ペットロスなんだもの、泣。
★18 - コメント(0) - 2016年12月25日

李英がばんめし屋を開くどころではない厄介ごとに海里達を巻き込むのかと思ったけどそこまでではなかった。仕事の手伝いそのものは1日長くなったけど大きなトラブルはなかったしね、寧ろ海里が関わったお陰でこの世に彷徨い続ける事になりそうだった霊を助けられたし。見えなくても死んだ後も約束を守って飼い主の側にいる、ベタかもしれないけどこの展開には弱いわ。自分の言葉で縛ってしまう事になるかもしれないんだな、さっさと生まれ変わって戻って来いくらい言った方が良いのか。遺族は今は手一杯だけど今後後悔しないと良いな、とか→
★14 - コメント(1) - 2016年12月25日

淡海先生が海里をモデルにした作品に海里本人が出演して芸能界復帰もあるんじゃないかと思った。ロイドが今回大活躍。夏神と海里の仲をうまく取持ち絆を深めてくれたと思います。李英には海里が神様仏様ならぬ天使らしい。天使だと言われるなんてバチカン奇跡調査官の平賀を思い出しました。
- 12/25 10:06


記憶に残る味、愛情を込めて作られた思い出の料理。懐かしくて優しくて、じんわりと涙を誘う。夏神と海里とロイド。穏やかで楽しい「ばんめし屋」の日常。感謝の言葉や素直な気持ちは身近な人ほど照れ臭くて伝え難かったりするけど、ちゃんと言葉や行動でお互いを思いやり支え合う関係はとても素敵だ。いつかやって来るであろう別れを思うと泣きそうだけれど、彼らはきっと見えない強い絆で繋がっている。今回の幽霊さんは事故死した青年と彼の黒猫。身体がなくなったのに、無くしたと思ったもの全部帰ってきた、と言った青年の言葉に落涙。
★29 - コメント(0) - 2016年12月24日

夏神さんの想いが切なくて。彼女さんのご家族も、早く反応してあげて、ってジリジリする。さて、気がつけば、前々回あたりからばんめし屋のお外でも幽霊さんたちが飲食ができるようになったようで。今回は黒猫さんとご主人さまのお話。一憲さん、奈津さん、仁木さんが出てこないのは寂しかった。淡海先生も大好きですがね。あの、屈託を抱えながら飄々としているキャラ、好みです。
★45 - コメント(0) - 2016年12月23日

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