チョコレートコスモス (角川文庫)/恩田陸の感想・レビュー(1039件)

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直木賞受賞記念再読。天才芸術モノ(?)として「蜜蜂と遠雷」と比較される本作ですが、やっぱり最高に面白い。特に、巽が飛鳥を送り出すシーンと飛鳥の「あたしはあなたと同じ所に行きたい」は鳥肌モノ。 さてさて「ダンデライオン」はいつ読めるんですかねえ。そして「チェリーブロッサム」は・・・その前に今構想中らしい「バレエダンサーもの」が先になるのでしょうかね(それも楽しみですが!)
★38 - コメント(3) - 2月16日
WASHIWAI
続編を熱望されているようなので、コメント入れさせてもらいます。 2017/01/20恩田さんインタビューで、『チョコレートコスモス』続編の『ダンデライオン』は書き下ろし予定の記載あり。 詳細はこちらhttps://honcierge.jp/articles/interview/238
- 03/09 22:01

おーしつ
情報ありがとうございます。出る予定があるなら何よりです。あと1/4・・・まだ結構かかりそうな気がしますが、気長に待つとしましょう(笑)
- 03/09 22:48


いっきに小説を読んだのは久しぶり。そして読み終わってしまったことがこんなに残念なのも。 3部作なのであと2冊。次が面白い保証はないけど。
★15 - コメント(0) - 2月16日

めちゃくちゃ面白かった!蜜蜂と遠雷の塵といい、今回の飛鳥といい異質の天才を描くのが上手だなー
★15 - コメント(0) - 2月15日

凄い凄い凄い凄い! とにかくページをめくる手が止まらなかった! 個人的には同じ天才を描いた作品でも「蜜蜂と遠雷」よりもこちらの方が好み。 あとがきにあるとおり、まさに小説版「ガラスの仮面」。次から次に飛び出す異次元の才能に、鳥肌が立ちっぱなし。特に1次予選の「開いた窓」のくだりが大好き。ナテル役の北川さんも地味に凄い。滝藤賢一さんで脳内変換。 ただひとつだけ残念だったのは、1次予選と2次予選のメンツがまったく同じだったので繰り返しの印象が強く残った。そして続編が連載途中で頓挫したという情報を目にして絶望。
★49 - コメント(6) - 2月14日
WASHIWAI
今年1月記事で続編書き下ろしを準備している事が分かりました・・・ 2017/01/20恩田さんインタビューで、『チョコレートコスモス』続編の『ダンデライオン』は書き下ろし予定の記載あり。 詳細はこちらhttps://honcierge.jp/articles/interview/238
- 03/08 23:37

ミレイ
WASHIWAIさん、貴重な情報ありがとうございます! 希望が持てました! 楽しみに完成を待ちたいと思います(*>ω<*)
- 03/09 08:06


恩田陸さんの直木賞受賞を受けて、大切にとっておいたこの本をついに読んでしまいました。久しぶりにいつまでも読んでいたい、という気持ちになる本でした。と、いうわけで続編早く~‼ 白熱のオーディション、文章だけでものすごい熱量を感じました。この表現力、凄いです。
★45 - コメント(0) - 2月13日

おもしろかったけど、「ガラスの仮面」の愛読者なので、どうしても「二番煎じでは?」と辛口コメントになってしまう。本作品の北島マヤである飛鳥もまた、性別問わず、幅広い年齢の人物を演じられるし、セリフや動きも短時間で完璧にマスターできる。でも、天性の女優かと言われると違和感がある。情熱が伝わってこないからかな?なんでも正確にコピーする機械みたいで、感情の起伏もないし、生命力が感じられない。自分の性格を友だちに指摘され、自問し、葛藤する場面もあったけど、熱がない。淡白な若者って苦手です。
★14 - コメント(0) - 2月13日

