チョコレートコスモス (角川文庫)/恩田陸の感想・レビュー(1038件)

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★★★★☆
★2 - コメント(0) - 2016年10月9日

☆☆☆☆☆
★9 - コメント(0) - 2016年10月5日

面白かったー!本当現代小説版「ガラスの仮面」といった感じ。主人公の飛鳥の視点では語られないので、彼女の心情が分かりづらかったけど、それは計算の内なんだろうな。主人公なのに一番ミステリアス。続編読みたくてしょうがない!三部作予定らしいけど、これもガラスの仮面みたいにならなければいいけど笑
★13 - コメント(0) - 2016年10月3日

厚めの本でしたが、グイグイとしょっぱなから引き込まれて一気に読んでしまいました。やめられない止まらない…そんな感じ。演劇はあまり詳しくないので、マチネーの意味も分からず、ググりながら。それでも本当に時間を忘れるほど集中してしまった。神谷さんのチョコレートコスモス、どんな脚本なのか…。続編で分かるのでしょうか?続編は単行本にも文庫にもなっていないのですか…。これは今すぐにでも続きが読みたかったので、残念…。響子と飛鳥にもう一度会いたい!
★10 - コメント(1) - 2016年9月30日
WASHIWAI
続編を熱望されているようなので、コメント入れさせてもらいます。 2017/01/20恩田さんインタビューで、『チョコレートコスモス』続編の『ダンデライオン』は書き下ろし予定の記載あり。 詳細はこちらhttps://honcierge.jp/articles/interview/238
- 03/09 16:51


今月12冊目。読了
★10 - コメント(0) - 2016年9月30日

演劇の話。面白い。
★9 - コメント(0) - 2016年9月28日

この物語の続編を読みたい!絶対に読みたい!興奮と鳥肌と驚愕に包まれてそう願わずにいられない。伝説の映画プロデューサーが20年ぶりに手掛ける舞台は女優2人だけの芝居により開かれる正解のない前代未聞のオーディション。演劇界のサラブレッドと呼ばれる実力派女優の東響子と芝居経験ゼロだけど驚愕の演技を見せる劇団員の佐々木飛鳥。才能と実力、選ばれる人間と選ばれない人間がハッキリする冷酷な世界だからこそこの世界の面白さには果てがない!飛鳥と響子…立場の違う2つの才能が運命の出会いを果たした時、この舞台に奇跡が起きる!
★54 - コメント(2) - 2016年9月16日

うわー、すごく気になっていた物語だったので、ますます読んでみたくなりました!コメント感謝です!
- 09/17 03:40

リキヨシオ
悠さんへ…こちらこそありがとうございます!この作品とてもおススメです!
- 09/17 09:28


最初は世界観に入り込めるか心配だったけれど、オーディションが始まってからは一気読みでした。まさに小説版「ガラスの仮面」といった感じで、ガラスの仮面を夢中で読んだ身としてはとても面白かったです。読みながら飛鳥が演技をしている場面が浮かんできて、思わず涙ぐんでしまうことも。飛鳥と響子の「チョコレートコスモス」が観たい!
★37 - コメント(3) - 2016年9月5日
きのぴ
しんたろーさん いえいえ、これは傑作ですよね~!続編が読みたくて仕方ないです!
- 01/10 13:58

しんたろー
そうですね!連載中の雑誌が休刊して中断したままらしいのですが・・・恩田さんに「要望ファンレター」でも出しますか!
- 01/10 14:15


何度目かの再読。恩田陸作品の中でかなりお気に入り。 大学生や商業演劇のようなガチなものではないけど、中高時代演劇部だったので、演劇を取り上げたお話って大好き(^∇^) 飛鳥の演技シーンはどれも鳥肌ものだけど、中でも私は「開いた窓」のシーンが好き。まさにガラカメの世界…! 続編が読みたくて読みたくてたまに検索するけどまだ出ないのかなー(._.)
★46 - コメント(1) - 2016年9月3日
WASHIWAI
続編を熱望されているようなので、コメント入れさせてもらいます。 2017/01/20恩田さんインタビューで、『チョコレートコスモス』続編の『ダンデライオン』は書き下ろし予定の記載あり。 詳細はこちらhttps://honcierge.jp/articles/interview/238
- 03/09 16:51


me
「ガラスの仮面」が好きなら、絶対に引き込まれる作品。演劇シーンの臨場感がとにかく素晴らしく、恩田陸さんの表現力に圧倒された。飛鳥と響子、それぞれが引けを取らない魅力に溢れていて、終盤が迫るにつれて手に汗握る展開に釘付けなった。ラストでは生き生きとした飛鳥が観られて良かったし、続きがあるのなら成長した飛鳥を是非とも見てみたいと思った。舞台に興味がない人も、読後はきっと観劇してみたくなる筈。
★7 - コメント(0) - 2016年9月1日