他の方と感想丸かぶりですが、ガラスの仮面の現代小説版って感じ。こういう展開の物語は大好物です。夢中になって読みました。ずっと読んでいたい。ガラスの仮面はマヤとアユミの椅子取り合戦だけど、チョコレートコスモスの世界では共演ですしね。まさに夢の共演!早く続編の刊行をお願いします。
★24 - コメント(5) - 2月13日
WASHIWAI
今年1月記事で続編書き下ろしを準備している事が分かりました・・・ 2017/01/20恩田さんインタビューで、『チョコレートコスモス』続編の『ダンデライオン』は書き下ろし予定の記載あり。 詳細はこちらhttps://honcierge.jp/articles/interview/238
- 03/08 23:27

hasami1025
WASHIWAIさん、情報THANK YOUです
- 03/09 22:00


【17-026】直木賞受賞エッセイで、本作の佐々木飛鳥が作者の理解の範疇すら超えてしまったので、『蜜蜂と遠雷』の風間塵は理解できる天才を、と努めたという一節があったのだが、まさしく奇才という感じ。自覚のない天才とコンクールという構造や、他分野の表現者を小説で表現する手法は、明らかに先の直木賞受賞作へとつながっており、著者が受賞後に語っていた構想中のバレエを題材にした作品への楽しみが膨らむ。 8点/10
★6 - コメント(0) - 2月12日

「蜜蜂と遠雷」の充足感をもっと濃くしたくて、立て続けに読みました。やはり、自分がその世界のことをどれだけ知っているかで期待や感動は違うなー。ただ、二次審査で客席にいた飛鳥が、舞台の響子との言葉にできないような意思のやりとりをした末に、立つべき場所へ導かれていくシーンは鳥肌が立ったし、気づけば涙していました。この瞬間、なんともいえないこの読書体験が心地よくてまた恩田さんの本を読みたいと思う。面白かった!
★22 - コメント(0) - 2月11日

恩田さん直木賞おめでとうございます.恩田さんの本久しぶりに読んだけどおもしろい.続きであるダンデライオンが,連載の雑誌が廃刊で本になってないみたいです.途中でもいいから読みたい.本にならないかな.
★20 - コメント(4) - 2月8日
cinos
WASHIWAIさん、ありがとうございます。 続編、出るんですね。楽しみです。 『蜜蜂』も「ガラスの仮面」っぽいと聞いています。 早く読みたいと思います。
- 03/09 12:33

かなずちラッコ
WASHIWAAIさん、続編の情報ありがとうございます。もう出ないのかもしれないと思っていたのでうれしいです。
- 03/09 19:04


『蜜蜂と遠雷』と同系統のお話。ある一点を除けば本当に面白かった。(そこを除いての評価)★4.5
★33 - コメント(0) - 2月7日

まさしく小説版「ガラスの仮面」でした!!演技素人のはずなのに、天性の素質を見せる飛鳥と、小さい頃から恵まれた環境で、天才ともてはやされてきた響子。飛鳥の初舞台で成功したはずなのに違和感を感じるとことか、舞台あらしだー!!とか、同じ役を全く違う解釈で演じちゃうとことか、千の仮面を持つ少女ー!!とか、ついついガラスの仮面と重ねて読んでしまいました(((^^;)私はガラスの仮面も演劇も好きなので、楽しく読めました。現実でもこんな天才の演じる舞台があれば、見てみたいなo(^o^)o
★29 - コメント(0) - 2月6日

恩田陸さん2冊目。560ページもあっという間。本の中に吸い込まれてしまいそうだった。舞台を観る度、俳優さんの全身全霊の演技に圧倒されて、衝撃をうけて私はぐったりしてしまう。その時と同じ様な感覚だった。でも、とても心地よい疲労感。私は未読だけど【ガラスの仮面】ファンの方はぜひどうぞ。その後を描いた『ダンデライオン』『チェリーブラッサム』はどうしたら読めるのかなー?
★46 - コメント(6) - 2月5日
WASHIWAI
panasheさん、他の方のところで私のコメントで続編不明にナイスチェック入れておられたので連絡致します・・・下記参照 今年1月記事で続編書き下ろしを準備している事が分かりました・・・ 2017/01/20恩田さんインタビューで、『チョコレートコスモス』続編の『ダンデライオン』は書き下ろし予定の記載あり。 詳細はこちらhttps://honcierge.jp/articles/interview/238
- 03/08 23:40

panashe
WASHIWAIさん、ありがとうございます! あと1/4なんですね(^^) 楽しみです。なんて素敵な情報、嬉しいです♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
- 03/09 00:05