脚本書きの苦労、本番前の緊張やオーディション風景・・・演劇界の張りつめた空気。でも、肝心の演劇が私は好きではないことも同時に思い出した。高校生の頃に見学を兼ねて行った大学祭での演劇サークルの鑑賞。女性3人で罵り合い叫びあったかと思えば、肩を抱き合いながら涙ながらに慰め合うという極端な感情の起伏の変化についていけず困惑した事。 終盤のオーディションのシーンはしんどかった(^^; 喜劇や風刺劇は好きだけど、この作中の劇はあまり見たいと思わない。 表現・描写が素晴らしいからこそリアルにそのように感じた。
★59 - コメント(0) - 2016年8月31日

 私にとって恩田陸の本は当たりはずれがあるのだけど、これは大あたり。飛鳥が大きな壁に突き当たる・・・みたいなことが書いてあって、そのことがいつ出てくるのだろうと読み進めていたんだけど、これは続編へのふせんなのかなぁ。続編『ダンデライオン』『チェリーブロッサム』があると書いてあったけど、まだ出てないのかな。
★58 - コメント(2) - 2016年8月31日
WASHIWAI
続編を熱望されているようなので、コメント入れさせてもらいます。 2017/01/20恩田さんインタビューで、『チョコレートコスモス』続編の『ダンデライオン』は書き下ろし予定の記載あり。 詳細はこちらhttps://honcierge.jp/articles/interview/238
- 03/09 16:51

ひめ
WASHIWAIさま コメントありがとうございます。続編 熱望してます!情報ありがとうございます‼️ 早く出て欲しいなぁ。
- 03/09 23:31


再読。定期的に読んでしまいます。続編が読めない可能性があるのかと思うと、辛いです…。
★23 - コメント(0) - 2016年8月30日

☆☆☆☆ ひきこまれた。あっという間に読了。
★16 - コメント(0) - 2016年8月21日

とても面白かった。話の中のお芝居にグイグイ引き込まれた。早く先を読みたいような、読み終わるのが惜しいような、怖さからではなく鳥肌が立った。
★46 - コメント(0) - 2016年8月13日

無名の劇団に加入したばかりの新人・佐々木飛鳥。幼い頃から舞台を踏んできた天才・東響子。2人はそれぞれの道のりを経て、伝説といわれるプロデューサーのオーディションに挑む。劇中劇のシーンや終盤のオーディションなどのシーンにも引き込まれました。個人的には天才肌の飛鳥よりも、響子の視点で進む部分が面白かった。響子と他の役者との関係や役者としての葛藤する描写が良かった。
★19 - コメント(0) - 2016年8月7日

演劇のお話 テンポがよく、熱を感じることができた。ラストがアレだけど続編が気になるところ
★10 - コメント(0) - 2016年8月5日

有川浩さんのシアター!を読んで、興味を持ち手に取りました。 お芝居の舞台裏はもちろんのこと、演劇の世界に熱とプライドを注ぐ登場人物達の葛藤が鮮やかに描かれている小説です。 続編「ダンデライオン」を読むのが楽しみ!
★39 - コメント(0) - 2016年7月30日

舞台のオーディションものです。「ガラスの仮面」を彷彿とさせるハラハラドキドキな展開。かつて演劇関係者でしたが、現場の空気感とか本当にあんな感じで、面白すぎました。
★4 - コメント(0) - 2016年7月21日

「これ凄い!、、」と書かれた一文で手にとりました。私も「凄い!」と実感。物語は、演劇を始めたばかりの佐々木飛鳥が、「女二人の芝居」のオーデションを受け、舞台で本能のままに役になりきる様が描かれている。読んでいて、どうか第一オーデションを通過してほしいという気持ちが湧いてくる。すっかり飛鳥に魅了されてしまった。
★25 - コメント(2) - 2016年7月21日
モリリン
ひろさん 色んなジャンルの本を読むのですね〜 新しい発見も たくさん有りそう(^◇^)
- 07/21 12:18