「蜂蜜と遠雷」から遡っての恩田作品2作目。こちらもページ数500ページ越えだったけど期待値大。舞台演劇のオーデションを大きな軸にベテラン女優、演劇未経験ながら天才肌の新人女優、脚本家の3人の心の動きを見事に表現して引き込まれた。読んだ多くの人がコミック「ガラスの仮面」を彷彿させるとのコメントが多かったが、こんな女優たちの生の舞台を見てみたいと自然と熱望しながら読みすすめていくと、途中から現実世界と本の世界の区別が自分の中で曖昧になってきた。恩田作品に引き込まれるわけはこういうところなんだろうなと思う。
★17 - コメント(0) - 2月4日

eri
「蜜蜂と遠雷」が良かったので、読友さん達のレビューを見て気になり手に取った。面白かった!あとがきにも書かれていたが、私が昔大好きだった「ガラスの仮面」を彷彿とさせる内容で、臨場感溢れる文章に終始ワクワク ドキドキしっぱなしだった。続編を読んでみたいなぁ。
★46 - コメント(9) - 2月4日
しんたろー
WASHIWAIさん、ナイスな情報ありがとうございます!楽しみに待ちます♪♪
- 03/09 07:24

eri
WASHIWAIさん わー(^^)今から楽しみです♪ 情報ありがとうございます✨
- 03/09 13:11


☆☆☆☆
★3 - コメント(0) - 2月3日

雰囲気で乗り切った、怒涛のページ数…って印象。舞台っていうテーマがあとがきで恩田さんが自ら言ってたみたいに未知なものだから、初めは全然進まなくて…。ザ・演劇っていうセリフとか情景とか?感情の込め方?とかはほとんどさらっと、オーディションが動いてく、ってことに面白さを感じて読んでた。 飛鳥の脆くも才能ある演技に私もつい夢中になって、無名の彼女が認められていくのが読んでて気持ちよかった。何者?って不透明だったけど、だからこそ彼女の人間らしい会話とかちょっとでもあるとワクワクした。 続編があるとはなぁ…
★17 - コメント(0) - 2月2日

普段の生活と無縁な演劇の話。後半はファンタジーみたいで本当にこんな世界があるのだろうか、と思わせられる。演劇に魅せられる人、自称「俳優」が多いらしいけれど、麻薬や中毒的な魅力があるのだろう。俳優には第三者の「眼」が必要って、藤山直美さんや香川照之さんがTVで対談してるの観たー。テンポよく話に惹き込まれて終わり。頓挫してるらしき続きを読みたいなー。
★26 - コメント(1) - 2月2日
WASHIWAI
続編を熱望されているようなので、コメント入れさせてもらいます。 2017/01/20恩田さんインタビューで、『チョコレートコスモス』続編の『ダンデライオン』は書き下ろし予定の記載あり。 詳細はこちらhttps://honcierge.jp/articles/interview/238
- 03/09 16:45


恩田陸が「ガラスの仮面」を書くとこうなるのか…お芝居の話、サラブレッド女優とさえない天才少女、伝説の舞台のオーディション…とくればと読み終えたらあとがきでご自身も書いておられた。でも、たしかに設定や骨はそうなんだけど、夢中で読みました。本の厚さは感じさせない。二人芝居が観たいなぁ!
★76 - コメント(4) - 2月2日
しんたろー
そんなところまで似なくてもイイのに……(^o^;)
- 02/02 22:02

ゆきちん
あ、ガラスの仮面は最近細々とコミックスでてるから!…紅天女は決まらないけど
- 02/02 22:08


蜜蜂と遠雷を読んだら再読したくなったので。作中で演じられているお芝居はどれも実際に観てみたいくらい魅力的。早く続編の「ダンデライオン」が読みたい
★15 - コメント(1) - 2月1日
WASHIWAI
続編を熱望されているようなので、コメント入れさせてもらいます。 2017/01/20恩田さんインタビューで、『チョコレートコスモス』続編の『ダンデライオン』は書き下ろし予定の記載あり。 詳細はこちらhttps://honcierge.jp/articles/interview/238
- 03/09 16:45


本の紹介を読んで「シアター」(有川浩)みたいなのかと思って借りたら、もろガラスの仮面だった。主要登場人物の女優は姫川亜弓と北島マヤだったし。非常に懐かしい、子供の頃に楽しんだマンガの世界を読んだ気がしたよ。とはいえ達者な作者なので最後まで楽しく読みましたよ。さらに言うなら、後半のオーデションのシーンは、非常にガラスの仮面だったなぁ( ̄∇ ̄;)
★14 - コメント(0) - 1月31日

ものすごく久しぶりに再読。ちょっと物語に入っていくのに時間が要ったけど流れに乗れたらそこからはもう勢いがすごくて、特にオーディションが始まった辺りからはページを繰るのももどかしいほど。とてもとても面白かった!でもやっぱりどうにも「恩田版『ガラスの仮面』」感が拭えない。「演劇ド素人だが類い稀な憑依系演技者」ってまんまマヤ=飛鳥だもんなー。もっと違う天才っぷりが良かったかも(しかしそこが後々『蜜蜂と遠雷』での天才の描き方に生かされたのかも?)。何はともあれ中断したままらしい『ダンデライオン』を早く…ッ!
★26 - コメント(1) - 1月30日
WASHIWAI
続編を熱望されているようなので、コメント入れさせてもらいます。 2017/01/20恩田さんインタビューで、『チョコレートコスモス』続編の『ダンデライオン』は書き下ろし予定の記載あり。 詳細はこちらhttps://honcierge.jp/articles/interview/238
- 03/09 16:46


ドラマや映画はよく見るけど、演劇に疎い私にはこんな世界があるんだと驚きでした。オーディションの場面では彼女達はどんな声色で表情で仕草で演じているのだろうかと考えながら読んでいたので、おそらく側から見れば変顔しながら読書するおかしな奴になってたかもしれません。それくらい面白くて引きこまれたということです。続編が待ち遠しいです。
★18 - コメント(1) - 1月29日
WASHIWAI
続編を熱望されているようなので、コメント入れさせてもらいます。 2017/01/20恩田さんインタビューで、『チョコレートコスモス』続編の『ダンデライオン』は書き下ろし予定の記載あり。 詳細はこちらhttps://honcierge.jp/articles/interview/238
- 03/09 16:46


『蜜蜂と遠雷』を読んでいる時にこの本を思い出したので読み返してみた。やっぱりおもしろい。演技する部分は凄い迫力で、目の前で舞台をみているかのよう。オーディションでどんな演技が行われるのかと楽しみになって、演技が始まると一気に引き込まれてしまう。悩みながら進んでいく姿や、天才という人の微妙な心理の描き方も良かった。
★102 - コメント(1) - 1月28日
WASHIWAI
続編を熱望されているようなので、コメント入れさせてもらいます。 2017/01/20恩田さんインタビューで、『チョコレートコスモス』続編の『ダンデライオン』は書き下ろし予定の記載あり。 詳細はこちらhttps://honcierge.jp/articles/interview/238
- 03/09 16:46


500ページ以上あるのに全く長さを感じさせない。オーディションのシーンは圧巻で、小説だからこそここまでの熱量が伝わるんだと思う。演劇の話だけど、これを実際に人が演じて表現するのは無理なんじゃないだろうか。とにかく天才の描き方が天才的に上手い。
★17 - コメント(0) - 1月28日

『蜜蜂と遠雷』を読んだらやっぱり本書も読みたくなって。これも十分面白いけど、『蜜蜂~』に比べると「天才」を描くのに苦労しているのがわかる。天才少女飛鳥がどうなるのか、ぜひ続編を今の恩田陸に最後まで書いて欲しい。私の勘違いかもしれないが、『蜜蜂~』とほぼ同じセリフが本書にもあって(p288)、二作の類似を意識した著者の遊び心なのかなと思った。
★18 - コメント(0) - 1月27日

作者は、いったいなぜここまで舞台で芝居する者の気持ちを考え表すことが出来たのだろうか。作者は舞台経験者なのか、たくさんの取材をしたのか。物語の中に出てくる芝居に携わる登場人物の気持ちが身近で、リアルに伝わってくる。気持ちだけではない。登場人物たちがもつ芝居の才能や、どんな演技をしているのかさえ分かりやすく描かれている。読み終えた後、あの二人はいったいこれからどんな舞台を、芝居をするのか…続きがあるなら是非とも読みたいと思わせてくれる作品だ。でもその後を自由に考えさせてもらえるのもこの本の魅力なのかもな。
★15 - コメント(0) - 1月24日

“世の中は広い。いろいろな役者がいる。この仕事は難しい。が、とても面白い。いったいどこまで行けばいいのか。どこまで行けるのか。” 『蜜蜂と遠雷』同様に、ここから始まる物語だった。最初ゆっくり読んでいたのに、ふと気付けば引っ張り込まれて途中からぐいっと一気読みさせられた。舞台に立つ高揚感、緊張、喜び、怖れ、動揺、嫉妬、落胆…あらゆる感情と闘いながら、高み深みを目指していく者達。オーディションは己の力量を思い知らされる場。そして、才能の開花する瞬間に立ち会える場でもある。この先がすごく読みたいのにー。
★61 - コメント(9) - 1月23日
よこたん
marronさん、こんにちは♪ 私も手元に来てからなかなか読むに至らずでしたが~読み始めたらあっという間に読んじゃいました。ちょっともったいなかったかも(笑)
- 01/24 14:36