ひろ20
こんにちは、 この読書メーターのおかげです。皆さんの感想を読んでるとつい読みたくなっちゃって。 でも、感想読んで、これは無理っていうのも半分はありますよ(^^)
- 07/21 12:35


熱い演劇小説です。オーディションで女性たちが競い合うシーンは、読んでいてとてもドキドキしました。演劇の同じ場面でも、演じる人によって、全く違う形になるんですね。僕にはきっと想像もつかないほど、演劇って奥深いものなんだろうな。 響子と飛鳥、二人の主人公を軸に、物語は進みます。個人的な意見ですが、飛鳥パートは、同じような展開が多いなと感じました。なので、響子パートのほうが読んでいて楽しかったです。ただ、これからの飛鳥の成長についても気になるので、続編が読みたいですね。
★16 - コメント(0) - 2016年7月19日

うっはあーおんもしろかったあ!これぞエンタメ小説。読みながら、これは「ガラスの仮面」だなと思っていたら、あとがきに書いてあった。早速続刊を探したけれど、刊行していないことが判明してしょぼん。
★14 - コメント(0) - 2016年7月18日

tak
傑作。北島マヤがうざくて本家は挫折したけど、これはいい。一緒にヒナゲシに触れた、とか言われてもさっぱりわからないけど、とにかく凄いことは伝わった。ダンデライオンが早く読みたい。
★11 - コメント(0) - 2016年7月18日

題名見てなんだろう?って、思って手に取った そういう植物があるんですね^^; 実際のところは、演劇のお話でした ガラスの仮面とかシアターの世界。。 つか、本編は序章でオーディションしてキャスティングが決まったとこで終わってしまいました 続編あるみたいだけど、どうしようかな。。 シアター3が出て読み終わったらこっちも読んでみようか?
★11 - コメント(0) - 2016年7月17日

これ凄い‼夢中になって読みました。実際に芝居を見ているような緊張感にさらされ感動しました。オーディション場面の劇中劇は、四人分となれば飽きてきそうなものだが、四人四様にそれぞれ魅了された。その分ラストは締まりがなく拍子抜けだったが、続編前提ということのようなので、よしとします。
★18 - コメント(0) - 2016年7月12日

最高に面白かった。作者の本はある程度読んでるが、ある意味一番集中して読むことができた。主題がブレるのはいつもの事だが、それを凌駕するストーリーがあった。続編もあるらしいので、是非とも、続きを読んでみたい。
★17 - コメント(0) - 2016年7月9日

久々に再読です。 やっぱりおもしろいなぁ♪ 飛鳥と響子がこれからどうなっていくのか、先が読みたいです!! お願いですから続きを書いてくださいと切に願ってます(ノω・、)
★15 - コメント(0) - 2016年7月7日

演劇の舞台がメインの作品。後半からが特に面白かった。4人の女優がオーディションで同じ台本をそれぞれの解釈で演じるのだが、その演じ方がこれまた面白かった。四者四様の解釈で演じられた1次オーディションと2次オーディション、特に飛鳥の演技が並外れていてわくわくした。"一見普通の子に見えて、底知れない才能を持ってる"系統の話が好きなので、この作品はとても面白かった。続編の『ダンデライオン』もいつか文庫として書き上げてもらいたい。
★11 - コメント(0) - 2016年7月6日

恩田陸の傑作。続編が待ち望まれます。オーディションにのぞむ女優たちの策略が緊張感ある文体で描かれていて読み手にもそれが伝わって来ました。
★11 - コメント(0) - 2016年7月5日

面白いけど、つまらなかった‥天才肌の主人公が発掘されてく的な話は大抵ワクワクします。だからこそ、あらすじ負けしてて、ただただ長かった印象。それなりにハラハラしましたが、ただそれだけでした。(恩田さんがあとがきにガラスの仮面を意識して書いたとのことで、ある意味納得です。)‥素材は大好物だったのにな(ーー;)
★20 - コメント(2) - 2016年7月2日
e25
50ページ目くらいで、読むのを止めました。 コミックとかドラマのような…このまま読み進められなくて…断念
- 07/03 12:48