WASHIWAI
今年1月記事で続編書き下ろしを準備している事が分かりました・・・ 2017/01/20恩田さんインタビューで、『チョコレートコスモス』続編の『ダンデライオン』は書き下ろし予定の記載あり。 詳細はこちらhttps://honcierge.jp/articles/interview/238
- 03/08 23:27


おもしろい。演劇はとくに興味もなく知識ももちろんないけど、一気に引き込まれた。蜜蜂と遠雷もそうですが、天才の描き方がほんとに凄い。飛鳥を見てみたい。でも、本の中だけに存在するからこそすごいと思えるのだろう
★14 - コメント(0) - 1月21日

このページ数が気にならないほど面白かった!二次審査辺りから止まらず一気読みでした。会話やオーディションの所々でこれってガラ仮っぽい!二人の女王のオーディションみたいって思ってたらそのまんま、恩田さんの目指した所がそこだったとあとがきで書かれてて、まんまとしてやられた感が^^;願わくば、彼女らの演じる二人芝居「チョコレートコスモス」を観てみたい、読んでみたいです!
★66 - コメント(4) - 1月20日
WASHIWAI
続編を熱望されているようなので、コメント入れさせてもらいます。 2017/01/20恩田さんインタビューで、『チョコレートコスモス』続編の『ダンデライオン』は書き下ろし予定の記載あり。 詳細はこちらhttps://honcierge.jp/articles/interview/238
- 03/09 16:46


レビューで複数の方々発売の予定はないらしい…と書き込んでいたので半ば諦めていたのですが、それは朗報ですね!受賞効果かしら?楽しみですね~♪ WASHIWAIさん、情報いただきありがとうございます(*^_^*)
- 03/09 20:36


『蜜蜂と遠雷』の感想に、この本も面白いと沢山の人が紹介していたので、とても気になって読んでみた。・・・まさしく!!すごく面白い作品だった(*゚▽゚*)なんだよー、こんな本があるなんて全然知らなかったよー!!ああ、続きが読みたい。宇宙を見せて欲しい!
★121 - コメント(3) - 1月20日
えーり
ココロココさん、受賞作もとても良かったですよ(*´꒳`*)
- 01/21 15:21

WASHIWAI
続編を熱望されているようなので、コメント入れさせてもらいます。 2017/01/20恩田さんインタビューで、『チョコレートコスモス』続編の『ダンデライオン』は書き下ろし予定の記載あり。 詳細はこちらhttps://honcierge.jp/articles/interview/238
- 03/09 16:46


この二人のお芝居観たかったー‼と残念に思ってたら、あとがきで続編があると知り。読んでみたいです☆
★28 - コメント(6) - 1月19日
りんご
どれも面白そうですね(^ー^)さっそく読みたい本に追加しました♪読むのが楽しみです♪♪ありがとうございます‼
- 01/20 19:06

WASHIWAI
続編を熱望されているようなので、コメント入れさせてもらいます。 2017/01/20恩田さんインタビューで、『チョコレートコスモス』続編の『ダンデライオン』は書き下ろし予定の記載あり。 詳細はこちらhttps://honcierge.jp/articles/interview/238
- 03/09 16:47


お芝居とか役者とか全くわからないけど、舞台が観たくなる。続編が読みたいけど連載休止中なんですね。出版が待ち遠しい!
★25 - コメント(1) - 1月19日
WASHIWAI
続編を熱望されているようなので、コメント入れさせてもらいます。 2017/01/20恩田さんインタビューで、『チョコレートコスモス』続編の『ダンデライオン』は書き下ろし予定の記載あり。 詳細はこちらhttps://honcierge.jp/articles/interview/238
- 03/09 16:47