ナッツ
e25さん、コメありがとございます。多くの皆さんがレビューで面白かったという内容で驚き、夢中になれなかった自分に戸惑ってました(´・_・`)。好みは人それぞれと頭では理解しても‥せつない。(他の作品でリベンジ!)
- 07/03 16:33


緊張、興奮、驚愕、衝撃……登場人物たちが作中で感じたことが、そのまま自分の中に入ってくる。感動にもスタイルがあると思うが、今回のは「震える」感動。凄いの一言。
★83 - コメント(2) - 2016年6月30日
まやか
うわ、読んでみたくなりました。チョコレートコスモス、本屋さんで探しますー。
- 07/01 23:51

マドロス
まやかさん、ぜひぜひ。実は図書館本で読んだのですが、絶対もう1回読みたくなると思って、読み終わったばかりの本を、今日買ってきました。そのくらいオススメです。
- 07/02 00:20


演劇がテーマの本。映像化されたらきっと面白いだろうなあ、でも役者さんはコレ演じるの大変だろうなあと思わずにいられない作品。"その瞬間"の表現に『SWAN』と『眠りの森』を思い出し、また読みたくなった。「舞台が怖い?そう?舞台が終って拍手の嵐がもらえる・・・最高じゃない。私はそのために踊ってるのよ」。
★10 - コメント(0) - 2016年6月25日

初読みの作家さん。演劇のオーディションはかくも厳しいものなのか!?一つの台本を4人の女優がそれぞれに解釈し演じる。表現が巧みで目の前で繰り広げられているような感じがした。あとがきに続編があるようなことが書いてあったので探したけど無かった。違う作品も読んでみたいと思う。
★26 - コメント(0) - 2016年6月23日

【再読】恩田さんの作品の中でも好きな作品の1つ。演劇の世界を舞台に様々な才能を抱えた役者やそれに関わる人間が葛藤しながら、前へと進んでいく。特に最後のオーディションはテンポがよいけど迫力があり、結果はどうなるのかを含めて最後まで楽しめた。個人的には飛鳥よりも、神谷がどうなるのか気になりました。文章なのに舞台の臨場感と興奮が伝わってくるというか。この物語は3つの視点から物語が進んでいて、誰に感情移入しても楽しいと思う。1人だけ外れている人がいるのだけど、最後でそういうことかと腑に落ちた。
★17 - コメント(0) - 2016年6月22日

久々に夢中になりながら最後まで読み切った作品。舞台のオーディションの話で、空気感とか緊張とか、リアルに感じられた気がする。自分が舞台に立った経験がなかったらここまで感情移入しなかったかも。
★9 - コメント(0) - 2016年6月20日

「オーディションの話を書きたい」(文庫版あとがき)恩田陸がそう考えると、こんなに圧倒的に面白い物語が出来上がるのか。天才的な演技力を持つ主人公の佐々木飛鳥。彼女の実力がにじみ出る小劇団での初舞台。そして、二人芝居の人選のための一次・二次オーディション。迫力の演技シーンにページをめくる手が止まらず562ページを1日半で読了。3部作構想なれど続編『ダンデライオン』は掲載雑誌廃刊で中断とのこと。是非続きを!
★47 - コメント(0) - 2016年6月8日

再読:響子さんと飛鳥さんの競演、、是非読んでみたい☻
★4 - コメント(0) - 2016年6月7日

この作者さんの小説はなんとなく苦手と思ってたけど、すごくおもしろかった!まさに「ガラスの仮面」みたいな感じ!作中で出てくる劇も面白そうに書かれています。
★8 - コメント(0) - 2016年6月3日

才能のある役者たちの話。テンポが良いけど、じっくり読みたくなる本。芝居の面白さを教えてくれる。読み終わったあとには演劇を観に行きたくなる。 ただ、あれだけ期待させておきながら続きが書かれてないのは残念。恩田さんにはぜひ続編を完成させてほしい。
★7 - コメント(0) - 2016年5月29日

とても面白かった。きっといつかまた読みたくなる。俳優という人はどんな考えをしてるんだろうと、以前から興味があって、それが少しわかった気がする。続編が未完なのがすごく残念。ぜひ書いて欲しい。
★8 - コメント(0) - 2016年5月29日

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