「蜜蜂と遠雷」がすごく良かったので、こちらも読んでみました。演劇が観たくなりました。登場人物の配置がそれぞれ意味があり、絶妙。中断している続編、さらに作者の頭のなかにあるという完結編を完成させてほしいです。
★16 - コメント(2) - 1月18日
WASHIWAI
続編を熱望されているようなので、コメント入れさせてもらいます。 2017/01/20恩田さんインタビューで、『チョコレートコスモス』続編の『ダンデライオン』は書き下ろし予定の記載あり。 詳細はこちらhttps://honcierge.jp/articles/interview/238
- 03/09 16:47

doublebeko
情報感謝。楽しみに待ちましょう。
- 03/12 18:12


恩田さん・・あの『蜂蜜と遠雷』のように、またもや、興奮の境地に連れて行ってくれました・・・大阪難波のブックオフおすすめ棚に乗っていたこの一冊に興奮して読了。演劇オーディションに、いきなり現れた天才少女佐々木飛鳥。大学演劇サークルの講演、新国際劇場での柿落のオーディション・・・演劇の坩堝に引き込まれてしまいました!すばらしい。 途中連載休止になってしまった続編の『ダンデライオン』また、構想で止まった『チェリーブロッサム』を復活してほしいです。
★148 - コメント(3) - 1月16日
WASHIWAI
チョコレートコスモス続編の『ダンデライオン』は、毎日新聞『本の時間』で2009年9月から2013年9月まで、隔月1回、各回わずか10ページでの25回分が発表されていました。ですから、250ページ分はあるはずですが、単行本化されていません。その後休刊になり、消滅してしまっています。続編が出るかどうか不明なんです。 毎日新聞出版から、一切の予定無しと返信もらいました。(^^;)
- 02/07 12:44

WASHIWAI
2017/01/20恩田さんインタビューで、『チョコレートコスモス』続編の『ダンデライオン』は書き下ろし予定の記載あり。 詳細はこちらhttps://honcierge.jp/articles/interview/238
- 03/08 23:24


舞台女優の話
★3 - コメント(0) - 1月15日

高校2年以来に再読。初めて読んだ時と変わらず、飛鳥の着眼点に感嘆し、演じる様に高揚感を覚えました。この作品を通して得た演劇への憧憬があったから、大学時代から現在に至るまで大規模な商業演劇や学生演劇まで様々な演劇を見てきたのだと再認識しました。自分の生活に彩りを加え続けてくれる演劇の世界を眺めるきっかけを作ってくれた大切な1冊です。
★21 - コメント(0) - 1月15日

役者一家に育った若手女優と、大学で演劇を始めた女学生の物語です。舞台やオーディションのシーンなどは、どんな演技をしているかが読みながらくっきりわかり、まるで「ガラスの仮面」を文章で読んでいるようでした。続編が読みたくなる作品です。
★22 - コメント(2) - 1月10日
WASHIWAI
続編を熱望されているようなので、コメント入れさせてもらいます。 2017/01/20恩田さんインタビューで、『チョコレートコスモス』続編の『ダンデライオン』は書き下ろし予定の記載あり。 詳細はこちらhttps://honcierge.jp/articles/interview/238
- 03/09 16:48

chiha
WASHIWAIさん、教えてくださってありがとうございます!あと1/4か〜完成して出版されるのが楽しみです(^^)
- 03/09 18:44


これから面白いことになるぞという予感。学生劇団にも頑張ってほしいと思います。
★14 - コメント(0) - 1月10日

電車内は勿論、エスカレーター上でも道端でも本を開いてしまった・・・はた迷惑を 自覚しつつも止められない程、久しぶりに興奮!演劇関係者は必読だと思うし、 そうでない人も漫画感覚で楽しめる群像劇だと思う。飛鳥、響子、巽、神谷の4人 の視点で展開してゆくが、登場人物がみんな魅力的でキャラ分けも上手い。あと書 で「『ガラスの仮面』のワクワク感を再現したい」と恩田さんが語っている狙い通りの 楽しさで、オーディションシーンはハラハラドキドキだった。中断した未完の続編 『ダンデライオン』が読める事を心から願う。
★127 - コメント(10) - 1月9日
moo
しんたろーさんの感想にひかれて久しぶりに恩田さん借りてみました。ほんとに面白くて明日起きられない!と思いながらやめられず、今朝30分寝過ごしました。
- 02/09 07:26

しんたろー
mooさん、お役に立てて嬉しいです(^-^)v 寝過ごすほど楽しまれたようで、読書の醍醐味ですね! 全国的に寒波が来て東京は小雪が舞っていますが、楽しかった余韻で乗りきって下さいね(^_^ゞ
- 02/09 07:31


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